殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」2巻は4月22日発売!
おじさん…!
:: 2019/4/10 水曜日::

■[漫画]TVアニメ放映開始!「ぼくたちは勉強ができない」11巻

TVアニメの放映が開始されましたね。

まだ第一話しか放映されてませんが結構良い出来ではないでしょうか。
これで原作ファンが増えると嬉しいです。

さて、この11巻では10巻から続いて文乃のフラグが成長しまくりでしたね。
今まで理珠とうるかの二人に遠慮して一歩引いていた文乃ですが、
成幸が支え、背中を押してくれたことで家庭の事情を解決することができ、
恋心も一歩前進したように思えますね。

もうちょっと何かがあれば、文乃も恋心を我慢できなくなるのでは…?
とか思うんですが、そうなると修羅場になる可能性が高まるので、
ヒロインたちの仲が良い現状が居心地良いのでそれもまた困るといか…
でも、そのために文乃がババを引くのは可哀想なんだよなぁ…
うーん、もどかしい…

文乃と同じく初期からのヒロインである理珠ですが…
彼女は今回(催眠術を使ってとはいえ)成幸を甘えさせ、成幸に甘えてと、
ラブ度は高まっているのではないかな、と。

一人だけ成幸の内面に触れて、支えてあげるとかヒロイン力高いですよ。
他のヒロインたちに比べて一歩リードしていると言えましょう。
エロコメヒロイン力も高いのもポイント高いですしね!

そして、ラブコメ展開と言えばうるかが凄いことしてきましたよ。

今の所、成幸が唇を交わしたヒロインは理珠しかいませんでしたが、
今回、ここにきてうるかが猛追してまいりました!
しかもうるかは事故ではなく故意です!
根っこのところに勘違いがありますが、間違いなく意図してやってます!
ピュアな恋心を持つ、ピュアな乙女ですから、その可愛さは素晴らしいものがあります。
まぁ、ピュアなだけで恋愛に勝てるわけではないので油断はできませんですけどね。

桐須先生は着々と既成事実化が進んでいるなぁ、という印象でしょうか…

一緒に子育てして疑似夫婦とかラブコメの鉄板ですからね。
今までも部屋の片付けとか家事をやってましたけど、
ついにここまで来たか、と。
エロコメ要員としても活躍しまくりですし、
桐須先生は正ヒロインとしてのポテンシャルが高いので、
正妻戦争の最有力と言えるのでは、と思います。

最後にあしゅみー先輩ですけど…

最近はからかい上手どころか、普通に可愛いところが多いですよね。
少しずつ恋しちゃう女の子っぽいところが出まくりですので、
そろそろ本格的に恋に堕ちる展開もあるのではないかな?
と愚考する次第であります。
でも、恋に堕ちるのが遅かったら間違いなく後悔することになると思うので、
素直に告るのが吉なんじゃないかな、と思います。
あと、描き下ろし一コマでのあしゅみー先輩がとても可愛かったです。
萌え。

:: 2019/2/11 月曜日::

■[漫画]文学の森の眠り姫が目覚めるまで(前編)「ぼくたちは勉強ができない」10巻

今回もMy Favoriteな桐須先生が大活躍でした!
主にエロ担当として!

いつもの如く成幸が母親の勤務先の代打に行ったらマッサージ店で、
いつもの如く知り合いばかりがやってきたんだけど、
強気な桐須先生が成幸のテクにあっという間にメロメロにさせられたでござる…

もうね、エロすぎでしょう。
「私はもみほぐしにうるさいのよ」→「ふわぁあんっっっ」
とか、桐須先生のエロ同人誌の流れを公式がマニュアル化したかのようです。

他にも銭湯回ではエロコメ要員として大活躍だったし、
没収した少女漫画回ではいつの間にかハマって自分を重ね合わせてたり、
恋愛脳を少しは刺激し始めたのかな、と期待しちゃいますね。

そしてもう一人のエロ担当のあしゅみー先輩ですが、
こちらも大活躍でしたね!

