のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2012/1/21 土曜日::

■[漫画]守られる者が守る者へ「絶対可憐チルドレン」29巻

絶対可憐チルドレン 29 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:椎名 高志
出版社:小学館( 2012-01-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:完成原稿速報・ブログ版
作者twitter:椎名高志 (Takashi_Shiina) on Twitter

28巻と対になり繋がっている29巻の表紙ですが、
兵部と不二子さんがかつて辿った、人間が人間らしく生きるのと同じように、
超能力者が超能力者らしく生きようとした日々を描いた過去編は、
この29巻で終わりとなります。

そして戦時中とは違い平和な日常での超能力者たちの日々。
中学2年生に上がったチルドレンたちが過ごす日常を描きつつ、
未来の戦争の中核である「黒い幽霊」に兵部が単身切り込もうとしており、
フェザーの正体ともども物語の中核が徐々に明らかになってきています。

過去編では兵部と海軍の戦闘機の模擬戦と、その後の所属不明艦との戦闘時での共闘と、
河原で殴り合った後の友情みたいなものが感じられましたね。
こういったさり気ないお約束は面白いです。
そして過去編では不二子さんのおっぱいネタがサプリメントで多めでしたが…、
やはり男の子だから気になるものなのです! 仕方ないのです!

しかし不二子さん、未来でもそのお姿が若々しいことが判り安心しました。
不二子さんのおっぱいが守られる未来を切望します。
という訳で頑張れフェザー! 頑張れ皆本&兵部!
不二子さんのおっぱいを守るため!

:: 2012/1/20 金曜日::

■[漫画]表紙のテコ入れっぷりが凄い「はじめてのあく」12巻

はじめてのあく 12 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:藤木 俊
出版社:小学館( 2012-01-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:藤木屋 – livedoor Blog(ブログ)
作者twitter:藤木俊 (shunfujiki) on Twitter

ポップな感じに表紙がリニューアルされたはじあくですが、
内容も「真世界」との対決から一転、学園ラブコメに舞い戻り、
ラブコメ好きとしては大歓迎になっております。
しかし今月から4ヶ月連続刊行とか藤木俊さん大丈夫なんでしょうか。

という訳で特殊能力を持ちながら一般人として生まれた「真世界」の構成員による、
だったら世界ぶっ壊しちゃおう作戦もジローたちキルゼムオールの手によって潰え、
ジローたちの日常も戻ってきた訳なんですが、折しも学校は卒業式シーズン。
赤城たち三年生は卒業ということで、ほのかに赤城ラブであるアキちゃんの告白なるか…!?
ということで大変ニヤニヤできる展開になっております。

しかし自分のことを棚上げにして人に告白を強要したり、
ジローを追っかけてきたルナの真剣な想いに斜め上な理由で邪魔したりと、
キョーコさん、それはメインヒロインとしてどうなんですか、
と思わなくもないんですが、そういうヒロインいたよね確か。
そう、確かひなた荘在住の東大生な彼女…(他誌ですが

しかしキョーコ、乙型、シズカ、ルナ、そして黒澤さんと、
ジローの周りも華やかで大変よろしいと思うのですが、
アキと赤城とユキと緑谷と周りのカップル関連も大変よろしいと思います。
来月13巻では特に緑谷関連が盛り上がると思うのでそちらも期待です。

:: 2011/12/20 火曜日::

■[漫画]桂馬の女装キタ!「神のみぞ知るセカイ」15巻

神のみぞ知るセカイ 15 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:若木 民喜
出版社:小学館( 2011-12-16 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト::: HoneyDipped ::
作者twitter:若木民喜 (angelfrench) on Twitter

月夜に宿っているウルカヌスが顕現して一段落かと思いきや、
アポロに掛かっていたヴィンテージの呪いは破れたものの、
まだまだアポロ復活には至らないという展開に。
という訳で必然的にまた女神復活のために女の子を落とす桂馬なわけなんですが…

月夜の次に狙うのは…、と思ったら狙われることになった桂馬。
結は相変わらずプレイヤー気質なのでそれに対抗するために、
何故か女装という選択をとった桂馬…

桂木ハーマイオニー

余裕でアリだな!

まぁ、何だかんだで結の再攻略を完了したわけですが、
女装ネタを引っ張って次は栞に行くことに。
というか女装ネタ引っ張るんだ…
綾崎ハーマイオニーといい、サンデーは女装ネタ好きだなぁ。
もちろん私も大好きですが!

しかし栞(cv花澤香菜)が怪異とか言い出すとか化物語連想しますよね。
まぁ、狙ってるんでしょうけども。
栞に女神がいるのは読者視点からすると一目瞭然だけど、
桂馬的には今回も計算どおりに攻略できなくて大変みたいですね。
今回の女神編は桂馬の計算が狂いまくって苦労するのがメインな気がしてきました。

そういえばハクアは安定の脱げ要員で安心しましたね!
何というかディアナと二人で正妻戦争してる気がします。
二人ともツンデレなので中々先に進む気配はありませんが。
次巻では現時点での女神候補生(ぉ)たちが一同に会する回が収録されるはずなので、
そういった修羅場スキーな人は要チェックだと思います!

