僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2020/4/28 火曜日::

■[ラノベ]てんでフツメンキューピッド「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」8巻

打ち上げのカラオケで西野がうっかり口走ってしまったローズは竹内くんの女発言。
竹内くんがついた見栄っぱりな嘘が巡り巡ってついに本人に知られてしまい、
西野くんが何故自分をビッチ呼ばわりするのか理解してしまったローズは、
当然のように竹内くんへ報復するが…?

今回でだいぶ事態が動きましたね。
あとがきにも書かれてますが、ここがターニングポイントでしょう。
ローズとしてもやっと西野攻略のスタート地点に立てたし、
竹内くんも西野へのライバル心をしっかりと持てたし、
委員長も西野にごくごく微量ながらデレたし、
リサちゃんもバイに目覚めちゃったしね!

今回はローズが色々な意味で活躍してましたね。
ローズが公衆の面前で自分は処女であることを告げてましたけど、
ローズの能力からして、処女膜もすぐに再生する可能性が高いのではなかろうか…
それにしても誰も見ていないはずの通話の時でも仮面をかぶることで、
ちゃんと西野への好感度を稼げているあたり流石と思わされます。

そして委員長は相変わらず迂闊ですよね…
わりとすぐ簡単に手が出ちゃったりと相変わらず軽はずみですし!
まぁ、そんなところも可愛かったりするのですが!
はたして彼女が西野に更にデレることがあるのかどうか…
うーん、西野有り余る資産を目にしてもデレそうにないんだよなぁ…w

というか西野がリサちゃんに頼られた青春っぽさを優先して、
委員長との恋のキューピッド役をやっているから、
委員長のフラグを立たないようにしているあたり自分の首を締めてますよね。
そこもまた西野らしいという気がしないでもないです。

Web版では次のバイト編まで掲載されていたのですが、
あとがきによると未掲載エピソードになるということになるから、
Web版とは違うのになるのか、それともバイト編の次まで書かれることになるのか…
どちらにしろ楽しみですね。

:: 2020/3/30 月曜日::

■[ラノベ]成長のための苦悩とハーレムラブコメと「14歳とイラストレーター」8巻

14歳とイラストレーター8巻14歳とイラストレーター8巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:あるば/むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
紙書籍通販:14歳とイラストレーター 8
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 8

今回は乃々香ちゃんがイラストレーターとして苦悩する回であり、
ユウトのモテモテっぷりを堪能する回でもあります。
ラノベだから当たり前とはいえ、ハーレムラブコメすぎる…!
だが、それが良い…

乃々香ちゃんの苦悩は、何というか、若いですね…
そして、成長するための苦悩なだけに眩しいです。
成長するために精一杯頑張り、足掻いているからこその苦悩ですからね。
周りの大人がきちんとフォローしてくれるというのは羨ましくも思います。

今回ユウトと真面目に本音をぶつけ合うことで、
二人の仲が元に戻るどころか、更に一歩踏み込んだものに思えますが、
それによってナスさんが危機感を覚えているのが心配ですね。
個人的にナスさんはユウトとお似合いだと思っている上に、
世界的に二人の仲が近しいものだとバレてしまいましたからね。
これでナスさんがフラれるようなら、キツイにもほどがありますよ…
でもまぁ… そういった前兆があるように思えるんだよなぁ…
これはもう、最近流行りのマルチエンドにしないと…!

それはそうと新キャラも登場してましたね。
マリィとはまた違った美少女ラノベ作家さんですが、
趣味嗜好がおっさんなので、これはこれでアリというか。
そういった美少女の方が受けるのは月ノ美兎委員長でわかりきっているので、
是非とも再登場を期待したいものであります。

:: 2020/3/28 土曜日::

■[ラノベ]このストーキングがすごい! 2020「超高度かわいい諜報戦 ~とっても奥手な黒姫さん~」

名家の令嬢にして才色兼備・文武両道な生徒会書記の橘黒姫
彼女はその才能と財力にモノを言わせて、
平凡なぼっちである凡田純一をストーキングするほどに恋に恋しているのだった…!

