のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2011/6/18 土曜日::

■[漫画]恋する乙女な薫が可愛すぎる「絶対可憐チルドレン」26巻

絶対可憐チルドレン 26 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:椎名 高志
出版社:小学館( 2011-06-17 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:完成原稿速報・ブログ版
作者twitter:椎名高志 (Takashi_Shiina) on Twitter

外務省の無茶な要求で紅葉を攻略することになったザ・チルドレン。
勿論子供たちにそんなことが出来るはずもなく、担当になったのは賢木に皆本。
ここに3人でのデートイベントという事態が発生し、さらには追跡を振り切り、
更にはフェザーも乱入していろいろとまさかのイベントが連続することに!

いやー、それにしても以前からそうでしたが薫の恋する乙女化が止まりませんな。
好きな人の為に料理を練習し出したり(しかもポニテで!)、
皆本の危機(性的な意味で)を感じ取り凄い表情で駆けつけたり、
事故ってキスしたらもう凄い恥ずかしがりっぷりで本当に初々しい可愛さです。
これがあのオヤジキャラだったかと思うと、そのギャップも含めて最高に萌えですな!

そして特筆すべきは単行本巻末特典に付いているおまけ漫画での薫ですよ!
キスしちゃったことに悶々と悩む薫がめがっさ可愛いんですよ!
しかもその後に皆本までも悶々としちゃっててお前は本当にどんだけ乙女なんだと!
この漫画で一番乙女なのはもしかしたら皆本なのかも知れない…

しかしチルドレンの周りはそんな桃色雰囲気で居られる訳もなく、
以前の自然災害に対処する為に超能力の使い方を工夫した訓練をする日々での皆本の急遽な米国出張。
米国が抱えるレベル7の超問題児アダムにかつて10歳の薫たちに苦労した皆本が挑む!
という訳で次巻も含めての米国編が始まる訳ですが、念動力で壁にめり込まされる皆本って懐かしいですね。
何か癖になってそうなのがちょっぴり心配ですが…(笑

:: 2011/5/23 月曜日::

■[漫画]この恋は波瀾万丈だけど止まらない「オニデレ」10,11巻

オニデレ 10 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2011-05-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

オニデレ 11 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2011-05-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

サンデーの中でもかなり好きだったコメディ作品の「オニデレ」が10,11巻同時発売で完結!
ジャンル的にはラブコメなんだろうけど、最早コメディ作品としかカテゴライズできないというか、
自分でもなんでここまでツボに入るのか判らない面白さが終始漂ってました。
やっぱり漫画ってのは絵よりもネームなんでしょうか…

個人的にはラブコメのクライマックスは完結巻の11巻ではなく、
サヤ vs サキの構図が描かれた10巻こそが至高だと愚考する次第であります。
自分の気持ちを自覚するも、ほぼ同時に正の想いを知ることになったサキさんマジ不憫。
でも、ひ弱なはずなのにサヤにチョップを食らわせまくるとか、
恋する乙女の粘り強さを見せる所は正直笑ってしまいましたが、可愛かったです。(笑

コメディ的にはホント随所で笑わせられましたが、子供になる回が特に良かったなぁ。
まぁ、エゾプトとか出る、リアリティ? 何ソレ美味しいの? 的な作品ですので、
こういった回があっても一向におかしくないんですが…
子供になったみんなが走りまくって手が掛かる描写は無駄にリアリティがありましたね!
そこが笑えるのですが。(笑

大団円を迎えたラストもあり、更には未収録だった短編もきっちりと収録。
更には付き合い始めたばかりのサヤが如何にデレていったかを描いた描き下ろしと、
ファン的には詰め込まれた内容でお腹一杯な内容となっております。
取りあえずクリスタルな洋介先生! お疲れ様でした!

:: 2011/5/18 水曜日::

■[漫画]助けて! 無敵のメイドスター!「ハヤテのごとく!」28巻

ハヤテのごとく! 28 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2011-05-17 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:畑健二郎 (hatakenjiro) on Twitter

ネギまとコラボってて、単行本を並べると帯が繋がるだけではなく、
劇場版も同時上映というほど仲の良いハヤテとネギまですが、
たまには師匠の絶望先生を思い出してあげてください。(笑

さて、今回はナギ経営のアパートの住民が続々と増えてきて、
更に同人誌を作るべく、そしてライバルとなる作家のルカのお目見えな訳ですが、
その裏では綾崎ハーマイオニーがメイドスターとして活躍しまくりで、
相変わらずこの漫画はエッジ系だな、と思わされる次第であります。

3回目の人気投票結果が発表された回も収録されてるんですが、
圧倒的なまでのヒナギク人気と、それに次ぐアーたん人気というナギを喰いまくりの結果が凄い。(笑
アーたん派な私ですので、今回は僅かながらも再登場したのは嬉しかったです。
しかしロリアーたんか… 悪くはないんだけど物足りないのもまた事実で…
特に胸囲的な意味で…(ぉ

大人気アイドルだけど売れない同人作家という顔を持つルカの登場と、
ナギとの第一次接近遭遇よりも前にハヤテもといハーマイオニーと接触がありましたが、
連載分を見る限り、ハヤテとルカは相似形なのでこれからもぐいぐい展開が進みそうです。
個人的には綾崎ハーマイオニーの出番が必然的に増えるのが素晴らしいと思いますね!

