のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/9/5 火曜日::

■[漫画]青春から触手まで… 性癖のデパート「話が違うッ」

話が違うッ話が違うッ
出版社:GOT
作者名:無望菜志
作者サイト:◆RUBBISH選別隊◆
作者twitter:無望菜志さん(@na_umanari) / Twitter
紙書籍通販:話が違うッ
FANZAブックス:話が違うッ【電子版限定特典付き】

純愛、NTR、触手…
多種多様な性癖を描く無望菜志さんのエロ漫画単行本が発売されました。
この単行本は短編エロが詰め込まれているのですが、
ジャンルも青春エロにNTRに触手とバラエティーに富んでいますので、
どれかは刺さるのではないでしょうか?

個人的には表題にもなっている「話が違うッ」が実に良いですね。
男勝りだけど処女な蓮歌ちゃんが友達に煽られてしますのです…!

そんな蓮歌ちゃんが初体験の相手に選んだのは、
ただそこに居たからという理由で選んだクラスメイドの周藤だったけど、
その周藤がド変態だったせいで初体験から何度もイカされまくる…
というエロ漫画です。

周藤くんは大人しそうな顔をしているのに、
学校にエログッズを持参するくらいにド変態で、
ホテルに連れ込まれてもテンパらずに緊縛しちゃうあたり、
気合いが入った変態だと思うのです。

そんな周藤くんに思う存分イカされまくる蓮歌ちゃんがドエロなんですよね…

感じまくって絶頂しまくってドロドロのエロエロになる女の子って最高だな…!

「SみなドMとMみなドS」もヒロインが絶頂を繰り返す話だったりするので、
無望菜志さんの性癖なのかもしれませんが、
私のツボでもあるので全然OKですね!
やはり快感に悶える美少女っていうのは見ているだけで寿命が延びます。

「金曜だけは…」は彼氏がいるのに部活の顧問に調教されるという、
オーソドックスなNTRモノですが、王道だからこその背徳感エロがありましたね。

「おわり、はじまる」はシチュが唐突ですが、触手モノですからね。
前戯そっちのけでひたすら触手っていうのが、
ある意味割り切っていて凄いと思いましたw

:: 2023/9/3 日曜日::

■[漫画]清く正しい男女交際「友人の妹」3巻

友人の妹3巻友人の妹3巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW
作者twitter:志摩時緒さん(@shimaso) / Twitter
紙書籍通販:友人の妹 (3)
Kindle版まとめ買い:友人の妹
DMM電子書籍:友人の妹 (3)

幼馴染みから妹に変な虫が付かないように頼まれたら、
自分が変な虫になっていた太一くんと、
そんな太一のことが子供の頃から好きだった麻衣ちゃんが、
秘密のお付き合いをするラブコメ3巻です。

作中が梅雨の時期なので、二人で置き傘やら相合い傘やらをやっているのが、
とても清純なラブコメって感じで良いですよね。
そう言えば志摩時緒さんの楽園の作品はわりとエロ方面が多かったからなぁ。
これだけピュアッピュアなのは久しぶりに見たかも。

特にピュアだなぁ、と思ったのが図書館での試験勉強デートですね。

先輩と後輩という関係上、一緒のクラスで勉強はしないのだけど、
試験勉強だったらこういうイベントが発生するんですね。
しかし、こんな些細なことでトキメいてしまうとか、
麻衣ちゃんは可愛すぎではないでしょうか?

しかし、そんな麻衣ちゃんも終盤でやらかしてますからね。
まぁ、色々とフラストレーションとか溜まってたんでしょうけど…
太一は康輔に責められると良いと思います。
まぁ、康輔はそれどころじゃないんだろうけど。

それはそうと太一たちの友人の拓実くんですが…

義理の姉にしてアイドルの梨子ちゃんとの関係を「墓まで持ってく」とは、
公表するつもりはない=将来結婚するつもりはない… ってこと…!?
と憤懣やるかたない気持ちになったんですけど、
これは単に、この時期から既に肉体関係だった、
という事実を隠蔽するつもりでしかなかった、とかなのでしょうか?

拓実くんはちゃんと責任を取ってくれる男だと、私は信じてますよ…!

