のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2019/1/26 土曜日::

■[ラノベ]平成DOUKYO物語「はたらく魔王さま!」20巻

はたらく魔王さま!20巻はたらく魔王さま!20巻
出版社:KADOKAWA
作者名:和ヶ原聡司
作者twitter:和ヶ原聡司 (@wagahara211) | Twitter
絵師名:029
絵師サイト:仕事情報 | KONGARI
絵師twitter:029 (@o2929) | Twitter
Kindle版:はたらく魔王さま! 20
Kindle版まとめ買い:はたらく魔王さま!
DMM電子書籍:はたらく魔王さま! 20

神討ちの戦いに向けて準備を進める魔王軍の中、
人間同士の悲劇が起こらないように頑張る千穂ちゃん。
しかし、それとは別に日本にいる恵美と真奥は、
エンテ・イスラから重要人物が面通しでマグロナルドに来店するわ、
アラス・ラムスの異常対策で永福町で同居することになるわ大変で…

恵美と真奥の同居はラブコメ的な展開は全くなくて、
実際、千穂ちゃんも心配してないんだけど、
同居に関しての水回りの恵美のルールとか事細かく描写してて、
わりとリアリティがあって、良い意味で生々しかったです。

それにしても千穂ちゃん頑張りましたね。
突飛な努力ではなく、地に足を着けた努力というか。
本を読んだり、生徒会の友達に意見を聞いたり、
地道な努力をコツコツを積んできたとわかった日には、
のほほんと日本で恵美と同居してた真奥をはっ倒したくなりましたね。
まぁ、別ベクトルではっ倒されてたみたいですが。

しかし、毎度のこととは言え物語の進みがスローペースなのは残念ですね…
もうちょっと駆け足でも良い気がするんですけども。
そろそろ神討ちの戦いも始まりそうだけど、
そこからも長いんでしょうか…
つ、つらたん…!

:: 2019/1/24 木曜日::

■[ラノベ]進撃のロキ・ファミリア「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」11巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア11巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア11巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
絵師サイト:rainbow spectrum
Kindle版:ソード・オラトリア 11
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:ソード・オラトリア 11

人造迷宮クノッソスに潜伏する闇派閥の残党を狩り尽くすため、
異端児との共闘を団員たちに説明するフィン。
心が折れかけていたアイズはリヴェリアの言葉で立ち上がり、
強くなるために宿敵であるフレイア・ファミリアの門を叩く。
聖女アミッドも加えた万全の陣容で挑む攻略戦には、
神・タナトスを倒すためにロキとディオニュソスの姿もあり…

大森藤ノー!
お前ー! お前なー! ホントなー!

勘弁してくれよー…! orz

いやね、でもね、前半はアイズの天然さに笑いましたよ。
ロキの冗談を真に受けてフレイア・ファミリアに道場破り的な挨拶をするとか、
アイズらしいというか、何というか…!
フィンの許しも得ずにオッタルに師事するとか、
わりと破天荒なんだけど、オッタルが正鵠を射る指摘をしてきたり、
成長の糧となったことは間違いないので、
ムチャクチャだったけど正解だったのかな、と思います。

レフィーヤもベルがLv.4になって追い抜かれて焦りまくってるのは、
こういってはなんだけど、正直かなり笑ってしまったというか。
本編でベルがLv.4になった時に真っ先に思ったのが、
ベルをライバル視しているレフィーヤのリアクションがどうなるのか、でしたからね。
今回、そのリアクションが予想通りでかなりニヤニヤできました。

中盤はフィンの作戦の巧みさに感心することしきりでしたね。
リーネたちの犠牲があった一回目の戦いを教訓に、
共闘するファミリアの特性を120%活かした役を割り振り、
異端児とも共闘することで完封しつつあったのはお見事だったし、
バルカとの戦いでも勇気を見せてくれて、まさに勇者って感じでした。

それと中盤ではアミッドがすごく活躍してましたね。
元々聖女としてちょいちょい出てきてましたけど、
本格的な戦闘で活躍するのは、ほぼ初でしたけど…
あの能力はちょっとチートすぎるでしょう…!
しかもまだLv.2とか、将来性考えるとホントヤバい。

ちなみにダンまちのソシャゲであるダンメモでも登場初期から活躍してたけど、
マジ便利すぎなんですよね、アミッド。
冒険者としてもアシストとしても有能なヒーラーで。
ただ、2019年1月現在ダンメモで一番高性能なヒーラーはリリです。
そして一番攻撃力高いのはラウルです。
なんでやねん。(原作ファンからのツッコミ

閑話休題

終盤の展開は正直予想外というか、エグすぎるというか…!
まぁね、死亡フラグがビンビンに立ちまくってましたからね。
でも、流石に準レギュラーだし大丈夫だと思ってたんですよ。
しかし、そんなのに関係なく、物語の展開は容赦がなかったでござる…
ツラい… これはとてもツラい…

