ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2021/10/12 火曜日::

■[ラノベ]UWとURでの冒険「ソードアート・オンライン 26 ユナイタル・リングV」

セントラル・カセドラル八十階でディープフリーズしているセルカと再会できたアリス。
しかし、ディープフリーズしているのはセルカだけでなく、成長したロニエとティーゼも居た!
ずっとアスナとキリトを待っていた昇降係のエアリーに教えられたキリトは、
惑星アドミナにディープフリーズの術式を求めてエオラインと旅立つが…

てっきりセルカが復活するまで行かないと思ったんですが、流石にそこまで非道ではなかったですね。
UWでのキリトの冒険は相変わらず波瀾万丈ですね。
SAOでのキリトは技巧派なところがあったけれど、
数百年のブランクが技術の蓄積差があるため心意技の技術格差が大きすぎて、
わりと脳筋プレイになってるのがわりと新鮮ではありますね。

URでの冒険は表紙にあるようにシリカたちがメインでしたけど、こちらも中々に大冒険でしたね。
シリカもいつまでも守られてばかりじゃなく、守るために頑張れるほどに成長したんだなぁ…
というのが感じられて感慨深かったですね。
あと、シノンはシノシノと呼ばれすぎて微笑ましいというか…w
男性にモテそうなキャラですしね…

URの戦いは一段落ついたけど、UWではまだまだこれからって感じでしたね。
エオラインと黒幕との関係は想像は出来るけどまだ分からないところがあるし、
ロニエが驚愕したようにユージオとの関係性もあるだろうし…
ありえるとすればユージオだったフラクトライトがエオラインとなったという、
UW版の輪廻転生とかそういったことくらいかな…?

URの仮想研究会のこともあるし、まだまだ長くなりそうですね…
あと5,6年は掛かりそうだなぁ…w

:: 2021/6/13 日曜日::

■[ラノベ]キリトの血の味「ソードアート・オンライン プログレッシブ」8巻

第7層カジノの街ウォルプータを支配するナクトーイ家とコルロイ家。
二つの家の騒動に首を突っ込むキリトとアスナは、
キズメル救出をしたりしつつクエストをこなしていくんだけど、
カジノの不正をはかるコルロイ家の陰謀は幾重にも張り巡らされており…

キリトさんの潜入作戦からの思い付き行動がどう伏線として機能するかと思ったら、
特に何も回収されずに終わってちょっと呆然としちゃいましたね!
まぁ、9巻以降に回収されるのではないかと期待したいところではあるのですが…
先は長いなぁ…w

しかし運営がチート行為をするゲーム内ギャンブルとか、
リアルであったら炎上間違いなしですよ。
キバオウさんたちにしてみれば、詐欺以外の何でもないからなぁ…
まぁ、ギャンブルなんてせずに前進するエギルたちが正道に思えますね!

ニルーニルの正体やキオやキズメルの過去といい、
NPCのAIとは思えない言動の数々に感銘を受けているキリトとアスナですが、
ここからアスナはどういった理由でAIを切り捨てることになったのか…
何度も言いますが、それが気になって仕方が無いですね。

あと、巫女の話が出てきたけど、あれは「ホロウ・リアリゼーション」かな?
コミカライズ版をちょろっと読んだことしかなかったので確証はないけど…
これからのエルフのクエストでそこら辺の話の掘り下げたりされるのかな…
9巻以降ではそこらへんが詳しく語られると良いんだけど…
はたしていつ頃刊行されるのか…

それにしてもキリトの変化は一時的なものかと思ったんだけど、
しばらく続くっぽいですね。
正妻のアスナさんからすれば介護しないとですね!
介護はアリスの専売特許じゃないことを読者に見せつけてください!

:: 2021/3/14 日曜日::

■[ラノベ]黒剣士は祈らない「ソードアート・オンライン プログレッシブ」7巻

パズルとPK集団の悪意を突破して七層にやってきたキリトとアスナ。
キリトにしては珍しく朧気な記憶しかなかった七層だけどその理由もすぐに判明。
ベータテスト時代、多くのプレイヤーが罠にかかり絶望した七層…
そう、七層には人の欲望が渦巻くカジノが存在したのだった…!

実に3年ぶりとなるプログレッシブシリーズですが、
今回も上下巻構成になっているため、この7巻だけでは完結してません。
続刊は夏に発売予定なので半年は悶々としてしまいますが、
そこそこキリが良いところで終わってるのがせめてもの救いかな…

今回はアルゴの依頼で受けたクエストがカジノの不正摘発だったけど、
どうにも胡散臭そうなのが何ともアレですね…
何となくフォールンエルフが裏で絡んできてそうですが、
それ以上に出番がないのにPK集団がとても不気味ですね…

そして我らがヒロインのアスナさんですが、
ギャンブルに行こうとするキリトの手綱を握ったり、
トレヴィの泉っぽいところに「愛する人が結ばれる」と言われる2枚のコインを入れたり、
この頃から正妻感が育ちまくってますね。

今回キリトが食べたポットシチューでウサギ肉が一番好きだったというセリフも、
本編1巻に繋がってると思うと中々に趣深いです。
アスナさん、キリトのことを記憶しすぎでしょう…
本当に正妻感が半端ないぜ…

そう言えば帯に書かれていましたがSAOPが劇場アニメになるみたいですね。
どうやら序盤の頃が描かれるみたいですが、既にTVアニメで描かれたんですよね…
再構成して膨らませるのかな…?
続刊ともども楽しみですね。

