ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2021/9/15 水曜日::

■[漫画]最後の文化祭に向けて…「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」20巻

高校生最後の文化祭に向けて動き出すもこっち。
わりとリア充な生活を送っているように見えるけれど、
やはり根は陰キャだなぁ、と思うこともやはりあるわけで。
というか、加藤さん@お風呂とのビデオ通話ではもこっちはやはり変わってないな、と痛感しましたね。

どうにかして加藤さんのエロいところを見ようと、
角度を変えてチャレンジするもこっちは、やはりもこっちだなぁ、と思いました。

そして意外でしたが、今回フィーチャーされたのはキバ子でしたね。
元々が口の悪い子でしたが、
類友が集まって悪口を話したりマウントを取り合ったりと、
傍から見てる分にはかなりギスギスしてて何が楽しいんだろ、と思ってましたが、
本人的には結構楽しかったんだなぁ…
うん、わからん…

意外だったのがぼっちになったキバ子の友人のサチが、
智貴とのフラグを立てつつあることですね…

自分を客観視できてるのは偉いけれど、
智貴はライバルが多い上に、何よりも姉があのもこっちだぞ!
手遅れになる前に気付くんだ、サチ…!

あと、下ネタが周回遅れで理解できたあーちゃんが可愛かったです。
あの子、やっぱり吉田さん並みにピュアだわ…

:: 2021/8/28 土曜日::

■[漫画]キャラクターの相互認識に異変有り!「月刊少女野崎くん」13巻

月刊少女野崎くん13巻月刊少女野崎くん13巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:椿いづみ
作者サイト: 椿いづみBLOG
作者twitter:椿いづみさん(@tubakiidumi) / Twitter
Web版:月刊少女野崎くん
紙書籍通販:月刊少女野崎くん (13)
Kindle版まとめ買い:月刊少女野崎くん
DMM電子書籍:月刊少女野崎くん (13)

表紙の御子柴のヒロイン度が高い!
堀先輩のとのカップリングということで察せるかと思いますが、
ついに13巻にして御子柴が背景の人=堀先輩と認識する回が収録されています。
いやー、長かったなー

お互いともに正体を知らずに先輩後輩の仲だったけど、
ついに気付いちゃいましたね…

そして何故かリアクションをする相手が鹿島という…
鹿島は巻き込まれ事故に遭ってるというか…
いや、単に絡みやすい第三者だからなのか…?

あと、今回は都さんと遼介くんの関係も良かったですね。
ラブコメ展開にはどうしても入っていかないけれど、
遼介くんを観察して漫画のキャラにすることによって、
都の中で遼介くんという存在が大きくなったのは良かったですね。
少しずつフラグが立っている気がしないでもないというか…w

それと若松が瀬尾先輩=ローレライさんとついに気付いたわけですが…

微妙にラブコメってる感じが微笑ましかったですね!
素直にラブコメ展開に入らないのはこの作品が野崎くんだから仕方ない。
というか瀬尾だもんな…

しかし、そろそろまとめに入ってきたんですかね。
これは千代ちゃんの想いが野崎くんに伝わる日は遠くないのかも知れないな…

:: 2021/2/12 金曜日::

■[漫画]夏休みの終わりに「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」19巻

予備校の夏合宿では出番がなかったネモや吉田さんとの夏休みを描いた19巻です。
オタクに理解があるもこっちと、声優を目指すネモが夏に行くと言えば夏コミ。
まぁ、現実の2020年の夏コミは開催されませんでしたが…

正直、どこに行くのかと思ってましたが音声作品サークルなんですね。
ネモの養成所の先輩が出しているのには納得です。

ただまぁ、夏コミは基本的にエロが多いですからね…
ネモが理解できないワードが並ぶサークルスペース…!
FANZAやDLsiteでは電子媒体で購入できますが、
夏コミに来るようなオタクってのは現物で欲しいものですからね。
製作者に会えるとなれば悦びも倍増ですしおすし。

しかし、ぞくぞく来てしまうもこっちもアレでしたが、
赤面しまくるネモも可愛かったですね…
自己評価が低くてスタートを切れないもこっちの背中を押すネモ…
うーん、この二人がオタク街道を驀進する未来というのも見てみたいですね…

そして中盤は吉田さん編ですが、
いきなりの車での拉致からのドライブですが…
本当にヤンキーって本当に車に乗るのが早いですからね。
うちの高校も進学校でしたが、卒業式に車で乗り付けるウェイ勢がいましたし、
大学生の頃には中古で買って乗り回してるのが多かったですね。

とはいえ吉田さんほどピュアな人はいませんでしたが…
ヤンキーなのにこんなにピュアだなんて…
吉田さんはやはり可愛いなぁ。

そしてまさかのクンニーヌこと今江先輩の愛犬との海ですが、
今江先輩は卒業しても先輩だし生徒会長ですね。
吉田さんの悩みを聞いて心を軽くさせてあげるとか、良い先輩ですよ。
オチで赤面させるのはヒドかったですが…w

ラストでは夏休み明けが描かれてましたが、
風夏が本当にバカで笑いました。
そして雫ちゃんは処女だけど手コキ経験はあるのか…
これは将来が末恐ろしいな…

:: 2020/8/17 月曜日::

■[漫画]鹿島姉妹はオンチでハレンチ「月刊少女野崎くん」12巻

月刊少女野崎くん12巻月刊少女野崎くん12巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:椿いづみ
作者サイト: 椿いづみBLOG
作者twitter:椿いづみさん (@tubakiidumi) / Twitter
Web版:月刊少女野崎くん
紙書籍通販:月刊少女野崎くん (12)
Kindle版まとめ買い:月刊少女野崎くん
DMM電子書籍:月刊少女野崎くん (12)

