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:: 2020/7/5 日曜日::

■[漫画]高田慎一郎×俺TUEEE「二の打ち要らずの神滅聖女 ~五千年後に目覚めた聖女は、最強の続きをすることにした~」1巻

神滅大戦で荒廃し、人類が滅びそうになったから五千年間の眠りについた聖女ニルマ。
起きたらそこはダンジョンの中で、異世界からの侵略者によって緩やかに滅びそうになっている世界だった。
取りあえず同門の後輩が手籠めにされそうだったので助けてあげて、
現在の世界の状況を教えてもらうことになったんだけど…

高田慎一郎さんの新作がなろうコミカライズだというのに驚きましたが、
わりと作風と原作のノリがマッチしているのに更に驚きましたね。
原作の藤孝剛志さんと言えば昔から俺TUEEE作品ばかりを書いてきた方ですが、
今回もやはり俺TUEEEモノであります。

聖女ニルマですが、聖女という二つ名だけどレベルを上げて物理で殴れ系で、
実際に五千年前も肉弾派というか、特攻隊長だった模様。

五千年のうちに人類の文化レベルが後退したというのもあるけれど、
当時から既に戦闘力がトップレベルだったニルマですので、
完全無欠に俺TUEEEになってますね。

戦って強敵をワンパンで倒すにしてもちゃんと型を使ってるし、
残心もしっかりしているのは流石です。
とはいえヤクザものを相手にしたらヤクザ的なことをしちゃうのはアレですがw

でも、そんなヤクザなところもニルマらしいというか。
わりと器が大きいのできちんと謝罪すれば許してあげるし、
手加減はきちんとしてくれるんだけど、
手足を折るなりもぐなりはしちゃうあたりは容赦ないなぁ、と思う次第であります。

それにしても高田慎一郎さんがなろうコミカライズというのは本当に意外でしたけど、
読んでみたら高田慎一郎さんらしさもかなり出ていたように思えるので、
原作ファンも高田慎一郎ファンも楽しめる作品になっていると思います。
2巻が楽しみです。

:: 2019/10/2 水曜日::

■[漫画]少女たちの凱旋「放課後アサルト×ガールズ」8巻

クラスごと異世界(並行世界)召喚されたJKたちのミリタリーな漫画、
「放課後アサルト×ガールズ」もこの8巻で完結です。
敵軍のフタナに囚われた友軍(クラスメイト)を助けるため、
3回目の命を使い切った綾子はCCSの真実を知ったんだけど…?

敵基地への潜入&脱出されど包囲されて絶体絶命の大ピンチ!
空挺部隊が来てくれたとはいえ頼りのロリババアのシマ中佐が銃弾に倒れ、
精神的に危ない、という時に颯爽と戻ってくるあたり綾子は主人公ですよねぇ…
そして死んだと思われていた綾子が戻ってきたことで、
ハルカ、町、喜代美が喜びに溢れるだけでなく、
とても過保護になるのもむべなるかな、と感じますw

それにしても栄フジミには何重にも騙されましたよ…
佐古山も含めてスパイとスパイが入り乱れるとかワケワカメ状態ですね。
まぁ、マチも騙されてたくらいだから、
読者の私が騙されても仕方ないということにしておいてください…!

しかしWW2の装備しか使えなかった理由が判明したり、
サキが家族に愛されまくっているせいで一気に大団円になったり、
わりと駆け足気味だったのは確かですね。
まぁ、描き下ろしも含めてわりと綺麗に終わっているので、
これはこれで悪くない最終巻だと思います。

さて、次はどんな作品になるのかな…
そろそろまた空を飛ぶ作品になるのではなかろうか…w

:: 2019/3/14 木曜日::

■[漫画]綾子死す!!!「放課後アサルト×ガールズ」7巻

捕虜となった非戦闘員の学友を助けるため敵基地に潜入し、
脱出目前というところで敵兵に囲まれてしまった綾子たち。
CCSの秘密を探るための被検体として綾子が攫われる中、
他のメンバーはプランAを発動し…

今回はCCSの秘密が詳らかにされる巻でしたね。
CCSの仕組みってゲームのアバターみたいだな、
と思ってたんですが、わりと近いモノでしたね…
しかし発案者たちの格好が戦前のモダンな感じだったのは、
そういう時代なのかしら…

綾子がみんなを守るために自分を犠牲にするのは、
いつかやるだろうと思ってましたが、敵地でやるとは…
そんな綾子の姿に取り乱す喜代美や、
それでもくじけないハルカやマチたちの姿は切なくも尊いですね…
まぁ、そんな簡単に綾子が死ぬはずはないんですけどね!
だって綾子だし。

それにしても栄さんが予想以上に不気味というか…
単純なスパイにしてはエグいというか、
能力が高すぎるのでまだ他にも秘密があるのかもしれない…

どちらにしろ次の8巻がラストらしいので、
そこでどのような結末を迎えるのかが心配であり、楽しみです。

:: 2018/9/14 金曜日::

■[漫画]スカート落下傘降下作戦!「放課後アサルト×ガールズ」6巻

放課後アサルト×ガールズ6巻放課後アサルト×ガールズ6巻
出版社:フレックスコミックス
作者名:高田慎一郎
作者サイト:休日のベイルアウト
作者twitter:高田_ (@takada2015) | Twitter
連載サイト:放課後アサルト×ガールズ | 日本最大級の無料Webコミック[COMICメテオ]
Kindle版:
Kindle版まとめ買い:
DMM電子書籍:

フタナの工作員に連れ去られたクラスメイトを助けるため、
レンジャーと一緒に救出作戦に参加することになった綾子たち。
しかし今度はフタナの基地への侵入とあって、
ゾンビ兵だけではなく、生身の兵と相対することに…

この6巻でフィーチャーされるのは町です。
いつも笑顔でみんなを見守ってくれる強い心を持った彼女。
町の笑顔に癒されたり、逆に恐怖を感じたりするわけですが、
彼女の心の強さは母譲りなんだな、と感じました。

それにしてもサキ… 姉はないわー
いや、サキはサキなりに頑張ってるとは思うんですけどね。
ポンコツなりに精一杯やってるから、
それなりに人徳があるのは確かだと思います。
こう… 何というか… 憎めないバカキャラみたいな感じ?

