のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2010/11/21 日曜日::

■[漫画]女の子って柔らかい…「はじめてのあく」7巻

はじめてのあく 7 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:藤木 俊
出版社:小学館( 2010-11-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:藤木屋 – livedoor Blog(ブログ)
作者twitter:藤木俊 (shunfujiki) on Twitter

今では少なくなってしまったサンデー伝統のドタバタラブコメ「はじめてのあく」
前作と打って変わってラブコメ街道一直線で来たお陰か人気の翳りを見せることなく、
まったくもって素晴らしく7巻まで来たわけで大変喜ばしい次第であります。

新学期となり、心機一転はじまる悪の組織復活への第一歩ですが、
ウクライナ出身で自称忍びの義弟サブローが出てきたりといきなり変な展開に。
他にも緑谷の妹である花子ちゃんが出てきたりと流石は新学期、色々とあります。
個人的には花子ちゃんが非常にグッジョブでしたね。
男に免疫のない、お兄ちゃんっ子な妹…、しかもバニー…、しかもフラグ立ってるし…
いやはやたまらんですのぅ!

そして相変わらず徐々に徐々に縮まるキョーコとジローの仲!
けいどろで他のみんなが気付かないほど見事に変装していたキョーコをほぼ一目で看破したり、
アキユキコンビに焚きつけられた形とはいえ、キョーコを抱きしめたり、
それらが満更でもないどころかちょっと嬉しいキョーコがべらぼうに可愛いんですよね。
ホント、キョーコはサンデー希望の星やでー

まぁ、キョーコの出番が増えた分、他のキャラが割を食うのは仕方ない訳ですが、
暫定的に恋のライバルであるシズカの出番が減ってたり、乙型も減ってるのは少々残念かな。
九条輔之進が出てこない分には全然問題ないのですが。(笑

あと、巻末のアヤお姉さんの日々を綴った4コマが地味に面白くて好きですね。
このシリーズは是非とも続けていって欲しいです。(笑

■[漫画]変装したりラブコメしたりカオス!「オニデレ」8巻

オニデレ 8 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2010-11-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

毎度毎度、後の展開なんて何も考えてないのではと思うオニデレですが、
特にこの8巻に関しては色々と酷いというか何というか…(笑
後輩の三つ編み眼鏡っ娘のアンジーに変装(出来てると自分では思ってる)サヤさんが、
奇想天外七転八倒抱腹絶倒な展開を提供してくれて私の腹筋がマジでヤバイ。

もうねー、アンジーと自分は別人と言い張ってそれを主張するが故に、
正が被らざるを得ないアレやコレに、正の脳内ツッコミが面白すぎるんですよ!
しかもそれにサキさんが黒髪ロング後輩の黒咲に扮して乱入したりと、
もう君らはラブコメヒロインとして可愛いけど、それ以上にコメディキャラすぎるよ、と。

それと8巻ではサヤさんの実父のジンさんが出てきたり、
正とサヤさんの恋路に新たなる障壁が目に見えるようになったんですが…
そもそも正とサヤが恋人同士になった始まりがグッジョブなんですよね。
初めは邪険に扱っていた正を今では気絶するほどに恋しているとか、
サヤさん可愛すぎじゃないですか。

また、この8巻ではクラブサンデー上で公開されていた「ノア姫様のつがいさがし」も収録。
ノアの箱船に乗せるつがいを探すために自堕落自儘なノア姫が侍のつがいを乗せたいと、
我が儘を仰ったから宮本武蔵と佐々木小次郎をクローニングして、更に佐々木小次郎を女体化…
うーむ、カオスですな…!

取りあえず女体化した佐々木小次郎は可愛かったです!(キリッ

:: 2010/10/18 月曜日::

■[漫画]不二子ちゃんのおっぱいを立体視!「絶対可憐チルドレン」23巻

絶対可憐チルドレン 23 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:椎名 高志
出版社:小学館( 2010-10-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:椎名百貨店the web
作者twitter:椎名高志 (Takashi_Shiina) on Twitter

巻末にはみんなが待っていたあのキャラたちに乳首トーンが!
という乳首券発行特典が載っているのですが、まぁ、割りと予想通りな感じが…(笑
一部の層には間違いなく受けると思いますよ! うん!
私はこういったことしてくれる椎名先生のこと大好きだな!

23巻ではサバンナもといナバンサでの大自然と小さな人間的な話と、
本編に出てくるのは久しぶりな九具津が登場してティムやバレットが、
オタの境地を極めた先駆者として九具津を尊敬しまくるお話が描かれています。

皆本や賢木、それに九具津といった変態な大人たちが大活躍な23巻でしたが、
不二子ちゃん大好きな私としては色々ともう楽しめましたよ。
ウェイトレスコスもそうですが、大自然の中でおトイレを我慢する不二子ちゃん超魅力的。
幾つになっても最低限の乙女の恥じらいを忘れない。
そんな不二子ちゃんの身悶える姿は大変素晴らしいと思います。

あと、薫が小学生時代の黒歴史に苛まされる話とか、
ちゃんと成長してるんだなぁ、と同情&共感の眼差しで見詰めちゃったりも。(笑
肉体的に成長してるのは勿論よく理解しているんですけどね!
私はおっぱいは大きい方が好きです。(結論

:: 2010/8/20 金曜日::

■[漫画]お色気展開大好きー!「はじめてのあく」6巻

はじめてのあく 6 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:藤木 俊
出版社:小学館( 2010-08-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者サイト:藤木屋 – livedoor Blog(ブログ)

藤木屋:はじあく78話 – livedoor Blog(ブログ)

>・・・・まあ、以前本出したのは前作の我聞の作中にお色気シーンなかったため、かいてみたいなーと思ったので出しましたが、今回のはじあくはお色気っぽいの多いので・・・・必要ないかな・・・・とか思案中です。

そんな訳でお色気シーン満載の「はじめてのあく」6巻が発売されました!
いやー、ホント藤木俊先生が良い感じに殻を破り、
いかにもサンデーなお色気満載、ラブコメ最高な展開オンパレードで大興奮ですよ!
くそぅ、夏コミでもっとはじあくのエロ同人誌を探すんだった…!

