■[漫画]新婚旅行と家族の思い出「大正學生愛妻家」4巻
大正學生愛妻家4巻
出版社:講談社
作者名:粥川すず
作者twitter:粥川すずさん(@sazamegoto) / Twitter
連載サイト:大正學生愛妻家 – 粥川すず / 第一話 再会〈前編〉 | モーニング・ツー
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ふきの故郷である修善寺に新婚旅行を楽しみに来た二人。
勇吾の財力で豪華な温泉宿に泊まり、
ふきの旧友とも再会して、心を弾ませることが出来たんだけど、
勇吾はふきの元婚約者を見掛けたことで心を乱してしまい…
勇吾にとってふきは初恋相手であり、
そのふきを奪っていきそうになった元婚約者は仇敵に近いんでしょうね。
失恋して北海道行きを決めるくらいにショックだったのだから、
元婚約者に対して虚心坦懐ではいられないのは仕方が無いでしょう。

ただまぁ、そのせいで何も知らないふきとの間がギクシャクしちゃうのは…
ふきはふきで、自分の家庭事情が知られて戦々恐々としちゃってるし…
折角の新婚旅行の雰囲気が台無しになって勿体無いなぁ、とも思うのですよ。
ふきは生まれる前から世話になっていた寺の住職に頼んで、
両親の来歴を勇吾に伝えて貰ってるんだけど…
これ、どう見てもふきの両親は駆け落ち夫婦ですよねぇ…
ふきの母親が良い所のお嬢様っぽい気がします。
これは今後訪れるふきの危機を救ってくれる伏線に違いないですよ。
それは兎も角、元婚約者の徳三さんですが、
ふきに付きまとう未練タラタラ男かと思いきや、
人を思いやる心がある良い男じゃないですか!
なるほど、ふきが一度は結婚しようと決めただけありますね!
そして勇吾はふきのことを自然と思いやれる最高に良い男なんですよね…!

流石は大正のスパダリですよ。
ちょっと嫉妬が暴走しちゃうことはあるけれど、
それも本気でふきに惚れ抜いているからこそですしね。
ちゃんと徳三さんにも謝れるし、
勇吾の年齢から考えると充分以上にスパダリですよ。
まぁ、二人で混浴露天風呂を楽しむ程度にはエッチですが…
二人は夫婦だし問題ないよね!




























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