のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/12/24 水曜日::

■[漫画]32人目の彼女は… 君だ!「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」24巻

32人目のビビーンは自称名探偵の端須蓮葉ちゃん!
実際に犯人を見つけ出すことはできるんだけど、
それは推理によってではなく、人並み外れた嗅覚によるものなんですよね。
でもまぁ、可愛いからどっちでも良いか!

蓮葉ちゃんの紹介回では恋太郎の海パンをみんなどう使っていたのかという、
何ともクレイジーな話になっていますが…
みんな個性が出まくりで良かったですね!
羽香里がオナってたのはあまりにも予想通りでしたが、
百八先生があまりにも堂々と被ったことを宣言しているのには感銘すら覚えましたよw

そしてたまに挿入されるシリアス回ですが、
今回は凪乃な上に、しかもSFだったのには驚きましたよ。
まぁ、何だかんだで恋太郎の愛が全てを解決すると思ってましたけどね!
むしろ並行世界にまで愛が伝播するのかも、と心配してましたよw

彼女全員が人魚かそれに類するものになる回も良かったけれど、
羽々里さんがやらかす赤ちゃん回が私のツボでしたw

赤ん坊になってもみんなの個性は強いママだし、
羽々里さんのクレイジーさがとんでもなくて最高でしたねw
これは是非アニメになって上坂すみれさんに演じて貰わないとだな!w

:: 2025/12/23 火曜日::

■[漫画]看病イベント発生中!「百瀬アキラの初恋破綻中。」5巻

百瀬アキラの初恋破綻中。5巻百瀬アキラの初恋破綻中。5巻
出版社:小学館
作者名:晴川シンタ
作者サイト:晴川シンタ
作者twitter:晴川シンタさん(@hare_shinta) / Twitter
紙書籍通販:百瀬アキラの初恋破綻中。 (5)
Kindle版まとめ買い:百瀬アキラの初恋破綻中。
DMM電子書籍:百瀬アキラの初恋破綻中。 (5)

両片想いな百瀬さんとはじめくん。
百瀬さんは恋にぽんこつで、はじめくんは恋心に鈍感で…
そんな二人でもお互いのことが好きだから、
思い切ってデートに誘うんだけど…!?

取りあえず期日は決まってないけどデートに行くことは確定したっぽいですね。
二人が初々しくて微笑ましいんだけど…
それはそれとして補習回で新キャラが出ました。
褒められると照れまくる西海さんです。

また尖った子が出てきましたが、
髪の毛を弄っているのは可愛いですね。
今のところはラブコメ要員ではないですけど、
コメディ要員としては良い感じではないでしょうか?

ラブコメ的には文化祭用にギャルファッションモデルになった百瀬さんにトキメいたけど、
やはり外せないのは看病イベントですね。
風邪を引いたはじめくんを心配して自宅突撃した百瀬さんが可愛いし、
心配しすぎてテンパってる百瀬さんが可愛いです。

やはり看病イベントって良いよね…
二人の関係性が出るし、仲が深まるし…
この後の展開が楽しみですよ。

:: 2025/12/22 月曜日::

■[漫画]旅の余韻「トニカクカワイイ」34巻

トニカクカワイイ34巻トニカクカワイイ34巻
出版社:小学館
作者名:畑健二郎
作者twitter:畑健二郎さん(@hatakenjiro) / Twitter
紙書籍通販:トニカクカワイイ (34)
Kindle版まとめ買い:トニカクカワイイ
DMM電子書籍:トニカクカワイイ (34)

たまに生徒を引率したりもするけれど、
基本的に二人で北海道を満喫する由崎夫妻。
生徒達が二人きりのロマンチックな夜を演出してくれたりするけれど、
わりと余計なお節介な気がしないでもない…?

