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:: 2019/1/24 木曜日::

■[ラノベ]進撃のロキ・ファミリア「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」11巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア11巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア11巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
絵師サイト:rainbow spectrum
Kindle版:ソード・オラトリア 11
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:ソード・オラトリア 11

人造迷宮クノッソスに潜伏する闇派閥の残党を狩り尽くすため、
異端児との共闘を団員たちに説明するフィン。
心が折れかけていたアイズはリヴェリアの言葉で立ち上がり、
強くなるために宿敵であるフレイア・ファミリアの門を叩く。
聖女アミッドも加えた万全の陣容で挑む攻略戦には、
神・タナトスを倒すためにロキとディオニュソスの姿もあり…

大森藤ノー!
お前ー! お前なー! ホントなー!

勘弁してくれよー…! orz

いやね、でもね、前半はアイズの天然さに笑いましたよ。
ロキの冗談を真に受けてフレイア・ファミリアに道場破り的な挨拶をするとか、
アイズらしいというか、何というか…!
フィンの許しも得ずにオッタルに師事するとか、
わりと破天荒なんだけど、オッタルが正鵠を射る指摘をしてきたり、
成長の糧となったことは間違いないので、
ムチャクチャだったけど正解だったのかな、と思います。

レフィーヤもベルがLv.4になって追い抜かれて焦りまくってるのは、
こういってはなんだけど、正直かなり笑ってしまったというか。
本編でベルがLv.4になった時に真っ先に思ったのが、
ベルをライバル視しているレフィーヤのリアクションがどうなるのか、でしたからね。
今回、そのリアクションが予想通りでかなりニヤニヤできました。

中盤はフィンの作戦の巧みさに感心することしきりでしたね。
リーネたちの犠牲があった一回目の戦いを教訓に、
共闘するファミリアの特性を120%活かした役を割り振り、
異端児とも共闘することで完封しつつあったのはお見事だったし、
バルカとの戦いでも勇気を見せてくれて、まさに勇者って感じでした。

それと中盤ではアミッドがすごく活躍してましたね。
元々聖女としてちょいちょい出てきてましたけど、
本格的な戦闘で活躍するのは、ほぼ初でしたけど…
あの能力はちょっとチートすぎるでしょう…!
しかもまだLv.2とか、将来性考えるとホントヤバい。

ちなみにダンまちのソシャゲであるダンメモでも登場初期から活躍してたけど、
マジ便利すぎなんですよね、アミッド。
冒険者としてもアシストとしても有能なヒーラーで。
ただ、2019年1月現在ダンメモで一番高性能なヒーラーはリリです。
そして一番攻撃力高いのはラウルです。
なんでやねん。(原作ファンからのツッコミ

閑話休題

終盤の展開は正直予想外というか、エグすぎるというか…!
まぁね、死亡フラグがビンビンに立ちまくってましたからね。
でも、流石に準レギュラーだし大丈夫だと思ってたんですよ。
しかし、そんなのに関係なく、物語の展開は容赦がなかったでござる…
ツラい… これはとてもツラい…

本編の方が「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のような明るい少年漫画だとすれば、
この外伝は「進撃の巨人」のようなダークファンタジー少年漫画だと痛感しました。
それがわかってないと、読んでてツラくなります。
ホント、つらたん。

しかし、エニュオの正体ですが…
ロキが勘付いたように、あの神なんでしょうか…
だとしたら悲しすぎるんだけど…
ルノアとかショックだろうなぁ…
いや、ホント、マジ、どうなるのこれ…

次の13巻で一区切りつくみたいですが、
これ以上主要キャラが死なないことを祈るばかりです。

それと来月からダンまちの劇場版アニメが上映開始されますね。

オリオンの矢という副題からわかる通り、アルテミスが新登場です。
ダンまち未登場のアテナ、そしてベルくんの主神ヘスティアと並び、
三大処女神の一柱なので色々と期待が膨らみますね!

劇場版では誰も死にませんように…

:: 2018/12/20 木曜日::

■[ラノベ]巡り会う運命「ゴブリンスレイヤー」9巻

ゴブリンスレイヤー9巻ゴブリンスレイヤー9巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 9
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 9

吹雪く中、近所の村への配達仕事を牛飼娘とするゴブリンスレイヤー
ただの配達のはずがゴブリンの群れに襲われて牛飼娘と二人、廃村に逃れるが…
そして、ゴブリンスレイヤーがいない中で他のメンバーは、
見習聖女の託宣に従って新米戦士と一緒に冬の山に赴いていて…

今回もゴブリンが出たので倒すお話です。
ただ、いつもと違って牛飼娘を守るというミッションがあります。
ゴブリンに囚われないように守り抜き、
それでいてゴブリンを指揮するオーガを倒す必要があるのです。
これは中々のハンデ戦ですよ。