…なんか虎鉄と同じ思考回路に陥りそうで怖い。

:: 2011/4/22 金曜日::

■[漫画]文化祭を盛り上がろう!「はじめてのあく」9巻

はじめてのあく 9 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:藤木 俊
出版社:小学館( 2011-04-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:藤木屋 – livedoor Blog(ブログ)
作者twitter:藤木俊 (shunfujiki) on Twitter

ジローの実家編の終盤も収録したはじあく9巻ですが、
キョーコの好感度は急上昇でラブコメ街道一直線!
とはいえ、この作品ははじあくであるので、
コメディ成分も多分に含まれるんですけどねー

それにキョーコだけがラブでコメってる訳ではないのです!
黒髪ロングで巨乳というスペック持ちのアキも中々に宜しくてですね。
否定しながらも会長のことが気になるイベントが目白押しで、
キョーコとはまた違ったラブコメ模様にはニヤニヤせざるをえないです。

そして夏休み後のイベントということで文化祭がある訳なんですが、
将来の夢が不明瞭なキョーコが一念発起して実行委員に立候補して、
色々と頑張っちゃう訳なんですが、ここら辺は青春モノなんですよねー
いやー、学園モノに文化祭ってのは欠かせないイベントですよね-

また、キョーコのアニメネタに付いてこれる、実は正義の人な黒澤さんも加わって、
更に賑やかになるジロー一行なんですが、忘れられたキャラも出てる気が…
まぁ、馬の御曹司なアレなのは別に良いんだけど、
草壁家はもうちょっと出番あっても良いかな-、と思わなくもないです。(笑

:: 2011/4/21 木曜日::

■[漫画]ああっ女神さまっ「神のみぞ知るセカイ」12巻

神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:若木 民喜
出版社:小学館( 2011-04-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト::: HoneyDipped ::
作者twitter:若木民喜 (angelfrench) on Twitter

遂に表紙を女性キャラが飾るようになり、エルシィの次はハクアですよ!
でもまぁ、今回はハクアの出番は無いんですけどね!
正直、12巻の表紙はかのんがお似合いだったと思うの。

で、まぁ、女神探しをやり始めた桂馬なんだけどやり方が杜撰というか…
「攻略」ではないからか女心もといキャラのパターンを考慮しないもんだから、
ドストレートと言いましょうか、そりゃちひろにぶっ飛ばされるってなもんですよ。

でも歩美はむしろ積極的に関わってきており、正にイイヨイイヨーな状態に。
いやー、これはフラグ立ってるね。間違いないね。
桂馬はもっと早くファンディスクルートだと認識すべきですよ。
フラグ立ってるんだからイベントシーンを見るだけでOKなんですよ!

とはいえ桂馬は女神探しルートとは違うサブルート倉川灯編に入ってしまい、
「完全な人間」と「理想の世界」について対話しながら進める流れに。
今までと違い、キスがワイルドカードのように使えない珍しい攻略になった訳ですが、
結構裏があるようで、また再登場するっぽいですね。

しかし今回のクライマックスはなんといってもかのんの再登場でしょう!
アイドル中川かのんの中に居た女神アポロの登場と、
桂馬への恋心を忘れていないかのんの猛烈な告白と素晴らしい展開が続いたんですが、
春日姉妹編で暗躍していた明らかに小物臭がする正当悪魔社のフィオーレが待ったを掛けて…
かのんは好きなヒロインなだけに、再登場とその後の展開で喜んだ分凹まされますよ。
おのれフィオーレ…

あぁ、早くかのん復活しないかなー…

:: 2011/2/23 水曜日::

■[漫画]ナイチンゲールとバラ「絶対可憐チルドレン」25巻

絶対可憐チルドレン 25 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:椎名高志
出版社:小学館( 2011-02-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:完成原稿速報・ブログ版
作者twitter:椎名高志 (Takashi_Shiina) on Twitter

今回はほぼ全部を使っての薫たちチルドレンの文化祭編。
「ナイチンゲールとバラ」を原作としたパティによる二次創作を脚本とした、
悲劇ではない、ハッピーエンドを迎える劇を上演することに。
バベルだけでなく、パンドラとノーマルが協力して頑張り幸せな未来を望む姿は、
最悪の未来を変えようとしている彼女たちの希望の具現化しているように見えます。

そしてその裏で人知れず繰り広げられていた兵部の優しい戦い。
「黒い幽霊」のファントム・ドーターこと悠理の正体に気付き、
その抹殺に動いたのかと思いきや、可哀想な環境で育ったエスパーの子供に対して甘い兵部が、
「黒い幽霊」の情報を破棄してでも悠理を救う姿はちょっと格好良かったです。

しかし、兵部がそんなことをしていたなんて知らないはずなのに、
兵部に対して核心を突いたかのような台詞を吐く皆本は凄いタラシだと思います。(笑

それにしても薫の恋する乙女度がどんどん上がっていくなぁ。
まだ多少オヤジ臭い所とか残ってるけど、皆本に対しては完璧に恋する女の子ですよね。
ほっぺたについたご飯粒を食べられて赤面とかどんだけ可愛いんだと。
次巻であるであろうイベントには今からニヤニヤしてしまいます。(笑

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