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:: 2014/12/21 日曜日::

■[漫画]犯人はお前だ! 学園都市連続殺人事件!「UQ HOLDER!」5巻

UQ HOLDER!(5) (講談社コミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2014-12-17 )
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健(KenAkamatsu)さん | Twitter

Kindle版:UQ HOLDER! (1)
Kindle版:UQ HOLDER! (2)
Kindle版:UQ HOLDER! (3)
Kindle版:UQ HOLDER! (4)
Kindle版:UQ HOLDER! (5)

キリヱの能力が上手く発動したことでついにフェイトに一矢報いた刀太たちですが、
そこは太陽系最強の魔法使いと言われるだけあり、
エヴァンジェリンとほぼ互角で千日手となったことで一旦は引き上げることに。
しかし、一本取られた褒美として刀太たちからの質問に答えると提案して…?

いやー、5巻も面白かったなー
エヴァンジェリンの闇の魔法である術式兵装「氷の女王」は単純に格好良い…!
フェイトの黒い小刀もそうだけど、こういった絵を手軽に運用出来るのは、
デジタルの恩恵だと思います。
欲を言えばロリババアの形態で見たかったかな。(笑

フェイトが質問に答えることでネギまとUQ HOLDER!の空白が少しだけ埋められたけど、
まだまだ謎が隠されているようなので続きが楽しみですよ。

そして新章は学園都市編なんですが、舞台はどう考えても麻帆良ですね。
作者コメントでデータを使い回しているという言質も取れてますし間違いない!(笑
ブレザー姿の刀太とか新鮮ではあったんですけど、
個人的には女装九郎丸が可愛すぎて困った。
絶対領域が素敵すぎる…!
夏凛先輩、もう一度お願いします…!

でも学園都市の事件はそんな萌え展開ではなく、陰惨な事件。
魔法が使えるのを鼻に掛けるいけすかないエリートが幅を利かせ、
持たないモノをいじめ抜くのが当たり前になった麻帆良を見てると悲しいですね…
でもそんないじめっ子を力と手に入れたいじめられっ子が無双するとか、
いじめられっ子が夢想するそのものですよね。
UQ HOLDER!はネギま!とは違ったベクトルの面白さを色々試しているような気がします。

今回の黒幕の正体だとか表紙になっている三太の過去とか、
陰鬱な全貌で暗くなりがちな雰囲気を刀太が良い感じに中和しているので、
事件そのものもスパッと一刀両断して欲しい所であります。

:: 2014/9/18 木曜日::

■[漫画]All You Need Is キリヱ「UQ HOLDER!」4巻

UQ HOLDER!(4) (講談社コミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2014-09-17 )
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健(KenAkamatsu)さん | Twitter

Kindle版:UQ HOLDER! (1)
Kindle版:UQ HOLDER! (2)
Kindle版:UQ HOLDER! (3)

面白さが加速しだした第4巻!

前作「魔法先生ネギま!」で主人公ネギの好敵手であったフェイト・アーウェルンクスが登場し、
ネギまとの関係が徐々に明らかになってきましたね!
こう、前作との繋がりが見えてくる面白さってのは長寿作品だからこそですよね。
「マップス」と「マップスネクストシート」みたいというか。
週マガ的に言うなら「風のシルフィード」と「蒼き神話マルス」が相応しいかな?

まず3巻からの続きの不死狩りとの戦いですけど、
流石にナンバーズ上位が参戦したらあっという間でしたね。
エヴァンジェリンの魔法の圧倒的なまでの規模と威力は流石の一言でしたし、
何より久しぶりにロリババア形態を拝めて良かったです。
まぁ、マザコンの傾向がある刀太はご不満みたいですが。(笑

そして次の章の見所はナンバー9・桜雨キリヱの登場と、
フェイトとの邂逅とバトルに尽きますね!

不死人と言えどもエヴァンジェリンや刀太みたいな吸血鬼から、
九郎丸みたいな超再生力や一空みたいな機械化など、
不死の能力に対して様々なバリエーションがありますが、
キリヱの能力はかなり特異的ですね。
属人的な超能力というのもそうですが、まさかセーブ&リセット系とは。
最近だと「All You Need Is Kill」で有名な死に戻り系は疑似未来予知も可能ですし、
正直反則級な能力だと思うんですが!
彼女の個人資産が数千億円規模なのって、この能力を利用して株式相場とかで稼いだのかな…?

