のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/4/2 日曜日::

■[漫画]ジュジュ様はお姉ちゃん「その着せ替え人形は恋をする」11巻

その着せ替え人形は恋をする11巻その着せ替え人形は恋をする11巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:福田晋一
作者twitter:福田晋一さん(@fukudashin1) / Twitter
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ホラゲー「棺」合わせでコスすることになった海夢ちゃんは、
ジュジュ様も誘って順調なんだけど、
新菜への恋心が限界を突破してしまったので、
合わせの後で告白すると決めるんだけど…?

ある意味予想通りなんですけど、ジュジュ様の見せ場が多かったですね…!

ジュジュ様が可愛すぎるから仕方がない。
こんなに可愛いならみんなでコスさせて愛でたくなるよね。
だってジュジュ様が可愛いんだから。

ジュジュ様がコスをそのうち辞めようと思ってたのには驚きましたけど、
ずっと一人(心寿ちゃんはいるけど)でやってると煮詰まるものですからね。
そう言った意味ではミヤコさんたちと一緒に合わせをやるのは良い刺激になったんじゃないかな!
二人ともダメな大人だけど、大人ではありますからね!
まぁ、ジュジュ様の方が大人っぽくはあるのですが…

ジュジュ様はお姉ちゃん属性が強いからね…
今回は新菜へのフラグがあまり立たなかったけれど、
下手に立つと海夢ちゃんが困るので仕方ない。

そしてもう一人注目すべきなのはアキラさんですね。
アキラさんが海夢ちゃんと会いたくない理由が判明するんですが…
私はてっきり、「職場が海夢ちゃん関係で、オタバレしたくない」
とかそんな感じで想像してたんですが…

想像の斜め上をカッ飛んでいきました…
そっかー、海夢ちゃん推しの拗らせオタだったかー…w

海夢ちゃんの本性を知っても萎えることはなく、
むしろドンドン拗らせていくとか見た目とのギャップがエグいですね!
そんな海夢ちゃんが恋する新菜へのよきアドバイザーというか、
師匠的なポジションは継続するみたいなので、
冬コミに向けて難しい題材にチャレンジする新菜のサポートを頑張っていただきたいですね。

それにしてもここでタイトル回収に近付いてきたということは、
クライマックスが近いということなのかな…
もっと読んでいたいので、後10巻以上は続いて欲しい…!

:: 2023/3/31 金曜日::

■[漫画]オリビアの鎧「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」6巻

王国北部に侵攻してきた帝国軍を撃退するために出陣したオリビア。
仇敵オリビアを討つために待ち構えるローゼンマリー
第七軍が北部に集結したことで両雄が激突する時は迫っていた…

どれだけ敵をぶっ殺してもオリビアは相変わらずです。

パウル大将は笑顔で受け入れてるんだけど、
堅物のオットー副官はまだまだ慣れない模様です。
まぁ、オリビアは図書館に行くためにやる気に溢れてますからね。
ちゃんとお仕事はしてくれますよ!

そしてアシュトンも良い仕事をしてくれましたよね。
参謀としての仕事だけでなく、
オリビアのために鎧を仕立て上げるという仕事は見事でした。

オリビアの黒い剣に合いますね、この黒い鎧は。
返り血もこれで目立たなくなりますね!
まぁ、髪の毛とかには掛かりそうだけど!

何だかんだで総司令官だけあってローゼンマリーは有能ですね。
軍団の戦略を効果的に行いながら敵討ちをするための好機を用意するんだからなぁ。
これでローゼンマリーとの対決も秒読み段階に入ったけど、
アシュトンとクラウディアが傍にいる限り、オリビアは笑顔でいてくれますよ。
本当にね…

:: 2023/3/30 木曜日::

■[漫画]常盤台の派閥長たち「とある科学の超電磁砲」18巻

とある科学の超電磁砲18巻とある科学の超電磁砲18巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
紙書籍通販:とある科学の超電磁砲 (18)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (18)

一年前の常盤台中学を描いた過去編の続き。
今では食蜂操祈の派閥がトップの常盤台だけど、
かつては支倉、水鏡、沙の三大派閥が過半数を占めており、
そこには派閥抗争もあって…

常盤台中学はお嬢様学校という話だったのに、
バトルをしまくりで、本当に学園都市は治安が悪いな、と思う18巻です。
疑惑のある企業にカチコミをかけたりと、
本当に肝が据わっているお嬢様たちばかりだぜぇ…!

それにしても支倉先輩は度量が大きいですね。
御坂さんにも気軽に声を掛けてましたけど、
食蜂さんにも畏れもしないで声を掛けるほどですもの。

能力・知識・教養・度量・度胸・カリスマ:etc…
全てを高水準で兼ね備えているんですよね。
御坂さんも何だかんだで先輩として尊重してるっぽいし、
支倉先輩は結構重要な人なんだろうなぁ、というのが察せられます。

支倉先輩が帰国して動き始めたらすぐに派閥抗争も一気に解決へと向かっていて、
本当に能力が高いんだな、と思いましたね。

逆に能力が高いと思ってなかったルリ先輩が、
予想外な正体を持っていたことには驚かされました。

常盤台の風紀委員は変わり者がするのが伝統なんですの?