:: 2023/9/2 土曜日::

■[漫画]恋愛と友情の狭間で「微熱空間」5巻

微熱空間5巻微熱空間5巻
出版社:白泉社
作者名:蒼樹うめ
作者サイト:a p r i c o t +
作者twitter:蒼樹うめさん(@umeaoki) / Twitter
紙書籍通販:微熱空間 (5)
Kindle版まとめ買い:微熱空間
DMM電子書籍:微熱空間 (5)

亜麻音ちゃんと直耶くんの姉弟関係はちょっと大変。
夏休みという四六時中一緒にいる時間を共有することで二人の関係は加速し、
姉弟とは別の関係になりそうなんだけど、
亜麻音ちゃんは独自の価値観で暫時前進するのだけど…?

二人の関係は微熱をすぎて発熱と言って良いほどなんだけど、
それでも亜麻音ちゃんに合わせてギリ姉弟って感じですね。
スキンシップも増えてきたし、このまま夏休みが終わらなければ、
もっと加速していたんだろうなぁ、とは思います。

それにしても亜麻音ちゃんの行動は訳が分かりませんよね。

唐突にジャンケンしてと言い出すし…
これ、一人だったらコインの裏表で決めるべきところを、
直耶くんとジャンケンすることで決めてるんですよ。
直耶くんへの甘えとみるべきか、直耶くんと少しでもコミュニケーションを取りたい、
という深層心理があるとみるべきか…
単純に亜麻音ちゃんが天然だという可能性が一番高いかな…?w

それと後半からは夏休みが終わって郁乃ちゃんが登場するんだけど、
彼女は彼女で重いんですよねー…

亜麻音ちゃんのことが好きだからこそ彼女の変化にすぐ気付くし、
亜麻音ちゃんへの好意がそういったものだとまだ自分で気付いてないし、
それに気付くと更にしんどいわけで…
郁乃ちゃんのことを思うと、亜麻音ちゃんと直耶くんが良い関係になるのを、
微笑ましく見守るだけなのにちょっと罪悪感を持っちゃいますね。
みんな幸せになって欲しいんだけどね…
恋愛って難しいね…

:: 2023/8/31 木曜日::

■[漫画]オタクで優しいギャルとの恋人契約「描くなるうえは」1巻

陰キャな上原くんの夢は漫画家になること。
しかし全力を込めた作品を持ち込んだら酷評されてしまい、諦めて原稿を捨てたくなったんだけど、
その原稿を陽キャギャルの宮本さんに読まれた上に褒められてしまう。
どうやら宮本さんも漫画家志望らしく、
原稿を読ませて貰うとあまりの上手さに劣等感に苛まされるんだけど、
宮本さんから恋愛漫画のリアリティを上げるために付き合って欲しいと言われて…

ヤングアニマルで始まった漫画家志望同士のボーイ ミーツ ガールですね。
同じ目標を持った同士というのはそれだけで惹かれ合いやすいのに、
好きな漫画まで一緒で多いに盛り上がれるというのは、
陰キャと陽キャという正反対でいながら最高の相性ではないでしょうか?

上原くんはどうしてもネガティブな考えに陥ってしまうんだけど、
宮本さんがグイグイと引っ張ってくれるんですよね。

恋愛漫画の妙を知るための疑似恋愛関係のはずなのに、
こうもグイグイとこられたらドキドキが止まりませんよ。

でも、ドキドキするのは上原くんだけじゃないんですよね。
顔に出さないだけ、上原くんに見せないだけで、
宮本さんもドキドキしっぱなしなのが最高に魅力的なんですよ…!

漫画を褒められたら嬉しいし、
狭いところで二人きりで密着して手を握れば赤面しちゃうし、
下の名前で呼ぶことが恥ずかしくて難しいし、
おでこコツンで赤面しちゃうし、
マスク越しのハプニングキスでもテンパってしまうのですよ…!

ギャルなのに純情乙女というのが実に良いんだよなぁ…
それでいてちゃんと夢を理解して応援してくれるし、
お互いを支え合える関係というのは実に尊いです…!

ラブコメ作品として実に良いので、多くの人に読んで欲しいですね!
面白いよ!

