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:: 2018/6/15 金曜日::

■[漫画]13年目のコミカライズ「化物語」1巻

化物語1巻化物語1巻
出版社:講談社
原作者名:西尾維新
原作者サイト:西尾維新オフィシャルサイト
作者名:大暮維人
Kindle版:化物語 (1)
DMM電子書籍:化物語 (1)

2005年に始まった西尾維新の化物語シリーズが、何故か2018年にコミカライズ開始。
普通はTVアニメに先駆けてメディアミックスされるものなのですが、
この時系列の無視っぷりすらも西尾維新っぽいです。

また、コミカライズを担当するのは大暮維人さん。
大暮維人さんは物語を作るのが得意ではないように思えるので、
原作有りのコミカライズは合っているように思えますね。
それに何より、周知の通り作画能力は非常に高いので。

このコミカライズは西尾維新らしさとシャフトらしさと大暮維人らしさ。
それらが高度に融合させられたものになっています。

色が感じられないモノトーンの世界はとても西尾維新っぽいですし、
首の角度やら蟹の演出とかはシャフトっぽいし、
戦場ヶ原のエロ可愛さは大暮維人っぽいです。
つまりは、とても素晴らしいということです。

流石にTVアニメは大人気だったでしょうし、
原作も結構売れてるのでストーリーを知っている人が大半でしょうが、
それでも充分面白いと思えてしまうほどに良いコミカライズです。
この第一巻は「ひたぎクラブ」のエピローグ以外まで全部描かれているので、
キリもそこそこ良いので、サクっと読めると思います。

しかし… それにしても2018年にコミカライズか…
全部コミカライズするんなら、後何年掛かるんだろう…

:: 2017/12/16 土曜日::

■[漫画]そして世界へ…「ベイビーステップ」47巻

ベイビーステップ47巻ベイビーステップ47巻
出版社:講談社
作者名:勝木光
Kindle版:ベイビーステップ (47)
Kindle版まとめ買い:ベイビーステップ
DMM電子書籍:ベイビーステップ (47)

慶陵チャレンジャー決勝まで進みクリシュナと激戦を繰り広げるエーちゃん。
お互い似たタイプの二人なので戦術の分析、対策、封殺と、
正に一進一退の戦いが続いて読み合いが重要になってきた局面で、
エーちゃんが取る手段とは…!

10年間続いた「ベイビーステップ」もこの47巻で完結です。
私は8巻から読み始めたんですが、ここまで進むとは思いませんでした。
正直、プロになるまで連載が続くとは思ってませんでしたし、
プロになっても世界ツアーまで行くとは思いませんでした。

あとがきを読む限り作者の勝木光さんはまだ続けていたかったみたいなのは残念ですが、
完結はこの世界ツアー序盤が最適だったのかな、とも思います。
「ベイビーステップ」は地味だけど地道に最適な努力を最大限することで、
少しずつだけど成長して、自立していくリアリティが魅力だと思うので、
現実の突出した才能がひしめき合うテニス界でどれだけ通用するのは未知数なので、
ここが落とし所なのかもしれないかな、と思います。
もっとも格ゲーの世界ではエーちゃんタイプの人が優勝してたりするので、
あながちグランドスラム出場もリアリティがないってことはないのかもしれませんが…

テニスの展開的にはそれほど心残りはないんですが、
ラブコメ的にはもうちょっと見せて欲しかったかな、とも思います。(笑

もちろんエーちゃんの性格やナっちゃんの人柄から考えて、
マーシャが横恋慕してきても問題はないと思うんですが、
それでももうちょっと、その、見たかったな、と…!
それだけがちょっと心残りです…

でも、全体的に見て、とても満足感が高い作品でした。
老若男女、誰にでも勧められる名作だと思います。
ありがとうございました!