:: 2020/12/15 火曜日::

■[ラノベ]悪との戦い「ソードアート・オンライン 25 ユナイタル・リング IV」

アルゴと合流しようとしたらフロアボスをトレインしてきやがった!
エギルの奥さんたち蟲型プレイヤーやNPCたちとも協力して、
アインクラッドの経験も総動員して討伐するも、
仮想研究会との戦いも目前に迫ってきていて…

AWで川原礫さんの評価がストップ安になったので、
カラー口絵を見た時に読むのを躊躇したんですが、
ハルユキと違ってキリトさんは事前準備もちゃんとした上で臨み、
仲間と協力して見事に打ち破ってくれて安心しました。
まぁ、ムタシーナさんこと樒さんはまだ倒せてないんですけど。

仮想研究会はどうも好きになれないというか。
お互いのメリットのために協力するキリトたちとは真逆の、
自分のメリットのために相手をハッキングで服従させるとか、
価値観の押しつけ以前に悪でしょう。
ブラックバイスさんはもうちょっと倫理観を学んで欲しいものです。

UR編は一段落してUW編はどうなるのか心配でしたが、
ユージオそっくりのエオラインとの情報交換もちゃんと出来て、
新しい情報が結構入ってきた上に、
ラストではちゃんとセルカを見付けることが出来て安心しました。
うーん、やればできるじゃないですか…!

それはそうとUR編で斥候だったサラマンダー氏には笑いましたね。
まさかこんな再会があるとは…!w
彼の今後の活躍があるのかは知りませんが、
何となくクラインと気が合いそうだなぁ、と思いました。

:: 2020/5/9 土曜日::

■[ラノベ]うすうす「ソードアート・オンライン 24 ユナイタル・リング III」

クリスハイトこと菊岡さんに銀座に呼び出されたキリトと付いてきたアルゴは、
そこでアンダーワールドに侵入者があったことを知らされる。
今すぐアンダーワールドに潜りたいキリトだったが、
ユナイタルリングの方でもキリトタウンが出来上がりつつあり…

アニメになったら1話に納まりそうな分量でしたね。
読んでて面白いのは確かなんですが、本当に、全然、物語が進まないんですよね…
これは昨今の電撃文庫の悪い癖だと思います。
それともこれは面白さが圧縮されたスレイヤーズ世代の老害意見なのだろうか…

ユナイタルリングではアルゴと合流したら、
仮想研究会のムタシーナの極大デバフ魔法で100人が隷属されて、
それにキリトも巻き込まれたけれど、
取りあえずキリトタウン襲撃情報はゲットできたので迎撃準備をしよう、
ということでまとまってましたが…

まぁ、ムタシーナって神邑樒さんでしょうね。
樒の英名であるIllicium anisatumのanisatumを反対から読んだだけですし。
しかし名前から考えてアクセル・ワールドの加速研究会の関係者でしょうね。
どうせこのデバフ魔法もチート使ってるんだろうなぁ…

アンダーワールドの方もユージオっぽい人物は本当に顔見せだけで終わったし、
何だろう… 25巻の序章なのかな?
って感じといった内容の少なさでしたね…
これで2ヶ月連続刊行とかならまだわかるんですが、
また半年近く待たされるんだろうなぁ…
つらたん…

:: 2019/12/14 土曜日::

■[ラノベ]再会、そして再会「ソードアート・オンライン 23 ユナイタル・リングII」

一度死んだら再ログインできないユナイタル・リングへと強制コンバートされたキリトたち。
何とか自宅を再建し、PK集団を返り討ちにすることができたけれど謎も多ければやることも多い。
そんなキリトが学校で出会ったのはアインクラッドで何度も顔を会わせていた鼠のアルゴで…

面白かったけど、作中時間で1日しか経っていない…!

SAOは丁寧に面白さを書いてくれるので仕方ないのですが、
刊行期間1年に対して作中時間1日というのは中々にもどかしいですね。
早く… 早く続きが読みたい…!

キリトがリアルでアルゴに連絡しなかったのはSAO初期の構想では出番がなかったからでは?
というメタ的なツッコミを入れたいところですが、
作中で語られていたように、死亡確定情報が怖かったという理由にも説得力があると思います。
まぁ、仲が良かったアスナなら勇気を出して聞きそうな気がしないでもないですが。

アルゴのことも気になりますが、
GGOで単独行動を取っていたシノンがどうなったのかも気になってただけに、
この23巻でのシノンの動静には興味津々でした。
キリトたちと違って選択ミスが多かったのは、
GGO以外のゲームをほぼやってなさそうだし仕方ないかな、とも思います。
それでも意外なコミュ力を発揮して何とかするあたり、シノンさんカッケー、とも思うのです。

ただシード規格のゲームが繋がったオープンワールド的な世界っぽいので、
それなりに広いマップだと思っていただけに、
シノンとの合流が案外早かったのにはちょっと驚きましたね。
まぁ、シノンとの合流に次の巻まで待たされるのも困るので、
これくらいのご都合主義は問題ないでしょう。

それにしてもわからないのがキリトたちが襲われる理由なんですよね。
「先生」とやらの暗躍が気になるところですが、
キリトが言う通り「PoH」の手口ではなさそうだし、
一体どんなやつが相手なのか気になるところです。

次の24巻が待たれるところですが…
できれば半年以内に出て欲しいな、と切に願うばかりです。

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