ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2012/1/8 日曜日::

■[漫画]花子さんのちょっと泣けるとてもいい話「ハナコ@ラバトリー」2巻

ハナコ@ラバトリー(2)(完) (CRコミックス) (CR COMICS)
著者/訳者:施川ユウキ 秋★枝
出版社:ジャイブ( 2012-01-07 )
コミック ( ページ )
原作者サイト:施川ユウキのみすぼらしい部屋
原作者twitter:施川ユウキ (ramuniikun) は Twitter を利用しています
作者サイト:■□■ロケット燃料★21■□■
作者twitter:秋★枝 (Akieda) on Twitter

昨年末の「煩悩寺」2巻に続いて同日発売の「的中!青春100%」と発売された「ハナコ@ラバトリー」2巻
秋★枝さんの単行本が殆どスパン無く3冊発売ということで年末進行も考えると、
これは秋★枝さん死んじゃうんじゃないの?
と思えるくらいの発行スピードですがファンとしては嬉しかったりするのもまた事実だったりします。

サナギさんで有名な施川ユウキさんが原作に付いてのコラボ作品でしたが、
掲載誌のラッシュが電子書籍化のドタバタもあった中で無事に完結。
連載開始当初はこの異例の組み合わせにかなり驚きましたが、
終わってみれば凄く良いコンビだったんじゃないかな、と思います。

トイレにしか居られない、記憶がない幽霊の花子さん。
そもそも自分の名前が花子さんなのか、あのトイレの花子さんなのかも自覚がない、
そんな彼女が色んなトイレで悲喜交々な話の目撃者になったりしてたんですが、
最後のエピソードでは生前の記憶を取り戻して綺麗に終わっており、
凄くほっとしました。
あぁ、花子さんは本当に優しくて生きている人に希望を見せる人なんだな、と。

どの話もちょっぴりミステリーだけどそこが良いアクセントになっていて、
読んでいて飽きさせない面白さがあって良かったですよ。
スマホを持ってブログ更新するという設定も最後に活かされていて、
本当に良い作品だったと思います。

:: 2012/1/7 土曜日::

■[漫画]ラブが止まらない!「煩悩寺」2巻

煩悩寺 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
著者/訳者:秋★枝
出版社:メディアファクトリー( 2011-12-22 )
コミック ( ページ )
作者サイト:■□■ロケット燃料★21■□■
作者twitter:秋★枝 (Akieda) on Twitter

ラブ警報発令中! ラブ警報発令中!

1巻の時点で萌え転がって大変だった煩悩寺ですが、
二人が付き合い初めてからは更に萌えというかラブ分が急上昇!
そりゃー、漫画タイトルの煩悩寺の悩のトコが×から♥になるってなもんですよ。
それにしても独り身には少々まぶしすぎるというかきつすぎて、
日光を浴びた吸血鬼のように燃え尽きて灰になりそうです。

友達付き合いから始まり、恋を意識しだしてからは一気に告白して、
恋人として付き合いだした小沢さんと小山田くん。
何気ないメールのやり取りすらもが一々楽しくてたまらない二人です。

メールであたふた小沢さん

そんな二人を見ているとあまりのラブっぷりに死にたくなってきます。
これがリア充爆発しろ、という感情か…!

ふとしたスキンシップにドキドキが止まらなかったり、
二人で近所に買い物行って相合い傘をするだけで楽しかったりと、
絶妙な二人の距離間で萌えちゃうから困る。
しかも二人はいい大人なので付き合い始めて半年以上も経ってからという遅さながら、
エッチなこともしちゃおうとする訳なんですが、
お互い嫌じゃないんだけど、キッカケが掴めなくて上滑りしちゃうあの微妙な空気!

まだヤってない特有の微妙な空気

何ともモヤモヤしちゃって読んでるこっちがどうしようか右往左往ですよ。
いやー、ホント参るわー

それでいてちゃんと煩悩寺らしく唐突に水着で過ごしたり、
ヘビ玉でひたすら遊んだり、煩悩寺の内装を変更したりと、
変だけど楽しい日々も過ごす小沢さんと小山田くんを見ていると、
末永く幸せになれよ、コンチクショウ! と思わざるをえません。
あー…、やっぱり恋人がいる生活って羨ましいな…

君がいる風景

二人ともお幸せに!(漫画はまだ続いてますのでご安心下さい)

:: 2010/12/15 水曜日::

■[漫画]お家騒動に揺れるモクソン、そして…「純真ミラクル100%」5巻

純真ミラクル100% (5) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
著者/訳者:秋★枝
出版社:芳文社( 2010-12-11 )
コミック ( 180 ページ )
作者サイト:■□■ロケット燃料★21■□■
作者twitter:秋★枝 (Akieda) on Twitter

読み切りからスタートした本作品も隔月→月刊と連載誌を移りながら刊行ペースもあがり、
元々の掲載誌であるエールの休刊とか本当に色々とありましたが、
無事、この5巻をもってひとまずの完結という運びになりました。
作者の秋★枝さんにおかれましては複数の連載を抱えながらお疲れ様でした。

音楽業界の変化とオフィスTの存在意義、モクソンという売れっ子歌手の存在、
かつての親友の高杉所長と末澤さんに、工藤くんも交えた恋模様と、
様々な事情を孕んでの一種ドロドロとした展開も、
何とか一段落して終わったのには正直ホッとする所があります。
何よりその立役者が工藤くんってのがカッコイイよね。
というかホント、工藤△

まぁ、そんな工藤くんだからこそ地道なアプローチも実を結んだということで、
素直におめでとうと言いたくなる気持ちがあります。
というか高杉所長って鋭いようでいて自分に関しては鈍いですよねー
そこが可愛いと言えば可愛いのですが。(笑
モクソンに恋話聞かれてタジタジな高杉所長を見てるとニヤニヤしちゃいます。

確かにもうちょっと見ていたい(主に二宮さん関連)という気持ちはあるんですが、
ここら辺が区切りとしては丁度良いでしょうね。
また何かの機会で見ることができたら良いなぁ、と思いつつ、
しばしのお別れということでさよならとありがとうを言いたいです。

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