そしてもっとも意外だった黒幕の存在ですが…
食蜂さんのカバンが奪われたのが伏線だったとはなぁ…
はたして、この過去編はどういった決着へと辿り着くのかな…
うーん、見当も付かないな…

:: 2023/3/29 水曜日::

■[漫画]まさかの水着回があるよ!「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」6巻

新人冒険者にしてライラの元部下、吸血鬼のキャンディを助け出し、
キャンディ利用していた猟奇的な貴族のボンボンを始末したロラン。
実力者であるはずのキャンディが利用された理由が判らないロランだったけど、
吸血鬼は日中弱体化するという、普通の情報を知らないのだった…

キャンディのフラグが立ったと思ったら、
痴話喧嘩でギルドの建物を半壊させた冒険者のお陰で、
ロランたちは海辺へ慰安旅行に出かけることに…
まさかこのファンタジーな世界で水着回を拝めることになるとは…

個人的には支部長の水着が好きです。
胸元が大胆すぎて視線が吸い込まれてしまいます。
キャンディの水着も良いですよね。
うーん、迷う…

とはいえ、のんびりと遊んでばかりという普通のことが出来ないロランは、
海辺の街で流行っていた違法薬物を取り締まり、
領地を治める貴族を逮捕し、薬物を横流ししていた魔族…
ライラの弟を退治しちゃうんですよね。
どこまでも普通にできない男だなぁ、ロラン…

そんなロランの過去に関係しそうな冒険者ちゃんが出てきましたけど、
彼女は過去にロランが暗殺した対象の娘とかでしょうか?
なら、何故ロランに懐いているのか…
ちょっと気になるところですね…!

:: 2023/3/28 火曜日::

■[漫画]第二部開始!「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ と、ポチの大冒険」9巻

無事に第二部が始まったアズリーですが、
初っ端からむくつけき男たちの筋トレで始まって非常に汗臭いです!
おかしい… 極東の賢者という二つ名を持つトゥースの特訓なのに…
何故アズリーは半裸でスクワットをしているのか…w

作中では2年が経っているのでアズリーも身体的な成長だけでなく、
魔法の面でも成長しているのですが、
教え子であるリナもちゃんと成長しているのですよ!

そう、成長しているのですよ…!
アイリーンも嫉妬してしまうほどに!
こう、たわわに!

しかし、アイリーンも嫉妬するくらいならロリ化を止めれば良いのに、
と思わなくもないのですが、アイリーンはロリであってこそ、だとも思います。

アズリーが帰ってくるシーンは主人公らしいのに、
セリフで決めきれないのはとてもアズリーらしいな、と思いました。
やっぱりアズリーはどこか抜けてないとね!w
ポチとのコンビがあってこそのアズリーだと思います。

それと、アイリーンはやっぱりほっぺたを膨らませてこそですよね!

ロリババアがやるような仕草か?
とも思いますが、これでこそアイリーンです。
このアイリーンの可愛さと、
ポチのモフモフさが私の心を掴んで離さないのです…!

アイリーンには是非ともこれからもアズリーに怒ってほっぺたを膨らませて欲しいものです。

:: 2023/3/27 月曜日::

■[漫画]とても重くてとても愛しいあやせ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない あやせif」3巻

渡会けいじさんのあやせifコミカライズの最終巻です!
もっと読んでいたいけれど、原作ボリュームから考えると全3巻は妥当だと思います。
でも、もっと読んでいたかった…(大事なことなので二回言った

加奈子が場を引っかき回しにきたお陰で、
京介はとても大変になるんだけれど、
桐乃も事態の片鱗に気付き始めるのですが…

まぁ、それはそれとしてやはりあやせですよね。

あやせほど「この泥棒猫……」という言葉が似合うヒロインはいません!
相手が黒猫じゃなくて加奈子なあたりが惜しい! という感じがしないでもないですけども。
そして、あやせのハイライトの消えた目がとてもあやせらしいです。
そうだよね、あやせはとっても重い女の子ですから!
京介も大変だなぁ。

あやせってば桐乃との秋葉原デートでも、
桐乃はあやせに合わせてマイルドにしようとしているのに、
自分は趣味を全開にしているのには笑っちゃいましたね…!w

原作の時代には普及してなかったドローンも今では普通にあるからね。
あやせのストーキングがまた一段階上がるね!
あやせは本当に重い女の子ですから…!

そんな重いあやせと負けないくらい重いブラコンの桐乃ですが、
決着はしっかりと原作通りに京介が決めてくれて良かったですね。
エピローグも未来の想像、という展開もこれはこれで有りだと思いました。

それと巻末には渡会けいじさんが描き下ろした、
渡会けいじさんオリジナルのifが載ってますので、
これはこれで良いものなので、是非読んで欲しいです。

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