のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/1/16 金曜日::

■[漫画]ベルトーゼの強襲「冒険王ビィト」19巻

冒険王ビィト19巻冒険王ビィト19巻
出版社:集英社
原作者名:三条陸
作者名:稲田浩司
紙書籍通販:冒険王ビィト (19)
Kindle版まとめ買い:冒険王ビィト
DMM電子書籍:冒険王ビィト (19)

ヒスタリオを倒し、ライオを救い、スレッドを戦士団に加えることができたビィト。
キッスに才牙獲得への道筋を提示した王様からの新たな任務を受けたんだけど、
その任務先で出会ったのは魔人博士ノア。
戦士団を圧倒したノアが要求したのはビィト戦士団への加入で…

昔からノアは他の魔人とは違って見えたけど、
まさか魔人の本能とも言うべきものの理由を知ろうとし、
その末に暗黒の世紀が終わる可能性を見出しているとは…

確かにビィトの夢と共鳴することが出来るでしょう。
ノアは自分の能力だけでなく、魔人の陣営の事情まで詳らかにしたため、
裏切るようには見えないですしね。
それに何と言ってもビィトが信じたし…
これは本当に仲間になれたと思って良いのではないでしょうか?

ただ、それを喜ぶ暇も無く、事態は大きく動くみたいですね。
エンドワールドに築かれた隠し砦のブレーヌフを襲う悪夢…

まさかベルトーゼが直接攻めてくるとは…
実力者たちが為す術も無くやられる上に、
ビィト達は足止めを喰らうとか絶望しかないですよ。
しかも翼の騎士すらも…

とはいえ翼の騎士の素顔が曝される事態にはちょっと興奮してしまいますね。
彼の素顔はどのようなものなのか。
今後事態はどう動くのか。
気になって仕方が有りません。

:: 2026/1/15 木曜日::

■[漫画]一番弟子との別離「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」14巻

魔鎖と魔弓のベルクスとの死闘を制したアバンは、
ヒュンケルを連れて地底魔城の近隣であるヴィオホルンを訪れることに…
アバン先生はそこでヒュンケルに闘気技グランドクルスを授け、
アバンのしるしも渡そうとするのだけど…

ヒュンケルの心の奥底に父バルトスを奪われた憎しみがあるのは間違いないけれど、
今までのアバン先生との修行で絆が深まっているようにも感じていたんですよね。
だから、どうしてヒュンケルの心の天秤が復讐へと傾いたのかが分からなかったんですが…

そうか…! 事前にミストバーンが手を出していたのか…!

ミストバーンにとっても偶発的なことみたいでしたが、
それでもこの偶然は不幸というしか無かったですね。
悲しいけれど、納得しかなかったです…

そして「川に落ちたヒュンケルを何故アバン先生が迅速に助けなかったか?」
という疑問は昔から有ったんですよね。
ミストバーンの方が早かったのかと思っていたのですが、
まさかベルクスの強襲が有っただなんて…!

なるほどな~!

メタ的に見れば完全な後付け設定なんでしょうけど、納得しかないです。
複数の武器に襲われて、それでも一つ撃破できるだけアバン先生は凄いですよ。
でも、初見殺しで封印されちゃったら…
そりゃヒュンケルを救助なんて出来ないよねぇ…

そして魔槍のフーガがミストバーンの逆鱗に意図せずとはいえ触れて撃破された展開には、
正直ちょっとスカッとしちゃいましたねw
ミストバーンが持つ苦悩を古参読者である我々は知っているだけに、
「そりゃそうだよ」としか思えませんでしたw

そしてアバン先生が封印されている間に世界が大きく動いていくみたいですね…
竜の騎士として覚醒したバランがヴェルザーに挑んでいたのはこの頃だったのか…
そして先代の竜騎衆は中々強そうですね…!
アバン先生の不在の間に、世界がどのように変わっていくのか…
そしてマァム、ポップとの出会いがどのようなものなのか…
まだまだ気になることが多いです!

