のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/6/21 水曜日::

■[漫画]めんどくさい女子とストレートな少年「隣のお姉さんが好き」3巻

隣のお姉さんが好き3巻隣のお姉さんが好き3巻
出版社:秋田書店
作者名:藤近小梅
作者twitter:藤近小梅さん(@hujiume) / Twitter
連載サイト:隣のお姉さんが好き | マンガクロス
紙書籍通販:隣のお姉さんが好き (3)
Kindle版まとめ買い:隣のお姉さんが好き
DMM電子書籍:隣のお姉さんが好き (3)

MCUの夏休みが明けて少し視野が広がったたーくんだけど、
心愛さんは相変わらずめんどくさいのだ…!
でも、少しだけ心愛さんの心の内面が変わったように見えなくもない感じで…?

いやはや、初っ端から心愛さんが可愛いですね。

なんかこう、心愛さんの独占欲が現れている表情がね。
とても良いと思うんですよ。
「私のことを好きだと言ったのに」
「私と一緒に映画を観ると言ったのに」
「私以外と映画を観るの?」
といった想いが渾然一体となった表情というかね。
そういった心情が読み取れる気がするのですよ。

そんな心愛さんに対してたーくんですが、
クラスメイトによって「付き合う」という概念を教えられたため、
ちょっと心に変化が現れたお陰で更に面白くなってきましたね。
まぁ、心愛さんはその分さらに大変でしょうけど…w

心愛さんも脚本を読ませる程度にはたーくんとの距離が縮まったと思うんだけど、
それでもまだまだめんどくさい子ですからね。
それが微笑ましくて良いとは思うんだけど、
心愛さん自身はコンプレックスを持ってそうなんですよね。
まぁ、そういうお年頃だからなぁ…

そんな心愛さんにはたーくんくらいの無礼さというか、
直線的な性格が丁度合う気がするんですよ。

たーくんは良い意味で無神経というか。
相手を気遣うくらいには成長してるんだけど、
自分がデリケートじゃないからか、ずかずか入り込んで来ちゃうんですよね。
そしてストレートに想いを伝えてくる。
そんなたーくんに心を揺さぶられる心愛さんの様子が最高なので、
次の4巻でももっと読みたいと思いました。

:: 2023/3/8 水曜日::

■[漫画]両片想いの終わりに「僕の心のヤバイやつ」8巻

余りにもエモくて全米が泣いた…!

2巻から始まった市川と山田の両片想い…
デート、クリスマス、バレンタイン…
そんな数々のイベントを二人が過ごし、
今回、修学旅行を経て、ついにですよ…!
エモエモのエモですよ…!

初っ端から同じクラスになった市川と山田が、
放課後に誕生日プレゼントを贈るというイベントにニヤニヤした直後、
みんなにバレないように隠れた時には更にニヤニヤが加速しましたよ!

もう私の表情筋は仕事をしてくれない…!
頬が緩みっぱなしですよ…!

でも、そのイチャラブっぷりもジャブに過ぎなかった…!
図書館の逢い引きでも物理的に近付いちゃったし、
半沢さんに目撃されて、それを弁解する山田のお手紙がもう…!
作中は終始市川の目線だったので、山田の気持ちが表に出るのはとても珍しいので、
それだけに破壊力が高かったですね…!

体育祭では市川と山田のエモさよりも、
足立の友達として、そして恋敵としての戦いが青春してましたよ。
二人とも男の子だなぁ…

そして、待ちに待った修学旅行…!
伏見稲荷の千本鳥居はネギま!や五等分の花嫁でも出てきましたが、
珠玉のラブコメ作品では舞台になることが多いですね…!

また一つ、ラブコメ作品の聖地としてエモさが上書きされましたよ。
もっとも、真面目にあそこを踏破しようとするなら、
軽めの登山って感じなので、時間と体力を準備することをお勧めします。
わりと、しんどいので…

市川も頑張ったし、山田も頑張ったなぁ…
二人の告白は、二人の思い出の積み重ねが有ってこそですよ。
その積み重ねは長かったけれど、それもまた尊かったです。

二人はまだ中学三年生なんだけど、
ツイヤバを見る限り、夏休みにはお泊まりをやらかしそうなので、
修学旅行の恋バナで色々と知った山田が、
市川を押し倒さないかが心配ですね…!

