のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2017/4/25 火曜日::

■[ラノベ]200人斬りの門番「王国へ続く道」4巻

王国へ続く道4巻王国へ続く道4巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:年齢確認
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) on Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) on Twitter
Kindle版:王国へ続く道 4
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 4

恫喝外交をしていたアークランドに対して、政権交代したゴルドニアは強気に出る。
まずはいつもの前哨戦を叩き潰したエイギルたちは、
本格的にアークランドに対して侵攻することに。
ただ、軍事国家としてきて君臨してきたアークランドは一筋縄ではいかなくて…

清々しいまでに力こそパワーなエイギルの活躍が読んでて楽しいんですよね。
特に今回は戦闘シーンが多めなので大活躍でしたが、
中でもダトロンの門で立ちはだかっての200人斬りは圧巻ですよね。
三国志の張飛や、鉄拳チンミのナジル編とかもそうだけど、
圧倒的な武力で並み居る敵を叩き伏せて守るという展開は熱いものがありますよ。

そしてエロの方も良かったですね。
王都の女たちの乱交パーティーも良かったし、
ダトロンで出会ったメイド長リタとの情愛溢れるエロシーンはそそりますよ。
新キャラで言えばイリジナとのエロシーンもあったけど、
イリジナは脳筋というか抜けているというか、基本バカなので、
そそるというよりも笑うというかね…(笑

そう言えばダトロンでフルールのエピソードが追加されましたが、
あとがきを読んで納得です。
Web版では回収するのを忘れた伏線をきちんと回収するための新規エピソードなんですね。
良い感じの新規エピソードだったので、
今後も回収忘れの伏線があったら書籍版で回収していって欲しいものであります。

:: 2017/4/23 日曜日::

■[ラノベ]ポケットゥのふたり「普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。」3巻

普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。3巻普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。3巻
出版社:ホビージャパン
作者名:霜月緋色
作者サイト:霜月緋色
作者twitter:霜月緋色 (@simesabamaru) on Twitter
絵師名:吉武
絵師サイト:PMGD
Kindle版:3巻
Kindle版まとめ買い:普通のおっさんだけど、~
DMM電子書籍:3巻

普通のおっさんの3巻が出たぞー!
という訳で相変わらずハイテンションで楽しい普通のおっさん第3巻です。
シリアス展開? なにそれ美味しいの?
と言わんばかりのコメディ100%の本作ですが、
この3巻ではWeb原作からちょっと遅れてキエルとソシエのエルフ姉妹が登場です!
名前が∀すぎるけど気にしたらダメだ!

悪徳奴隷商人を現代日本の機器で証拠を掴んで成敗とか、
時代劇っぽくて面白いし、割りとテンプレですが、
それとは違って奇抜な要素がこの作品の魅力でもあると思うのです。
具体的に言うと競馬場での魔法チートですね!(笑

確かに現代日本の便利アイテムを持ち込むにしても、
お金というのはどうしても必要になってくるんですが、
それを偶然とはいえ競走馬にハイブーストを掛けて一攫千金とか。(笑
いやー、Web版で読んだ時は腹抱えて笑いましたよ!

ポケットゥを襲うジャイアントを倒す展開も面白かったですね。
まさか混ぜるな危険なアイテムで燻り出す上に重機で立ち向かうとか、
イェーガーもビックリですよ。
油圧システム強い。

相変わらずモテモテな上にフラグがビンビンなマサキですが、
鈍感力が天元突破なのではたしていつになったら気づくのか…
そういった意味でも次巻が楽しみですね!

:: 2017/4/21 金曜日::

■[ラノベ]魔王討伐のち結婚式「帰ってきた元勇者」8巻

帰ってきた元勇者8巻帰ってきた元勇者8巻
出版社:ポニーキャニオン
作者名:ニシ
作者サイト:ニシ
作者twitter:ニシ (@parallelwork) on Twitter
絵師名:米白粕
絵師サイト: r e t u r n !
絵師twitter:米白粕 (@kasu1923) on Twitter
Kindle版まとめ買い:帰ってきた元勇者

ちょっと波乱というか出張戦闘もあったけど新婚旅行を満喫したハルトたち。
帰宅してからもハーレムな日々を満喫していたら、またバウロウヴァがやってきて、
飛空艇をあげる代わりに魔王戦を再度考えるように依頼してくる。
まぁ、そんなこととは別にはハルトはエトナさんへのプロポーズを考えていて…

凄いな、魔王討伐の戦いがオマケでしかないぞ…!
主人公たちは魔王と戦わない、どちらかというと支援戦闘のみだし、
そもそも魔王討伐というクライマックス的な戦闘が収録されている巻なのに、
メインはエトナさんという1巻からのヒロインとの結婚とか、
話の内容が全くブレないな!

徹頭徹尾ハーレムラブコメでひたすらイチャラブという、
ハルトの信念がとても素晴らしく、頼もしいです。
魔王との戦いに臨む時も隙あらばイチャラブしようとしたり、
サキュバスが出てきたらそっちに意識が持って行かれたりと、
ハニートラップ仕掛けられたらヤバすぎなハルトさんですよ。
まぁ、リティナには既に仕掛けられていると言えるけど!