マッサージ回では桐須先生のようにチョロかったし、
何よりも「感じてなんてないんだから」的なところから完落ちまでの流れが最高で…!
エロ同人誌では是非とも何度も絶頂する姿を見せて欲しいものだ、と思いました。

もうね、いつものことなんだけどね。
からかい上手しようとして、あっさりと自爆するあしゅみー先輩は本当に可愛いです。

自爆したあしゅみー先輩の涙顔をもっと見ていたいのです。
そして慰めてからのエッチをするエロ同人誌を読みたいのです。
だってあしゅみー先輩が可愛いから…!

ただまぁ、今回のメインヒロインは文乃なのかな、と思います。
今まで何度か思わせぶりな伏線として出てきた文乃のお父さんですが、
今回やっと登場です。

理数系に才能がない文乃の父親が数学教授とか、
確かにこれは予想外でしたね。
自宅が豪邸と呼ぶに相応しいことから上流階級だとは思ってたのですが、
大学教授かー…

しんな父親との親子喧嘩を成幸が仲裁する形で少し同居するとか、
ラブコメとして大変美味しいな、と思うわけですよ。
友達に2日連続同じキャミを着ているのを指摘されるとか、
青年誌かな? と思いますしね!

今までずっとうるかや理珠の二人に気を使って、
自分だけは恋に堕ちないようにしていた文乃ですが、
流石に今回のイベントでは恋の崖っぷちまで追い詰められるのは間違いないですよ。
是非とも恋に堕ちて友情との葛藤をして欲しいものであります。
受験生に酷だとは思いますけどね…!

:: 2018/12/11 火曜日::

■[漫画]可愛くて可愛くて、切なくて「ぼくたちは勉強ができない」9巻

文乃は可愛いですよね。

貧乳コンプレックスなのが可愛いですし、
それでいてちょっと見栄を張っちゃうところも可愛いです。
キスの相手が気になってジェラるところも可愛いのです。

理珠は可愛いですよね。

自分の恋心は未だに無自覚なところも可愛いですし、
好きだけど勝てないボードゲームで連勝して喜ぶところとか、
小動物を見ているようでほっこりする可愛さがあります。

あしゅみー先輩は可愛いですよね。

普段は成幸のことをからかうのに、頻繁に焦るところが可愛いですし、
今回みたいにあからさまな弱点がわかると如実に可愛くなります。
お色気担当なあしゅみー先輩はとても可愛いです。

桐須先生は可愛いですよね。

普段はキリッとしているのに家事は本当にズボラで可愛いですし、
「この人、俺がいないとダメなんじゃ…?」と思わせるところも魅力的です。
何より正論を遠慮容赦なく言われてむくれるところがとても可愛いです。

うるかは切ないですよね…

ある意味、彼女が一番大人なのかもしれません。
一番成幸に対して純粋に恋をしていて、
一番将来について真面目に考えているからこそ、
留学という結論を出すとか切なすぎます…

でもまぁ、30年前ならいざしらず、現代では無料ビデオ通話とか普通ですしね。
恋を成就しさえすれば遠距離恋愛も可能だとは思います。
なので、うるかエンドも充分ありえるんですよね。
私は桐須先生推しですが、切ないうるかを見てるとキュンキュンしちゃうので、
彼女にも最後まで諦めずに頑張ってほしいな、と思う次第であります。

:: 2018/9/7 金曜日::

■[漫画]恋する文化祭「ぼくたちは勉強ができない」8巻

祝! アニメ化決定!

8巻で早くもTVアニメ化決定ですよ。
いやはやめでたいですね!
最近のラブコメ作品の中では一押しの作品なだけに素直に嬉しいです。

さて、今回は桐須先生が人気投票1位を記念した回があるお陰か、
桐須先生推しのエピソードが多かった印象があります。

いつもは成幸にお世話されている桐須先生が、
成幸が苦手な水泳を手取り足取り教えてあげてるとか、
とても教師らしいと思わされる場面であります。
厳しいけれど、本当に良い先生なんですよね、桐須先生。

また、8巻の大部分を占める文化祭編でも、
教師なのに桐須先生は出番も多めで大変素晴らしかったです。

しかも、まさかの魔法少女キャラのコスプレ…!
業者の手違いでうるかの衣装が届けられたとはいえ、
きちんと着てしまうあたり、桐須先生の迂闊さが出ているというか…!