:: 2017/9/15 金曜日::

■[漫画]経営者 VS 職人「ベイビーステップ」46巻

ベイビーステップ46巻ベイビーステップ46巻
出版社:講談社
作者名:勝木光
Kindle版:ベイビーステップ (46)
Kindle版まとめ買い:ベイビーステップ
DMM電子書籍:ベイビーステップ (46)

予選から勝ち上がり慶陵チャレンジャー決勝まで駒すすめたエーちゃん。
相手はフロリダで友達になったクリシュナ。
二人とも情報分析&オールマイティーな能力と似たスタイルなだけに、
どのような戦いになるのか注目だけど…

クリシュナは流石に世界ランキング高いだけあって完成度が高いですね。
ある程度知っている相手とはいえ、序盤後手後手になるのは仕方ないですね。
それでも少しずつ情報を得ることで攻略方法を編み上げていくあたり、
流石はエーちゃんだと思います。

わずかな情報をヒントに相手の思惑を瞬時に分析し、
すぐに戦術を組み立てて封殺していくとか非常に面白かったです。
昔のスポーツ漫画とかだったらあり得ない展開だけど、
「ベイビーステップ」はこれこそが面白いんですよね。

一般的なスポーツ漫画としては地味な展開でしょう。
お互いが相手の読み合いをして、それに対応する戦術を立ててと、
ある意味将棋漫画や囲碁漫画とかに近い雰囲気ですね。
そういった魅せ方もできるのがこの「ベイビーステップ」の強みだと思います。

さて、次巻ではついに決勝の決着がつきます。
マガジン本誌で読んで既に知っているとはいえ、
今から楽しみです。

:: 2017/6/22 木曜日::

■[漫画]原点回帰の青春の奔流「徒然チルドレン」8巻

徒然チルドレン8巻徒然チルドレン8巻
出版社:講談社
作者名:若林稔弥
作者サイト: 徒然チルドレン
作者twitter:若林稔弥わかばやしとしや (@sankakujougi) on Twitter
Kindle版:徒然チルドレン (8)
Kindle版まとめ買い:徒然チルドレン
DMM電子書籍:徒然チルドレン (8)

体育祭に修学旅行と青春イベントがぶっこまれてとても面白かったです!
あとがきにも書かれてますが、原点回帰的な面白さに溢れていて読んでてとても楽しかったです。

体育祭では3年生のなんちゃって不良の梶さんとミス・ワビサビの青春が良かったですね。

徒然チルドレン『苦手』 by 若林稔弥 on pixiv

コミュ障気味の梶さんに対して遠慮なくぐいぐい来るミス・ワビサビの友情…!
こっ恥ずかしいほどの青春には懐かしさと憧れを感じましたね。
良いですね… 実に良い…!

修学旅行は2年生がメインです。
まだ修学旅行はまだ始まったばかりなんですが、
班決めのところから青春してたし、それぞれの出発模様も青春だったし、
描き下ろしの裸に関しても青春でしたね!
もう青春だらけで凄い!

ホテルでの男女が部屋に行き来してのイベントとか最高だったなぁ…
特に上根さんの部屋に行ってラブシーンを繰り広げる剛田くんとか、
君たちバカっぷりすぎるだろうと!
上根さんの甘えっぷりに慣れてきてる剛田くんは凄すぎだろうと!
それを同じ部屋の子に目撃されるとかニヤニヤ度が高いですよ。
うーん、素晴らしい。

バカップルといえばバカっぷりになりきれない山根くんと栗原さんの初デートとか、
千秋くんと香奈さんの家デートとか最高でしたよ。
特に後者に関してはデバガメ… もといニンジャな千秋おかんのお陰でメチャクチャ笑いましたね!

うーん、これは在学中に二人が初体験を無事に迎えることができるのか…
私、気になります!(笑

:: 2017/6/19 月曜日::

■[漫画]男子一日会わざれば刮目して見よ「ベイビーステップ」45巻

ベイビーステップ45巻ベイビーステップ45巻
出版社:講談社
作者名:勝木光
Kindle版:ベイビーステップ (45)
Kindle版まとめ買い:ベイビーステップ
DMM電子書籍:ベイビーステップ (45)

格闘家と対話することで重圧との向き合い方を考えさせられたエーちゃん。

池の兄からの言葉で欠けていたメンタルのピースがハマり、
一気に壁を乗り越えたエーちゃんの快進撃が爽快でした!

