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:: 2018/9/28 金曜日::

■[漫画]22年振りのヒロイン復活「ベルセルク」40巻

ベルセルク40巻ベルセルク40巻
出版社:白泉社
作者名:三浦建太郎
Kindle版:ベルセルク (40)
Kindle版まとめ買い:ベルセルク
DMM電子書籍:ベルセルク (40)

キャスカの記憶を取り戻すため、花吹雪く王によって夢の回廊に入ったシールケとファルネーゼ様。
そこはキャスカの心象風景を表した世界で、
次々と現われる異形を前に二人は立ち向かっていき…

キャスカ復活! キャスカ復活!

本誌掲載時に目次コメントで三浦健太郎さんが書かれてましたが、
ヒロインがまともに喋るのが実に22年ぶりという、
恐らく歴史上初の記録が達成されました。
いやー、長かったですねぇ…

もちろんそこに到るまでには紆余曲折というか、
主にシールケとファルネーゼ様の艱難辛苦の旅があった訳ですよ。
今まで出会った人や得てきた力で乗り越えてきて、
最後はシールケのお師匠さんが出てきた時は涙腺を刺激されましたね。
モズグズ様が出た時は笑っちゃいましたけどw

その甲斐あって最高の結果を得られたわけですが…
髑髏の騎士が指摘し、シールケが懸念した通り、
ガッツと再会してハッピーエンドにならないあたり、
この物語は本当に難しいな、と思います。

それとグリフィスの国ですが、
なんだか壮大な世界観で冒険が繰り広げられてますね。
グリフィスの夢はこの建国だけで終わるとは思えないので、
キャスカの夢の世界で二人が戦ったように、
ガッツとまた戦うことになるのでしょう…
はたして… 何年かかるのか…
そこだけが心配です…

:: 2017/7/22 土曜日::

■[漫画]王の話をするとしよう「ベルセルク」39巻

ベルセルク39巻ベルセルク39巻
出版社:白泉社
作者名:三浦建太郎
Kindle版:ベルセルク (39)
Kindle版まとめ買い:ベルセルク
DMM電子書籍:ベルセルク (39)

ついにキャスカの心を治せるという花吹雪く王がいる妖精郷に辿り着いたガッツたち。
しかし魔女と妖精がたくさん暮らす島だけあって、
早速トラブルが巻き起こって…

一年ぶりの新刊でしたが、何故かKindle版の発売が一ヶ月遅れでした。
去年は紙と同日発売だったのに… 解せぬ…

それにしてもついに妖精郷に到着かー
感慨深い…

妖精郷を目指し始めてからも長かったからなぁ…
まぁ、この圧倒的な描き込みっぷりを見てると時間がかかるのにも納得してしまいます。
電子書籍だと見開きが綺麗に見ることができるのが利点の一つですね。
ノドの部分までしっかりと読むことができます。

それとガッツなんですけど、本当に変わったなぁ…
キャスカの心を取り戻すための焦りはまだあるけれど、
それを抑えることができているし、グリフィスのことを語る時も心が憎悪に囚われてないし、
何より仲間を信じて、シールケたちにキャスカを預けることができるあたり、
本当にガッツは変わった…、というより成長したと感じます。

キャスカの心を取り戻すための夢の回廊だけど、
ファルネーゼ様とシールケにとっては大変な儀式っぽいですね。
ガッツたちは心穏やかに待ってるみたいだけど、無事に終わるのか…
ガッツの信頼に二人が応えることができるのか。
続きは今年の冬以降らしいので、本当に待ち遠しいです。

:: 2016/6/26 日曜日::

■[漫画]白い鷹と光の鷹「ベルセルク」38巻

ベルセルク 38 (ヤングアニマルコミックス)
著者/訳者:三浦建太郎
出版社:白泉社( 2016-06-24 )

Kindle版:ベルセルク (38)
Kindle版まとめ買い:ベルセルク

人魚たちの力を借りてからくも海神を倒したガッツたち。
一行はキャスカの心を治すためにパックの故郷・妖精島を目指し、
島まであと少しというところまで来ていた。
そして一方リッケルトは窮地を新生鷹の団の人間に助けられ、
グリフィスがいるファルコニアに向かうことになり…

「ギガントマキア」があったのもあり3年ぶりとなるベルセルクの新刊ですが、
その期間も納得したくなるほどの作画クオリティでした。
壮大なスケールで描かれるファルコニアの建造物は、
人工的ではなく、神代を感じさせるものがありますし、
リッケルトの表情一つとっても心の内のさざ波が感じられるようでした。

剣の丘で別れて以来、久しぶりに会ったグリフィスとリッケルト。

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罪悪感など微塵もなくグリフィスがグリフィスで在るからこそ、そこにいる光の鷹と、
触の時に居ることができず、ガッツのように怒ることができずにいたリッケルト。
二人が再会するとどうなるのか、心配ではあったんですよね。
主にリッケルトがグリフィスに取り込まれないのかという心配だったんですが、
その心配も杞憂でしたね。
昔は確かに気弱なところもあったけどリッケルトもかつての鷹の団の一員で、
ゴドーの直弟子として確かに一歩一歩進んできたんだから。
そういった心の強さがリッケルトの言葉から伝わってきたように思えます。

というか本当にリッケルトは頼りになるようになったなぁ…
獣魔兵の襲撃にも慌てず、策を立てて味方を作り切り抜ける手腕もそうですし、
何よりも大事な家族であるエリカを離さないところが頼り甲斐がありますよね。
リッケルトの旅路は険しいものになるだろうけど、何とか逃げ延びて欲しいです。

そしてついに妖精島に辿り着いたガッツ一行ですが、
そこでは手荒な歓迎が待っていて…
この続きは現在発売中のヤングアニマルに載っているので、
どうしても気になる人はヤングアニマル本誌を読むことをお勧めします。
多分次の39巻の発売は3年は掛からないと思いますが、
それでも1年くらいは余裕で掛かると思いますので…

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