殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2019/10/7 月曜日::

■[ラノベ]銀ロリ、ゲットだぜ!「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」6巻

圧倒的なフツメンと少々狂った自意識のため、
格好をつければつけるほど人をイラつかせる西野。
クラス内カースト最底辺からの脱却は難しいため部活動にベクトルをずらすも、
西野のベクトルは斜め上だったためにブレイクダンス同好会に所属することになり、
何だかんだでローズにガブリエラ、そしてイケメン竹内くんも参加して、
同好会会長の向坂くんと一緒にイベントに参加したんだけど予想外の事態が起こって…

登場するキャラの誰もが明後日の方向に極まっており笑いが止まりません。
特に委員長による現役JKの変態スパッツダンス配信と、
それをネットの海から削除するための壮大なやり取りには、
「私は一体何を読まされているんだ?」という感がありましたね!w
それにしても委員長の行動力は想像を絶するものがあって驚きですよ…

そして意外な行動力を見せたもう一人の女子が松浦さんです。
股の緩さと頭の緩さが招いた事態を打開するために、
また股を開いて得た機会に圧倒的な殺意でもって行動する松浦さんってば半端なさすぎです。
勘違いで念入りに刺し殺された殺し屋さんは因果応報とはいえご愁傷さま、としか言えません。
来世ではもうちょっと徳が高くなる人生を歩めれば良いですね…!

そして西野ですが、こちらは相変わらず酷かったなぁ…w
ガブリエラとのデートではヒモっぷりがアレだったし、
デート先のチョイスも尽くミスってたりと酷かったけれど、
それでもここ一番で見せてくれたところはガブリエラの心に響いたのは間違いないわけで…
まぁ、あそこまで言われたら胸キュンしちゃうよね。

書き下ろしでは西野に胸キュンしちゃったガブリエラ視点が綴られていますが、
西野の痛い発言が見事にクリティカルヒットしているのがわかり、
ガブリエラが銀髪ロリレズキャラから純情処女ヒロインへとジョブチェンジしたのがわかり、
とても面白かったです。

:: 2019/7/18 木曜日::

■[ラノベ]バ美肉ユウト降臨!「14歳とイラストレーター」7巻

14歳とイラストレーター7巻14歳とイラストレーター7巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 7
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 7

今度はVtuber編です。
私はVtuberの中だと月ノ美兎委員長が一番好きなわけですが、
彼女にも当然デザインした人がいるわけなんですよね。
有名なVtuberの殆どはプロのイラストレーターがデザインしたわけで、
今回はそういった界隈の話になります。

表紙の美少女がVtuberだというのはあらすじからわかりましたが…
まさか、バ美肉したユウトだとは思いもしなかったです…!
エビちゃんがVtuberをやるのは理解できるというか、納得しかないんですが、
それにユウトが巻き込まれるのは予想外でした。
元凶がまさか彩華のブラコン愛に当てられたことだとは誰が予想できよう…

その彩華ですが、相変わらずブラコンしてましたね。
ユウトのキス目当てに弟子たちの勝負に割り込もうとしたり、
銀座で開いた個展もユウトが着ただけで成功だとはしゃいだり、
ナスさんの左手の薬指の指輪がユウトから贈られたのを知って卒倒したり…
うん… 本当にブレなくて良かったな、と。

そしてナスさんですが、まさか同性すらもストーカーにするとは…
ストーカーほいほいの異名は伊達ではないですね。
そしてこういったガチ勢には退魔の指輪は相変わらず役に立たないですね。
退魔の指輪はニフラムのようなもので、大人しく弱い相手にしか効かないのです。
むしろ益虫にまで効いてしまう殺虫剤に近いというか。
それでいてガチ勢は耐性付けてるから役に立たないんですよね!
いやー、ホント、あるあるですわ…
それにしてもハラミ… こんな形で役立つとは…
というか、同棲というか同居が長引いて遠慮が更になくなってるな…!