もちろん準決勝の相手である渡邉は強いです。
伊達に国の代表として戦ってきていないし、
世界ランキング161位ではないんですよ。
でも、それを圧倒するエーちゃんの強さがとても頼もしかったです。

恐らく地力ではまだ渡邉の方に分があるでしょう。
でも、たった一日で見違えるように壁を乗り越えたことで、
ある意味わからん殺し状態になっていたのではないでしょうか。
そしてエーちゃんと違って渡邉はその場での対応力というか、
戦術を練る能力が劣っていたために封殺されたのではないかなぁ、と。
そう思います。

そしてテニスの試合と同等かそれ以上に気になったのは、
やはりなっちゃんとの帰宅デートでしょう!
渡米を翌日に控えているけれど、エーちゃんは決勝戦なので、
実質これでしばらく会えなくなるということで、
あのエーちゃんがまさかの行動に…!

いやー、最高にニヤニヤできますなぁ。
しかも二人とも気付いてたけどほとんどプロポーズですよ。
遠距離恋愛になるとはいえ、こういった場面を見ていると、
この二人なら大丈夫だな、と思いますね!

あとはエーちゃんが渡米してなっちゃんと再会した時に、
マーシャが出てくるかどうかが気になるところですね…!(笑

:: 2017/4/20 木曜日::

■[漫画]日本代表の壁「ベイビーステップ」44巻

ベイビーステップ44巻ベイビーステップ44巻
出版社:講談社
作者名:勝木光
Kindle版:ベイビーステップ (44)
Kindle版まとめ買い:ベイビーステップ
DMM電子書籍:ベイビーステップ (44)

日本代表のベテラン、吉道との熱戦。
実力的に強いというのはもちろんこと、
日本代表として戦い、培ってきたメンタルの強さに圧倒されるエーちゃん。
何とか突破口を開こうと奮闘するが…

いやー、意外な結末だったなぁ。
確かに前回の対戦も棄権していただけに伏線はあったんだけど、
まさかこういった展開になるとは。
まぁ、そういった決断をするまでにエーちゃんが追い込んだってのはるんでしょうが、
あそこで引くことができるのも吉道の強さだよなぁ。

そう言えば吉道は良い着眼点を持ってましたね。

確かにエーちゃんは効率的な努力を行ってきましたが、
言われて見れば環境的にはかなり恵まれてましたね。
たまたま入ったSTCが日本有数の恵まれた環境だったというのが、
エーちゃんにとって一番の幸運でしょう。
これが熱血指導の部活とかだったら、エーちゃんはここまで花開かなかっただろうなぁ。

追い込まれたエーちゃんが見出したのが、
かつて自分が初めに武器にしようとしたコントロールなあたり、
何とも感慨深いものがありますね。
やっぱりエーちゃんが進むべき道はそっちですよね。

そしてそんなエーちゃんの前に立ちはだかる壁を突破するために、
コーチが面白い手段を取ってきましたね。
異なる文化が交差したところにイノベーションが生まれるものなので、
エーちゃんが新たなステップを踏むためのキッカケになると良いですよね。

:: 2017/2/22 水曜日::

■[漫画]祝! アニメ化決定!「徒然チルドレン」7巻

徒然チルドレン(7) (講談社コミックス)
著者/訳者:若林 稔弥
出版社:講談社( 2017-02-17 )

作者サイト:徒然チルドレン
作者twitter:若林稔弥(@sankakujougi)さん | Twitter
Kindle版:徒然チルドレン (7)
Kindle版まとめ買い:徒然チルドレン
DMM電子書籍:徒然チルドレン (7)

アニメ化が決定したようで何よりです。
元々ガンガンで連載した「恋するみちるお嬢様」の人気が振るわなかったため、
その現状を払拭するために始めたWeb連載だったのが、
こっちの方が人気が出て同人誌発表→別マガ連載→週マガ移籍と、
シンデレラストーリーに来ていたのがまさかアニメ化までするとは。
Web連載の頃から追っていた身としては嬉しい限りですね。