本編の方が「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のような明るい少年漫画だとすれば、
この外伝は「進撃の巨人」のようなダークファンタジー少年漫画だと痛感しました。
それがわかってないと、読んでてツラくなります。
ホント、つらたん。

しかし、エニュオの正体ですが…
ロキが勘付いたように、あの神なんでしょうか…
だとしたら悲しすぎるんだけど…
ルノアとかショックだろうなぁ…
いや、ホント、マジ、どうなるのこれ…

次の13巻で一区切りつくみたいですが、
これ以上主要キャラが死なないことを祈るばかりです。

それと来月からダンまちの劇場版アニメが上映開始されますね。

オリオンの矢という副題からわかる通り、アルテミスが新登場です。
ダンまち未登場のアテナ、そしてベルくんの主神ヘスティアと並び、
三大処女神の一柱なので色々と期待が膨らみますね!

劇場版では誰も死にませんように…

:: 2019/1/22 火曜日::

■[ラノベ]逆襲の紗霧「エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ」

エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティエロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ
出版社:KADOKAWA
作者名:伏見つかさ
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師名:かんざきひろ
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (@kanzakihiro) | Twitter
Kindle版:エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生
DMM電子書籍:エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ

朝起きたら隣には全裸の金髪美少女ラノベ作家の山田エルフがいたでござる…
そんな場面をエロマンガ先生に目撃されて家を追い出されたマサムネは、
仕事のために恋バナ集めをしていたら、
何故かエロマンガ先生が自宅でパジャマパーティーをすると言い出して…

京香ちゃんのポンコツ具合が可愛くてたまらないんですけどー
アルコールに弱くて甘えん坊になるとかどんだけですよー
これでブラコンなんだから属性大盛りすぎですよー
ヤバイ、京香ちゃんヤバイ。

ヤバイといえば智恵ちゃんもヤバかった。
あんだけマサムネにアピールしてるのに気付かれないのがヤバイ。
ホントね、悠長に搦め手でアピールしてもダメですよ。
マサムネはラノベ主人公なんですからね。
紗霧やエルフちゃんやムラマサちゃんみたいにドストレートにいかないと。
約束された敗北のクラスメイトすぎる智恵ちゃん、マジつらたん。
智恵ちゃんにははいたちさんのエロ同人誌で補完してもらうしかないですね。(キリッ

今回一番光ってたのはやっぱり紗霧の恋バナでしたね。
マサムネの紗霧への愛に勝るとも劣らないくらいに、
紗霧のマサムネへの愛が大きかったわけですよ。
ヘタすりゃ、マサムネがヒモになっても養ってあげたいくらいあるくらいにヤバイですよ。
エロマンガ先生に養育されたいでちゅ。

それはそうと、前作の俺妹の桐乃が出てきたのには驚きましたね。
てっきりチャット越しだけの出演かと思いきや、
ちゃんと挿絵が入るとか、前作からのファンとしては嬉しかったです。
どうせなら黒猫やあやせも出てほしかったけど…
そこまでやったらあざとすぎるから無理かな…!

それと先日発売されたOVAですが、そちらも買って観てみました。

エロマンガ先生 OVA(完全生産限定版) [Blu-ray]

2話収録の1話目、エルフちゃん回ですが、
いきなりミュージカルになって驚かされました。
でもまぁ、エルフちゃんは外国育ちだからそっちに素養があるということでしょう。
ディズニーとかやたらミュージカルしてる印象あるし。

それとエルフちゃんママは可愛かったですね。
若い… アラフォーなはずなんだけど、若いぞ…
やはりエルフだけあって不老なのだろうか…

エンディングのエルフちゃんのSNS履歴を表示させる演出は良かったですね。
しかし顔を隠しているとはいえ、ムラマサちゃんの全身画像が出るとか、
ムラマサちゃんが美少女だというのが世間に知られているのではないだろうか…
うーん、萌えだな…

2話目は紗霧によるマサムネの看病回です。
馴れないながら家事を頑張ったり、神楽坂さんに電話したり、
紗霧なりに頑張ってたのは可愛かったです。

めぐみちゃんに智恵ちゃんといったサブヒロインと、
ムラマサちゃんにも出番があったのが良かったですね。
というかムラマサちゃんは変態っぷりに磨きが懸かってて凄かった…
いや、それでこそムラマサちゃんだと言える変態っぷりだったので納得ですが!
しかしムラマサちゃん… 神楽坂さんにノセられたんだろうけど…
なんてチョロい子…!

今後はOVAシリーズとして続くのか、TVアニメ2期があるのか、はたまた劇場版か…
どういった展開になるのかはわかりませんが、またアニメになって欲しいですね。

:: 2019/1/20 日曜日::

■[ラノベ]銀髪の姉弟子「14歳とイラストレーター」6巻

14歳とイラストレーター6巻14歳とイラストレーター6巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 6
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 6

イラストレーターを目指すことに決めた乃々香は、
ユウトの姉にして売れっ子作家の京橋彩華に師事することに。
愛するユウトの紹介だし、何より飼い猫のワコムの世話をしてもらってる手前、
彩華は引き受けたんだけど、どうやら彩華には他にも高校生の弟子がいるらしく…?

