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:: 2009/1/12 月曜日::

■[漫画]原作既読も未読も楽しめる理想的なコミカライズ「FORTUNE ARTERIAL」2巻

FORTUNE ARTERIAL (2) (角川コミックス・エース 135-9)
著者/訳者:児玉 樹 オーガスト
出版社:角川グループパブリッシング( 2009-01-10 )
定価:¥ 588
コミック
ISBN-10 : 4047151629
ISBN-13 : 9784047151628
作者サイト:きつねのてぶくろ

私のオーガストに対する印象は「大当たりはしないけど決してハズレを作らない」
そして、「非常に優等生な作品」を世に出しているもので、
その期待を裏切らない安心感故かファンも多いように思えます。
で、そういった根強いファンが納得できるコミカライズを手掛けることが出来る人と言えば、
やはり児玉樹さんしかいないよなぁ、と読んでてしみじみと思いました。

基本的にメインヒロインの瑛里華を中心に据えて物語が進んでいくんですが、
サブヒロインのイベントもきっちり重要なトコは押さえてくれてるんですよね。
原作での人気投票No.1の陽菜には美化委員のメイド服を着させて、
しかも主人公の孝平とのラブコメ展開までしてくれる訳ですよ。
ラブコメ好きとしては非常に美味しいんですよねー

紅瀬桐葉や東儀白とのエピソードも交えつつ、孝平の成長物語としての側面も見え、
更に瑛里華と陽菜のプチ三角関係まで描かれてて、
読んでいると非常にニヤニヤしてしまいます。
いやはやラブコメ好きとしては(以下略

欠点があるとすれば漫画版の時点で滅茶苦茶面白いため原作に手が伸びないことでしょうか。
原作をやり混むことで漫画版との違いを把握する楽しみは生まれるでしょうし、
やはりエロゲなのでエロシーンまできっちり描かれている原作も魅力的ではあるのですが。
うーん、満足度が高すぎる故のジレンマです。
まぁ、漫画版のネタバレを見たくないので少なくとも完結するまでは原作はやらないだろうなぁ。(笑

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