連載の方はいつも通りというか中々進展しない恋模様ばかりですね。
ミス・ワビサビも相変わらず自滅というか、
自覚しようとしていない恋心と、
相手が全く気付いてないし関心がなさそうなのが相乗効果を生み出して、
進展する気配が全くないのが凄い。

逆に新規カップル候補が中々良いというか…
むしろう童貞スピリッツがバリバリな二人が面白かったです。
まずはラッパーな鬼武者くん。

4コマ漫画『花火』 by 若林稔弥 on pixiv

こうね、女子の何気ないボディタッチにドギマギする所とか、
自分から気持ちを伝えられないヘタレな所とか、
とても青臭いんだよね。

そしてもう一人がオタな本山くんですよ。

4コマ漫画『イントロ』 by 若林稔弥 on pixiv

転校生とフラグを立てるとかベタ中のベタなんだけど、
オタク故の卑屈さとかが見事に発揮されてるのが良いよね!
山根くんと栗原さんの二人の仲を取り持つ時はいい仕事してくれたけど、
自分のことになると上手いこといかないよね。
本山くんにも春が来てほしいけど…

一般人との恋は難しいかな…

それにしてもこの漫画が始まってもう4年経つんですね。
高校生の時に読み始めたと思ったらもう大学生くらい経つのか…
早いなぁ…

:: 2017/1/20 金曜日::

■[漫画]壁を越えて…「ベイビーステップ」43巻

ベイビーステップ(43) (講談社コミックス)
著者/訳者:勝木 光
出版社:講談社( 2017-01-17 )

Kindle版:ベイビーステップ (43)
Kindle版まとめ買い:ベイビーステップ
DMM電子書籍:ベイビーステップ (43)

王偉との熱戦もついに2セット目のタイブレーク!
エーちゃんが疲労の限界を超えるのが先か、
王偉が自分の実力を出し切ってエーちゃんを封じるのが先か。
結果の予想が難しいギリギリの戦いが面白い!

エーちゃんと王偉ってどこか似たタイプなせいなのか、
高度な読み合いの結果、傍目には間抜けな結果になるのは面白いですね。

漫画で読んでるからお互いの思惑が理解できるけど、
観客席で見てるだけなら間違いなく気付けない自信がありますよ。
気付く青木コーチは元プロだけあると思わされますね。

王偉戦で分厚かった壁を乗り越え、
一気に自分の実力を出せるようになったエーちゃんが、
更に岡田から聞き出したコツで強くなるのは良いですよね。
こう、コミュニケーション能力高いですよね、エーちゃん。
テニスを始めたのが遅いから、
素直に人に聞けるところも美点になっていると思います。

まぁ、それはそうと岡田から聞いたコツをモノにするため、
ナっちゃんと二人で練習するシーンはとてもラブいと思いました。(笑

うん、この二人の空間に入っていくのは難しいよね。
それにしてももうすぐナっちゃんとは遠距離になるのか…
連載がマガジンということで、どうしても気になるんですよね。
その、二人がヤってるのかどうか…(ぉ
まぁ、爽やかな漫画なので全然そういうのが匂ってこないんだけど、
二人ともまだ若いからなぁ…
うーん、わからん…

そんな下世話な想像はさておき、次のエーちゃんの壁は日本代表の吉道。
全日本では怪我で対戦はならなかったけど、現日本トップ集団の一人なだけに、
苦戦は強いられそうだけど、クリシュナの台詞から勝利の可能性は充分ありそうだし、
結果がどうなるのか、とても気になりますね。

:: 2016/12/23 金曜日::

■[漫画]劇場で待ってるね!(ヴィーン「生徒会役員共」14巻

生徒会役員共(14) (講談社コミックス)
著者/訳者:氏家 ト全
出版社:講談社( 2016-12-16 )

Kindle版:生徒会役員共 (14)
Kindle版まとめ買い:生徒会役員共

オナニーの日(7月21日)に劇場版公開…!?

