のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/6/6 金曜日::

■[漫画]ジュエルくんの新たな目標「ラーメン赤猫」11巻

ラーメン赤猫11巻ラーメン赤猫11巻
出版社:集英社
作者名:アンギャマン
作者twitter:アンギャマンさん(@ANGYAMAN) / Twitter
連載サイト:ラーメン赤猫 – アンギャマン | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:ラーメン赤猫 (11)
Kindle版まとめ買い:ラーメン赤猫
DMM電子書籍:ラーメン赤猫 (11)

元飼い主が見付かったということで、
会いに行くことになったジュエルくん。
目標が叶ってしまったことで色々とやる気が見出せない中で、
赤猫に持ち込まれたとある案件に意欲を燃やすことになって…

ジュエルくんの飼い主だった元ホストの人ですけど、
悪い人じゃなかったのには安心しました。

保護団体の人からは無責任に外飼いしていた元ホスト、という認識だったみたいですが、
田舎で牛の放牧をしていることから考えると、常識が違うのでしょう。
動物は狭い室内で飼うのではなく、外で放し飼いをするのが正しいことなんだと、
幼い頃から刷り込まれてきたんじゃないかな?

ただまぁ、スカウトされてホストをやって、
アルコールで身体を壊して、
ジュエルくんのことを頼んだ後輩はいい加減で…
無知であり、人の縁に恵まれなかったんだろうな、とは思います。

ジュエルくんを探して保護施設を巡った結果、
ジュエルくんに似た猫を4匹を引き受けてしまうとか、
本当に良い人なんでしょうね…
そんな人がホストになって身体を壊してしまうだなんて、
東京は怖い街ですよ…

目標が達成できてしまって燃え尽き症候群みたいになったジュエルくんに、
イタリアでの教導業務は新たな面白い目標だと思います。
そのために丑満丸さんに伝法灌頂をお願いするとか本気だなぁ…

丑満丸さんがジュエルくんに教えるために赤猫にやってきたのも、
ついでにちょっと手伝ってくれてるのも意外な展開で面白かったです。

忍び猫とはいえ接客業はやったことがないはずだし、
大丈夫なのか心配してましたけど…

巻末おまけ漫画を読んで安心しましたよ。
莫大な基礎の研鑽があるから、多少のことはなんとでもなるんですね。
丑満丸さんはレギュラー猫にはなってくれないでしょうけど、
たまに出て欲しいものです。

:: 2025/6/5 木曜日::

■[漫画]星歌さんは可愛い物がお好き「ぼっち・ざ・ろっく! 外伝 廣井きくりの深酒日記」5巻

ダメな大人のダメな所を見て、クスッと笑える…
そんなきくりお姉さんを中心とした物語もいつの間にやら5巻です。
そろそろ原作の巻数を超えそうなペースですね。
アニメ2期もあるけれど、このスピンオフのアニメ化の可能性もゼロではないかも?

PAさんと星歌さんときくりお姉さんのやさぐれ三銃士は今回も活躍されてますね。
三人で良い女になるためにヨガ体験してますが…
良い女はヨガをやるもんだと「よつばと!」でも見たことがあるし。
きっと正しいのでしょう!

この5巻ではそのやさぐれ三銃士の一人、星歌さんがやたら可愛かったですね。
ヨガで身体の固さを見せてくれたところも可愛かったですが、
可愛い物好きであることを全身で見せてくれて、とても良かったです!

本当はぼっちちゃんもこれくらいの勢いで可愛がりたいんだろうなぁ…w
星歌さんは本当に可愛い物が好きだよね。
我々読者にはそこをもっと見せてくれても良いと思うよ!

それときくりお姉さんは生配信をしたりと色々と仕事をしてましたけど、
ちゃんと歌詞作りとかバンドとしての仕事もされてるんですね。
そして一仕事が終わったら好きな事をして充実するのは良いことだと思います。

ただ、この漫画を読み続けてきたせいか、
最後にはきくりお姉さんが可哀想な目に遭うんじゃないかとドキドキしちゃってましたねw
最後までちゃんと幸せそうでホッとしました。
やはり仕事をちゃんとやった人は報われないとですね!