表紙が鹿島君とその妹ちゃんですが、
鹿島くんがお嬢様学校の制服を着ていると違和感が…
あるようで微妙にないような…
これはこれでマリみて世界に居そうなんだよなぁ…

そんな鹿島くんですが堀先輩との仲は進んでいる… のか…?
そもそもこの二人にまともなラブコメを期待するのが間違っているのでは…?
と、切実にそう思う展開の連続でしたね。
むしろ堀先輩と野崎くんの出会いとか交換日記とか、
そういった方面でのトキメキが強かったです。

それと鹿島くんの妹ちゃんですが、男性への免疫はないけれどコミュ強で、
野崎くんの弟の真由と積極的に絡んでいってるのは、
新たなカップルの萌芽を見ているようですね。
まぁ、真由の方が受け身なので難しいような気がしますが、
わりと鹿島妹の方が押せ押せなので押し倒される未来が見えなくもない…

カップルと言えば若松と瀬尾ですが…
これはもう、全ては瀬尾の矯正に掛かっているなぁ…
というのを切実に感じました。
若松… 我慢しよう…!

:: 2020/7/10 金曜日::

■[漫画]おけけシルバー黒木「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」18巻

モテモテ智貴の部屋にクレイジーな女やヤンキーな女が集まり、
とても大変なことになっているところから始まる18巻ですが、
今回の一番のメインはやはり何と言っても予備校の夏合宿でしょう。
私はやったことないんですが、結構かなりガッツリやるんですね。
知らなかった世界なのでちょっと新鮮です。

また、夏合宿前にも加藤さんとゆうちゃんがバッティングした時は、
正直どんな修羅場になるのかと戦々恐々でしたね。
謹慎期間中、自分だけに連絡をくれたと優越感を覚えてたら、
ゆうちゃんとは電話してたと知った時の加藤さんのあの表情からして、
とても嫉妬ファイヤーな修羅場になるかと心配してたんですが、
ゆうちゃんの人間力の高さのお陰でとても円満に終わって良かったです。

もこっちのおけけはファイヤーなことになったけどな!
うーん、とてももこっちだわ…

夏合宿での話は勉強漬けになりつつも、
今まで絡んでなかった同級生と話すことで仲良くなるとか、
学外の非日常のイベントらしくて青春でしたね。
さり気にゆりちゃんのことを気遣っているもこっちを見てると、
ちゃんと成長しているなぁ、と思いました。

あと、もこっちが女の子だから当たり前なんですが、
みんなで一緒のお風呂に入るというイベントは良いですね…
特にもこっちは下の毛を染めているというアバンギャルドなことをしているので、
一気に注目を掻っ攫っていったのには本当に笑いましたw

ゆりちゃんのコメントがとてもゆりちゃんらしいし、
絵文字の驚き顔がとてもレアでしたね…
まぁ、そりゃ驚くよなぁ…w

そして加藤さんもママ脱却というか、
もこっちともっと冗談を言い合う関係になりたいからと、
一歩進んでいくのは良かったですね。
とはいえ、素のもこっちを見せたら優しくお説教されそうな気はしますが…

それと特装版も電子書籍で出ていたので買ったんですが、
こちらは4コマやもこっちifや人物相関図が載ってるのが嬉しかったです。
特に人物相関図はキャラが増えている現在、
記憶力が怪しくなってきた年齢の私にはとても助かります。

あと、もこっちifですが性格悪い子ちゃんグループにいたもこっちの髪型は、
わりと似合っていると思いました。

まぁ、モブ感もあるので、今の方がもこっちらしさがありますけどね。

:: 2020/3/16 月曜日::

■[漫画]姫に願いを…「座敷娘と料理人」4巻

座敷娘と料理人4巻座敷娘と料理人4巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:佐保里
連載サイト:座敷娘と料理人 | ガンガンONLINE
紙書籍通販:座敷娘と料理人 (4)
Kindle版まとめ買い:座敷娘と料理人
DMM電子書籍:座敷娘と料理人 (4)

田舎の旧家の草薙家に宿る座敷童子のお姫様と、
そのお姫様のお世話をするタオの物語もこの4巻で完結です。
最後までほっこりする内容で、とても心温まりました。

滞在してお姫様に良くしてくれた者に加護を与えるんだけど、
願いというものが思いつかなかったタオが、
心の底で願っていたものがついにわかったんですが、
読者の私からすれば「そりゃそうだよね」という納得感しかなかったです。
というか、気付かなかったのか、この鈍感、みたいなw
幸せに包まれるのが当たり前になっちゃってたから気付きにくかったのかもですね。

タオのお願いを叶えるために第1話に出てきたバイト仲間の大塚さんが再登場するのは意外というか、
そう言えば居ましたねこの人って感じでしたw
でもまぁ、大塚さんの強引というか積極的なお陰で、
タオの願いを具体的な形にして実現できたので、
こういった人がタオの傍には必要なのかな、と思います。

完結巻ということで雇い主の慶太郎さんが本格的に物語に絡んできますが、
今まで出てきた情報がまとまることで色々わかり、
慶太郎さんも心のどこかにあったわだかまりを解消して、
人生に前向きになってくれたのは嬉しかったです。
長生きして欲しいものですね。

それにしても相変わらずお姫様は可愛かったです。

ピザを食べるのが難しいの、わかる…
初めて食べた時は似たようなことした覚えが…
タオと大塚さんにはこれからもお姫様がまだ食べたことがない料理を、
どんどんお供えして楽しませて欲しいものであります。

HTML convert time: 1.639 sec. Powered by WordPress