ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2014/6/23 月曜日::

■[漫画]恋愛、それは君が見た光「恋は光」1巻

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックス)
著者/訳者:秋 枝
出版社:集英社( 2014-06-19 )
作者サイト:ロケット燃料★21

どこかの新興宗教みたいなタイトルですが、ラブコメです。

秋★枝さんがウルトラジャンプという異郷の地での新連載!
まぁ、以前ウルトラジャンプエッグというWeb版で連載持ってたので、
本誌に移籍という出世街道まっしぐら感もありますが。
何にせよ善き哉。

恋をすると角が生えてくるという設定のオムニバスだった前作と違い、
今回は恋する女性が光って見えてしまう男子大学生・西条が主人公の学生ラブコメ。

西条は喋り方も変だし目付きも悪いし貧乏で変わり者。
小学生の頃から付き合いがある北代さんくらいしか友達がいない大学生活の5月。
キャンパスで光り輝く女性が多いのに自分に対して光る女性が一人もいなく、
色々と辟易する中、とある講義で風変わりな女性・東雲さんと出会う。

koihahikari01_01

この一言がキッカケとなり、気になり始めた西条が取った行動が面白い!
まずは友達になろうと彼女と同性の北代さんに仲介して貰うのは判るんだけど、
学科も違うし、携帯を持ってないし自宅でネットもやらない東雲さんと、
どうやって交流していこうとするかというと…

koihahikari01_02

まさかの交換日記…!
昭和か!

しかも二人の性格が独特すぎて、交換日記の内容もお互い一方通行だし、
北代さんのフォローでしたデートも客観的には良い雰囲気なんだけど、
お互いの思いは交差していない状態。

北代さんは北代さんで西条のことが好きなんだけど、
妙なフラれ方したし、割りと中庸なポジションで居て、
このままのんびりと少しずつ西条と東雲さんが交流していくかと思いきや、
他人の男を奪い取るのが好きな宿木さんが入ってきてややこしい事態に!

恋する女の子が光るのが見えるという設定がギミックになって、
ただの変人たちのラブコメだけに納まってないのが面白いですね。
宿木さんみたいにちょっと困った系の女の子も、
東雲さんや北代さんのお陰で毒が薄まって見えるのも不思議です。

設定は独特だけど、普通にラブコメ作品として面白いのでオススメです。
第1話は試し読み可能なんでまずはそちらをどうぞ。

余談ですが、この物語の舞台は愛媛大学ですね。
人物名も愛媛だし、西条と東雲さんがデートしたのも松山市内だし。
二人が入った古本屋が、学生の時何度か行った所でちょっとクスっとしました。(笑

関連エントリー


恋は光6巻 出版社:集英社 作者名:秋★枝 作者サイト:ロケット燃料★21 作者twitter:秋★枝@告知用 (@a…

恋は光 2 (ヤングジャンプコミックス)著者/訳者:秋 枝出版社:集英社( 2015-01-19 ) 作者サイト:ロケ…

恋は光7巻 出版社:集英社 作者名:秋★枝 作者サイト:ロケット燃料★21 作者twitter:秋★枝@告知用 (@a…

恋は光 3 (ヤングジャンプコミックス)著者/訳者:秋 枝出版社:集英社( 2015-08-19 ) 作者サイト:ロケ…

恋は光 4 (ヤングジャンプコミックス)著者/訳者:秋 枝出版社:集英社( 2016-02-19 ) 作者サイト:ロケ…


 Comments (2)

2 Comments »

  1. ラブコメ好きにとって秋★枝先生は絶対正義!!
    そしてさらにそれらの要素+ロボット、SFを加えてくる
    長谷川裕一先生は神!!

    というわけでどうも先日に引き続き紅葉です。

    この前はお返事非常に嬉しいと同時に、それに満足して
    またしばらくはブログ読者としておとなしくしておこうと思った
    のですが、ちょいとご報告があったので話題的にやはりこちらだろうということで。

    いやはや、実は自分は生まれは愛媛、現在実家の西条市住まいで、
    手に入らない漫画とか同人を求め松山には数ヶ月にいっぺん行ってるですが、
    ついでにこの漫画に出てきた坊ちゃん書店には足を運んでたみると
    おしゃれな靴屋に…

    ネットで調べると4月に閉店したそうで…
    半世紀頑張って営業してたというの見ると
    お疲れ様という気持ちを誰かに伝えたくてここに書き込ませてもらいました。

    松山古本屋の一つである写楽堂もどんどん店舗が減り、
    松山の専門学校時代の良き思い出だっただけにちょっと寂しい
    気持ちになりましたよ。

    あ、ちなみに近くの明屋書店の看板はいまだ健在でした。
    あれほんと大丈夫なんだろうか(^_^;

    コメント by 紅葉 — 2014/9/7 日曜日 @ 18:32:42

  2. どもですー
    そうですか… 坊ちゃん書店なくなっちゃったんですね…
    あそこは漫画が少なかったのであんまり入らなかったんですが、
    神保町の古書店に通じるものがあった良い店なんですけどねー
    店主さんもお年だったのかな…

    写楽堂も小遣いが少なかった中学生の頃はよくお世話になりました。
    やっぱりブックオフの台頭が原因なんでしょうかね?

    明屋書店にはこれからも愛媛の本屋の屋台骨を支えて欲しいものです。
    あの看板はそろそろ変えたほうが良いとは思いますが。(笑

    コメント by フラン — 2014/9/8 月曜日 @ 9:36:01

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

HTML convert time: 1.729 sec. Powered by WordPress