今回のバトルはその能力を活用しようとしたモノでしたが、
相手であるフェイトは太陽系最強の魔法使いと言われるだけあって、マジでパないの。
しかしネギまの魔法世界編の時もそうだったけど、
フェイト相手のバトルの舞台はゲートポートばかりですね。(笑

それにしても今回判ったことはネギが立ち上げた「白き翼」は、
人員入れ替えはあるものの現在も稼働中であり、その実質的リーダーがフェイトに代替わり。
そして20年前にネギが死亡(?)し、そこでエヴァンジェリンとフェイトが敵対。
不確定なのが茶々丸の「空とび猫」と同型っぽいのをUQホルダーが所蔵し、
月詠さんと関係性がありそうな神鳴流剣士がフェイト側っていう所かな。
あ、あと重力剣はやっぱりアルビレオ・イマのものだったみたいですね。

これからも徐々にネギまとの関連性が判ってくると思いますが、
本作の主人公である刀太の憎めない脳筋お馬鹿っぷりも純粋に楽しくて面白いので、
そっち方面も楽しんでいきたいです。

:: 2014/6/17 火曜日::

■[漫画]不死人 VS 不死狩り「UQ HOLDER!」3巻

UQ HOLDER!(3) (少年マガジンコミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2014-06-17 )
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (KenAkamatsu)さんはTwitterを使っています

Kindle版:UQ HOLDER! (1)
Kindle版:UQ HOLDER! (2)

UQホルダーに所属しての初仕事がスラム街を防衛になった刀太と九郎丸。
先輩不死人の夏凜もいるし、初戦も悠々突破したことから余裕かと思いきや、
民間軍事警備会社「力の手」という不死狩りチームが派遣されてきて、
予想以上の激戦になってきて…

いやー、熱いですね! 少年漫画ですね!
理不尽な暴力から子供たちを守る主人公!
最大のピンチに覚醒する主人公の謎の力!
狂った敵をも真っ向勝負でねじ伏せて勝利!
正に少年漫画ですよ!

それと夏凜先輩ですが、その不死の秘密が面白かったですね。
絶対に傷付かない、神に愛された少女、というのは予想外でした。
そんな夏凜先輩相手に対応しちゃえる「力の手」の南雲のおっさんは、
伊達に経験積んでないなぁ。

それにしても徐々にネギま!との関連性が見えてきてワクワクしてきましたよ。
闇の魔法は元々エヴァンジェリンが弱かった時に開発し、
後にネギが受け継ぎ、完成した技法というのが前作での認識だったんですが、
それが究極の不死転生の秘法と呼ばれるほどになっていたとは、
一体何があったんだ…

そしてネギたちですが、火星で「始まりの魔法使い」をずっと追いかけていたんですね。
この時のメンバーが魔族とメカがメインだったことから、
時代の流れを感じます。
しかし、二十年前には確かに若い頃のまま存命していたのに、
完全体とも呼ばれる不死者のネギが死亡したとは一体何があったんだろう…

ネギま!との繋がりも含めて楽しみです。
ネギま!が明確な終わり方をしなかったのはこれの伏線ではないでしょうか。
だとするとシリーズを超えた伏線だなぁ…(笑

:: 2014/3/18 火曜日::

■[漫画]不老不死でも成長期!「UQ HOLDER!」2巻

UQ HOLDER!(2) (少年マガジンコミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2014-03-17 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (KenAkamatsu)さんはTwitterを使っています

Kindle版:UQ Holder (1) [Kindle版]

赤松健先生の「UQ HOLDER!」2巻が発売!
前作「ネギま!」に比べるとお色気成分は減ってしまいましたけど、
やっぱり徐々に面白さが加速してきましたよ!
「ネギま!」も3巻あたりからどんどん面白さが増していったので、
今後がどんどん楽しみになってきます!

雪姫が主の人外たちの互助組織「UQホルダー」に入るため、
モンスター溢れる地下に落とされるというちょっと厳しめの入団テストを課せられた刀太と九郎丸。
地下で出会った1400年生きているという宍戸甚兵衛の助けもあり、
どんどん成長していき予想よりも早く脱出した二人に待っていたのは、
用心棒としての仕事で…

いやー、良いですね! 修行!
割りとあっさりと流されてるけど、やっぱり修行ってのは良いモノです。
男の浪漫というものです。
それにしても2巻にして瞬動術が出てきましたか。
「ネギま!」だとネギが修行開始したのは11巻だったと思うんですが、
結構早い感じですね。

「ネギま!」と言えば同じ世界観なので色々と繋がりが見えて面白いです。
地下世界の建物がクウネルが住んでいたあそこだったり、
先輩不死人の夏凜が着ているのが麻帆良の制服だったり、
スラム街のシスターが春日美空の孫娘っぽかったりと、
少しずつ見えてくるからもどかしく、そしてそれがファンにとってはたまらないんですよね!