:: 2025/6/4 水曜日::

■[漫画]自分たちなりの前進「百木田家の古書暮らし」6巻

百木田家の古書暮らし6巻百木田家の古書暮らし6巻
出版社:集英社
作者名:冬目景
紙書籍通販:百木田家の古書暮らし (6)
Kindle版まとめ買い:百木田家の古書暮らし
DMM電子書籍:百木田家の古書暮らし (6)

初恋を拗らせてる一果。
複雑な距離感で困惑する二実。
好きなのに傍に居ることができない三稔。
三姉妹の三者三様な恋模様がどのような結末を迎えるのか?

という訳でこの6巻で完結です。
わりと唐突な感じでもありますが、冬目景作品ってそういうところあるからね…
グランドジャンプが連載陣を刷新したそうな雰囲気を受けているので、
その余波もあるのかもしれませんが…

それにしてもまぁ、一果ちゃんは予想通りでしたね!
絶対に先輩の幸せのために旧友をアシストすると思ってましたよ!

一果ちゃんってそういう女だよ。
そうするって信じてたよ。
…問題はそんな一果ちゃんのことが好きな幼馴染みの瞬くんだよね。
このままずっと隣りにいるだけで終わりそうな気がしてきたけど…
ブーケの効能で何とかなったりしないですかね?

三稔は未成年故の浅い考えでの暴走で姉たちを心配させてましたが、
この唯我独尊で突っ走るところは父親似でしょうね。
その父親がちゃんと仕事をしてくれたので落ち着きそうだけど…
まぁ、三稔はわりと強い子だから大丈夫だと思えます。

一番心配だった二実ですが、
梓沢さんが引っ越すということで簡単に縁が切れるかと思いきや、
意外や意外な展開になって驚きました。

二実にしてはかなり大胆なセリフ…
というか、二実の性格から考えるとこれはもう実質プロポーズなのでは…?

このままなし崩しで結婚すれば良いと思うんだけど、
二実らしいゆったりとしたペースで進んで行けば良いと思います。
無理せず、自分らしくね。

:: 2025/6/3 火曜日::

■[漫画]属性過多の新たな勇者「異世界ソープランド輝夜」8巻

異世界ソープランド輝夜8巻異世界ソープランド輝夜8巻
出版社:日本文芸社
作者名:猪熊しのぶ
作者サイト:ぜい肉キロ10万円
作者twitter:猪熊しのぶさん(@shinobu_inokuma) / Twitter
紙書籍通販:異世界ソープランド輝夜 (8)
Kindle版まとめ買い:異世界ソープランド輝夜
DMM電子書籍:異世界ソープランド輝夜 (8)

エリとリコリスの店外デートは野点ならぬ野勃を楽しんだりと、
開放的でエッチなものになったんだけど、
帰りに寄ったヨックハックという城郭都市でも盛っていたら、
トムルの法律を盾に見とがめられて…

そう言えばそんな法律がありましたね!
という、作品の根本的なことに遅まきながらに気付きました。
いや、だって、みんな楽しそうにプレイをしているからね…
すっかり忘れてましたよ…w

敬虔な信徒が多い街でもやってしまうとか、リコリスの節操なし!

まぁ、エリがエロいから仕方が無いというか…
輝夜に戻るまでにヤレるだけヤっておきたいという気持ちもわかるんですよ。

とはいえちょっと油断しすぎたからなぁ…
ヴェズリーが超能力的な勃起で事態を察して駆けつけてくれたけれど、
エリが直面する事態が理解を超えてきているので、
この後の展開がさっぱり予想できないですね。
物語はどう転がっていくのだろう…?

