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:: 2018/5/19 土曜日::

■[漫画]トニカクダガシ「だがしかし」11巻

だがしかし11巻だがしかし11巻
出版社:小学館
作者名:コトヤマ
作者twitter:コトヤマ (@cot_510) | Twitter
Kindle版:だがしかし (11)
Kindle版まとめ買い:だがしかし
DMM電子書籍:だがしかし (11)

「だがしかし」が終わってしまった…
サンデー人気低迷期を地味に支えた好きな作品だったんだけど…
まぁ、最後まで「だがしかし」らしかったし、
下手に引き延ばすよりもこれくらいの長さで終わるのは幸せなのかもしれない。

しかしアニメ2期のネタがあったり最終回があったりしますが、
ほたるさんはとてもほたるさんのままでしたね…

フラフープが下手とかとってもほたるさんらしい…
そうだよね、駄菓子屋で売ってるオモチャには詳しくても、
それを上手く使えないのがほたるさんだもんね…
でも相変わらず肉付きがエロいよね…
主張しまくるおっぱいと黒タイツ…
ほたるさんは水着姿とかよりも服を着ている方がエロいと思う…

そしてラブコメ的にはやはりサヤ師だよなぁ…

バレンタインという鉄板のイベントで、
幼馴染み故に毎年渡していてここまで言ってくれるヒロイン…
だが主人公はサヤ師を恋愛対象として見ていないので、
この台詞の意味に気付かないのである…
ココノツ…! バカヤロウ…!

そしてハジメちゃんも良かった…!

天体観測して「月が綺麗」と言われてここまでテレるとか…
流石の才媛っぷりを見せてくれますが、
残念ながらココノツはバカなので無自覚なのである…!
他にもフラグがビンビンに立っているのに、
家族だからとココノツは逃げちゃうんだもんなぁ。
勿体無い…! ハジメちゃんもエロい身体してるのに…!

描き下ろしのオマケ漫画は今回多めでしたが、
それでも「もっと読んでいたかった…」という気持ちになりますね。
本妻のほたるさんと愛人のサヤ師と内縁の妻なハジメちゃんの、
トニカクサンマタな新婚生活とか!(笑

もちろんコトヤマさんの次回作も楽しみです。
次回作は… バーチャルYouTuberな漫画とかどうかな…!

どんな漫画になるのか分かりませんが楽しみにしています!

:: 2018/3/3 土曜日::

■[漫画]ヒロインたちの魅力「だがしかし」10巻

だがしかし10巻だがしかし10巻
出版社:小学館
作者名:コトヤマ
作者twitter:コトヤマ (@cot_510) on Twitter
Kindle版:だがしかし (10)
Kindle版まとめ買い:だがしかし
DMM電子書籍:だがしかし (10)

ほたるさんは何故こんなにエロいのだろう…

マシュマロボディを持ち、服のセンスも童貞を殺しにきていて…
それでいて性的な知識はあまりなさそうで、
更には混浴も無頓着なほたるさん…

天然でエロいことをしているんだけど、
恥じらいがないから、もうちょっと欲しい…
それなのにやはり存在自体がエロいというアンビバレンツ。

そしてサヤ師は何故こんなに魅力的なんだろう…

ほたるさんのようなマシュマロボディではないとはいえ、
魅力的な下半身、というか美脚と美尻を持つサヤ師…

ココノツがコンビニコーヒーを美味しいと言っても拗ねず、
むしろその味を再現しようと努力する真っ直ぐさ…
何より、ココノツに恋しているからこその可愛さが素晴らしい。

ハジメちゃんは何故こんなに距離感が近いんだろう…

ココノツたちに家族だと言われたからなのだろうか…
ココノツをきちんと叱ることができる大人だからなのだろうか…

しかし、女の子を勘違いさせたらダメと言いながら、
男の子を勘違いさせそうなこの距離感。
ハジメちゃんは存在自体がダメなのかもしれない…

そんな魅力的すぎるヒロインたちに翻弄される日々が楽しいので、
このままうっかり50巻まで行くのもありなんじゃないかな、と。
そう思う私なのであった…

:: 2018/1/8 月曜日::

■[漫画]ちち、しり、ふともも「だがしかし」9巻

だがしかし9巻だがしかし9巻
出版社:小学館
作者名:コトヤマ
作者twitter:コトヤマ (@cot_510) on Twitter
Kindle版:だがしかし (9)
Kindle版まとめ買い:だがしかし
DMM電子書籍:だがしかし (9)

クリスマスにお年玉と年末年始のイベント盛り沢山の「だがしかし」9巻!
ほたるさんのちち、しり、ふとももが素晴らしかったけど、
ハジメちゃんのミニスカサンタ服におけるフトモモも素晴らしかったです。
こう、非日常であり、家族なようで家族でないからこそエロ視線を向けられるというか。
こう、良いよね!

