のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/1/9 金曜日::

■[漫画]瞬く星のように「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー」2巻

木星圏で暗躍し始めたドゥガチのクローン。
それに相対するのはカーティスとその右腕のイオ…
ではなく、売れない役者が演じる宇宙海賊キャプテン・モローの元に集う、
三人の娘で構成される、ゼーロイバーなのであった…!

という訳で今回の主人公枠が正式にカーティス&イオから、
ゼーロイバーの三人娘に委譲されましたね。
しかしまぁ、今回の敵が100人のドゥガチというのにも驚かされますが、
争奪戦の的になるのが黄金のMSの部品というのにも驚きですね。

聖闘士星矢の初期を思い出すというか…
アレは結局レプリカというか、偽物だったんだっけ…?

そしてキャプテン・モローが30のパーツを奪取するために向かった小惑星ですが…
そこに居たのがまさかのハリソン・マディンとその家族だったとは…

ロリコンなハリソンがトゥインクと結婚して子供を持っているのは理解できます。
でもトゥインクが若すぎることには疑問に思ってたんだけど…
まさかあんな悲しい事実があっただなんて…
戦争を扱った作品なんだから、そういうこともあるのは当然なんだけど…
それでも悲しいなぁ…

今後の物語の進行によっては更に悲劇が詳らかになるのかもしれないのがちょっと怖いですね…
でも、続きを読むのは楽しみでもあります。

:: 2025/6/30 月曜日::

■[漫画]クロスボーン30周年!「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー」1巻

ダスト計画で地球圏での物語がひとまずの幕を下ろしたクロスボーン版宇宙世紀ですが、
新章の舞台は正史でも語られることが少ない人類最果ての領域、木星。
番外編で登場しカーティスの右腕となっていたイオは危険物運搬船の用心棒中に、
凄腕だけどヘンテコな宇宙海賊三人娘にやられて囚われてしまい…

ジークアクスのお陰で盛り上がっている宇宙世紀ですが、
長谷川裕一さんが描く宇宙世紀も良いものですよ!
出来ればクロスボーンシリーズも映像化して欲しいものですが…
オリジナルの声優さんの中には鬼籍に入られてる方もいらっしゃいますから難しいかなぁ…

さて、今回のヒロイン枠はイオですね。
カーティスの右腕に収まっているのは納得ですが、
いきなり囚われの姫状態になってしまう展開には驚きました。
同時に三体相手とはいえ、あのイオがやられるとは…

そしてイオを捕らえた宇宙海賊ですが…


ハーロック的な男かと思いきやまさかの役者!
「そんなアホな」という裏事情は長谷川裕一作品あるあるですが、
それにしたって壮大すぎるあるあるですね!w

そして今回の敵が誰かと言うと…

またドゥガチかよ!
今度はクローンとか手段選ばなさすぎる!
今後もまだまだ出てきそうで怖い。
ホント独裁者っていうのはどうしようもないぜ…

という訳で新章は本調子ではないカーティスに代わり、
宇宙海賊の強化人間の三人娘が主役になり、イオがヒロインつぽいですね。
三人娘が乗るクロスボーンの出自なり、
謎の多いモビルスーツのパーツに秘密なり、
ドゥガチのクローンの企みなり、物語は壮大になりそうです。
新章も楽しみですね!

:: 2024/2/12 月曜日::

■[漫画]春は再び訪れる「機動戦士クロスボーン・ガンダム LOVE&PIECE」2巻

クロスボーンの断片集の2冊目ですが、
1巻で良いところで終わったイオとカグヤの百合…
もとい、女スパイのスリルとサスペンスな事件の続きが語られています。

豚の王が暗躍しているというのにはもにょりますが、
自分で考えて判断せず、AIのビッグマリアの言う通りにしか動けない人間を見ていると、
自分が何をすべきかを自分で考えて決める大切さを思い出しますね。
その事件を解決に導いたのが、洗脳されていた頃のイオというのがとても皮肉ですが…

そのイオがカーティスに保護されてからの話「直線の迷宮」が面白かったですね!

初恋のトビアと見た目がそっくりなニコルと二人の任務とか、
そりゃちょっとはソワソワしますよね。
とはいえ、ニコルとトビア(カーティス)は別人な訳なので、
ヤキモキしちゃうのも仕方が無いというか…
でも、何だかんだ良い感じになってるのは微笑ましいですよね。
カグヤを振ったイオが、カグヤに振られたニコルと良い仲になるというのも妙な感じですけどねw

それと「春が来る」も良かったですね…!
アッシュの仲間であるマック・ストームに副題通りに春が来るんですが、
巨漢の非モテ男子がモテても信じられるわけがないし、自信がないんですよ。
それでもグイグイ来られたらそりゃ戸惑いますよね。

アプリコットさんが積極的すぎてドキドキが止まらないわけですよ。
美人の未亡人に迫られるとかそりゃ鼓動が早くなりますよ。
マックの気持ちもわかるわぁ…

それでも最後はとても良い終わり方だったし、
マックには幸せになって欲しいものだと思います。
非モテが幸せになっても良いんやで…?