いや、ちょっと何言ってるのかわかんない…
最近はTVアニメよりも劇場アニメの方が採算が取りやすいのかもしれないし、
何だかんだでTVアニメだけじゃなく毎巻OVAとか出すくらい人気あるし、
現状の週マガでは数少ないラブコメ漫画とはい…
下ネタ4コマが劇場版を公開とか凄すぎだろ…(笑

そんな帯情報に驚かされた14巻ですが、
中身の方は何というか相変わらずでしたね。
というか14冊も出しておきながら未だに下ネタが切れないとか、
毎巻言ってる気がしますが凄すぎだと思うんですよ。
タンポンの紐をデコるとか最高にアホなネタだと思う(褒めてます

それでいてちゃんとラブコメ要素も盛り込んでくるから油断できないというか。
生徒会役員共とのラブコメも良いですが、
何だかんだで森さんが正統派ヒロインしてて正妻度高そうなんですよね。
スズと同じくらいのまともさを持ちながらスタイル良いとか…
これ、みんな勝てるのか…?

あと、トリプルブッキングの3人が出てきたのは嬉しかったですね。
何だかんだで氏家ト全漫画はほぼ全て網羅しているファンからすると、
たまにこういったクロスオーバーを見せてくれると嬉しいものがあります。
劇場版でも出てこないかなぁ…
できれば主題歌… せめて挿入歌で出てきて欲しいものです。

:: 2016/11/23 水曜日::

■[漫画]ドキっ! 女だらけのバイクレース! スッポンポンもあるよ!?「UQ HOLDER!」12巻

UQ HOLDER!(12) (講談社コミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2016-11-17 )

作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健(@KenAkamatsu)さん | Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (12)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!

週マガから別マガに移籍することになった「UQ HOLDER!」ですが、
この12巻までは週マガ連載分になります。

物語的には箸休めな展開なんですが、
一部読者(私含む)にとってはこの展開こそが本番です。
刀太を巡るキリヱ、みぞれ、しのぶの女の戦い!
ロリ分多めな美少女たちが主人公を取り合って戦うとか、
ラブコメ大好きな読者からしたら歓喜しかないね!

更にその戦いの舞台であるバイクレースですが、
何の必然性もないのに簡単にスポーンと脱げます。

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いや、一応バイクレースの視聴率を上げるという必然性も用意されているんですが、
そんなものは単なる建前でしかないのは周知の事実です。
赤松健先生は読者が喜ぶところがどんなものか熟知されていますから、
このようにあざといまでのサービスを臆面なくやってくれるのです!
だって、赤松健先生はエンターテイナーだから…!

しかも、ただ脱げるだけではありません。
衆人環視の中で裸になってしまうとか恋する乙女としては言語道断です。
だから、隠すしかないのですが布がないと隠せないのです。
服を用意するにしても時間が掛かるとレースに負けてしまうので、
現場にあるもので隠すしかないのです!

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そう、その場にある刀太の手で隠すしかないのです…!
でもバイクレース中ですから振動してしまうので、
おっぱいとかに触れてしまうのも必然性があるのです!

結果としてみぞれやしのぶが卑猥な声を出してしまうのも仕方ないのです…!

いやー、本当に赤松健先生は素晴らしいですね!
普通ここまであざとい展開は思いついたとしても実行しないですよ!
それを衒いもなくここまでやってくれるとは!
これぞプロって感じですよ!

正直言ってこの展開だけで充分面白いんですが、
ラブコメ的にもキリヱが良い味だしてくれるんですよ。
しかも、そこに少年誌らしく王道的バトルも入れてくるから凄い!
更に、前作「ネギま!」の面子が出て来るとか往年のファンへのサービスまで!
もう圧倒的な感謝しかない…!

それにしても刀太がクローン体であること分かっていましたが、
ここに来て情報が怒涛のごとく出てきましたね。

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我らがユエユエが敵側(というかネギ側なので不自然ではないのですが)について、
しかも死んだと思われていたとか…
そもそも若い頃の姿のままとか気になることが多すぎ状態ですよ!
早く続きを!

ちなみに次の13巻からは別マガ掲載分になります。
ですので刊行ペースが落ちるとは思いますが、
今度こそは前作「ネギま!」で宙ぶらりんだった物語が、
綺麗に完結してくれると信じてます!

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