:: 2023/8/30 水曜日::

■[漫画]押しかけ名探偵妻は女子高生「ペンと手錠と事実婚」1巻

切鮫鋭二は真面目一筋で40年生きてきた堅物刑事。
とある事件現場で声を出さずスケブで筆談するJK梔子鶫と出会い、
彼女の推理力に助けられて事件を解決するに至ったんだけど、
何故か懐かれた上に、いきなり求婚されるのであった…!

更に、別の事件では真相を知りたくば婚姻届にサインしろと脅されて…

ヤングアニマルで始まった年の差ミステリーラブコメという、
色々なジャンルが悪魔合体したいような作品です。
まぁ、取りあえずは鶫ちゃんが可愛いのが素晴らしいので、
そこに注目すれば良いのではないでしょうか!

惚れたら結婚一直線というストレートなところが良いし、
手段を選ばず入籍まで突き進む豪快さも最高です。
自分の推理力という武器で実利をもぎ取るたくましさも良いですよね!
もっとも、声と画力の二つだけは中々手に入りそうにないですが…

切鮫刑事は真面目だからこそ、事件解決のためには婚姻届にサインするし、
法の番人だから民法を持ち出されたら従うんだけど、
ギリギリのところで留まるために同棲すれども帰宅せず、
という手段を取るほどに追い詰められてて、
可哀想なんだけどちょっと笑えますねw

押しに押されて遊園地デートさせられるわ、
クソダサシャツ着せられるわ、
更にはそこで事件発生して同僚に見られるわで本当に可哀想でめっちゃ笑っちゃいましたw

まぁ、鶫ちゃんの推理力…
というよりも鋭すぎる観察力が事件解決には有用で、
頼らざるを得ないのでね…
仕方ないよね…!

法律上で考えれば淫行は問題ですけど、
結婚は問題ないし、結婚後なら性的な関係もオールオーケーなので、
切鮫刑事は早く覚悟を決めれば楽になるんじゃないかな!?

:: 2023/8/29 火曜日::

■[漫画]人の縁「3月のライオン」17巻

3月のライオン17巻3月のライオン17巻
出版社:白泉社
作者名:羽海野チカ
作者twitter:羽海野チカさん(@chicaumino) / Twitter
紙書籍通販:3月のライオン (17)
Kindle版まとめ買い:3月のライオン
DMM電子書籍:3月のライオン (17)

獅子王戦(現実だと竜王戦)決勝トーナメントで5組優勝で勝ち上がった二海堂と、
4組優勝で勝ち上がった零くんとの対局が熾烈を極める…!
と思いきや、零くんは何を考えているのかわからない駒組みをして、
二海堂も困惑しながらも堅実に試合を運んでいるつもりだったんだけど…?

約2年振りの新刊ですけど、面白かったですね!
将棋の手順の妙は理解できないんだけど、
二海堂がジャックラッセルに例えたり、羽海野チカさんが絵にしてくれているので、
零くんがはしゃぎまくりながらも奇想天外なことをしているのはよく分かります。

それにしても二海堂は身体は弱く生まれたけれど、
人の縁はとても恵まれて成長できたんですね。

将棋という魂が燃やせるものに邁進できる環境を整えてくれて、
邁進するために必要な大切な心構えを叩き込んでくれた師匠。
そして面倒見の良い兄弟子と、終生のライバル。
人生はプラスマイナスで言うならもうとっくにプラスでしょう。

そして三日月堂のあかりさんですが、
彼女は彼女でとても良い仕事をしているんですねぇ…

祖父と祖母と母…
みんなが分け与えてくれたやわらかくてあたたかい光。
それをあかりさんが自分なりに作り出して、
地元の建設現場で周囲の人たちをみんな笑顔にしているのは、
とても強いと思いました。
こうやって人の縁は紡がれていくんだなぁ。

そして零くんの次の対戦相手の島田さんだけど…
面倒見の良すぎる島田さんは、過去を背負っているからこそ勝利へは貪欲なので、
今までとは別系統に進化し始めた零くんを見て「倒せる」と考えるあたり、
根っからの勝負師であり、棋士なんだなぁ…

それにしても銀座での圧力鍋といい、
あかりさんが作る手料理を見てるとお腹が空きますね…
これは深夜に読むものではないですよ…w

HTML convert time: 0.205 sec. Powered by WordPress