今回はちょっとシリアスな過去編が長かったですね。
前作も似たようなことをやらかしてましたけど、
読者の大半はこの漫画に夫婦のラブを期待していると思うので…
その… こういうのは刺身のつま程度の塩梅にしていただけると…

とはいえちゃんと司ちゃんとナサくんのラブさは有りましたよ。
北海道旅行が楽しすぎて余韻に浸る司ちゃんが可愛いし、
その余韻を突かれてノロケる司ちゃんも可愛かったです。

司ちゃんはポンコツで可愛いですからね。
夜に何があったかとても気になるところなのですが、
今回は単行本描き下ろしにソレがなかったのが残念です。

単行本描き下ろしと言えば、折り返しにある4コマ2本の方が良かったですね。
有栖川さんちの小悪魔ちゃんは本当にもう…
これを天然でやってるんだからたちが悪いですよね…w

:: 2025/12/21 日曜日::

■[漫画]藍田苺は何が相手だろうと勝利を諦めない「龍と苺」23巻

龍と苺23巻龍と苺23巻
出版社:小学館
作者名:柳本光晴
作者サイト:同人サークルTTT
紙書籍通販:龍と苺 (23)
Kindle版まとめ買い:龍と苺
DMM電子書籍:龍と苺 (23)

2115年の竜王戦にアマ竜王から勝ち上がってきた自称・藍田苺の正体は、
既に死亡していたと発表されていた藍田苺永世八冠、御年115歳だった…!
現竜王にして五冠の黒田道化師は藍田苺を相手に果敢に挑むも、
史上最強の棋士が相手では手も足も出なくて…

前巻で衝撃の事実が判明した苺ちゃんですが…
まぁ、そりゃ、苺ちゃんは苺ちゃんだなぁ、という感じですね!
黒田道化師を相手に言っていたのが全てでしょうね。

苺ちゃんは勝負して勝つのが好きなんですよ。
たとえ勝負する相手が何であっても、
勝つのを諦めないんですよ。
どこまでも粘り強く耐え忍んで、勝つ道筋を見出そうとするんですよね。
そう…、それがIT企業が作りあげたAIで有っても…!

私は苺ちゃんの正体は気付けなかったけど、
苺ちゃんが勝負したかった相手はわかってましたよ。
これまでに散々IT企業が出てきたし、
それ以上に、苺ちゃんがAIと同じ手を出してきてましたからね。
あぁ、意識しているんだなぁ、というのが理解できました。

ちょっと荒唐無稽すぎる気もするんですけど、
少年漫画だし、これくらいハッタリかますのは余裕でアリですよね。
現実に即した将棋漫画や将棋ラノベとは明確な差別化が図られるというか…
こういうのが有りなんだなって思わされます。

しかし初戦の相手がデザインからして笑わせに来てるというか…w

100年後のセンス的にこれは有りなのかw
いや、一周回って面白いけども!w
それでいてシンギュラリティが起こって自我を持ったことで、
やたら可愛く思えるようになるんだから不思議ですよね…
こんなAIにもキャラを立たせるとか、漫画が上手すぎるな…

それと22巻巻末描き下ろし漫画でフライングしてましたが、
こっこのひ孫ちゃんが3段リーグに出ているんですよね。

旦那があの二人のどちらなのかが気になるところですが、
どうやら丹生家に婿入りしたっぽいですね。
まぁ、こっこの方が強そうだもんね。
仕方ないねw

:: 2025/12/20 土曜日::

■[漫画]始まる舞踏会と、戦士と魔法使いのダンス。「葬送のフリーレン」15巻

葬送のフリーレン15巻葬送のフリーレン15巻
出版社:小学館
原作者名:山田鐘人
作者名:アベツカサ
作者twitter:アベツカサさん(@abetsukasa) / Twitter
連載サイト:葬送のフリーレン
紙書籍通販:葬送のフリーレン (15)
Kindle版まとめ買い:葬送のフリーレン
DMM電子書籍:葬送のフリーレン (15)

1000年以上を生きるゼーリエが率いる大陸魔法協会。
帝国の治安を守るために組織された魔導特務隊。
皇帝の意志すら無視して、帝国のために動く影なる戦士。
ゼーリエの命を狙う影なる戦士を中心に、帝国で三つ巴の戦いが始まる…

お久しぶりの新刊ですが、結構衝撃的な事実が色々と判明します。
影なる戦士が先帝によって既に解体されているのに動いていたり、
ゼーリエが未来視によって知っていたり、相手に未来視がいたり…
もう色々とわけがわからないんですよね。
1000年続いた帝国が衰退しているのは国体が古いからなのか、
魔族との戦いで疲弊したのか、それともそれ以外が原因なのかとか…
分かる事が増えたのと同じくらい、分からない事が増えちゃってます。

