のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2022/8/24 水曜日::

■[漫画]酔った澄花さんはとてもエロい「未熟なふたりでございますが」12巻

澄花さんの親友の環さんが妊娠したことで、
環さんのご夫婦がおめでたムードになってるんだけど、
旦那の隼人さんが嬉しさが先行しちゃって少し暴走気味に。
それはそれとして育馬と澄花さんは今日もラブラブなのであった…

環さんの不安は、とても妊婦らしいですね…
おそらく隼人さんでなくても男には想像しにくい不安だと思います。
特に現代日本だと乳幼児と妊婦の死亡率は極端に低いですからね。
とはいえ絶対安全というわけではないので、環さんが不安になるのもわかるなぁ。

それとは関係なく育馬と澄花さんのバカップルだけど、
今回はお花見が大変に盛り上がってましたね。

私が知っているだいしゅきホールドとは違いますが、
これはこれで良いモノだと思います。
それに、この後ラブホで実際にだいしゅきホールドしただろうしな!
ガハハ!(セクハラ親父的発言

あと、13巻に続いてますが、
二人のエロはまだまだ続いててそそられますね。
とはいえ次は澄花さんが攻めなのですけどね。
それにしても澄花さんは育馬の眼鏡OFFバージョンを女性に見せたというだけで浮気認定するとか、
下手すりゃ育馬よりも厳しいのではないでしょうか。
うーん、独占欲が強い愛ですね…!
それも良いと思います…!

:: 2022/8/23 火曜日::

■[漫画]因縁の対決「3×3EYES 鬼籍の闇の契約者」7巻

3×3EYES 鬼籍の闇の契約者7巻3×3EYES 鬼籍の闇の契約者7巻
出版社:講談社
作者名:高田裕三
紙書籍通販:3×3EYES 鬼籍の闇の契約者 (7)
Kindle版まとめ買い:3×3EYES 鬼籍の闇の契約者
DMM電子書籍:3×3EYES 鬼籍の闇の契約者 (7)

ウロボロスは外銀河からやってきて、木星の重力に囚われたモノだった…!
そして実体を切り離した精神的な部分が分裂して地球の生物に宿り、
人の魂といわれるものになったという驚きの新事実がわかり、
木星を舞台にした戦いが繰り広げられるが…!?

いやはや、ベナレスと共闘してウロボロスと戦ってたと思いきや、
今度はウロボロスと共闘してベナレスと戦う羽目になるとか、
八雲と三只眼は翻弄されまくりですね。
一番翻弄されてるのは喜一くんだとは思いますが…

八雲は八雲でちゃんとわかっているのは流石だと思います。

ただ、やっぱりベナレスの方が一枚上手だし、
何よりも実力が違うんですよね。

翻弄される喜一くんと人類を見ていると、
この物語の主人公はやはり喜一くんなんだろうな、と思います。
平和を希求する愚かで哲学がない普通の虐げられてきた人。
そんな喜一くんがベナレスと鬼眼王の大帰滅から人類を守ることが出来るのか…?

という展開なわけですが…
一周回ってベナレスvs八雲という前シリーズから続く因縁の対決がラストバトルになりましたね。
勝利条件は人類の守護と、三只眼の精神崩壊阻止だと思いますが…
できれば喜一くんとその仲間たちにも平和が訪れる終わり方が良いな、とは思います。

:: 2022/8/22 月曜日::

■[漫画]終わり方もとても惰性「惰性67パーセント」9巻

惰性67パーセント9巻惰性67パーセント9巻
出版社:集英社
作者名:紙魚丸
作者サイト:紙魚丸のお仕事情報
作者twitter:紙魚丸さん(@shlml) / Twitter
紙書籍通販:惰性67パーセント (9)
Kindle版まとめ買い:惰性67パーセント
DMM電子書籍:惰性67パーセント (9)

いつまでも惰性で続けられそうな「惰性67パーセント」でしたが、
この9巻で惰性の慣性を保持したまま終了となりました。
まぁ、どこかで区切りを付けた方が良いとは思うのですが…
ちょっとエロい回もあったし、丁度良いのかも知れない。

ストレッチで吉澤がエロい声を出したり、
催眠術を掛けられた西田がエロいおっぱいを幻視したり、
とてもアホっぽいアレコレがとても面白いんですよね。
酒のつまみの白子からキンタマの話になるとか、
とても大学生らしいインテリっぷりですよ。(インテリとは?

しかし西田は今回頑張ったというか勿体なかったというか…
8巻に続いて童貞を狙われただけでなく、
マッチングアプリで彼女を作るとか西田にしては快挙ですよ。

正統派美人と一瞬だけとはいえ付き合えるとか、
西田なりにかなり頑張ったと思う!
でもまぁ、住んでる世界が違うからソッコーで別れたけれど…
まぁ… その… ドンマイ…?

とか思ったら次の話でソッコーで吉澤にトッコーをカマしてて、
西田は本当に西田だなぁ、もう!
とゲラゲラ笑いつつ、いつまでも童貞臭さを出していて欲しい。
そう思う吉宗であった…

:: 2022/8/21 日曜日::

■[漫画]羽川翼の恋「化物語」18巻

化物語18巻化物語18巻
出版社:講談社
原作者名:西尾維新
原作者twitter:西尾維新さん(@nisioisin_info) / Twitter
作者名:大暮維人
作者twitter:大暮維人さん(@ohgreatofficial) / Twitter
紙書籍通販:化物語 (18)
Kindle版まとめ買い:化物語
DMM電子書籍:化物語 (18)

いなくなった忍を探して市内を駆け巡る阿良々木くんは、
数少ない友人たちに協力を依頼して山の上の神社にも足を伸ばすんだけど、
そこで出会ったのはあからさまに怪しい守銭奴の怪奇で異臭、もとい貝木泥舟だった…!