で、肝心のVtuberですが…
中の人のトラブルはよく聞こえてくるので、さもありなん、という感想しか出てこないですね。
全くこの手のアイドル事務所的な界隈は本当にヤクザだぜー、フゥハハー!
月ノ美兎委員長はいつまでもそのままで居て欲しいな、と思いました。(斜め方向の感想

:: 2019/6/2 日曜日::

■[ラノベ]ロリータモンスター金・銀「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」5巻

クラス内での青春はどう考えても無理っぽいということで、
ローズの助言もあって部活動での青春を目指し始めた西野。
しかしそこで選んだのがブレイクダンス部というのは斜め上で、
西野のストーカーであるローズも慌てて入部したんだけど…

初っ端からハードボイルドをキメようとして、
尿道カテーテルを一気に引き抜いてしまい悶絶するとか西野は流石ですよ。
ブレイクダンスを選ぶこともそうだけど、
コンテスト前日に女装する必要があるからと、
新宿二丁目に赴くとか怖いもの知らずすぎて、流石は西野としか…
しかし女装西野… 化粧の恐ろしさを実感させられたぜ…

それとローズのヤンデレっぷりが凄いですね。
表向きは冷静沈着なのに思考がヤンデレならば裏でやってる行動もヤンデレ。
ブレイクダンスを教えるという名目でスキンシップするのは恋する乙女としてわかるけど、
股間を狙うあたりは流石はローズだな、としか…
廊下の汗を舐めるとかも含めて、流石はヤンデレだな、と…
うん… ひどいヒロインだよ…

ひどいヒロインといえば西野の初期想い人だった松浦さんですが、
3P発言もそうだけど、初体験が小学生でメンヘラとかぶっ飛びすぎるというか。
こりゃ、西野は早々に寝取られて正解だったとしか…!
ソレに比べて処女膜確定のリサちゃんの可愛さが急上昇でヤバイですね。
まぁ、この後の展開をWeb版で知ってる身としては素直に喜べないんですけど。
ただのファザコンで終わってれば可愛いもんなのにね…

可愛いと言えば銀髪ロリのガブちゃんが再登場ですが、
この頃はローズ一直線のレズっ子だったんだなぁ、と。
この頃も可愛いけど、これから更に可愛くなっていくので、
次の6巻に期待です。

:: 2019/3/27 水曜日::

■[ラノベ]銀髪ロリも登場「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」3,4巻

金持ち医者のボンボンがパパマネーで友達一緒に学校休んで国外旅行とか、
どこの異世界だよ、と思ってしまうわけであります。
それに比べて西野がユニクロ普段着でファーストクラスを使って仕事に行くとか、
まだ普通に思えるから不思議ですね。(ラノベ脳

委員長こと志水さんの受難が半端なくて可哀想ですが、それもまた面白いというか。
まぁ、文化祭の時に顔面偏差値至上主義な価値観で善意から行った数々の悪行が、
見事なまでに我が身に返ってきて大変な目にあってるのはまさに「ざまぁ」状態ですよ。
ローズちゃんに怒られて奴隷状態になってるのも当然でプギャれるし、
西野が外国語ペラペラなのを目撃して愕然とするのも笑えるしで面白かったです。
志水さんにはこれからも酷い目に遭って欲しいものです。

そしてイケメンリア充たちですが…
ロックのお姫様が頑張ってるのは応援してしまうというか、
わりと可愛いと思ってしまう私がいますね!w
まぁ、竹内くんにはヘイトが溜まってしまうわけなのですが…
はたして竹内くんがヒドい目に遭う未来はあるのでしょうか…
できればチンコもげて欲しいんだけどな…!

あと、松浦さんの自分本位なところがまざまざと見えてくるのが良いですね。
リサちゃんが指摘する内容が正論すぎるし、
悪役たちに攫われてからの言動も自分が可愛すぎててアレだし、
正にビッチって感じである意味清々しかったです。
うん、これは西野には扱いきれないし、メインヒロインの器じゃないわ…
見た目はアリなんだけどなぁ…

この物語のメインヒロインは表紙を飾ってるローズなんでしょうけど、
志水さんもアリかな、と思わなくもないですね。
ネタ的には太郎助なのかもしれないけど…
流石に男だしね…!
太郎助はFGOにおけるゴンドルフ新所長的な枠だと思います。(結論

:: 2019/3/26 火曜日::

■[ラノベ]フツメンだって青春したい!「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」1,2巻

注:この作品を読む場合、1,2巻を一気に読み進めることをおススメします。

この作品をアラフォーに通じる言い方をすると、
「超能力高校生シティーハンターがもしフツメンの青春渇望童貞野郎だったら」
という感じになるでしょうか。
もう少し今風に言うと「世界最強でも青春がしたい!」かな?