女神官ちゃんの方ですが、かなり成長してますよね。
妖精弓手の言う通り、ゴブリンスレイヤーに毒されてるなぁ、とは思いますけどね!
目的のために手段を選ばない発想をして、それを選ぶことができるとか、
頼もしくなってるなぁ、と関心させられます。
実際、今回は女神官ちゃんがいないと危なかったですからね。
それもこれも、女神官ちゃんを成長させたゴブリンスレイヤーの働きがあったからこそですし、
良い意味で因果応報だな、と思います。

今回はゴブリンの恐怖を体験することになった牛飼娘ですが、
実際、かなり大変だったとは思います。
でも、ゴブリンスレイヤーに直接守られる経験ができたのは、
これはこれで得難いものだったんじゃないかな、とも思ったり。

しかし、オーガもわりと悲惨ですね…
兄の仇のゴブリンスレイヤーには覚えられてないし、
ゴブリンチャンピオンと間違えられてるし、
ゴブリンより手強くないと言われるし、
死に方がアレだし…
それもこれも相手が悪かったということで!

:: 2018/12/18 火曜日::

■[ラノベ]絶望との戦い「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」14巻

リューの冤罪を晴らすために再び水の都にやってきたベルは真実を知り、
リューとともに闇派閥の残党であるジュラと対峙する。
だが、ジュラの陰謀によって、かつてアストレア・ファミリアを壊滅させた、
ダンジョンによって生み出される悪夢・ジャガーノートが再誕してしまう。
ベルの決死の戦いによってギリギリで撃退することができたが、
ワーム・ウェールによってベルとリューは37階層という深層に落とされてしまう。
そして下層のリリたちにはアンフィス・バエナという迷宮の孤王が襲いかかり…

今年2月に刊行されてから10ヶ月経っての14巻ですよ!
もうね、本当に待ちに待ったというか、待たされたというかね!
作者の大森さんがソシャゲの監修に来年の映画と色々忙しいのはわかってたけど、
こんなに待たされるとは思わなかったですよ!
でもまぁ、600ページという厚さながらキッチリと終わったのには安心しました。
これでまた良い所で止められてたら発狂するところでしたね!

さて、600ページの分厚さということもあってか、物語は前半部分と後半部分に分かれてます。
というか、ページ数的に2冊分あるだけに、そこで分けても良かったような…
2冊同時刊行でも良かったんですけどね、読者的には。
でもまぁ、色々と事情があるのでしょう。

その前半部分ですが、リリたちによる双頭の竜、アンフィス・バエナ討伐編です。
正直ね、リリたちのことを舐めてました。
12巻の強化種のように、ベルが来るのを待つ作戦になるのかと思ってました。
もっとも、読者である我々はベルが深層に落とされたのを知っているので、
それが無理なのはわかってたんですけどね。
それでも、リリが依頼した援軍が来るまで耐えるか、異端児たちが来るまで耐えるのか、と。
そう考えていたんですよ。

でもね、そんな予想を裏切って、やってくれましたよ…!
ベルが居なくてもヴェルフがいる! 頼れる兄貴分が!
もちろん、戦力的にはLv.4のアイシャを中軸としているんですけど、
それも、春姫のレベルブーストで底上げされてこそ活かされるものですし、
命のスキルと魔法も心強いし、それを効果的に運用するリリの作戦も上手いし、
誰一人欠けてもなしえない戦いでしたよ。
ベルにおんぶに抱っこではない、ヘスティア・ファミリアの底力を感じさせられました。

そして、土壇場で見せてくれたヴェルフの大馬鹿っぷり!
ダンジョンの中での魔剣鍛造とか、ぶっ飛んでるな!
以前、ヘファイストスに啖呵を切った時は、正直ね、椿と同じ想いだったんですよ。
クロッゾの魔剣を打つ能力を使わないまま、鍛冶の頂きを目指すなんて馬鹿だと。
でもね、クロッゾの魔剣ではない、ヴェルフの魔剣を打つことでそれを超えられるとね…
脱帽としか言えないですよ。
これはもう、ヴェルフは一皮も二皮も剥けて、飛躍を成し遂げたな、と。
今回の敢闘賞はヴェルフなのは間違いないでしょう。

後半部分のベルくんとリューさんによる深層決死行ですが…
これはもう、序盤から無理ゲーの予感がビシバシ感じられましたね!
HPとMPが1割切っててLvも人数も足りない状態で高難易度ダンジョンに取り残されるとか、
そんなゲームがあったら、コントローラーぶん投げますよ、普通。
実際、何度も心が折れかけてるんだけど、
お互いが支え合って最後まで諦めないのは感動しましたね…!