今回は表紙になっている銀髪キャラが新登場です!
彩華の弟子にして顔出し配信者のJKである海老名水織ちゃんです。
顔出し配信する美人イラストレーターなんて生き物、実在するんでしょうか…?
いや、まぁ、わりと美人の方は即売会でもお見かけするのですが、
女子高生で配信とか、TikTokとか見れば棲息してたりするのでしょうか?

ハラミと同じくわりと強心臓の子ですけど、
イラストレーターとしては乃々香のライバルに相当するのでしょうか?
まぁ、乃々香の周りだと一番の若手である白砂さんですらプロですからね。
ライバルキャラだすなら、アマチュアじゃないと無理でしょうけども…
配信者… これが時代か…(隔世の感があるアラフォーの感想

しかし、相変わらず心が無駄にざわつくキャラを出してきますよね…
いや、水織ではなく、大手サークルのビショップさん。
アラサーなのにJKに絡む大手サークルってキモすぎるけど、
美少女イラストレーター配信者よりは実在性高そうなのがなぁ…

あと、隅田くんは相変わらず可哀想でした。
おそらく中高生読者からすると一番感情移入しそうな子だと思うんですが、
だからこそ、読んでて悪寒がするほどにキモかったです。
うん、なんだろう… 自分のキモいところを直視させられるようで…
ツラい…

まぁ、それはそれとしてナスさんは素敵でしたね。
今回はユウトに全裸を見られるわ、
ユウト相手に嫉妬して悩んじゃうわ、とても良いヒロインでした。
このまま成長してユウトの正妻ポジションを乃々香と争って欲しいものであります。

:: 2019/1/3 木曜日::

■[ラノベ]おっさんフォーエバー「普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。」7巻

普通のおっさんシリーズ、ついに完結です!
毎度面白くて読んでゲラゲラ笑ってたんですけど、
この7巻ではついに世界を救ってしまいましたからね!
流石にこのスケールで頑張っちゃったら完結になるのも仕方ないかな、と思います。

復活したニーズヘッグと戦い毒を受けて倒れたフェニちゃんを救うため、
キエル&ソシエ姉妹たちエルフが守護する世界樹に赴くんだけど、
蛇の亜人を前にアルミ箔でビット器官を騙したり、
今回もちょっとチート無双してます。

でも、今回一番笑って、一番酷いと思ったのは、
やっぱりザラタン砲ですね!w
超巨大質量による重力アタックな時点で容赦ないのに、
それを味方を落とすことで発動とかヒドい!w
でも、笑っちゃう…!

最後までハチャメチャで面白かったです。
元々作者の霜月緋色さんは多作で速筆でしたけど、
Web版から分岐してストック0でありながら次々と続きを出して、
ついには完結まで駆け抜けるとか凄かったです。
他のなろう作品も書籍化して欲しいところですね。
個人的にはおっさん冒険者、みなしごの娘を拾うシリーズをお願いしたいところです。(またおっさんか

:: 2018/12/20 木曜日::

■[ラノベ]巡り会う運命「ゴブリンスレイヤー」9巻

ゴブリンスレイヤー9巻ゴブリンスレイヤー9巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 9
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 9

吹雪く中、近所の村への配達仕事を牛飼娘とするゴブリンスレイヤー
ただの配達のはずがゴブリンの群れに襲われて牛飼娘と二人、廃村に逃れるが…
そして、ゴブリンスレイヤーがいない中で他のメンバーは、
見習聖女の託宣に従って新米戦士と一緒に冬の山に赴いていて…

今回もゴブリンが出たので倒すお話です。
ただ、いつもと違って牛飼娘を守るというミッションがあります。
ゴブリンに囚われないように守り抜き、
それでいてゴブリンを指揮するオーガを倒す必要があるのです。
これは中々のハンデ戦ですよ。

女神官ちゃんの方ですが、かなり成長してますよね。
妖精弓手の言う通り、ゴブリンスレイヤーに毒されてるなぁ、とは思いますけどね!
目的のために手段を選ばない発想をして、それを選ぶことができるとか、
頼もしくなってるなぁ、と関心させられます。
実際、今回は女神官ちゃんがいないと危なかったですからね。
それもこれも、女神官ちゃんを成長させたゴブリンスレイヤーの働きがあったからこそですし、
良い意味で因果応報だな、と思います。

今回はゴブリンの恐怖を体験することになった牛飼娘ですが、
実際、かなり大変だったとは思います。
でも、ゴブリンスレイヤーに直接守られる経験ができたのは、
これはこれで得難いものだったんじゃないかな、とも思ったり。

しかし、オーガもわりと悲惨ですね…
兄の仇のゴブリンスレイヤーには覚えられてないし、
ゴブリンチャンピオンと間違えられてるし、
ゴブリンより手強くないと言われるし、
死に方がアレだし…
それもこれも相手が悪かったということで!

HTML convert time: 0.178 sec. Powered by WordPress