十代にして数十億稼ぐ異能持ちの世界最強エージェントの西野は圧倒的フツメン。
ダンディズムに酔った言動をするんだけど、フツメンが故に全く似合わずキモがられる西野だが、
ある日文化祭の準備の最中にこのままだと人生は枯れたままだと気付き青春を謳歌しようと決意。
しかし、その顔面偏差値の低さによって善意と熱意が空回ってばかり…
そこに隣のクラスの転校生でカースト上位の金髪ロリのローズが絡んできて…

1巻だけを読んだ時の正直な感想は
「とても面白い作品だが、それ以上にとても腹立たしい作品だ」
でした。

どこが面白いかというと、西野の見た目と言動のギャップです。
圧倒的強さを持ち、ハードボイルドに決めているのにフツメンであるが故のギャップ。
やることなすこと、格好つけるが故に裏目に出てしまうのはまさに喜劇。

どこが腹立たしいかというと、西野が全く報われないところです。
彼なりに誠実に行動し、義理を通しているのにフツメンというだけで粗雑に扱われる理不尽。
やることなすこと、フツメン童貞というだけで報われないのはまさに悲劇。

特に「誠実に努力しているのに報われない」というのはとてもストレスフルで、
読むのがとてもツラかったです。
懸想していた大人しい女の子が実は非処女ビッチというのもキっツい…!
持ち前の異能を使わずに奪った銃だけでヤクザから助け出したのに、
イケメンに成果だけ奪われて寝取られるとか、マジで胃が痛いですよ。
そこが面白いところでもあるんでしょうけど…

ただ、2巻まで読み進めるとまた違った感想が出てきました。
具体的に言うと、金髪ロリのローズちゃんがヤンデレ確定したことで見方が転回しました。
精一杯格好良くした西野の自撮り画像にイタリア人美少女から返信がなかったのもそういうことなのかと。
簡単に股を開く非処女ビッチなのは松浦さんだけで、ローズちゃんは処女だったのかと。
そういった事実に気付くことで、この作品の面白さが朧気に見えてきた気がします。

しかしこの作品のヒロインは尖った属性ばかりですね。

ローズ:ヤンデレ金髪ロリ
松浦さん:メンヘラ非処女ビッチ
志水さん:顔面偏差値至上主義
太郎助:ロックのお姫様

うーん、これは… どれもがハズレなような…
西野の青春ははたして無事に訪れるのだろうか…
甚だ心配です…

:: 2019/1/20 日曜日::

■[ラノベ]銀髪の姉弟子「14歳とイラストレーター」6巻

14歳とイラストレーター6巻14歳とイラストレーター6巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 6
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 6

イラストレーターを目指すことに決めた乃々香は、
ユウトの姉にして売れっ子作家の京橋彩華に師事することに。
愛するユウトの紹介だし、何より飼い猫のワコムの世話をしてもらってる手前、
彩華は引き受けたんだけど、どうやら彩華には他にも高校生の弟子がいるらしく…?

今回は表紙になっている銀髪キャラが新登場です!
彩華の弟子にして顔出し配信者のJKである海老名水織ちゃんです。
顔出し配信する美人イラストレーターなんて生き物、実在するんでしょうか…?
いや、まぁ、わりと美人の方は即売会でもお見かけするのですが、
女子高生で配信とか、TikTokとか見れば棲息してたりするのでしょうか?

ハラミと同じくわりと強心臓の子ですけど、
イラストレーターとしては乃々香のライバルに相当するのでしょうか?
まぁ、乃々香の周りだと一番の若手である白砂さんですらプロですからね。
ライバルキャラだすなら、アマチュアじゃないと無理でしょうけども…
配信者… これが時代か…(隔世の感があるアラフォーの感想

しかし、相変わらず心が無駄にざわつくキャラを出してきますよね…
いや、水織ではなく、大手サークルのビショップさん。
アラサーなのにJKに絡む大手サークルってキモすぎるけど、
美少女イラストレーター配信者よりは実在性高そうなのがなぁ…

あと、隅田くんは相変わらず可哀想でした。
おそらく中高生読者からすると一番感情移入しそうな子だと思うんですが、
だからこそ、読んでて悪寒がするほどにキモかったです。
うん、なんだろう… 自分のキモいところを直視させられるようで…
ツラい…