これからの二人も、まだまだ楽しみです!

:: 2022/12/23 金曜日::

■[漫画]めんどくさい女子の心のほぐし方「隣のお姉さんが好き」2巻

隣のお姉さんが好き2巻隣のお姉さんが好き2巻
出版社:秋田書店
作者名:藤近小梅
作者twitter:藤近小梅さん(@hujiume) / Twitter
連載サイト:隣のお姉さんが好き | マンガクロス
紙書籍通販:隣のお姉さんが好き (2)
Kindle版まとめ買い:隣のお姉さんが好き
DMM電子書籍:隣のお姉さんが好き (2)

幼馴染みのお姉さんである心愛さんのことが大好きなたーくんこと佑は、
直球ストレートに想いを伝えるんだけど、心愛さんはとてもめんどくさい!
2巻では心愛さんのめんどくささがこれでもかというほどに凄いことになるけれど、
はたしてたーくんは付いていけるのか…!?

心愛さんは本当にめんどくさいので、
自分を選んで欲しくないから嫌われようとイヤなことを言うんだけど、
それすれも後悔するめんどくささなのです…!

まぁ、いうてもまだ高2ですもんね。
たーくんにとってはお姉さんでも、まだまだ子供です。
成人が18歳に引き下げられたけど、精神的にはまだまだですもの。
でも、それにしたってめんどくさいな、とは想いますが…w

心愛さんが映画好きだから、映画を観て近付こうとしたたーくんが、
MCUにハマったのは意外だったけど、
それを知った心愛さんが嬉しそうなのは「わかるぅ~」って感じでしたね。

自分が好きなものにハマってくれる相手っていうのは、
好感度が高まるしテンション上がりますよ。
まぁ、後にたーくんは自分の行いを後悔してましたが、
まだ中2なら潔癖になっても仕方ないのかな…

心愛さんはめんどくさいけど、たーくんの直球ストレートなところと、
わりと諦めないしつこさが少しずつ心愛さんのガードを崩して、
ほぼラブレターな日記が心をほぐしてくれたんじゃないかなぁ、とは想います。

たーくんの成長の微笑ましさと、
心愛さんの心のほぐれ方がとても面白いので、
3巻にも期待が高まります。

:: 2022/8/8 月曜日::

■[漫画]祝! TVアニメ化決定!「僕の心のヤバイやつ」7巻

いやはやめでたいですね!
1クールなら4巻までやって欲しいけれど、
2クールならこの7巻までじっくりとやって欲しいものです。
秋田書店さん、よろしくお願いしますよ!

卒業式での送辞の後から始まる7巻ですが、
ホワイトデーに市川の誕生日と、
春休みだけどイベントが盛り沢山で見応えがありましたね!

ホワイトデーでは原さんと神崎くんの渋谷デートに付いていくという、
Wデートの様相を呈してましたが…
神崎くんのことは他山の石で見られるのに自分の言動には気付いてない市川…

読者の大半が山田と同じ気持ちになったのではないでしょうか。
すなわち「お前が言うな」と…w

神崎くんは市川と違ってイタリア人みたいに褒めまくるタイプなので、
逆に本気が分からなくなるという感じでしたが、
市川みたいに本気だからこそ中々言えない感じも日本人的で良いと思いますよ!
勇気を出さないと言えないからこそ伝わってくる本気ってのもありますからね。
そりゃ山田も泣いちゃうってなもんですよ。

市川のお誕生日回では山田の参戦で最高に盛り上がりましたね!
私ぐらいの歳になると、山田の追加でご飯の準備が大変そうだなぁ…
と、つい市川母の気持ちを考えてしまいますね…!

市川家にも馴染んでお泊まりするほどになるとは思いませんでしたが、
お陰で市川の心の中も覗けて感慨深かったですね。

反抗期男子の心の中を的確に言語化できるあたり、
桜井のりおさんは本当に凄いと思います。

お互いの心の中をさらけ出すほどに心を通わせていながらまだ付き合ってないとか、
本当にもどかしくて、最高にニヤニヤできる漫画ですよ。
次巻からは3年生ということで、新たな展開が望めそうですね!