あと、うるかたちに申し訳なく、思い出を作ってあげるためとはいえ、
生徒たちが多く居る公衆の面前で踊るとか…
やっぱり桐須先生は良い教師だと思う訳ですよ。

それと、間違われて衣装がなくなったうるかが不憫だと思ってたら、
まさかの成幸が一晩どころか小一時間で仕事をしてくれたのには驚きました。
ヒロインに理不尽な不遇なめに遭わせない…
良い作品だ…!

もちろん他のヒロインたちも大活躍でしたけど、
私のハートに響いたのはやはり理珠たまでしょうか…

天然でこんなこと言うんだもんなぁ…
どうしてもドキドキしちゃうってばよ…!
理珠たま… 恐ろしい子…!

:: 2018/7/7 土曜日::

■[漫画]女心とデート日和「ぼくたちは勉強ができない」7巻

最近ますますラブコメ漫画としての面白さが加速しているぼく勉ですが、
この7巻でもその加速は止まる所を知りません。
みんな真面目に勉強しているんだけど、
それでも容赦なくラブコメ時空に迷い込んでしまうのは運命なのか…!

ラブコメ的に美味しいイベントが多かったのは文乃さんでしょうか。
お泊まりイベントが知られないように成幸と一緒に探偵するとか、
とてもラブいというか。

文乃のこの言葉は思わずスルっと出てきた事からも、
本心なのでは? と思いますね!
成幸はそんな女心に全然気付かず、文乃の言い訳を信じてるあたり、
女心練習はまだまだですけどね。

でも、ちゃんと学習したことは忘れず実践できるんだよなぁ。
そう言った意味で言ったんじゃないとはわかってても、
文乃はやっぱり嬉しかったんじゃないかな。
女心ってのは難しい。

もちろん他のヒロインたちも相変わらず魅力的です。
名前呼びでにへらっちゃううるかも可愛いし、
からかい上手だけどたまにカウンター貰って焦るあしゅみー先輩も可愛いし、
相変わらずたまに迂闊なことをやらかす桐須先生も大好きです。

しかし桐須先生… 一番迂闊なのはこのスカートではないでしょうか…
夏だから生地が薄いのかもしれませんが、
サイズがタイトすぎてパンツのラインが出てしまうとは…!
いけませんよ、これでは少年読者に変な性癖を植え付けてしまいそうです!
でも、ありがとうございます!

それはそれとして今回一番萌えたのは理珠たまですね!

約束された敗北の愛!
成幸だけに発動する、愛してるゲームバグ!
眼福…! 正に眼福であった…!

あ、でもお化粧は不要だと思いました。
眼鏡を取るだなんてとんでもない。
理珠たまはメガネっ娘だからこその良さがあると思います。
そこのところ、よろしくお願いしますよ、筒井大志さん!

:: 2018/5/9 水曜日::

■[漫画]俺の先生がこんなに可愛いわけがない「ぼくたちは勉強ができない」6巻

祝! 桐須先生大勝利!

最新号のジャンプで人気投票の結果が発表されてましたが、
私が一番推している桐須先生が1位でしたね!
いやはや、みなさん判ってらっしゃる!
ギャップ萌えって大事!

そんな桐須先生のヒロイン力が遺憾なく発揮されるぼく勉の6巻です!
きちんと受験勉強もしてますが、
人生で一度だけの高3の夏を満喫してたりしますよ!
具体的には海水浴とか! おっぱいとかね!

その海水浴ですが、初手でからかい上手のあしゅみー先輩が活躍されてました。

水着が波にさらわれるというToLOVEるを見せてくれ、
あしゅみー先輩にしては珍しい恥じらいの顔!
良いですねー、これもギャップ萌えですよ。
いつもはからかっているのに、ふと見せる恥じらいの顔。
私、こういうのが大好物なのです!

でも、それ以上に大好物なのが桐須先生のToLOVEるですね!

一生の不覚が多い先生の手ブラ姿が可愛すぎる…!
先生なのに「自分が何とかしてあげないと」と思わせる迂闊な言動…!
本人の意志とは関係なく発揮されるおっぱいスキンシップ…!
厳しさの中に見せる優しいギャップ…!
それらが全て、愛おしいのです…!

