殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?

:: 2015/1/10 土曜日::

■[漫画]別れ、そして再会「狼と香辛料」11巻

狼と香辛料 (11) (電撃コミックス)
著者/訳者:小梅けいと
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2014-12-20 )

原作者サイト:すぱイしー ているず
原作者twitter:支倉凍砂(@i_hasekura)さん | Twitter
作者サイト:小梅けいとの原典皆既
作者twitter:小梅けいと(@koumekeito)さん | Twitter

Kindle版:狼と香辛料 (1)
Kindle版:狼と香辛料 (2)

Kindle版:狼と香辛料 (9)
Kindle版:狼と香辛料 (10)

やっぱりホロは可愛いなぁ…
何ってこの表紙のあかんべーしているホロですよ。
エーブも魅力的でしたけど、やっぱりホロがこの作品のヒロインであり、
ロレンスを尻に敷くヒロインだな、と思わされた11巻でした。

ケルーベの町でのイッカクを巡る騒動は、
エーブとキーマンという権力と財力とコネを持った二人が暗躍するも、
デバウ商会によってまさかのどんでん返しをされて窮地に陥る!
しかしコルが偶然持っていた帳簿から資金捻出のカラクリが解けて、
一気に反転攻勢に打って出るところは面白かったですね。

とはいえ、この作品の魅力の半分以上はやはりホロですよ。
普段から頼りになる所を見せてくれながら、たまにしおらしい所を見せてくるわ、
あかんべー、みたいなお茶目な所もあるんですよね。
それでいてエーブにツバ付けられたロレンス相手に嫉妬全開とか、
もう最高じゃないですか。

原作ではエーブと別れたと思ったらまた再会してとかなり遠回りしてましたが、
このコミカライズでは冗長にならないように端折ったみたいですね。
そしてかつてクッキーを伝えた村で出会ったエルサと再会したことで、
物語がどう動いていくのか。
今から楽しみです。

関連エントリー


狼と香辛料 8 (電撃コミックス)著者/訳者:小梅 けいと 支倉 凍砂 出版社:アスキー・メディアワークス( 2012…

狼と香辛料16巻 出版社:KADOKAWA 原作者名:支倉凍砂 原作者サイト:すぱイしー ているず 原作者twitte…

狼と香辛料(14) (電撃コミックス)著者/訳者:小梅 けいと 文倉 十 出版社:KADOKAWA( 2016-09-…

狼と香辛料 6 (電撃コミックス)著者/訳者:小梅 けいと 支倉 凍砂 出版社:アスキー・メディアワークス( 2011…

狼と香辛料 (9) (電撃コミックス)著者/訳者:小梅けいと出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-08-27…


 Comments (0)

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

HTML convert time: 1.225 sec. Powered by WordPress