というかハジメちゃんって割りとマジメに良いですよね。
ほたるさん、サヤ師ときて、第三の選択肢に上げられるくらい良いよね。
キャンディケインの時のように学があることがわかる所もそうですし、
ココノツの漫画オタクなノリに乗ってくれる幅広い知識があるのも良いです。

これはほたるさん、サヤ師には出来ないからなぁ。
二人ともココノツのオタク趣味には寛容だけど、
一緒に盛り上がってくれるかというとそうではないから…
やはりね、オタク趣味を一緒に楽しめるというのは大きいですよ。
あと、乳もそこそこあるし、フトモモも綺麗だしね!

更にお義父さんのワガママにも付き合ってくれる所とか良いよね…

というかまだユーチューバーになる夢を捨てきれなかったのかヨウさん…!
まぁ、昨今はバーチャルYouTuberが流行ってますからね。
ハジメちゃんがバーチャルになって駄菓子を紹介するだけの動画を作っても有りな気がします。
ワキでおにぎり作ったり、ポッキーゲームとかすれば良いんでしたっけ?(偏った知識

まぁ、何にしても9巻も面白かったです。
ハジメちゃんだけでなく、サヤ師のデート回とかもあったし。
サヤ師はデートの約束だけでメロメロになったりと、
本当に色々とチョロ可愛いと思います。
やはり… 好感度MAXヒロインも良いよね…!(節操なし的な発言

:: 2017/9/3 日曜日::

■[漫画]ほたるさんのいる冬「だがしかし」8巻

だがしかし8巻だがしかし8巻
出版社:小学館
作者名:コトヤマ
作者twitter:コトヤマ (@cot_510) on Twitter
Kindle版:だがしかし (8)
Kindle版まとめ買い:だがしかし
DMM電子書籍:だがしかし (8)

祝! ほたるさん帰還…!

ほたるさんが居なくなった時はこの漫画がどうなるのか…
というかぶっちゃけ終わってしまうんじゃないかと不安になりましたけど、
こうしてほたるさんが無事に帰ってきてくれた上で、
普通に続いているのを見ると安心しますね。
やはり、ほたるさんが居てこその「だがしかし」だよなぁ。

ほたるさんが一時居なくなった理由とか色々と考えたんですが、
作中最も重要なのは「季節が冬に移った」ということでしょうね。
ええ、そう、冬の駄菓子ネタをできるようになったのです…!
ぶっちゃけ、そのためにほたるさん不在期間をわざと作ったのではないかと、
そんなメタ的な邪推をしてしまいます。(笑

また、そんな駄菓子的な意味だけではなく、冬になってよかったことがあります。

そう、冬はイベントの宝庫なのです…!
クリスマス、正月、節分、バレンタイン、ホワイトデー…
駄菓子的にもラブコメ的にも美味しいイベントが目白押しで、
今回はクリスマスがメインですね!

そう、ラブコメ的な意味でも!

いやー、やはりサヤ師はラブコメ要員として頼り甲斐があるなぁ!
手編みのマフラーは流石に無理だったけれど、
それでも自分からプレゼントを送るとか最高じゃないか…!
サヤ師は美脚だけじゃない…
恋する乙女心が萌えなんや…!

もちろんほたるさんも最高です。

恥じらいがないのはちょっといただけませんが、
一緒にお風呂に入るというイベントができるのはほたるさんだからこそ!
そしてお風呂でおっぱいを浮かせることができるのはほたるさんだからこそ!
ありがとうございます! ありがとうございます!

