のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/7/15 土曜日::

■[漫画]大団円!「おとなりに銀河」6巻

おとなりに銀河6巻おとなりに銀河6巻
出版社:講談社
作者名:雨隠ギド
作者サイト:連続10時間睡眠 //
作者twitter:雨隠ギドさん(@gidogakure) / Twitter
紙書籍通販:おとなりに銀河 (6)
Kindle版まとめ買い:おとなりに銀河
DMM電子書籍:おとなりに銀河 (6)

久我くんと五色さんの物語もついに完結。
少し不思議なファンタジー要素もありつつも、
ほのぼのラブストーリーが最後までしっかり描かれていて、
とても満足感が高い終わり方でした。

冒頭から二人の結婚式が描かれてますが、
表紙になっているように純白のドレスなんですね。
描き下ろしで黒いドレスはいつもの服っぽいと言われてたように、
確かに五色さんは普段着がドレスっぽくて、それが自然なんですよね。
でも、流石に純白のウェディングドレスは特別感がありました。

結婚式は納得がいくものだったけど、
意外だったのがちびちゃんの進路かな…

受験生だし、両親が戻ってくるなら確かにアパートから出てもおかしくないけど、
ちびちゃんはもう従妹というよりも家族みたいに思っていたので、
離れることがある、というのは驚きというか…

でもまぁ、久我くんの母親も物語が始まる前に出て行っていますからね。
五色さんの母親も面倒な人だけど、それでも愛がこじれた結果相性が悪かっただけで…
久我くんみたいに、愛しもしなかった人よりはだいぶマシだと思うのです。

そんな、欲しかった愛情が注がれなかった子供たちでも、
自分たちで愛を育んで、幸せな結婚をし、幸せな家庭を築けるというのは、
とても希望溢れる物語だと思うのですよ。

二人に子供が出来て、愛し愛される家庭でラストを飾るのは、
王道な終わり方だけど、だからこその面白さがあると思います。

:: 2023/7/14 金曜日::

■[漫画]メイカさんはエロを抑えきれない「メイカさんは押しころせない」12巻

むっつりエロメイドのメイカさんとのラブラブな日常を綴った本作もこの12巻で完結です。
いつまでもこの甘ったるいラブコメを読んでいたかったのですが、
12冊も続いたのなら大団円と言って良いのではないでしょうか?
最後まできちんと描ききってくれましたから満足感も高い最終巻です。

昨今のラブコメヒロインはむっつりスケベでエロ一直線って感じですが、
特にメイカさんはブレーキがぶっ壊れてますからね。
晃汰がハグしようとしたら騎乗位でキスしてきたり、
授業中にキスしたくなるくらいに悶々としたり!

しかも隙をついて教室で唇を奪いに来ますからね!
もう、本当にメイカさんってばむっつりドスケベなんだから!
好き!

クリスマス回では梶谷さんもドエロでしたけど、
やはり一番エロいヒロインはメイカさんだと思うのです。
自分から夜の生活を誘ってるしね…!
それでもきっちり避妊してるみたいなのは、
流石はメイカさんだなぁ、と思います。

巻末描き下ろしでは二人の娘が出てきてますが、
おそらく二十代前半で生んでいるでしょうし、
どうやらまだまだ現役でヤっているみたいなので、
メイカさんはいつまでもエロいのだと思います。

最後までメイカさんはメイカさんで、素敵な作品でした。
良いメイドラブコメでした!
ありがとうございます!

:: 2023/7/13 木曜日::

■[漫画]バトル要素マシマシ「マリッジトキシン」5巻

マリッジトキシン5巻マリッジトキシン5巻
出版社:集英社
原作者名:静脈
原作者twitter:静脈さん(@joumyakun) / Twitter
作者名:依田瑞稀
作者twitter:依田瑞稀さん(@Yozudami) / Twitter
連載サイト:マリッジトキシン – 静脈/依田瑞稀 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:マリッジトキシン (5)
Kindle版まとめ買い:マリッジトキシン
DMM電子書籍:マリッジトキシン (5)

獣使いの道後家に攻め込んだ下呂くんと桃壱は、
下呂くんの護衛対象にして花嫁候補の嵐山を連れ去られて大ピンチ。
分断されてソロ攻略を強いられた下呂くんに襲い掛かる数の暴力。
そこに現れたのは城崎が事前に呼んでいた水使いで…

呼ばれてホイホイやってきた水使いちゃんですが、
とてもツンデレしてて可愛いですね。

彼女も花嫁候補にして良いのではないでしょうか?
城崎なら彼女の気持ちも見抜いているでしょうしね。
まぁ、下呂くんにはさっぱり見抜けないでしょうけど…w

しかしそんな婚活要素が吹っ飛ぶくらいにバトル展開マシマシなのがこの5巻です。
能力者バトルてんこ盛りでピンチもてんこ盛りです。
よくこれで下呂くんは生きていられるな、と驚くくらいのバトルっぷりですよ。
下呂くんに桃壱くんに水使いちゃんといった強力な面子が揃いながらも大苦戦ですからね。
それだけ道後十四郎が入念に準備してたってことなんでしょうけど。

それと今回大活躍だった桃壱くんが主人公の短編「ハイパーハードスペシャルミッション」が、
巻末に収録されています。
時系列的にはこの「マリッジトキシン」より前で、
もちろん掲載もこの「マリッジトキシン」よりも前になります。
この頃から面白さは充分に出てますよね。
まぁ、恋人二人のハードな展開から、陰キャの婚活漫画が連載を勝ち取るとは思いませんでしたけど…w

次の6巻では道後家の問題も片付きますので、
決着は次巻に持ち越しですね。
早く読みたい場合はジャンプ+で読めるので、そちらにGOです!