現代ではビデオ通話が当たり前になってますが、
化物語の当時は携帯電話くらいしかなかったんだよなぁ…
と思いつつ神原との会話を楽しんでました。
いやはや、原作読んでた時は字面通りそのままだと思ってたんですけどね。
よもやよもやの全裸でしたか、神原さん!
健康的な肉体美で大変エッチでしたね!

ただ、やはりエロさでいったら羽川翼が圧倒的にトップなわけですよ!

親方! 空からノーパンの女の子が降ってきた!

羽川と言えばエロであり、エロと言えば羽川なのです。
私が持っている化物語のエロ同人誌は9割が羽川のエロですからね。(←関係ない

今回は流石にノーパンなことに気付いた時には恥じらいもあってバッチリですよ!
やはり乙女に恥じらいはあってこそだと思う訳です。

そして羽川が猫の皮を被って、
如何に乙女な思考回路をフル稼働させていたのかが伝わってくる作画で、
とても胸キュンが激しかったですね…!

自分の大切な気持ちは猫の口ではなく、
自分の口で、精一杯の勇気を出して言うとか羽川が健気すぎる…!
それでもやっぱり恥ずかしいから傘というフィルターを挟んじゃうとか、
羽川が可愛くて可愛くて、もう私には耐えられません…!
そうだよね、やっぱり羽川こそがこの作品のメインヒロインだよ…!

とはいえ大暮維人さんの体調が思わしくないのか、
ここしばらく連載の方が滞ってるので、
次巻での羽川成分摂取はもうしばらく待たないといけなさそうで、
それはちょっと残念ではあります。
リフレッシュされて羽川の可愛さがMAXに描いてくれることを楽しみにしております…!

:: 2022/8/19 金曜日::

■[漫画]ついにしらねさんも…!「つぐもも」29巻

つぐもも29巻つぐもも29巻
出版社:双葉社
作者名:浜田よしかづ
作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづさん(@yoshikadu2010) / Twitter
紙書籍通販:つぐもも (29)
Kindle版まとめ買い:つぐもも
DMM電子書籍:つぐもも (29)

くくりちゃんを生き返らせるために黄泉国にやってきた一也たち。
しかし、その道中で桐葉さんがうろろ鬼に取り憑かれてしまった…!
助けるためにしらねさんや響華さんたちと協力しようとするも、
次々とうろろ鬼に取り憑かれてしまい…

いやはや、付喪神のみんなが取り憑かれちゃうとか、
わりと絶望感が半端ないと思うんですけど、
諦めない、というか諦めるという概念そのものがないですね。
一也の心の強さには感心を通り越して呆れるレベルですよ。

たうなでの助言でまた一層強くなったことから、
うろろ鬼との戦いも無駄ではなかったと思いますが、
くくりちゃんを助けるためにはあまり余計な時間がないので、
巻きで頑張って欲しいところです。

とはいえ、エロシーンはしっかりと入れて欲しいのです…!

こう、読者的にはこの漫画の楽しみの半分はエロなので。
今回はしらねさんが精神的に屈服したというか、
懐柔されてて、とてもエモくてエロかったですね…!
くっころ系が好きな人にはわりとストライクな気がします!

巻末描き下ろしのTSifですが、
これはこれで良いというか、おねショタはアリだな、と思った次第です。
一也はTSしたら母性溢れる感じになるのには納得ですね!

:: 2022/8/17 水曜日::

■[漫画]エリートサボりアリに、俺はなる!「働かないふたり」26巻

働かないふたり26巻働かないふたり26巻
出版社:新潮社
作者名:吉田覚
作者twitter:吉田覚さん(@nurunurunumeri) / Twitter
連載サイト:働かないふたり | くらげバンチ
紙書籍通販:働かないふたり (26)
Kindle版まとめ買い:働かないふたり
DMM電子書籍:働かないふたり (26)

全体の2割のアリはサボっているが、
そのサボりアリを集めると8割が働き出すという。
そんなありきたりの蘊蓄を語り出した守だけど、
その結論がとても独特だった…!w

エリートサボりアリ…!
そんな概念があったとは…w

そんな感じで26巻でもいつも通りでとても面白いです。
高田さんの丸山への恋は相変わらず微笑ましかったですね!
メールの文末にハートマークを着けるかどうかで、
延々と悩みに悩んで、酒の力を借りて勇気を出すところが可愛いです。
それに対して丸山の残念さたるや…
この男にはストレートに行かないとダメだな、と改めて思いましたね!

他にも意外なところでユキちゃんに一目惚れした西口とか。
意外と二人は初対面だったんだな、とは思いましたけれど、
西口の本気さは伝わってきたので応援したいですね。
まぁ、ユキちゃんの好みとは正反対だと思いますので、
難しいような気がしますが…
描き下ろしの10年後の話を読む限り、可能性はあるのではないかと。

それと春子が認知症のおばあさんの相手を天然でしてくれて、
とても微笑ましい話になっているのは良かったですね。
介護施設で働くがの似合うとは思うのですが…
わりと肉体労働が多いと聞きますし、難しい気がしますね…w

HTML convert time: 0.179 sec. Powered by WordPress