しかし、本格的なミリタリ系の描写がありながら、
スカートで空挺したり、スカートで匍匐前進したり、
萌え要素はきっちりと入れてくるあたり、流石ですね。

ヘルメットを被らないのもキャラの区別が分かりやすいのと、
何より可愛さ優先ということなのでしょう。
ここら辺は漫画だから、と割り切るべきでしょう。

敵地で包囲された良いところで引いたので、
次回がとても気になりますね。
連載の方も同じところで止まっているだけに、
早く更新して欲しくてヤキモキしてます。
あぁ… どうなるんだ…!

:: 2018/3/11 日曜日::

■[漫画]魔法少女カーボン☆ソルジャー「放課後アサルト×ガールズ」5巻

囚われていたはずの捕虜たちと合流して海水浴を楽しめる余裕も出てきた綾子たち。
友軍の上陸作戦が再開されてこれで戻れるかと思っていたら、
フタナの工作員に非戦闘員の友人たちが拉致されてしまう。
どうやらサキが知らずにCCSで綾子たちをカーボンソルジャーにしていたのが原因のようで…?

マヌケだマヌケだと思ってましたが…
まさかサキはここまでマヌケだったとは…
いや、まぁ、結局CCSを使わないと綾子たちはとっくに死んでたので、
背に腹はかえられなかったとは思うんですが、
これは… どう補償すれば良いもんだろう…

確かにおかしいと思ってたんですよね。
あの魔法少女的なコンパクト、便利なのになんで笠森中佐が使ってないのかなぁ、と。
それにはこんなカラクリがあったんだなぁ…
振り回される綾子たちにはたまったもんじゃないでしょう。

それはそうと今回フィーチャーされているヒロインは喜代美です。
4巻で表紙だったのにちょっと遅れたというか。
寡黙で不機嫌に見えるメディックな彼女もまた、
綾子に救われた子だったんですね…

しかしハルカとは違ってレズみを感じるな…
死後の世界(?)で一緒になれるのはメディックならではなので、
今後も二人きりの場所でイチャラブできそうではありますね!
まぁ、戦場でイチャラブなんて言ってられないでしょうが。

それはそうと今回フタナの工作員に協力した形になっていた、
栄フジミ二等兵ですが、部隊章が1巻序盤に出てきたゾンビ化した友軍と同じものでしたね…
名前からして彼女もCCSの被験者なのでしょうか。
今後の鍵を握ってそうだし、私、気になります!

:: 2017/9/17 日曜日::

■[漫画]ガールズ VS パンツァー「放課後アサルト×ガールズ」4巻

放課後アサルト×ガールズ4巻放課後アサルト×ガールズ4巻
出版社:フレックスコミックス
作者名:高田慎一郎
作者サイト:休日のベイルアウト
作者twitter:高田_ (@takada2015) on Twitter
連載サイト:COMICメテオ
Kindle版:放課後アサルト×ガールズ (4)
Kindle版まとめ買い:放課後アサルト×ガールズ
DMM電子書籍:放課後アサルト×ガールズ (4)

先行き不透明で行き当たりばったりな行軍と、
度重なる約束の反故にキレて小隊を離れたハルカと、それを心配して着いてきた綾子と喜代美。
しかし3人の前に現われたのは敵部隊の戦車!
このままでは友人たちが気付かず戦車に襲撃されてしまうことを知ったハルカたちは、
たった3人で戦車の足止めをしようとするが…

わかっちゃいたけど戦車は強いし怖い!
現代の戦争でもその威力は遺憾なく発揮されてますが、
あんな鋼鉄の塊に対戦車ミサイルだけを持って相対するとか、
無謀という言葉しか思い浮かびませんよ。

この構図を見開きで見せられた時は大迫力でしたね。
しかも乗ってるのがゾンビ兵だからホラー要素も加味されて、
得たいの知れない怖さがありました。
これに立ち向かうハルカたちはまだ強心臓を持っていると思います。
JK凄い。

また、3巻で綾子の過去が知られましたが、
この4巻ではハルカの過去を知ることができましたね。
何故ハルカが小隊から離れたのかも察することができました。
自活能力のない子供は大人の事情に振り回されるモノだけど、
ハルカの場合、特にそうだったから過敏になっているんだなぁ。

まぁ、それはともかく取りあえず味方と合流できた上に、
海回もあって大変よろしいと思います!

やっぱりね、JKが主人公なんだからこういう萌え展開も必要だと思うんですよ!
戦車の砲撃の爆風だけで3人の服が脱げたシーンは、
爆風の威力の恐ろしさと、JKの肌色萌えの両方を表現していて、
これを思いついた高田慎一郎さんは天才だな、と思いました。(笑
5巻も楽しみです。

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