■[漫画]兄の男友達と妹の女友達「妹は知っている」4巻
妹は知っている4巻
出版社:講談社
作者名:雁木万里
作者twitter:雁木万里さん(@yanuimori) / Twitter
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伝説のハガキ職人フルーツパフェこと、三木貴一郎は、
同じラジオ番組に出演した下ネタ専門ハガキ職人の揉みタイガーと飲み会をすることに…
業界で働きたくてフリーターを続けている揉みタイガーは、
構成作家への打診を断った貴一郎に対して思う所はあるんだけど…?
社交辞令を真っ直ぐに受け取って飲み会に誘うとか… あるよね!
ちなみに私は真っ直ぐに受け取って飲み会に誘うとか普通に経験があります。
だって会って話したかったんだもん…!
貴一郎にとって揉みタイガーさんは、憧れの先輩だったということが切実に伝わってくるだけに、
私はとても共感できましたね…!

貴一郎は基本的に無表情だけど、感情がない訳ではないですからね。
もちろん嘘もつかないから間違いなく本音ですし…
それが揉みタイガーにも伝わっているからこそ、照れてるんだろうなぁ…
とはいえ揉みタイガーさんが貴一郎にとって初めての男友達だとは思わなかったなぁ。
貴一郎は無表情だからあまり人が寄ってこなかったのもあるだろうし、
そもそも美貴なんて可愛すぎる妹が居たら、
それ狙いの男ばかりで辟易している可能性もあるし…
ある意味仕方が無いのかもしれませんね。
一方で美貴の方は広瀬さんと友達になったことを貴一郎に話して驚かれてますが…
そりゃ驚きますよねw
そして美貴はほんのりと気付いているように、
広瀬さんは貴一郎のことが気になっているっぽいですね。
とはいえ貴一郎は一筋縄ではいかない気がしますが…
これは今後も継続的に見守られるテーマな気がします。
ちなみに4巻で好きな回は貴一郎が妹にせがまれて川柳をものすことになった回です。

大喜利が得意だからって川柳が得意とは限らないと思うんだけど…
妹の美貴の頼みなら頑張るのが貴一郎お兄ちゃんですよw
まぁ、あまりにも才能がありすぎるから過ぎたるは猶お及ばざるがごとしになっちゃってましたが…
周囲に助けられたお陰でなんとか目的のブツを手に入れられたようで何よりです。
しかし貴一郎がものした川柳は上手かったなぁ…
流石はお笑いのプロの人に監修されてるだけあるわ…w
































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