それにしてもカグラさんの天然ハニートラップは凄いですね。
あのシーンを挿し絵にされたらハルトの気持ちがとてもよく分ってしまいますよ。
お尻とフトモモだけでなく、まさかのアングルからの下乳…
これはトラップされてしまいますわ。
うーん、たまらん。

ハルトは幸せを満喫しているみたいだけど、
バウロウヴァはまだ暗躍しているみたいですね。
はたしてどうなるのか不明だけど、
取りあえずハルトがハーレムを満喫できることは間違いないと思います。(笑

:: 2017/4/19 水曜日::

■[ラノベ]チョコレートぬるぬるプレイ「オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし」

オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし巻オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし
出版社:KADOKAWA
作者名:沖田雅
絵師名:zpolice
絵師サイト:zpoliceillustrations
絵師twitter:zpolice@あつい (@zpolice) on Twitter

オオカミさんシリーズ、ついに後日談まで完結…!

いやー… 長かったなー…
その… 刊行するまでが…

実を言うと刊行されるのをすっかり忘れてたし、
内容の記憶も少々怪しくなってきてましたが、
オオカミさんシリーズ好きとしては読まないとダメでしょうと。
そういった気持ちをメインに読んだわけですが…
うん、やっぱり面白かったです。

忘れてたと思っていたみんなのキャラも読んだらすぐに思い出したし、
話の面白さも劣化することなく、当時のままでした。
特にバレンタインの時のモテない紳士たちの騒動が、
大変にアホで読んでてゲラゲラ笑っちゃいましたね!
こう、モブたちがとても面白いのがこの作品の一つの魅力だと思う次第です。

それんしても亮子ちゃんってばマジ可愛いな…
そしてりんごちゃんも腹黒可愛かったです。
恋愛に対しても腹黒のままなし崩しでゴーだし、
とてもりんごちゃんだな、と思いました。
個人的にはあとがきにあったような、
愛人エンドのifも有りだと思いますがっ!
うーむ、爛れた3Pとかも全然有りだよな…!

しかし、ついに完結してしまったわけですが…
そろそろ「先輩とぼく」も完結してくれないかしら。
いや、マジで、ずっと待ってるんだけど。
刊行してくれるなら1巻から全部読み返すから!
お願いしますよ、電撃文庫さん!

:: 2017/4/17 月曜日::

■[ラノベ]特攻の狼「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」8巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア8巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア8巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
Kindle版:ソード・オラトリア 8
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア

人造迷宮クノッソスに根を張るイヴィルスの残党の周到な罠の手にかかり、
フィンは傷つき、下級の団員からの死者も出たロキ・ファミリア。
だが、敵討ちのためにも一致団結する必要がある中、
仲間の死の間際にも悼まず、暴言を吐き捨てたベートに対して反感が高まっていく。
フィンの命令で本拠地から一時出たベートは独自に調査を開始するが、
何故かベートに惚れたアマゾネスのレナが求愛してきて…

今までのソード・オラトリアの中で一番面白かった!
よりによってベートが主人公の巻が一番面白いとかちょっと複雑ですけど、
面白いと思ったんだから仕方ない!
ベートは悪役なんだけど、悪ではないですからね。
悪役が真の悪を問答無用でぶっ飛ばす展開は、
昭和の不良漫画のソレに近い爽快感がありましたね!

それに、悪役のベートが天真爛漫なレナに振り回されてるところも面白かったです。
敵意は平気だけど、純粋な好意には弱いベートさんマジツンデレ。
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったベートの過去は辛いモノがありましたが、
何だかんだで良い女に出会っているのがちょっと羨ましいというか…!
うん、貴様にはアイズたんはやらんぞー…!

しかし今回の読後感はとても良かったですね。
悪が見事に成敗されるという王道的な展開も良かったけど、
7巻のリーネの死がショックだっただけに、今回はそのギャップで特に良く感じました。
あとがきを読んで「編集長グッジョブ!」と心底思いましたね!(笑

ちなみにドラマCDですが、ラウルがメインでかなり新鮮でした。(笑
レフィーヤたちに催促されてロキ・ファミリアの昔の話をしてくれたんだけど、
割りと辛辣なロリロリアイズたん…
良いと思います…!

:: 2017/4/14 金曜日::

■[ラノベ]レイドボスで根比べ!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.13

LAに実装された群馬ことレイドボスの真アル。
通称友情破壊レイドとも言われる相手なだけにアレイキャッツには関係ないと思ってたけど、
バッツや黒の魔術師さんに誘われて挑戦してみることに。
そしてそれと時を同じくしてマスターは次期生徒会長を誰にするか悩んでいて…

今回はセッテさんこと秋山さん回でしたね!
初期アレイキャッツメンバーではないことと、元々コミュ力極大のリア充なだけに、
ちょっと立ち位置が違っていましたが、この巻で本当のメンバーになった感じがします。
何しろアコが親友として認めてますからね!
この成長は凄いぞ!

しかしレイドボスとか大変そうだなぁ。
私はネトゲでもこの手のボスを相手にしたことがないので実感が湧かないけれど、
指揮官の重要性は分りますよ。
そしてそれがセッテさんに向いているといことも!
マスターの意外なダメっぷりは本当に意外でしたが…!
何故だろう… 巻が進む毎にダメ度が上がっている気が…

ルシアンとアコの二人の気が置けない会話を見てるとニヤニヤするし、
相変わらず全体的にメッチャ楽しかったです。
それに妹キャラの瑞姫ちゃんに、後輩キャラのみかんちゃんも結構出番あったし、
みんな面白くて最高でしたよ。

読んでて楽しくて仕方が無かったです。
続きも早く読みたいものですね。

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