まぁ、それはそれとしてナスさんは素敵でしたね。
今回はユウトに全裸を見られるわ、
ユウト相手に嫉妬して悩んじゃうわ、とても良いヒロインでした。
このまま成長してユウトの正妻ポジションを乃々香と争って欲しいものであります。

:: 2018/9/22 土曜日::

■[ラノベ]八丈島のハーレム旅行「14歳とイラストレーター」5巻

14歳とイラストレーター5巻14歳とイラストレーター5巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
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Kindle版:14歳とイラストレーター 5
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 5

マリィ(合法ロリ小説家)をなだめるためにみんなで八丈島に旅行することになったユウト。
錦も行くはずだったんだけどノロわれてしまいハーレム状態になったユウトは、
女性陣に囲まれてラッキースケベもあり、ラブコメ展開もありの、
とても羨ましい南国旅行になって…

ナスさんのラブコメヒロインっぷりが加速している…!
はからずもというか天然なのか、ナスさんが良い感じに茹だってきてますね!
一緒に旅行したくて思わず叫んじゃったり、
マリィとハラミに嫉妬して怖い笑顔をしちゃったり、
ユウトに困っているのをまた助けて貰ったり、
どんどん二人の距離が近付いている感じがして、読んでて楽しいです。

それにしてもパラオの下がどうなっているのを見せるとか…
下は水着とはいえ、恥じらいながらめくってくれると、
とても、格段に、素晴らしく、萌えだな、と!
やはり恥じらいってのは重要なんだな、と思わされます。

相変わらずハラミはトラブルメーカーなんだけど、
ハラミのテンションはみんなを楽しくさせてるところもあると思うので、
このままのハラミでいて欲しいですね。
そして乃々香ちゃんは新たな一歩を踏み出そうとしてますが…
まさか、よりによってあの人に師事しようとするとは…
修羅場… 修羅場の予感ですよ、これは…!?

修羅場といえばナスさんがユウトの仕事場に常駐しそうだけど、
これを彩華さんが知ったらどうなるのかが心配です。
うーむ、嫁と小姑の戦いが起こるのだろうか…
ちょっと見てみたい…!

:: 2018/9/21 金曜日::

■[ラノベ]ラノベコネクト アイランダム「14歳とイラストレーター」4巻

14歳とイラストレーター4巻14歳とイラストレーター4巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
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Kindle版:14歳とイラストレーター 4
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 4

ナスの引越し作業の手伝いをしていたら、
ナスのうっかりで告白みたいなものをされてしまうユウト。
しかし二人ともイラスト一筋の恋愛音痴なので、
これが恋愛として好きなのかはわからなくて…

ナスさんもユウトも真面目というか、真面目すぎというか。
取り敢えず付き合ってみる、という選択肢がないあたり、
ちゃんと考えててお似合いなんじゃないかな、と思っちゃいますね。
乃々香ちゃんが本格的に参戦する前に既成事実を作らないと厳しいかもしれませんよ!
まぁ、そうなったらそうなったでブラコンの彩華さんが黙ってないと思いますが。
彩華さん、誰が相手だろうと許さない気がする…

今回の物語としてのメインは新キャラの新人イラストレーターの白砂さんです。
マリィの新作の担当イラストレーターになったんだけど、
はじめての商業、はじめてのラノベ仕事ということでドツボにハマって、
それでも同じSNSイラストレーター仲間には恥ずかしくて相談できなくて。
けど、仕事に対しては真摯な彼女が藁をもすがる気持ちで頼ったのが、
マリィと仕事をしているユウト、というのは必然と言えましょう。

それにしてもユウトって親切というかお人好しというか…
仕事のライバルを増やすことになるのに親身になって教えてあげて、
更には忙しい中で人生に迷った白砂さんを救ってあげるとか…
これ、ちょっと間違ったら惚れられそうだけど。
色々と心配になってしまいますね。

私は旧い世代の人間なのでどうしてもイラストと言えばラノベになるけど、
今ではソシャゲとかの仕事も多いからラノベが全てではないんでしょうね。
ただ、ソシャゲでも作品に対する愛が重要ってのはわかる気がします。
FGOの概念礼装のイラストとか見てるとその辺よくわかりますよ。
みんなFGOのこと大好きすぎでしょう。
そんなのはデザインや技術に詳しくなくても伝わってきます。

まぁ、中にはイラストレーターの性癖で勝手にデザインされて、
原作者は別の性癖だからそれを作中では絶対に言及しないという、
プロ同士の性癖の戦いを繰り広げるタッグとか居ますけどね。
愛があっても性癖が対立したらそれは戦争なのじゃよ…!