:: 2022/5/19 木曜日::

■[漫画]無神経男子とめんどくさい女子「隣のお姉さんが好き」1巻

隣のお姉さんが好き1巻隣のお姉さんが好き1巻
出版社:秋田書店
作者名:藤近小梅
作者twitter:藤近小梅さん(@hujiume) / Twitter
連載サイト:隣のお姉さんが好き | マンガクロス
紙書籍通販:隣のお姉さんが好き (1)
DMM電子書籍:隣のお姉さんが好き (1)

次原佑、中学二年生。
ある日、隣りに住んでいる3つ年上の幼馴染み、星野心愛さんに恋をする。

この物語は無神経で直球な中二男子が、
デリカシーのないめんどくさい映画好きの高二女子に恋するお話。

甘々なラブコメ「好きな子がめがねを忘れた」を描いている藤近小梅さんのことだから、
新作も甘々なものになるものだと思っていたら、
思春期のめんどくささとほろ苦さを煮詰めたようなラブコメを出してきたよ!
過去の自分を振り返って共感して、羞恥しちゃう系のラブコメです。

佑はとても直球なのが美点でもあり欠点でもありますね。
好意をストレートに伝えるのは思春期男子にしては偉業だと思いますよ。
ただ、何事も直球で伝えるのが正しいわけではないのです。

それがわからないのが若さってもんなんだろうなぁ…
末っ子だから無自覚に甘やかされて育ったからなのかもだけど。

そして心愛さん!
アメリカ人とのハーフの美人でおっぱいも大きいんだけど、
めんどくさい上にズボラでポンコツなところもあるんですよね。
よく知れば佑に「かっこいい」と言われても上っ面しか見てないな…
という解釈になるのも納得の残念さです。
そんな心愛さんの実態を知っても好きだと言う佑には答えてあげて欲しいものですが。

今のところは一方通行だし、甘い雰囲気というものは感じられないけれど、
2巻以降どうなるのかはまだ未知数ですからね。
佑は何だかんだで少しずつ成長しているし、これからに期待できる可能性は残ってますよ。
心愛さんの色んな面を知っても恋心を失わず、育っていって欲しいものです。

:: 2022/1/11 火曜日::

■[漫画]運命の保健室「僕の心のヤバイやつ」6巻

バレンタイン回は山田が頑張った…!
市川は自己肯定感が低いため自分が貰えるとは露とも思って無さそうで、
だからこそ山田がとてもヤキモキしててエモいのですよ。
市川に少しでも足立並みの自己肯定感があればなぁ…w

正直、山田の表情は全てが見所だと思うので、
どのコマの山田も最高にエモエモで胸キュンしちゃうのですが、
やはりイチオシはチョコを渡すシーンの山田ですね。

何度も勇気を出そうとするも、タイミングの悪さと勇気の足り無さで、
直前でブレーキを掛けていた山田がついに…!
山田のドキドキがこちらまで伝わってきて、顔が熱くなって来ちゃいますよ。
このドキドキ感こそ、恋愛における告白の醍醐味の一つですよ!
あー、顔が熱い…!

しかしバレンタインが終わってから山田の彼女感が増してきたのか、
ついには放課後制服デートなんてしちゃってまぁ…
すぐ傍におねえが居るというのに、
あんなにイチャイチャしちゃって…
これはおねえが隣の部屋にいるのにセックスしちゃう並みのエロさですよ。
これからおねえは大変だな…

そして卒業式の送辞を述べる役をやった市川だけど、
これは告白とは別の意味で緊張するな…!
と思ってたら、わりと告白みたいな送辞で更にドキドキが追加されましたよ…

特定の人…
というか明らかに山田へ向けた決意表明というか、
告白のためのワンクッションみたいな送辞だったなぁ…

そして山田から自分への想いを自覚した市川だけど、
その場所が山だへの自分の想いを自覚した保健室だというのが、
とても運命を感じてエモかったです。
これはホワイトデー編での告白はありえるな…

ちなみに特典小冊子ですが、こちらも良かったです。
ゲスト作家のイラストも良かったけど、
短編漫画での市川も良かったですね。
山田の市川を全肯定するところ、とてもラブみが溢れてて良かったです。
これが恋は盲目ってやつなんだなぁ。

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