というのは表の顔で…

裏世界でCIAなどの諜報機関と渡り合う謎の組織<御伽衆>総帥の”翁”である橘黒姫
裏世界で謎のまま失踪した凄腕のエージェント”飛鷲”である凡田純一
お互いが裏の顔を知らないまま過ごしている高校生の二人に、
とある劇物が混ざり込むことで、関係がなかった二人の間に波紋が起こることに…?

ある日、TwitterのTLにこの漫画が流れてきたんですよ。

面白かったので試し読みしてみたらわりと良さそうなのでポチったんですが、
これが予想以上に面白かったです。

黒姫さんの度を超えたストーカーっぷりも面白いし、
凡田くんの偏執的なまでの警戒っぷりが的を射ているのも面白かったし、
途中から出てきた暗殺者の芹沢明希星に振り回される二人も面白かったですね。

学校でトップの美人が平凡な主人公にベタ惚れをするという最近のトレンドを押さえつつ、
裏に思いもよらぬ設定を入れ込んできたことでかなり意表を突かれましたね。
お互いに裏の顔を隠していることでシリアスな笑いを起こしつつ、
そんな裏の顔を保てないほどに恋心が滲み出てくる黒姫さんはメッチャ可愛かったです。

それにしても凡田くんへの過剰な気遣いをしたストーカー行為の余波で、
末端構成員がチャレンジしてしまったがために、スリーパー暗殺者の芹沢さんを使い、
それによって黒姫さん本人が事情を知らずにヤキモキするとか、
因果応報で笑いましたね!
凡田くんも諜報員としてのスキルが下手すぎて芹沢さんのことを勘違いして、
無駄にデートに誘って嫌われようとしたり、色々と空回ってるのが楽しかったです。

裏の世界ではまだまだ謎の事情が残ったままだし、
続きが楽しみな終わり方だったので是非2巻も出して欲しいですね。
恋しちゃってる黒姫さんのこれからの活躍(ストーキング)が楽しみです。

:: 2020/1/16 木曜日::

■[ラノベ]シェアハウスに青春を求めるのは間違っているだろうか「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」7巻

音楽イベントに参加したブレイクダンス同好会は、
そこでヤンデレ松浦さんの凶行やら、
銀髪ロリのガブちゃんを巡る暗殺事件やらに遭遇するも、
西野の活躍で事なきを得たんだけど、
その際の西野の言動に惚れてしまったガブちゃんが西野にアプローチしてきて…

積極的に好意をアプローチするガブちゃんが可愛いんだけど、
同業者だからとそれを袖にする西野の童貞っぷりがヒドい。
まぁ、ローズちゃんのさり気ない嫌がらせのお陰で、
西野の純情が更にこじれたせいというのもあるんですけどね。
ローズちゃんは本当に西野の童貞のためなら労力を厭わないよね…

それにしても部活の次はシェアハウスと来ましたか。
確かに青春は学内だけではないですよね。
黒ギャルの優しさにほだされる西野の気持ちはわかりますよ。
愛に飢えている時に与えられる優しさというのはとてもありがたいものなのです…
まぁ、そこからメイク・ラブに持ち込めないのは童貞だからなんですけどね…
西野… 惜しいところまで行ったんだけどねぇ…

そんな愛を与えてくれた相手が拐かされたとあっては西野が動くのは当然なんだけど、
そこに委員長が巻き込まれるのには驚かされましたね。
それ以上に大立ち回りには笑いましたね!
両手を縛られながら的確にヤクザキックで睾丸を潰すとかプロの技ですよ。
しかもそれが風呂上がりに練習して身につけたとか爆笑するしかないじゃないですか!
スパッツ動画といい、委員長の意外すぎるアレっぷりには本当に笑わされます。

さて、最後に竹内くんの嘘がバレそうになっておりまして、
これはもう、ローズちゃんの逆鱗になること間違いなしなので、
竹内くんの冥福を祈ってしまいますね。

最近はWeb版の更新が止まっているのでストックは減ってしまってますが、
それでも8巻分は余裕であるはずなので、早めに出ると思います。

:: 2019/10/7 月曜日::