バトルも不死人だとはいえ緊迫した展開の連続ですし熱いです!
それはそうと九郎丸の性別ですが、まさかそういうことだったとは…
陽気婢さんの「フレックスキッド」を思い出した人は私だけじゃないはず…(笑

:: 2013/12/18 水曜日::

■[漫画]ネギま!から数十年、新たな冒険が始まる…「UQ HOLDER!」1巻

UQ HOLDER!(1) (少年マガジンコミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2013-12-17 )
コミック ( 200 ページ )
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (KenAkamatsu)さんはTwitterを使っています

Jコミで漫画業界全体を見据えた事業を行っている赤松健先生ですので、
「もしかして『ネギま!』が最後の連載だったのかなぁ」と心配していたのですが、
ちゃんと週刊少年マガジンの世界に戻ってきてくださいました!
しかも、「ネギま!」から数十年後の世界観で、あのヒロインが再登場して!

初めタイトルを見た時「UQ→ユーキュー→ゆうきゅう→有休?」と連想してしまいましたが、
このUQとは悠久であり、詰まる所「悠久の時を生きる術を持った者達=不老不死者」なのです!
そして「ネギま!」で不老不死と言えばロリババァのエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル!
そう、この「UQ HOLDER!」のヒロインは随一の人気を誇ったエヴァなのです!

uqholder01_01

魅力的なヒロインが多かった「ネギま!」の中でもエヴァが格別に好きな私ですので、
正直言ってかーなーり嬉しいです!
まぁ、年齢詐称薬で大人のナイスバディに化けてるシーンばっかりなんですけどね!
いや、そういうのも好きだけど、もっとロリな身体を見せてくれても良いのよ?

今回の主人公はネギ・スプリングフィールドを祖父に持つ近衛刀太。
もうこの名前の時点で色々と妄想が捗る訳なんですが、取りあえずそれは置いておいて、
この刀太というキャラなんですが、「ネギま!」における小太郎に近いですね。
気持ちの良いバカな14歳(肉体年齢は12歳のまま)で、少年漫画らしい主人公です。

絵柄も少年誌らしくトーン少なめで濃淡がはっきりしたものに変えてきて、
熱いノリを重視した展開になってますねー
まぁ、それでも温泉シーンとかお色気要素を入れてきているのは、
如何にも赤松先生らしくて素敵です。(笑

田舎から軌道エレベーターを目指して冒険していく、という序盤ですが、
前作「ネギま!」とどこまで関わってくるかも合わせて今後の展開が楽しみです。
それと、少年漫画のお手本のような84ページもある第一話が公開中なので是非読んで欲しいです。

:: 2012/5/19 土曜日::

■[漫画]卒業おめでとう!「魔法先生ネギま!」38巻

魔法先生ネギま!(38)<完> (講談社コミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2012-05-17 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (KenAkamatsu) on Twitter

遂に完結の運びとなった「魔法先生ネギま!」ですがまだまだ謎や伏線が残ったままで、
折り返しコメントにある通り一旦終わりというだけです。
まぁ、続きがいつになるか判りませんけど…
ここはもう、PC向けのエロゲとしてマルチエンディングをですね。(ぉ

ネギ争奪のクラスメイトラブコメ編が大変にニヤニヤできる展開で、
ラブコメ好きとしては非常に喜ばしい限りだった38巻。
これで最後だと思うと本当に残念でならないのですが、
妄想の余地が残されまくりだと思うとそれはそれで良いのかな、とも思います。

私は千雨押しだったので最後まで彼女が良いポジションだったのはアリですし、
エヴァもラブコメ的にも最後に良いトコ持って行ったのも嬉しかったですなー
最後にしんみりしたエンディングを見せながら、
結局は笑えるハッピーエンドに持って行くのは赤松先生らしいな、と思います。(笑

ラブコメ的な面白さは「ラブひな」で期待していた通りでしたが、
少年バトル漫画としても十二分に満足させて貰えるのは想像以上で凄く楽しめた作品でした。
ネギま!繋がりで色々と人の繋がりも出来てと作品外でもお世話になって、
本当にオタクとして希有な体験をさせてくれる素晴らしい作品だったと思います。
また、いつか、どこかで何かしらの形で巡り会うことがあると信じているので、
その日まで一時の別れと思っています。
またどこかで!

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