特に、リューさんが自分を犠牲にしてベルを生かそうとするも、
ベルくんは決して諦めず、窮地に陥るがわかってても助けにくるとか、
ホント、マジでベルくんらしいですよ…!
これでこそベルくんだし、こうじゃなかったらベルくんじゃないですよね!
そんなベルくんだからこそ、リューさんは惹かれたのでしょう。
本人はまだわかってないし、認めないでしょうけど…
これ、どう考えても恋に落ちてるよ…!

それはそうと、すごくシリアスな展開なのに、たまに笑いを取りに来てて面白かったです。
アイズのお昼寝の特訓がまさか効いてくるとはなぁ…
まぁ、間違いなくアイズはそんなつもりなかったんだろうけど!
そして、リューさんが師匠だったかも、という可能性とかも、
Web版では実際にリューさんが師匠でしたからね。
それを知っているとニヤリとできるものがあります。

しかし… 本当にリューさんの乙女可愛いところが覚醒した14巻でしたね…
二人が裸で温め合うところも良かったし、
ショップ特典SSでの間接キスで密かに赤面するところも良かったし、
18階層で裸を見られたのを思い出して自爆してるのも良かったし、
エピローグで裸を見られて可愛い悲鳴をあげるのも良かったし、
ベルくんに惚れちゃったせいでまっすぐ見れなくて逃げちゃうのも良かったです。
いやはや、リューさん… 可愛すぎなのでは…!?

兎にも角にも10ヶ月待たされただけの面白さがありました。
ホントね、傑作ですよ、傑作。
大傑作な14巻ですよ!
次の日常編も楽しみであります!
主に恋するエイナさんやリューさんがどう動くか的な意味で!

:: 2018/10/19 金曜日::

■[ラノベ]槌と金床「ゴブリンスレイヤー」8巻

ゴブリンスレイヤー8巻ゴブリンスレイヤー8巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 8
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 8

今月からTVアニメ放映中のゴブリンスレイヤー

アニメ第1話から原作通りのグロさで視聴者を驚かされたわけですが、
原作は8巻になってもグロさは収まっておりません。
今回も色々と容赦がありません。

剣の乙女の依頼で王都への護衛依頼を受けたゴブリンスレイヤー
街道沿いに出るというゴブリンを倒したがどうも数が合わず、
それが気になりつつも王都で骨を休めていたら、
お転婆な王妹殿下がやらかしてしまい…

やはり剣の乙女は魅力的ですね…
性欲を刺激する身体もそうですが、
ゴブリンスレイヤーに恋していながら自分には資格がないと思ってるところとか、
国王の会議に呼ばれるほどの重鎮で、
冒険者時代にはグレーターデーモン相手でも臆さなかったのに、
ゴブリンを相手だと震えが止まらないとか、
こう、護ってあげたくなる感じが半端ないです。

それにしてもゴブリンスレイヤーの思考力は半端ないというか。
ゴブリンを倒すために磨いたんでしょうけど、
大海蛇や魔神の手を相手にもその発想力で打ち勝つとか、
やっぱり頼りになりますね。
しかし大海蛇に水上歩行の術とはなるほどというか…
正にその発想はなかった状態でした。

それとラッキースケベに合っても動揺しないとか…
流石はゴブリンスレイヤーさんだぜ…!
今度は妖精弓手のラッキースケベをお願いします!

:: 2018/8/15 水曜日::

■[ラノベ]やがて恋するシンデレラ「りゅうおうのおしごと!」9巻

りゅうおうのおしごと!9巻りゅうおうのおしごと!9巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:白鳥士郎
作者サイト:のうりんのぶろぐ
作者twitter:白鳥士郎 (@nankagun) | Twitter
絵師名:しらび
絵師サイト:Life is free
絵師twitter:しらび (@shirabii) | Twitter
Kindle版:りゅうおうのおしごと! 9
Kindle版まとめ買い:りゅうおうのおしごと!
DMM電子書籍:りゅうおうのおしごと! 9

孤高にして孤独、史上最年少にして史上最速でタイトル挑戦権を得た夜叉仁天衣。
両親の墓前でタイトル奪取を誓うも相手は女流棋士相手に無敗を誇る空銀子女流二冠。
多くの女流棋士が心を折られてきた「浪速の白雪姫」を相手に、
幼すぎる「神戸のシンデレラ」が挑むことになるんだけれど…

天衣の指導は登場初期はしていたけれど、その後は基本的に放置プレイで、
あいとの扱いの差にはちょっとモヤっとしたものがあったんですけど、
この9巻ではその理由が明かされるだけでなく、
八一は天衣にも愛情を惜しみなく注いでいることがわかって、とても感動しました。