■[ラノベ]銀ロリ、ゲットだぜ!「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」6巻

圧倒的なフツメンと少々狂った自意識のため、
格好をつければつけるほど人をイラつかせる西野。
クラス内カースト最底辺からの脱却は難しいため部活動にベクトルをずらすも、
西野のベクトルは斜め上だったためにブレイクダンス同好会に所属することになり、
何だかんだでローズにガブリエラ、そしてイケメン竹内くんも参加して、
同好会会長の向坂くんと一緒にイベントに参加したんだけど予想外の事態が起こって…

登場するキャラの誰もが明後日の方向に極まっており笑いが止まりません。
特に委員長による現役JKの変態スパッツダンス配信と、
それをネットの海から削除するための壮大なやり取りには、
「私は一体何を読まされているんだ?」という感がありましたね!w
それにしても委員長の行動力は想像を絶するものがあって驚きですよ…

そして意外な行動力を見せたもう一人の女子が松浦さんです。
股の緩さと頭の緩さが招いた事態を打開するために、
また股を開いて得た機会に圧倒的な殺意でもって行動する松浦さんってば半端なさすぎです。
勘違いで念入りに刺し殺された殺し屋さんは因果応報とはいえご愁傷さま、としか言えません。
来世ではもうちょっと徳が高くなる人生を歩めれば良いですね…!

そして西野ですが、こちらは相変わらず酷かったなぁ…w
ガブリエラとのデートではヒモっぷりがアレだったし、
デート先のチョイスも尽くミスってたりと酷かったけれど、
それでもここ一番で見せてくれたところはガブリエラの心に響いたのは間違いないわけで…
まぁ、あそこまで言われたら胸キュンしちゃうよね。

書き下ろしでは西野に胸キュンしちゃったガブリエラ視点が綴られていますが、
西野の痛い発言が見事にクリティカルヒットしているのがわかり、
ガブリエラが銀髪ロリレズキャラから純情処女ヒロインへとジョブチェンジしたのがわかり、
とても面白かったです。

:: 2019/7/18 木曜日::

■[ラノベ]バ美肉ユウト降臨!「14歳とイラストレーター」7巻

14歳とイラストレーター7巻14歳とイラストレーター7巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 7
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 7

今度はVtuber編です。
私はVtuberの中だと月ノ美兎委員長が一番好きなわけですが、
彼女にも当然デザインした人がいるわけなんですよね。
有名なVtuberの殆どはプロのイラストレーターがデザインしたわけで、
今回はそういった界隈の話になります。

表紙の美少女がVtuberだというのはあらすじからわかりましたが…
まさか、バ美肉したユウトだとは思いもしなかったです…!
エビちゃんがVtuberをやるのは理解できるというか、納得しかないんですが、
それにユウトが巻き込まれるのは予想外でした。
元凶がまさか彩華のブラコン愛に当てられたことだとは誰が予想できよう…

その彩華ですが、相変わらずブラコンしてましたね。
ユウトのキス目当てに弟子たちの勝負に割り込もうとしたり、
銀座で開いた個展もユウトが着ただけで成功だとはしゃいだり、
ナスさんの左手の薬指の指輪がユウトから贈られたのを知って卒倒したり…
うん… 本当にブレなくて良かったな、と。

そしてナスさんですが、まさか同性すらもストーカーにするとは…
ストーカーほいほいの異名は伊達ではないですね。
そしてこういったガチ勢には退魔の指輪は相変わらず役に立たないですね。
退魔の指輪はニフラムのようなもので、大人しく弱い相手にしか効かないのです。
むしろ益虫にまで効いてしまう殺虫剤に近いというか。
それでいてガチ勢は耐性付けてるから役に立たないんですよね!
いやー、ホント、あるあるですわ…
それにしてもハラミ… こんな形で役立つとは…
というか、同棲というか同居が長引いて遠慮が更になくなってるな…!

で、肝心のVtuberですが…
中の人のトラブルはよく聞こえてくるので、さもありなん、という感想しか出てこないですね。
全くこの手のアイドル事務所的な界隈は本当にヤクザだぜー、フゥハハー!
月ノ美兎委員長はいつまでもそのままで居て欲しいな、と思いました。(斜め方向の感想

HTML convert time: 0.549 sec. Powered by WordPress