:: 2023/7/12 水曜日::

■[漫画]友情の勝利「冒険王ビィト」17巻

冒険王ビィト17巻冒険王ビィト17巻
出版社:集英社
原作者名:三条陸
作者名:稲田浩司
紙書籍通販:冒険王ビィト (17)
Kindle版まとめ買い:冒険王ビィト
DMM電子書籍:冒険王ビィト (17)

ヒスタリオの幽霊船に奇襲をかけたビィトたち。
ライオとの一対一に臨んだビィトは辛くも勝利するが、
ヒスタリオは封印していた魔人のゾンビを解放してポアラが窮地に陥る。
そして、ライオとの戦いで消耗したビィトにヒスタリオが襲い掛かるが、
そこに幽霊船に囚われていたスレッドが合流して…

久しぶりに会ったし、色々と事情を聞きたいだろうに、
それらをすっ飛ばして、スレッドを信頼するビィトはとても主人公ですよね。

やはりビィトたちの間にある友情と信頼っていうのは、
とても得がたいものだと思いますね。
それが面白さの根幹を為しているように思えます。

その友情を無理矢理植え付けたヒスタリオはやはり外道だとは思えますが、
ヒスタリオなりの事情があるのも理解できます。
多少同情はできるけれど、それでも討伐はやむなしだと思いますよね。
そのヒスタリオを倒すのに、ポアラが目覚めた才牙を含め、
全員の協力なくしては為し得なかったあたり、ヒスタリオは本当に厄介な強さでした。

それにしてもボルティックアックスの能力だけど、
3x3EYESの「亜空間系縛妖陣」みたいなもんですね。
確かに不死身相手にはそうするのが一番でしょう。
ヒスタリオがアマラみたいにならなければ問題ないね…!

ヒスタリオとの戦いは終わったけれど、次の魔人は因縁深きベルトーゼですからね。
はたしてどのような激戦になるのか…
今から戦々恐々としてしまいます。

:: 2023/7/11 火曜日::

■[漫画]私だけを推すことを誓いますか?「私をセンターにすると誓いますか?」1巻

国民的アイドルグループ「メルティーストロベリー」で人気最下位の夏野瑞希。
笑顔を振りまけず、ダンスもロボットの盆踊りで、握手会でも塩対応…
しかし、そんな彼女を心の底から推している熱心なファンの奥田幸一は、
ある日父親の再婚で夏野瑞希と義理の兄妹になり…!?

マガジンエッジで始まったのはアイドルモノ。
絵柄的にビッグガンガンでコミカライズされてた方とソックリなんですが、
まぁ、何か事情があるのでしょう。
面白いから問題ないよね!

ドルオタ漫画はそれなりにありますが、
わりと直球なラブコメ要素を入れているのは珍しいですね。
特に、「アイドルと結婚」というのは読者のハートを鷲掴みですよ。

大好きで愛しているアイドルの魅力を自分が引き出して、
アイドルが努力する姿を間近で見ることができるだなんて、
まるでプロデューサーになったかのような気分になりますからね。

ポテンシャルはあるけれど、
大勢の人が苦手という理由で顔や動きが固まってしまっていたのを、
卒業しないように頑張ってほぐしていく、という展開も緊張感と微笑ましさがあって良いですよね。

冒頭で幸一がセンターと結婚することが示唆されているけれど、
普通に考えたら瑞希がセンターになって結婚する、と考えられるけれど、
不動のセンターの淡雪が幸一に恋するという可能性もゼロではないと思うので、
これからの展開も楽しみです。

:: 2023/7/10 月曜日::

■[漫画]居直り居候奮闘記「魔王城の料理番 〜コワモテ魔族ばかりだけど、ホワイトな職場です〜」1巻

両親に借金を押し付けられた上にホームレスになってしまう。

拾い食いで当たって死にかけてたら、
異世界召喚されたけれど、日本に戻っても詰んでいるからと、
居直って異世界で衣食住完備の働き場所をゲットしたんだけど、
その職場は魔王城の厨房なのであった…!

くらげバンチで始まった連載なんですけど、
異世界での料理モノというのは今まで数多くありましたけど、
異種族無自覚逆ハーで体当たりで食材探しするという、
バイタリティー溢れる作品は初めて見ましたねw

ニンゲンと呼ばれても全く気にしないし、
強面な同僚に絡まれてもへこたれないし、
嫌味を言われても全く通じてないあたり強いw

肉体的にはスライムに負けるくらい弱いのに、
精神的にはめちゃ強い彼女が異世界の食材を使って、
料理知識が低い魔族たちに代わって、日本料理を再現して、
少しずつ信頼を勝ち取っていく物語なのです…!

主人公の彼女の無駄に高いバイタリティーを楽しむ感じなので、
そういったのが好きな人には楽しめるんじゃないでしょうか。
Web連載なのでもちろん1話を読めますので、まずはそちらからどうぞ!

魔王城の料理番 〜コワモテ魔族ばかりだけど、ホワイトな職場です〜 – ワイエム系 / 第1話 転職先は魔王城 | くらげバンチ

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