:: 2025/8/9 土曜日::

■[漫画]武芸百般のアバン先生「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」13巻

魔界最高の名工に作られた意思を持つ武器。
その中でも強い自我を持つはぐれ武器の集まり、ベルクス。
彼等にとって都合の良い肉体として狙われることになったアバンは、
ベルクスに対抗するため情報を集めるためサババのディードックを頼るが…?

今回登場するのは武器コレクターのグノータ老人と、
その孫娘であるシュプレちゃんです。

エロすぎる格好をしていますが、
この世界ではこれくらい普通ですよ、多分。
ヒュンケルくらいの年代の子に見せるのはちょっと躊躇われますが…
まぁ、ヒュンケルはそこらへん枯れてるから問題ないんですけどもw

グノータ老人のところで様々な武器をアバン流を応用して使い、
それぞれの殺法を生み出していくアバン先生は、本当に武芸百般だったんですね。
こういったオールマイティーな強さはとても器用で、アバン先生らしいです。
今回は魔鎖のタークスを相手に鎖殺法を披露してくれましたが、
それでもアバン先生の基本は剣なんですよね。

アバン流刀殺法の方が語呂が良いから、剣で良いと思います!

アバン先生も成長し、ベルクスの一角も崩れたけれど、
今回も良い仕事をしてくれたヒュンケルが次巻では離れることになりそうなのがなぁ…
グノータ老人にシュプレちゃんも今回だけしか出番がないのかもだし勿体無いですね。

しかしヒュンケルとの別離が描かれることになるということは、
ヒュンケルが何をきっかけに決別することになったのかわかるということでもありますね。
何となくミストバーンが暗躍してそうな気がするんですけど…
真実はどうなんでしょう?
読むのが楽しみです。

:: 2025/4/16 水曜日::

■[漫画]第二部勇者の先生編スタート!「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」12巻

勇者の先生として世界を巡ることになったアバンと、一番弟子のヒュンケル。
まず向かったのは大国などではなく、遺跡が眠るような辺境の地。
そこでアバンから師事を受けるヒュンケルは剣技をモノにしていき、
アバンの生き方を間近で見て、勇者という存在をその身で感じていくのだった…

アバン先生は根っからの勇者なんですよね。
隣りに立つ人は大変だとは思いますが、
支えてあげて欲しいものだと思います。
お願いします、フローラ様。

ヒュンケルもアバンの生き方だけでなく、
父バルトスの教えをしっかりと受け継いでいるのがわかりますね。
女を殺すな、と教えられて育ったことは知っていましたが、
その情報の意味までしっかりと語られているのは素晴らしかったです。
やはりバルトスは気高い騎士だったのだなぁ…

そんな師弟の元に襲い掛かってくる集団がベルクス。
名前とその武器の形からある程度察してはいましたが、
ロン・ベルクの一族が遺した異端の武器でしたか…

なるほど、インテリジェンスソードみたいなものか…

確かにダイの剣には意志があると、何度も語られていましたし納得です。
しかし意志を持つ剣が自らのために使い手を道具のように扱うとか、
ミストバーンに通じるものがありますね。
これは、ダイの本編でミストバーンの正体を見破る根拠となる経験、ということになるのかも?

これからアバンに襲い掛かる敵の正体が判明し、
それを幼い弟子と共に迎え撃つとか、面白いなぁ。
これは次回以降も楽しみです。

:: 2024/10/8 火曜日::

■[漫画]新生ビィト戦士団の初任務「冒険王ビィト」18巻

冒険王ビィト18巻冒険王ビィト18巻
出版社:集英社
原作者名:三条陸
作者名:稲田浩司
紙書籍通販:冒険王ビィト (18)
Kindle版まとめ買い:冒険王ビィト
DMM電子書籍:冒険王ビィト (18)

ヒスタリオとの死闘を制し、亜空間へ追放し、封印したビィト一行。
捕らわれていたスレッドと正気を取り戻させたライオを伴い、
グランシスタにて休息を取ることになったんだけど…