桐須先生の妹ちゃんも中々に濃いキャラで可愛かったけれど、
現状だとやはり桐須先生本人の方が萌え度が高いですね。
フィギュアスケート選手から教師へと転向した理由とか、
そこにスポットが当てられた時にはたしてどう物語が動くのか…
今から楽しみでなりません…!

:: 2018/2/6 火曜日::

■[漫画]みんな可愛く、みんな良い「ぼくたちは勉強ができない」5巻

私が今一番好きなラブコメ漫画がこの「ぼくたちは勉強ができない」です。
特に桐須先生の萌え度がアップしてから私内部でフィーバーでして、
4巻の汚部屋回を読んでからKindleでまとめ買いしたほどであります。

ジャンプラブコメ作品だけどエロ成分は控え目ですね。(ゆらぎ荘比較)
主人公の唯我成幸が苦労人&努力な人なお陰で好感度も高く、
読んでてストレスが溜まらないどころかストレスが解消するのも素晴らしいです。

唯一ストレスが溜まるというか悩ましいのがどのヒロインを選ぶか、
ということでしょうか。
正直どの子も可愛いので本当に悩ましいですね。
5巻でもみんなに見せ場があるだけに、本当に悩ましいです。

まずはロリ巨乳の緒方理珠
91のGカップという時点で私のストレイクゾーンに入ってましたが、
ここに来て実は怖がりという属性が追加されましたよ。
夏祭りでは餌付けみたいな感じでとても可愛いのです。

小動物系の可愛さがあるんだけど、たまに切れ味が鋭い。
でも言動が一々可愛いくらいに天然なあざとさがある理珠たま。
親父が過保護になるのもわかってしまうわー

次はスレンダー(気配り)な古橋文乃
友達の理珠とうるかの恋の板挟みに悩む恋愛回路実装済みの乙女。
他人の恋模様を察する能力がある所は流石「文学の森の眠り姫」
でも本人は自分の気持ちを自覚しないようにしているのが魅力的ですね。

一歩引いているけど5巻では何かとイベント多めでしたね!
カレー作りだけでなく、一緒にお泊りとか!
これはもう薄くてエロい本を期待せざるを得ないというか。
ゆうべはお楽しみでしたね的なね!

そして唯一恋心を自覚しているヒロイン、武元うるか
好きだけど、相手のことを思って一歩引いている健気さが良い…
まぁ、ヘタレってのもあるんだろうけど、
相手のことを想うという姿勢が魅力的だと思うんですよね。

快活スポーツ少女だけど中身は恋する乙女というギャップも良いんだよなぁ。
おっぱいのサイズもそこそこあるのもポイント高いですね!

マイフェイバリットな桐須真冬先生も最高です。
表面的には怜悧で堅物なんだけど中身はポンコツだということが判ってから、
私の中での高感度がうなぎのぼりであります。
今回もそのポンコツさが際立ってて最高ですよ。

制服プレイの準備も万全ですね、桐須先生!
年上の先生なんだけどポンコツというのが最高ですよ、桐須先生!
これからも不覚を取りまくってほしいです!

最後にあしゅみぃ先輩こと小美浪あすみ
年上ロリ属性持ちのからかい上手のあしゅみぃ先輩って感じですね。
そんな先輩がもし本気になったら、と考えると今からワクテカが止まらないです。

父にメイド喫茶でバイトしているのを誤魔化すために、
成幸と付き合ってることになってるから故のイベントの数々!
今のところ理珠たまだけがなし得ているキスイベントに最も近いと言えましょう!
からかってるけど、間違いなく未経験の乙女なので今後がとても楽しみです!

いやー、本当に誰を選べば良いのか難しくて悩ましいですね…
でも、それこそがラブコメの妙味なので今後も楽しみですね。

唯一のネックが受験生なので決着が大学受験の結果だと思われるので、
各種イベントが一回しか行われなさそうということでしょうか。
「ラブひな」みたいに浪人したり合格したりしても物語が続く可能性はあるけれど…
成幸の家庭環境から考えてそれはなさそうだしなぁ…
一度限りの受験シーズンを勉強とラブコメ、両方頑張って欲しいであります。

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