それにしても新たに登場した勇者ユガですが、
顔は美少女だけど、身体は男で、心は女とか、
中々にハイブリッドな属性持ちですね…
彼も泡姫との何かしらのプレイをするのでしょうか…?
それはそれでちょっと楽しみかも…

:: 2025/6/2 月曜日::

■[漫画]二人の初デート「ヨシダ檸檬ドロップス」3巻

ヨシダ檸檬ドロップス3巻ヨシダ檸檬ドロップス3巻
出版社:小学館
作者名:若木民喜
作者サイト::: HoneyDipped ::
作者twitter:若木民喜さん(@angelfrench) / Twitter
紙書籍通販:ヨシダ檸檬ドロップス (3)
Kindle版まとめ買い:ヨシダ檸檬ドロップス
DMM電子書籍:ヨシダ檸檬ドロップス (3)

二十歳になった可志夫くんは仲間に連れられて海が目の前のセミナーハウスに来ていた。
そして偶然、陽子ちゃんが所属するプロレス団体も同じ所に来ていて…

水着回である!

陽子ちゃんはプロレスやってるから肉付きががっしりしているんですが、
それを恥じらっているのではなく、
単純に水着姿を見られたことを恥ずかしがっているんじゃないかな?

そして可志夫くんは初飲酒のせいで色々と失言してるけれど、
それが陽子ちゃんにはクリティカルヒットだったようなので、
結果オーライなのではないでしょうか?
お酒もたまには役に立つね。

ただ可志夫くんは自分が言ったことを覚えてないから、
酒の勢いで襲って締め落とされたと勘違いして凹んでるのは、
めんどくさい京大生だなぁ、と思いますね。
それに比べてデートに誘う陽子ちゃんの真っ直ぐさよ…

そしてデートの時の陽子ちゃんに見蕩れる可志夫くん…

陽子ちゃんの全身くまなく全てに見蕩れていることを、
これでもかと見せつけてくる構図が素晴らしいですね。
あぁ、これは好きな子との初デートなんだなっていうのが伝わってくるのですよ。

二人の映画初デートの様子がとても初々しくて…
中学生並の初々しさが最高に胸キュンなんですよ!
良いですなぁ…

もうとっとと付き合えば良いのにね。
まだグダグダやるのかな?
やるんだろうなぁ…
でも、それもちょっと楽しみかもしれない。

:: 2025/5/31 土曜日::

■[漫画]二人の定点観測「あんじゅう」3巻

あんじゅう3巻あんじゅう3巻
出版社:白泉社
作者名:幾花にいろ
作者twitter:幾花にいろさん(@ikuhananiro) / Twitter
紙書籍通販:あんじゅう (3)
Kindle版まとめ買い:あんじゅう
DMM電子書籍:あんじゅう (3)

性格は違うけれど仲が良い。
そんな先輩後輩の仲である梢と彩香のルームシェア物語の完結巻です。

まぁ、ぶっちゃけいつまでも続けられる作品ではあると思うのですが、
ここらで一区切りって形になるのでしょうか?
楽園Web増刊での連載という、のんびりとした掲載ペースでしたけど、
全3巻というのはわりと良い区切りな気もしますね。

今回も彩香がやらかしたせいで横山さんが可哀想な目に遭ってますが、
彩香の話を真に受けた方が悪いんじゃないかな…!
彩香の理解力が乏しいし、深く考えてないし、
警戒感から何まで色々と薄すぎるんですよね、彩香って…

そんな彩香と付き合って生きていくのは大変だと思うんですけど…

梢はわりと受け入れているんだなぁ…
というのがこの表情から分かります。

まぁ、梢も梢で問題がないこともないというか…
仕事の話なら何事もそつなくこなすコミュ強っぷりを見せるんだけど、
自分の内面を言語化するのはとても苦手としているんだと思うんですよね。

そんな梢の個性が如実に表われているのが、
最後に描かれている、二人がルームシェアをするキッカケになった話なんですよね。
彩香から言い出したんだろうなぁ、というのはわかってはいたけれど、
梢は無駄に責任感が強すぎるよなぁ、とも思いますw

これからも貧乏クジを引くことが多そうだけど、
彩香を見捨てずに付き合っていってあげて欲しいものです。

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