自分でも信じられないミスと強すぎる銀子を前に心が折られて、
まるで赤ん坊のように泣いてしまった天衣。
そんな天衣を信じるだけでなく、かつて桂香さんが自分にやってくれたように、
振り飛車を指さなくなった生石さんに飛車を振った将棋を見せた八一。
しかもその将棋の内容が実は天衣のお父さんの将棋を参考にしたものだったとか、
八一は格好良すぎるにもほどがあるでしょう。
これは頑なだったシンデレラも初めての恋をしてしまいますわ…

天衣は両親の記憶が消えていくのを怖がっていましたけど、
八一が指摘したように天衣の将棋の中に生きているだけでなく、
指導対局の姿にも残っていると思うんですよね。
あの生意気な天衣が以前、指導対局ではとても優しく導いていたのに驚かされましたが、
あれはお父さんがしてくれていたことを、そのまましていたのではないでしょうか。
早くに死に別れることになったけれど、天衣は両親に愛されていたのがよく分かって目頭が熱くなります。

今回は天衣の前に立ち塞がることになり、自然と悪役ポジションになった姉弟子ですが…
彼女の独白を読んでいると、彼女が抱える闇と苦悩が垣間見えて胸が苦しくなりますね。
姉弟子の強さの秘密は今回新登場の茨姫が推察したように恋をしているからでしょう。
将棋の星の王子さまである八一に誰よりも長く、深く恋をしているから、
人魚姫が声を捨てたように、あらゆるものを犠牲にして将棋を指しているから強いのでしょう。
それを考えるととても物悲しくなりますね…

まぁ、八一を新居に招いてイチャラブしていたのはニヤニヤしちゃいましたけど!
あれだけ積極的に仕掛けても将棋しか頭にない八一には全く通じていないのは、
別の意味でとても物悲しくなりますね…

それにしても次に銀子のことが書かれるの楽しみであり、怖いです。
彼女の心が折れた時、防衛戦の時の八一以上に壊れるんじゃないか…
それが心配で、心配で…
本当に、読めば読むほどに銀子が幸せになって欲しいな、と思わされます。
ホント、よろしくお願いします…!

:: 2018/5/18 金曜日::

■[ラノベ]人工からの脱皮「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」10巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア10巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア10巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
絵師サイト:rainbow spectrum
Kindle版:ソード・オラトリア 10
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:ソード・オラトリア 10

本編9~11巻「異端児」編の裏側で起こっていた「ロキ・ファミリア」の作戦の全貌と、
ベルくんが行った「冒険」の甚大な影響が窺えるソード・オラトリア10巻です!

元々この外伝ソード・オラトリアの主人公はアイズとレフィーヤだったはずなんですが、
この10巻に限ってはフィンが主人公と言えましょう。

元々フィンは小人族の英雄にならんとして、あらゆる手段を講じる人で、
勇敢で、冷酷で、現実主義で、何よりも自分の目標を優先する人という印象でしたが…
まさかあそこまでブレないと思っていた人の心までもが、
ベルくんがアステリオスとの戦いで魅せた「冒険」で変わってしまうとは…!

59階層で仲間たちを鼓舞するために言った「ベル・クラネルの真似事は荷が重いか?」
という言葉が自分に跳ね返ってきたのは上手かったなぁ。
あの言葉を聞くと本人が変わろうとするのも仕方ない、と思いましたね。
フィンも英雄である前に、勇者である前に、一人の冒険者ですもんね。

それにしても本編でロキ・ファミリアの活動はかなり手加減されている印象がありましたが、
まさかその裏で闇派閥の残党と戦うために結果としてそうなっていたとは…
確かにそれならヘスティア・ファミリアでも引っかき回せるよなぁ。
というか、むしろよくここまで複雑な状況であそこまでの戦果を得られたモノですよ。

そしてどうしようもないほどに切ないのはアイズですね…
本編でのエピローグではベルくんと少し仲直りできたかのようで安心してたんですが…
まさか心の奥深くではあそこまで激しい懊悩があったとは…!
これはちょっと安心どころか逆に心配が加速してしまうぞ…!

そして、ついに明かされるアイズのスキル…!
予想以上に壮絶で驚嘆させられますね…!
これは… 凄く… 闇が深そうだぞ…
そしてダンメモで新しいSSRキャラが生まれそうだ…!(笑

はたしてアイズが抱える闇が拭われることはあるのか。
アイズのことが心配でなりませんが…
本編にほぼ追いついたのでしばらく外伝は止まるかもしれません。
これは早く本編を進めて外伝も書いて貰わないとね…!

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