もうね、藤木俊先生はじまりすぎだろ、と。
ジローのアイテムのせいで頭が緩くなって女の子二人が脱がし合いっことか最高すぎだろ…!
キョーコの全体的にボリュームは少ないけどその分愛らしい尻と、
逆にアキのボリューム感たっぷりで色気があるおっぱいを読むことで、
オタクの血に目覚めた若いサンデー読者はきっと居るに違いない…!
大丈夫、君たちには何の落ち度もない…
サンデーお色気枠というポジションを勝ち取った藤木俊先生が悪いんや…!

他にもキョーコたち女子面子が集まってのパジャマパーティーでは、
アキの豊満なおっぱいを揉みしだいたり、エーコ姉さんが脱がしにかかったり、
ハプニング満載、お色気たっぷりでしかも恥じらいが入ってもう大歓喜!
お色気+恥じらい→照れ隠しで暴力というのは少年誌の黄金パターンですよねー

そしてお色気だけじゃなくてラブコメがあるのが素晴らしい所でして、
ジローに惚れているシズカの一直線なアタックは好感が持てます。
ですがやはりメインヒロインのキョーコがバレンタインで取り乱したり、
ホワイトデーの時に見せたラストの笑顔は何物にも代え難い魅力があるんですよねー
実は過去にジローと会って「およめさんになる」というベタな約束をしてたのも最高です!
いやー、はじあくはホンマ良い作品やでー

しかしキョーコさん、麻雀で3900点を4000点と言うのはどうかと思うんだ…!(←細かい

:: 2010/8/18 水曜日::

■[漫画]お嬢様との新生活「ハヤテのごとく!」25巻

ハヤテのごとく! 25 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2010-08-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:畑健二郎 (hatakenjiro) on Twitter

長きに渡ったアーたん編、もといGWギリシャ旅行も遂に終わり。
ハヤテの苦悩を解消させる為に三千院の遺産相続権を破棄したナギが、
大金の庇護を失って少しずつ前進始める新章のはずなんですが…
いつも通りというかGW前に逆戻りのノリで何か安心感があります。

いやー、それにしてもアーたんが切ないね、可愛いね。
ハヤテのことが大好きだからこそ別れを選ばざるを得ない、
そんなアーたんには惚れざるを得ないですよー
ハム沢さんとかヒナギクとか好きなヒロインは今まで居たけど、
何年も想い合うアーたんとハヤテはベストカップルだと思うんですよねー

取りあえずはナギを尊重して退場したみたいだけど、
今後再登場する可能性は十分にあるみたいなので期待が募りますね。
その時は是非不動産屋に押しつけられたように女装ハヤテだと最高だと思います!(ぉ
アーたんなら女装ハヤテに大興奮だと思うんだ…

それはそれとして新章開始早々に1ヶ月後のナギがチラ見されてたけど、
クリスマスから半年を描くのに25巻も掛かったこの作品ですから、
果たして30巻までにこのエピソードまで辿り着けるのか不安です。(笑

■[漫画]これがハヤテの原点だ!「畑健二郎初期作品集 ハヤテのごとく!の前」

畑健二郎初期作品集 ハヤテのごとく!の前 (少年サンデーコミックススペシャル)
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2010-08-18 )
コミック ( 208 ページ )
作者twitter:畑健二郎 (hatakenjiro) on Twitter

タイトル詐欺というかタイトルロゴ詐欺というか表紙詐欺というか、
そんな風に思われないかと無駄に心配してしまうこの初期作品集。
今まで存在はハヤテのカバー下や単行本あとがきなどで知られていましたが、
掲載誌が古いのとマイナーなので実際読んだことがある人は少ないのではないでしょうか。
ちなみに私も読んだことありませんでした。

「海の勇者ライフセイバーズ」ですが、絵柄は確かに初期ハヤテ並に古いですが、
テンションというかノリは現在のハヤテに近く飽きさせない展開が面白いですね。
しかしあとがきに書かれていた題材をよく知らないのに描いちゃった理由には笑ったなぁ。
話の展開もそうだけど、今のハヤテより久米田師匠の影響が色濃いように思えます。

そして「神様にRocket Punch!!」ですが、遂にハヤテカバー下のあの人が登場ですよ。
何とも荒唐無稽な話ですが「良く判らないけど面白い」と思わせられる内容でした。
しかし受賞歴ないのに掲載して後のハヤテに繋げるとか、
地丹のモデルになった坪内編集ってばやり手だなぁ…
また、当時サンデーRでこの作品を評価してアンケート送った人も凄いと思います。

とはいえ一番凄いのは畑先生ですよね。
またもや単行本2冊を同時発売というだけではなく、こちらではハヤテ番外編描き下ろしですよ。
スポンサーでも付いてるのかと思うプッシュっぷりには笑いましたが、
それにしたって描き下ろすとは凄い情熱だと思います。
やっぱ畑先生すげーわ。

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