■[漫画]幼女からショタへ「絶対可憐チルドレン」28巻

絶対可憐チルドレン 28 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:椎名 高志
出版社:小学館( 2011-12-16 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:完成原稿速報・ブログ版
作者twitter:椎名高志 (Takashi_Shiina) on Twitter

今回の絶チルは黒い幽霊との話はひとまず置いておいて、
紫穂を語り部としたかつてのチルドレンたちの話と、
同じく7~8歳の頃の兵部の話の前半部分で構成されています。

しかし子供の頃の紫穂って心を読めるという原因があったとはいえ、
非常にひねくれてるというか、いじめっこというか。
葵が普通に可哀想なんだけど、そんなひねくれた紫穂を曲がりなりにも素直にさせた、
薫の非凡さがわかるエピソードでもありました。

そして兵部が子供の頃、というかショタの頃の話なんですが、
割りと前向きというか、不二子さんがイケイケワガママお嬢様で、
兵部も大変だったんだな…、と少し同情してしまいました。(笑

しかし不二子さんは凄く成長しましたよね。
主におっぱい的な意味で!
実年齢が幾つだろうと関係ない、あのおっぱいを揉むためならば、
そりゃー、病気を治すってなもんですよ。
不二子さんのおっぱい揉みたい。(結論

:: 2011/12/19 月曜日::

■[漫画]劇場版DVDがついてお徳な「ハヤテのごとく!」31巻 劇場版DVD付特別版

ハヤテのごとく! 31 劇場版DVD付特別版
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2011-12-14 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:畑健二郎 (hatakenjiro) on Twitter

劇場版DVDが付いてきてこのお値段!?
と高田社長のショッピングじゃないけど驚かざるをえないですね。
普段はこの手の限定版は買わないんですけど買っちゃいましたよ。
実質60分劇場版のDVDが2500円くらいだもんなー
しかも普通に面白かったし。
原作から数ヵ月後の夏休みでの不思議な体験が描かれてましたが、
パロネタも相変わらず豊富だし原作に現役で出てるルカやカユラも出てたから、
アニメ版をほとんど見ていない私でも入りやすいというのもありましたしね。

で、原作本編の方ですが漫画を描くと決めたけど基本自堕落ニートのナギですから、
「明日から頑張る」的にゴロゴロして、ルカが合流してもモンハンをするという、
「どこの同人作家だよ…」とツッコミを入れたくなるという状況に。
まぁ、ハヤテはともかくヒナギクがそんなのを許すはずがないので、
見事をハッパをかけられるんですけどね。

しかしルカがヒナギク監修のもとに基礎から鍛え直される中、
ナギは漫画の面白さではなく、営業で売っていこうとステマを展開することに…
いやー、ココらへんの展開は読んでて辛いものがありましたね。
面白いモノが売れるのではなく、売れるようにしたのが売れるってのは真理なだけに。
私は「外天楼」とか「惑星のさみだれ」といった作品は面白いと思うし大好きだけど、
大手少年誌の人気下位の作品ほど売れてるかどうか…

まぁ、何だかんだでルカと競い合うことで、
以前あったサンシャインの屋上で叫ぶナギ、というオチに落ち着いた訳なんですが、
今後ナギがどういった漫画を描くのか楽しみなようで怖いような。
また今回みたいに巻末に付録したりするのでしょうか。

それはそうといいんちょさんはエロ可愛いというか脱げ要員の地位が固まって来ましたね。
裏表紙カバー下にあったように家庭教師でエロい展開とか、
薄い本に出演する日も近いな。(笑

:: 2011/11/28 月曜日::

■[漫画]バトル編に突入!「はじめてのあく」11巻

はじめてのあく 11 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:藤木 俊
出版社:小学館( 2011-11-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:藤木屋 – livedoor Blog(ブログ)
作者twitter:藤木俊 (shunfujiki) on Twitter

サンデーって単行本化が極端に遅いから単行本しか読んでない人間からすると、
「え…、秋の単行本でバレンタインデーの話…?」
となるでしょうね。
もうちょっと何とかならないもんでしょうか。

という訳でバレンタインデーネタも入った11巻ですよ。
前作の我聞よりも刊行点数が伸びたのはやはりラブコメ要素が増えたからに違いないです!
実際前述したようにバレンタインデーネタは最強にキュンキュンしましたからね!
精一杯頑張ってちょっと前進したアキちゃん可愛い!

そんなアキちゃんたちも参加する「真世界」との戦いなわけですが、
ジローはお約束の修行のために篭る生活に。
まぁ、ココらへんは我聞でもやってましたからね。
それにしてもエーコ姉ちゃん普通に強いのな…
でもいくら強くても現実世界ではニート…

キョーコたちが頑張って「真世界」の幹部クラスを倒していくんだけど、
どうしても限界があってピンチに陥っていると颯爽とジロー登場とか、
本当に王道なんだけど、だからこそ安心して楽しめますね!
まぁ、一番楽しみにしているのはラブコメ展開だったりするので、
次巻以降の日常編に期待です。
主にユキの脱げっぷりに。(多分13巻当たりに収録だろうけど)

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