しかしマリィちゃんってば予想以上にユウトラブなんですね。
ユウトには全く伝わってないような気がするけど、
恋する女の子は可愛いので頑張ってほしいものであります。

:: 2018/9/20 木曜日::

■[ラノベ]ブラコンの彩華「14歳とイラストレーター」3巻

14歳とイラストレーター3巻14歳とイラストレーター3巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 3
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 3

ランクSのイラストレーターにして実姉の京橋彩華を越えようと頑張るユウトだが、
彩華がユウトに発注された仕事を引き受けると言い出して…
そしてハラミと一緒にスーパー銭湯を楽しんでいたナスは、
ふいに「ユウトのことが好きでしょ?」と聞かれて…

彩華さん、予想通りに重度のブラコンでしたね。
しかし、ブラコン具合は予想以上の症状でした。
仕事を奪った理由がそれとは全く予想できませんでした。
幼いユウトのえげつなさを考慮できなかったことを差し引いても、
あれを予想はできませんよ。

そしてナスさんがいい感じにラブコメヒロインとして頭角を現してきましたよ。
ハラミの質問で大きく動くというのはなかったけど、
ユウトの家の近所に引っ越してきたのでこれからの展開を期待してたら、
引っ越し作業中の時点でうっかりで告白もどきをやらかしてくれるとは…
ナスさん… 流石はホイホイさんやで…!

まぁ、今の所ナスさんが一番有力なヒロインですからね。
親しさで言えば乃々香ちゃんがいるし、
ユウトへの好感度なら小説家のマリィがいるんだけど、
今回彩華さんが明らかさにしたように、
ユウトは人を絵の上手さでしか評価してないですからね。
そういった意味でもナスさんが最有力だと言えましょう。
見た目的にも年齢的にも一番釣り合いが取れてますしね。

ラブコメヒロインとしては選外なようだけど、
ハラミはハラミとして楽しいので好きだったりします。
あの作業配信でのメンタルの強さには、憧れさえ抱いてしまいますよ。
ハラミの一番の魅力はそのメンタルの強さだと思います。
ちょっとはそのメンタルの強さ、分けて欲しいくらいですね…!

:: 2018/9/19 水曜日::

■[ラノベ]メイドガール「14歳とイラストレーター」2巻

14歳とイラストレーター2巻14歳とイラストレーター2巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 2
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 2

私も漫画やラノベを30年以上読んでいるので、
何だかんだで業界の事情に無駄に詳しくなるので、
今回のユウトと京橋彩華の関係のモデルも見当がつきました。
あぁ、BUNBUNさんと白身魚(堀口悠紀子)さんだな、と。

もちろん、有名な姉弟イラストレーターという設定のモデルであって、
性格とかそういうのは関係ないんでしょうけどね。
とはいえ多少詳しい人ならすぐ連想できるかと思います。

業界ネタとしてはイラストレーターの契約周りの話が出てましたが、
ここらへんは素人にはピンと来ないかもしれませんが、重要なことです。
単に契約はちゃんと読んでからしましょう、という話でもあるのですが。
本なら多少はお目こぼしあるみたいだけど、
グッズ関連は特に厳しいですからね。

それと編集と作家の相性というのは本当にあるみたいで…
私が知る限りでも、やらかして作家に激怒される無能な編集さんかと思いきや、
その編集さんだからこそ引っ張ってこれた有名な人のお陰でヒットしたり、
他にも業界的に有能なことで有名な編集さんでも、
とある作家さんだけは無理、という事例も聞くので、
何というか、本当に相性なんだな、と思わされます。

それにしてもJCと合法ロリと九州旅行か…
「妹さえいればいい。」でもそうだけど、
作家さんたちはわりと旅行にでかけたりするんですかね。
あとがきとか読む限り実際に行ってるみたいだし、
経費にできるぶん、ちょっと羨ましくもあります。
まぁ、私はそんなに旅行が趣味なわけではないですけどね!
あ、でも佐世保バーガーは食べてみたいかも。

ラブコメ的にはナスさんとハラミの銭湯でのアレ。
とても良い感じでしたね。
ナスさん、乃々香ちゃんを微妙に牽制したりしてたし、
ラブコメヒロインとして覚醒する予感があり今後が楽しみです!

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