やはり「だがしかし」はほたるさんが居てこそだなぁ…
そう思ったクリスマスでした。

:: 2017/4/2 日曜日::

■[漫画]終わりの始まり「だがしかし」7巻

だがしかし7巻だがしかし7巻
出版社:小学館
作者名:コトヤマ
作者twitter:コトヤマ(@cot_510)さん | Twitter
Kindle版:だがしかし (7)
Kindle版まとめ買い:だがしかし
DMM電子書籍:だがしかし (7)

ほたるさんの居ない季節…

エンドレスエイト並に終わらない夏休みかと思った「だがしかし」ですが、
いきなり舞台は飛んで冬に。
しかもほたるさんが居なくなるという、メインヒロイン不在の7巻。
面白くないわけではないんだけど、心のどこかが寂しがっている。
そんな状態です。

ほたるさんが居なくなって腑抜けたココノツの気持ちは分かる…
居なくなって初めて分かるほたるさんの魅力…!
そう、それはおっぱい…!

じゃなかった、駄菓子への愛を語る情熱…!
ココノツも秘めた想いはあるけれど、華やかさがなぁ…
サヤ師はラブコメ的には良い味出してるし、
何よりも素晴らしい脚線美をお持ちなんですが、
どうしたっておっぱいが…!

しかしそんな不足したおっぱい分を補いうる新キャラが登場しました!
そう、7巻にして新ヒロインです!
その名は尾張ハジメさん!

何というか、物語が終わり始めることを暗喩している名前だー!
IQは高そうなんだけど、割りと隙が多くてグータラ系年上お姉さん!
しかもココノツと同居してバイトするという垂涎のシチュ!
これにはサヤ師も焦らざるをえないぞー!

とはいえ、そんなラブコメシチュよりも、
この7巻ではココノツのマンガ原稿持ち込みイベントの方が印象に残ったんですけどね…
精一杯やったけれど、自分の姿勢を的確に指摘されたココノツを見てると、
共感で胸が痛くなりますよね…
そして、そんなココノツの状況を予測しているあたり、
ハジメさんはポンコツでも年上なんだなぁ、と思います。
年上お姉さん… 有りだな…!

だがしかし!
この漫画の真ヒロインはやはりほたるさんだと思うわけですよ!


やっと… やっと出てくれたほたるさん…!

あぁ… これでいつもの日常が戻ってくるのか…!?
冬はチョコ系のお菓子の季節だから、ネタがまだまだあるよ!
8巻での活躍を期待していますよ、ほたるさん!

:: 2016/11/21 月曜日::

■[漫画]最終回じゃないよ! もうちょっとだけ続くんじゃ「だがしかし」6巻

だがしかし 6 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:コトヤマ
出版社:小学館( 2016-10-18 )

作者twitter:コトヤマ(@cot_510)さん | Twitter
Kindle版:だがしかし (6)
Kindle版まとめ買い:だがしかし

アニメの放映が終わってしばらく経ちますし、
今回のラストがラストなだけに最終回だと勘違いする人がいるかもしれませんが、
「だがしかし」はまだ完結じゃありませんから!
連載、続いてますから!
大丈夫ですから!

イカ娘と同じようにエンドレスエイトが終わってしまうけれど、
それまでは特に何事もなく「だがしかし」であります。
さや師がラブコメし、ほたるさんが妙にエロいです。
というかほたるさんは相変わらず童貞を殺す服が似合いすぎだと思うの。

dagashikashi06_01

チョコレートボーイではなく、チェリーボーイ狙い撃ちすぎですよ。
しかもこのおっぱいですからね!
ココノツが背中で感じたその豊満なおっぱい!
水曜日のたわわが、ここにある!

そして、そこにおっぱいがあればエロいことを考えてしまうのがチェリーボーイ!

dagashikashi06_02

ほたるさんがミニオッパイキャンディを食べたという事実だけで、
今晩のおかずは決定だね!
だってまだ若いチェリーなんだもの!

それにしても今までラブコメはさや師の独擅場だと思ってたんですが、
まさかここに来てほたるさんもラブコメ濃度を高めてくるとは…

dagashikashi06_03

まぁ、ほたるさんの表情的にラブコメではなさそうなんだけど、
ココノツ的にはラブコメで間違いないでしょう。
巻末オマケ4コマでの二人乗りでの背中で感じるおっぱいとか、
超青春だったしな!

夏休みが終わっても「だがしかし」は続きます。
ほたるさんが出なくても「だがしかし」は続くのです。
でも、どうなるんでしょうね、この漫画の結末は。
ココノツが結婚して兼業漫画家やって嫁さんに店番を手伝ってもらうとかが、
丸く収まると思うんだけど…
その嫁の座を誰が射止めるかというか、そもそもそんなエンドに落ち着くのかも怪しい…
ホント、どうなるんだろう…?

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