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:: 2018/4/18 水曜日::

■[ラノベ]狂戦士の休暇「ログ・ホライズン 11 クラスティ、タイクーン・ロード」

転移現象に巻き込まれヤマトサーバーから姿を消していたクラスティ。
彼は記憶を失くし、魂冥呪というバッドステータスを付与され、
中国サーバーの仙境で放蕩者な休暇を満喫していた…
そこに中央アジアを踏破してきたカナミたちがやってきて…

ログホラ久しぶりの新刊はクラスティが主人公の外伝です。
ただ、クラスティが主人公というよりも、
古来種であるエリアスの方が主人公っぽいかもしれません。
こう、自らの存在理由に苦悩する姿とかとても主人公してましたし。

それを言ったら、苦悩し、洗脳されたエリアスに対峙したレオナルドも主人公なんだよなぁ。
うん、やっぱりログホラはみんなが主人公の群像劇だと思います。
レオナルドとか特にニューヨーカーらしい思考回路してて、
本当に個性が立ってますし、そういうところは凄いと思わされますよ。

あと、ヒロインはやはり花貂でしょうか。
守られキャラだし、甘い物好きでクラスティになついてるとことか可愛いし。
やっぱり造形まで含めて可愛いし。(二回言った)
ただ、片腕になってまでクラスティの傍らに侍っていた三佐さんも大概アレだな、と思いました。

こりゃ、ヤマトサーバーで大人しく待っているはずないよね…
どう考えても迎えに行くよ…
リーゼと二人して中国サーバーにやってきそうだなぁ…(笑

:: 2018/4/17 火曜日::

■[漫画]旧友との再会「ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ」6巻

ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ6巻ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ6巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:橙乃ままれ
原作者サイト:橙乃ままれ公式サイト
原作者twitter:橙乃ままれ (@marmalade_macro) on Twitter
作者名:草中
作者サイト:meltnotes.
作者twitter:草中 (@sou__chu) on Twitter
Kindle版:にゃん太班長・幸せのレシピ (6)
Kindle版まとめ買い:にゃん太班長・幸せのレシピ
DMM電子書籍:にゃん太班長・幸せのレシピ (6)

ログホラコミカライズの中で一番好きだった「にゃんた班長」シリーズも、
この6巻で完結になります。
ログホラは元々群像劇なのでスピンオフを作りやすかったと思いますが、
それでもにゃんた班長が主人公というのは異色だったと思います。

にゃんた班長が主人公だったけど、
孫弟子世代のセララがメインで話が動くことが多かったので、
若々しい乙女の初々しい恋心がとてもキラめいていて、
最後までとっても眩しいものがありましたね。

そんなセララが恋するにゃんた班長は登場キャラの中では一番大人なんだけど、
それでも迷い悩むことがあるという、一人の人間として見せてくれてるんですよね。
しかしまさか、にゃんた班長が奥さんを亡くしていたとは…
いや、そんな雰囲気も確かに感じられたように思えますし…
うーむ、中々に深いなぁ。

それと連絡が取れなかった玉三郎と邂逅出来たのは良かったですね。

出会った場所も意外だったけど、
その正体も意外というか盲点を突かれましたけど。
なるほど、言われてみれば確かに、という感じですよ。
ロエ2が伏線だったのか…!
やられたなぁ。

好きな作品であり、良い作品だったと思うだけに、
完結してしまったのは寂しいですけど、
良い終わり方だったと思うので、そこは良かったと思います。
また、どこかでお会いできればと思います。

:: 2017/6/29 木曜日::

■[漫画]班長の過去「ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ」5巻

ログホラのコミカライズの中でも一番好きなにゃん太班長のスピンオフですが、
5巻もとてもおもしろかったです。

アキバの街で街コンを開こうとするとか、だいぶ平和になったなぁ、という印象ですね。
まだ帰還を諦めきれてない人たちももちろんいるんだろうけど、
”今”を楽しもうとする人が多いのは平和な証だと思います。

そして現実で街コンに参加したことがあるとシロエに知られたことを恥じらうヘンリエッタが、
今までにないくらい乙女っぽかったのがポイント高かったですね!
もちろん、シロエの両手に花であるアカツキとミノリも魅力的でしたよ。
この漫画のメインヒロインはセララになるんでしょうけど、
他の女の子たちの魅力も引き出してくれているのはとても嬉しいです。

原作や他のスピンオフに比べて暗い要素が少ないこのスピンオフですが、
まさかにゃん太班長の悲しい過去が回想されるとは思いませんでした。
必要最低限の回想とはいえ、にゃん太班長の細君が既に亡くなられてるっぽいのは辛いですね…
まぁ、それもセララが癒やしてくれてるっぽいのが救いといえば救いですね。
年齢差があるので恋愛対象にはまだ全然なってないみたいですが、
セララには頑張ってほしいものであります。

しかしそんなセララの健気さに付け込んでミニスカを履かせとするとは…
シロエ… なんて腹黒なんだ…!
個人的にはとてもグッジョブだけど…!(笑

:: 2016/8/27 土曜日::

■[漫画]あの丘の向こうへ「まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」」18巻

終わってしまったなぁ…

原作が出たのが7年ほど前でこのコミカライズが始まったのが5年前。
原作の大ボリュームを知っていたので当初コミカライズは無謀だと思ってたんですが、
石田あきらさんは一話あたりのページ数を通常の倍以上にすることで、
原作をほぼ削ることなく5年で完結まで持っていくという偉業を成し遂げてくれました。