最後まで読んでから読み直すと、
ゼーリエがフリーレンの髪を結ってあげようとして断られてるのを見ると、
ちょっとしょんぼりしちゃいますね…

ヒンメルの死後にフリーレンが後悔に苛まれて涙を流しているのを知っているからこそ、
この舞踏会の後にフリーレンがまた泣かないかを心配してしまいます。

それはそうと、シュタルクとフェルンが舞踏会で踊っているのを見るのは感無量でした。

フェルンがドレスアップする時に、
コルセットをきつくしてるのを見ているだけに、
フェルンの気合いが感じられるというか…
シュタルクはもっとフェルンを褒めてあげるべきだと思うよ。

それにしても数多くの登場人物がそれぞれの思惑で行動しているだけに、
とんでもないことになっちゃってますね。
これからどのような展開になっていくのかわからないし、
この世界がどうなるのかもわかりませんよ。

この続きはまだサンデー本誌でもやってないので、
気長に待ちたいと思います。
大丈夫、HUNTER×HUNTERよりは早いペースだと思うから…!

:: 2025/12/19 金曜日::

■[漫画]エロ・グロ・バイオレンス!「殺人鬼狩り@COMIC」1巻

殺人鬼狩り@COMIC1巻殺人鬼狩り@COMIC1巻
出版社:TOブックス
原作者名:二宮敦人
原作者サイト:二宮 敦人 -Atsuto Ninomiya
原作者twitter:二宮敦人さん(@atsuto_ninomiya) / Twitter
作者名:犬江しんすけ
作者サイト:News | jingaimakyou
作者twitter:犬江しんすけさん(@inushins) / Twitter
紙書籍通販:殺人鬼狩り@COMIC (1)
DMM電子書籍:殺人鬼狩り@COMIC (1)

東京の離れ小島「羊頭島」はどこにでもある辺鄙な島…
ではなく、山頂に凶悪犯が収容された刑務所がある曰く付きの島だった。
でも、そこに住む島民たちは善良な普通の人々で、
そんな人達に触れ合う若い駐在官の高宮は受け入れられて平和な日々を送っていた。
しかし、ある嵐の夜に5人の凶悪殺人鬼が脱獄したことで惨劇の幕が上がるのだった…!

犬江しんすけさんがコミカライズを担当されることに驚きましたけど、
第一話を読んでもっと驚きましたよ。
まさか、ここまで犬江しんすけさんにピッタリなエロ・グロ・バイオレンス!
が詰め込まれた原作が有ったとはね…!

5人のサイコパスな殺人鬼を倒すために投入されるのが、
警視庁が利用するために確保していた6人目のサイコパス美少女・園田ユカというのが…
これまたまたエグいですねぇ…

黒髪ロングのセーラー服美少女と、ビジュアルだけは百点満点なんだけど、
彼女もまた人の心がないというか、理解できないサイコパスなんですよね…
罪悪感のリミッターがないというよりも、
罪悪感というものがそもそもないし、理解できない感じがします。

そしてそれは他の5人の殺人鬼もそうで、
1巻で登場する「血のナイチンゲール」と「ごはん男」も、
罪悪感はなく、さりとて悪意もなく、
ただ狂った過去によって倫理観が歪んでしまったことで、
自分本位に行動した結果として、人を殺してしまうのが狂気すぎますよ。

そんな殺人鬼を相手に善良な駐在さんでしかない高宮と、
その同僚である藤井には荷が重すぎるから、
ユカが対峙するのは仕方が無いんでしょう。
でも高宮は善良すぎるからこそ悩んでしまっているのがツラいところです。

それはそうと犬江しんすけさんの作画はさすがの一言ですね。
何が凄いって、ユカが過去に起こした不良グループを殲滅した悲劇のように、
エロさとグロさが合わさった描写がエグくてゾクゾクしましたよ。
それに殺人鬼を相手のアクションでタイツ越しに見せるパンツが単純に素敵でした!

このパンツの質感の見せ方は匠の技ですね…!
タイツのテカリ具合といい、スカートの翻り具合といい、
文句の付け所がございません。

問題は2巻で登場するサイコパス「膣幼女」ですね。
名前からわかるように性交の果てに殺すサイコパスなんですが、
コロナEXのレーベルでどこまで許されるのか…
楽しみであるのと同時に、色々な意味でもドキドキですね!

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