ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2014/7/16 水曜日::

■[漫画]綾乃の過去とインターハイ「はねバド!」3巻

はねバド!(3) (アフタヌーンKC)
著者/訳者:濱田 浩輔
出版社:講談社( 2014-07-07 )
作者twitter:濱田浩輔 (gaburitsukimeet)さんはTwitterを使っています

Kindle版:はねバド! (1)
Kindle版:はねバド! (2)
Kindle版:はねバド! (3)

インターハイ予選開始…!

前回の青春イベントのせいで風邪をひいてしまったなぎさのドタバタ看病イベントや、
それに伴うなぎさのおっぱいサービスシーンがあったりして冒頭からファンサービス満点!
とはいえ、今回のメインは綾乃とそのライバルの薫子ちゃんです。
もちろんなぎさのおっぱいと、エロい新ユニフォームも見逃せませんが。

綾乃が子供の頃からバドミントンをやってきたのは予想してましたが、
中学生の頃に部活レベルの相手では練習にすらならない程のレベルだったとは…
だからこそ、ピュアな綾乃は傷ついたんだろうし、
だからこそ、ライバルとなる薫子ちゃん出会って嬉しくて無邪気に傷つけたんでしょう。
圧倒的な才能に反比例するかのような精神の未熟さがより顕著になった気がします。

その薫子ちゃんですが、割りと強烈なキャラな割に、
地味な反復練習を重ねての努力キャラと応援したくなるトコもあるんですが、
インターハイ予選での相手が覚醒した綾乃というのが悲劇というか…
うーん、おかしい。
主人公は綾乃のはずなんだけど、
むしろ薫子ちゃんを応援したくなってくるから不思議です。

それと今回もコーチが良い仕事してましたね。
テンパる理子に気付き、短いインターバルであっさりいつも通りにしたりと、
結構頼り甲斐があって良いですよね。
まぁ、薫子ちゃんはそこに惚れた訳ではなさそうですが…

それはそうと外国人の足長おじさんは一体誰なんでしょうね…?
順当に考えるとやっぱり綾乃のお母さん絡みなのかなぁ…

:: 2014/2/17 月曜日::

■[漫画]荒垣なぎさの青春「はねバド!」2巻

はねバド!(2) (アフタヌーンKC)
著者/訳者:濱田 浩輔
出版社:講談社( 2014-02-07 )
コミック ( 194 ページ )
作者twitter:濱田浩輔@『はねバド!2巻』発売中 (gaburitsukimeet)さんはTwitterを使っています

Kindle版:はねバド! (2) [Kindle]

天才にして異端児な綾乃の顔見せ的な1巻から、
2巻では主将の荒垣なぎさがメインです。

なぎさがスランプから抜け出して成長し、
主将としての自覚を持つようになる展開は爽快感がありますね。
実を言うとコーチが予想以上にコーチしていたのに驚きました。(笑
1話の時はてっきりもうちょっとダメな人だと思ってたんですけど…、
コーチも青春時代、バドミントンに打ち込んでいた一人の選手だったんですもんね。
そりゃー、バドの先達として、教え導くモノとして良いトコもあるよなぁ。

なぎさが成長したのに比べて綾乃は逆にアホの子としての才能を開花というか…
いや、1巻の時点で充分アホの子の片鱗は見せていましたけど、
まさかIHの予選のことも知らないとか…
更に20年以上前の修行方法とか…
いや、聖闘士星矢は今も現役だから廬山知っててもおかしくないのかな…?(笑

それはそうと、気のせいかサービスシーンが増えた気がしますね。
元々女子の部活モノですから着替えシーンがあるとはいえ、多くなった気が…!
特になぎさのおっぱいとか素晴らしいと思う訳ですよ!
ボーイッシュながら女の子らしい恥じらいがあるのも良いエッセンスになっていると思います。

あ、それとカバー下の漫画も良いですね。
あざといコニーちゃんとドSな唯華のカップリング…
ありだな…!

:: 2013/10/7 月曜日::

■[漫画]バドミントンな彼女。「はねバド!」1巻

はねバド! (1) (アフタヌーンKC)
著者/訳者:濱田 浩輔
出版社:講談社( 2013-10-07 )
コミック ( 228 ページ )
作者twitter:濱田浩輔 (gaburitsukimeet)さんはTwitterを使っています

少年ジャンプで「パジャマな彼女。」を連載していた濱田浩輔さんがgood!アフタヌーンに登場!
作家が出版社を跨いで活躍するのはそれほど珍しいわけではないのですが、
ジャンプから、というのは比較的珍しいですね。
更に連載作が単純に「パジャマな彼女。」みたいなラブコメ作品ではなく、
スポーツモノ、しかも「バドミントン」というのも目新しいです。

そこら辺の詳しい経緯に関しては↓の記事に載ってます。
コミックナタリー – [Power Push] 「はねバド!」濱田浩輔インタビュー、週刊少年ジャンプからgood!アフタヌーンへ (1/3)
なるほどなー、濱田さんは元々部活人間だったんだ…
バドミントンを選んだ理由も何だか納得です。

さて、本作のあらすじですが…
情熱が空回りしている北小町高校バド部OBにしてコーチの立花。
一度に8人も辞めてしまった上に、有望な選手の荒垣はスランプ気味で反抗的。
途方に暮れていた時に出会ったのが才能を感じさせる羽咲綾乃なんだけど、
綾乃本人はバドミントンをやるのを嫌がっていて…

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綾乃は天才だけど天然であり、その才能もかなり歪ですね。
人見知りというだけならまだしも、声も小さいしバドにも消極的。
なのに世界的な強さを持つコニーをも翻弄出来る実力を持つという歪さ。
また、その力を発揮するためのモチベーションが他力本願なのに、
他者を絡め取るかのような強さには凄味を感じます。

それにしても1巻から綾乃のライバルキャラがどんどん出てきて凄いなぁ。
仲間の荒垣に、他校のコニーとバランスが取れてますね。
そもそも綾乃自身が闘争心を持たないと話にならないんだけど、
その闘争心を刺激するのもまたライバルであって欲しいものですね。

ちなみにgood!アフタヌーン連載なので試し読みが可能です。
1話丸々読めますので、まずはそちらから確認してみると良いと思います。
結構ボリュームがあるので読み応えもありますよー

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