珍しく女湯での裸の付き合いというお色気展開がありましたけど、
ミルファのお転婆っぷりにはエロさが皆無でしたねw
むしろ男湯での男同士の友情の方がエロさを感じましたよ…

ついにスレッドがビィト戦士団に合流かー
ここまで長かったけど、だからこそ感慨深いですね。

そして王様に気に入られたキッスが裸の付き合いだけでなく、
手合わせをすることによって自らに向き合うことになるんだけど…
流石は王様だけあって、人生経験が豊富というか、
キッスの問題点にちゃんと気付けるんですね。

この王様の言葉を切っ掛けにして自分を見つめ直すことによって、
キッスの才牙への道筋が見えてきたようですけど…
そのお披露目はもう少し先になるかな?

傷が癒え、メンバーも増え、キッスの処遇も決まったことで、
早速王様からビィト戦士団に任務が課されたんだけど…
そこでまさか魔人博士ノアが待ち受けているとは…

てっきり因縁のあるベルトーゼとの戦いがあると思っていただけに、
ノアとのバトルが先に来ただけでも驚きだったのに、
更にあんな提案をされるとはね…
いやはや、本当に先が読めません。
一体どうなるんだ…?

:: 2024/9/9 月曜日::

■[漫画]人気が出すぎて、もうちょっとだけ続くんじゃよ。「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」11巻

無刀陣とアバンストラッシュ…
二つの奥義を駆使し、ついに魔王ハドラーを倒した勇者アバン。
地上に平和をもたらす偉業を為し得たアバンだったが、
それは大魔王バーンが地上侵攻を虎視眈々と狙う、仮初めの平和でしかなかったのだった…!

この巻で完結かと思ったら、人気が出すぎたようで第二部がこの秋から始まるようです。
元々アニメのタイアップ的に始まったんですけど、
それだけこの作品そのものの人気が高まってしまったんでしょうね。
実際、原作を知ってると面白さが倍増ですもん。

たとえばバルトスがハドラーに誅されることは知っていたけれど、
武人として、配下として、忠言を述べていたのは知りませんでした…

でも、それでこそバルトスという騎士に深みが出ますし、
ヒュンケルの父としての気高さが感じられて、素晴らしかったです。
だからこそ、父を失ったヒュンケルはあれほどの憎悪を募らせたのだろうなぁ…

そして大魔王バーンにスカウトされたハドラーが、
精神体となって軍団長をスカウトしていくんですけど…
ハドラーの肉体改造に13年も掛ける理由は何が有ったんでしょうね?
それほど黒の核晶の取り扱いは難しかったのか、
バーンがほぼ不老不死だからタイムスケールが違いすぎたのか、
それともバランとヴェルザーの戦いを注視していたのか…
そこらへんも今後、語られることがあるのでしょうか?

それにしても意外だったのが、ジャンクまで登場したことですね。

ポップの父であるジャンクがベンガーナの鍛冶師だったことと、
大臣をぶん殴って辞めたことはロン・ベルクが語ってましたけど、
その殴った理由が
「魔王と戦った功労ある他国の寝首をかくために武器を作れ」
と命令されたため、それに反発したからとは…

ポップの父親とは思えない正義漢と言うべきか、
それともこの正義感が受け継がれたからこそ成長したポップが有ったというか…
なるほど、ロン・ベルクが気に入るわけですよ。

ヒュンケルのために新しい自分の使命を見出したアバンですが、
彼を襲う刺客が8名登場したことから、これからもバトルが続くでしょうね。
狙われてるからこそフローラ姫の隣りに立つのは難しいでしょうね。
そもそも政治的な意味でも難しいでしょうし…
二人とも難儀な立場であり、難儀な恋をしていると思いますよ。

この後描かれる可能性があるものとしては…
突如消えたアルキードの謎を探るとか、
ヒュンケルがアバンを討とうとしたキッカケとか、
マトリフがパプニカを去った経緯とか、
ロカの最期とか、
マァムの修行編とか、
ポップとの出会いとか…
まだまだ、色々と読みたいものが多いなぁ…
続きがめっちゃ楽しみです!

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