一原作ファンとして感動せざるを得ない出来でした。
原作を読み終えた時の感動と同種でありながら、それ以上のモノが胸に去来しました。
こう言ってはままれさんに対して失礼かと思うのですが、
この石田あきら版コミカライズで「まおゆう魔王勇者」という物語は完成したようにも思えます。

文字だけだと伝わりにくかった最後の女騎士と大主教との決戦の迫力。
そして世界を旅する不死鳥の美しさ。
大小様々な事がこのコミカライズでは読者に伝わってくるんですよ。
そしてそれらがこの作品は名作であるということを教えてくれるんですよね。

現在石田あきらさんは「Fate/Apocrypha」を連載されていますし、
今までも色々と連載をされていましたが、
今後、石田あきらさんの代表作といえば「まおゆう魔王勇者」である、
と言われるようになる傑作だったと思います。

石田あきらさん、「まおゆう魔王勇者」を描いてくださってありがとうございました!
最高に面白かったです!

:: 2016/7/7 木曜日::

■[漫画]恋する豚マヨ丼「ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ」4巻

ログホラ食のスピンオフがもう4冊目!
昨今はグルメ漫画がブームですが、この作品はブームの前からありますからね!
というかダンジョン飯が始まる前から、
ゲーム風異世界でモンスター素材のグルメを作っていたので、
ブームの最先端に居たと言っても過言ではないでしょう!

とはいえこの作品においてはグルメ漫画としての面白さと同じくらいに、
ラブコメ漫画としての面白さに注目すべきだと思うんですよね!
具体的に言うとにゃん太班長に恋するセララが可愛すぎるっ!

大好きなにゃん太班長に自分が好きな料理を作ってもらう幸せにひたるだけでなく、
相手のために何かしてあげたいと思えるようになるとかいじらしいじゃないですか。
そしてにゃん太班長のことをもっと知りたいと思う姿が微笑ましいじゃないですか。
そんな恋する乙女の可愛さが凝縮されているんですよね。

とはいえセララは恋する乙女と同じくらい食欲旺盛な年頃の女の子で、
好きな料理と聞かれて豚マヨ丼と答えたり、
恐怖が一転して食欲になるたくましさもあったりして、
そこが何というか可愛いというよりも面白いんですよね。(笑
でもこの二つを両立するのは難しくて本人が色々悩んでたりもするんだよねー

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恋する乙女は大変だ。

ちなみに他のスピンオフで登場する櫛八玉が出てきたりと、
群像劇であるログホラらしいコラボ展開も多いのが面白いですね。
シルバーソードのウィリアムの健気なギルマスっぷりとか、
原作のログホラファンだと面白さが倍増ですよ。
単体でも面白いけどスピンオフならではの面白さがあるのでお勧めです!

:: 2015/10/31 土曜日::

■[ラノベ]シロエの決断「ログ・ホライズン 10 ノウアスフィアの開墾」

ログ・ホライズン10 ノウアスフィアの開墾
著者/訳者:橙乃ままれ
出版社:KADOKAWA/エンターブレイン( 2015-09-30 )
作者サイト:m2lade JAM
作者twitter:橙乃ままれ(@marmalade_macro)さん | Twitter
絵師サイト:instantGarden
絵師twitter:hara(@harapand)さん | Twitter

ミノリが持ち帰ったロエ2からの手紙と、
ゲームには居なかった<典災>という新種モンスター
少しずつエルダーテイルという世界の真相に近付きながらも、
アキバだけでなく冒険者全体と大地人同士の諍いと、
問題は多く、シロエは悩み迷うんだけど…

というわけでログホラのアニメ2期の方が先になったけど、
原作の方も第2部完結的な10巻が出たぞー
内容としてはアニメとほぼ同じなんだけど、
流石に原作の方が説明とかが多くて判りやすくなっているし、
何より各スピンオフとの連携が見事なのです。
やっぱりこの物語は群像劇なんだなぁ。

初めはどうなることかと思ったけど、
最後はシロエが主人公らしくきっちりと良い所を見せてくれたのが良かったですね。
特にアカツキとの連携がバッチリはまってるのが最高でした。
かつてはにゃん太班長とシロエがやりながらも自分ではできないと言っていたアカツキが、
それをシロエと打ち合わせなしにやったという所がグッときますね。
成長してるんだなぁ。

シロエは作品内で語られている通りクラスティみたいに特別優秀な人ではないんですよね。
5割凡人というのは言い得て妙だと思います。
ただ、凡人だからと悩みながらも歩みを止めずに地道に経験を重ね、
仲間を得たりした結果として今のシロエがあるんですよね。
そしてそんなシロエを仲間たちは期待してくれているんだよなぁ…
うん、良いギルドだ。

しっかし、アニメで先に知ってたとはいえカナミが子持ちだったのは意外だったなぁ。
海外に移住した理由は予想通りだったけど、色々と斜め上でしたよ。
流石は茶会の中心人物だなぁ、と改めて認識しましたね。
これは振り回されていたであろうシロエたちも大変だったことでしょう。
やっぱり恋心はあったんだと思うんだけど、今回のこれで吹っ切れたでしょうね。
アカツキとミノリは今が狙い目だと思いますよっ
頑張れ、恋する乙女たちっ

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