:: 2023/7/7 金曜日::

■[漫画]愛の断片集「機動戦士クロスボーン・ガンダム LOVE&PIECE」1巻

いや、ホントにねw

クロスボーンが終わったと思ったら次のクロスボーンが始まり、
今まで累計で何冊出てるんだ?
と思ってしまうくらいにとってもクロスボーンがエンドレスなんですけど、
ファンとしては全部買って読んでしまうのです。
だって、私は長谷川裕一ファンだから…!

という訳で新たなクロスボーンシリーズが発売です。
サブタイトルの通り、愛と平和ではなく、愛と断片の物語…
つまりは連作短編集の1冊目ですね。

短編の一つ目は若かりし頃のカラス先生が、
見所のある生徒をスカウトする「KA・RR・AS」シリーズでは、
カラス先生が独自の倫理観で生きているせいで、
ヘリウム船団のグレイ・ストークと衝突するという話です。
何というか、濃い二人をぶち当ててますよね…w
それに見合うだけの濃い短編になっています。

そしてフォントがアーノルドにネオ・コスモ・バビロニアのお姫様と婚約するように説得する、
「キュクロープスの花嫁」はコメディ色が強かったですw

簡単にノセられるアーノルドは、とてもチョロインだなぁ…w
まぁ、それでこそアーノルドらしいんですけどね。
何とかおだてようと奔走するフォントも大変だなぁ、と感心しました。

「クレセント・ムーン&ペイル・ルージュ」は、
タイトルの通りカグヤとイオの話になっています。

水星の魔女が百合だったもんね。
お姫様とスパイの百合もアリアリだと思いますよ!
まぁ、とても良いところで終わっているのはちょっともどかしいですけどね!
うーん、早く2巻を読みたい…!

:: 2022/10/2 日曜日::

■[漫画]変わらぬトビアと変わるセレッサ「機動戦士クロスボーン・ガンダムX-11」2巻

木星タカ派「オリンポスの下僕」と戦うため、自らを囮としたカーティスことトビア。
そこに現れたのは軟禁される原因となった薄紅姫だった!
そして薄紅姫は35年前にトビア少年と出会っており、
二人は脱出のために協力したんだけど…?

薄紅姫がトビアとの思い出があるとはいえ、
そう簡単に自由になれるはずがないのが強化人間と洗脳の業ですよね。

そんな薄紅姫に願われたからといって命令はせず、
薄紅姫のためにあえて苛酷なことを願うトビアってばとってもトビアですよね。
エゴなのかもしれないけれど、トビアらしくて嬉しくなりました。
薄紅姫も大変な男に惚れてしまったものですよ。

タカ派のブタの身勝手すぎる論理には腹が立ちましたけど、
そんなブタを相手にしてきっちりとケジメをつけるからクロスボーンシリーズは好きです。
そしてテテニスとの三角関係を誘発させただけで、
これからラブコメとして面白くなりそうなところで終わるのはいけずだと思いますが、
ラストのトビアのセリフが最高に面白くてメチャクチャ笑いましたw

トビア… モテる男はツラいな…!w

:: 2022/2/28 月曜日::

■[漫画]カーティス・ロスコ最後の計画「機動戦士クロスボーン・ガンダムX-11」1巻

地球圏でアッシュがDUST計画を実行している中、
木星圏でタカ派を抑える約束をしていたカーティス・ロスコは、
自分の葬儀を偽装し、タカ派からの刺客を釣りだす作戦を実行していた。
やってきた刺客はかつてカーティスたちが軟禁される状況を作り出した薄紅姫で…

まさかクロスボーンガンダムシリーズがまだ続くとは思わなかったんじゃよ…!
ファンとしては嬉しい悲鳴なんですけどね!?
確かにあのカーティスが軟禁されるとかどうしてそうなった?
という疑問があったので、そこを補完するという意味では嬉しいんですよね、これが。

自分たちを窮地に陥らせた薄紅姫を前にして、
救ってみせると豪語するカーティス、もといトビアってばやっぱり主人公だなぁ。

洗脳教育された強化人間とか、ガンダムシリーズだと悲劇の象徴みたいなものですからね。
しかも一度使用したらメンテしてコールドスリープさせて長く使おうとするとか、
マジで道具として扱われているあたり悲劇のヒロイン度が高いですよ…

しかもそんな薄紅姫が、実はトビア時代のカーティスと会っていたとか運命力が高い…!

まだ暗殺者として駆け出しだった頃に出会い、助けられていたとか、
実は幼馴染み設定があったヒロイン並みに魅力がありますよ。
しかも現在は窮地を脱するために手を取り合うとか08小隊っぽいですしね。

とはいえカーティスもといトビアには嫉妬深い奥様がいらっしゃいますからね。
テテニスさんはとても童顔で可愛らしいお姫様なのに怒ると怖いらしいですからね…
薄紅姫の落とし所が気になるところです。

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