殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2018/11/15 木曜日::

■[漫画]ネトゲ部フォーエバー!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.8

ネトゲの嫁のコミカライズ完結巻です!
クリスマス+初詣&バレンタインにプラスして原作者書き下ろしエピソードで完結と、
わりと綺麗にまとまった終わり方ではないでしょうか。
正直言うともっと続いて欲しかったけれど、
TVアニメもとっくに終わってるし、仕方ないっちゃ仕方ないですね…

原作は原作で文字媒体でも充分楽しいんですけど、
やはり漫画になるとビジュアルが一層華やかになるのが最高ですよね!

サンタコスしたJK(+猫姫さん)が眼の前をウロチョロしてるわけですよ。
正に眼福! これぞ至福!
やっぱりネトゲ部は最高だな!

また、個性豊かな合コンのノリも楽しいですよね。
原作の文章だけでも個性が出てましたけど、
漫画だと表情やポーズからも個性がにじみ出ていて、
読んでて、より楽しくなりました!
特に猫姫さんのドヤ顔が可愛いくてツボでしたw

それにしても書き下ろしエピソードは凄かった…
何が凄かったってパロネタの多さが凄かった…!

今までもパロネタは多かったけど、
この最終話ではガラスの仮面、デスノ、ジョジョ、エヴァと、
正直最後だから怒られても問題ないよね!
とばかりに特盛り状態で、
更にちゃんと元ネタに絵柄を寄せてて、
最後まで笑い転げてましたw

完結は正直寂しいですが、最後まで楽しませて貰いました!
ありがとうございました!
楽しかったです!

:: 2018/5/15 火曜日::

■[漫画]さらば愛しきたわわ「ソードアート・オンライン プログレッシブ」7巻

原作2巻のエピソードで比村奇石さん版のSAOPコミカライズは終了です。
非常に残念ではあるし勿体無いとは思うのですが、
比村さんほどの”自分で稼げる作家”をKADOKAWAが養えるほどの甲斐性があるとは思えませんからね。
これも時代なのかな…

これで完結とはいえ比村さんは最後まで仕事はきっちりとやってくれました。
原作とはかなり違った展開になっていますが、
絵で魅せるメディアである漫画ではこちらの方が良いですよね。
何せ、原作だと終盤はほぼ会話だけで成り立っちゃってるもんなぁ…
原作そのままだとどう考えても地味すぎる…!

しかしバトルメインにするにしても、
そこでキズメルさんの胸の装甲だけ剥落させてたわわ分を過剰に供給するあたりは、
比村さんが職権濫用しているとしか思えませんでしたね!(笑
いや、私は大好きですけども!

それと、キズメルの仇討ちとキリトvsモルトの両方で感じたんですが、
敵の言動へのイラツキ度合いが半端ないですね!
川原礫作品では悪辣な悪役が多いとはいえ、これはちょっとベクトルが違っているというか。
比村さんのバックボーンから考えると間桐慎二の遺伝子を感じざるを得ない…!
まぁ、そんな悪役をキッチリ倒してカタルシスを感じるのはSAOPだなぁ、と思います。

それにしても最後までキズメル、アスナ、アルゴといった女性陣が輝くコミカライズでした。
一応この続きは別の作家さんが描かれるとのことですが、
比村奇石版SAOPはこれが最後なのかと思うと残念ですね。
まぁ、月曜日のたわわでたわわには毎週会えるのでそれほど淋しさはありませんけども。

取りあえずお疲れ様でした!
また比村奇石さんの漫画の次回作に会えることを楽しみにしています。

:: 2018/3/13 火曜日::

■[漫画]嫁小姑の拳「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」7巻

クリスマスにアコの両親にご挨拶イベントが発生するも、
杏先輩からのクリスマスパーティークエストを受注して免れたルシアン。
ネトゲの方でもクリスマスイベントが開催されたのでギルドのみんなと受けてみたら、
そこにはルシアンの妹を名乗るキャラが出てきて…

いやー、懐かしいなぁ!
私もROのβテストからプレイしてたので本当に懐かしいですよ!
この謎の言語!

あったあった!
「リンピって何だよw」とかみんなで盛り上がってたなぁ。(笑
ネトゲで合コンはなかったというか、そもそも女性プレイヤー少ないというか。
まぁ、うちのギルドはそこそこの女性プレイヤーいたけど、
大体は旦那彼氏持ちだったね…
同棲カップルがリアルで結婚して妊娠報告してとか…、
うん、いろいろあったわ…

でも私にはいろいろなかったわ…!
こんな、ネトゲの嫁をリアルで絶対領域撫でとかしたことなかったわ…!

キスもまともにしたことないのに、
こんなエロいことをするだなんて…
ルシアン… お前はもう直結厨と言われても仕方がないぞ…!
ぱふぱふとかな! ホントな!
JKの寝起きぱふぱふで怒られないとかホントな!
羨ましいなー!

嫁と小姑の戦い、もといストーカー編はもう少し続きそうですが…

まぁ、賢明な読者ならシュシュちゃんの正体はもろわかりだと思うので、
謎解き要素は期待しないようにしましょう。
大丈夫、原作からしてそんなもんですので。
イチャラブとネトゲ部の楽しい日常を期待してましょう。

:: 2018/3/2 金曜日::

■[漫画]そしてサイコミへ…「少女騎士団×ナイトテイル」3巻

少女騎士団×ナイトテイル3巻少女騎士団×ナイトテイル3巻
出版社:KADOKAWA
作者名:犬江しんすけ
作者サイト:jingaimakyou
作者twitter:犬江しんすけ (@inushins) on Twitter
Kindle版:少女騎士団×ナイトテイル (3)
Kindle版まとめ買い:少女騎士団×ナイトテイル
DMM電子書籍:少女騎士団×ナイトテイル (3)

逆瀬川千鳥という有望な新人を得て大会出場の権利を手にした華崎。
しかし、県予選が今から始まるというのに電車に乗り間違えて絶賛遅刻中の春日井奏。
何とか大将戦までに来て貰わないと失格になるんだけど、
新人二人は時間稼ぎを出来るのか…!?

2巻では頑張りを認められた逆瀬川千鳥ことちーちゃんさんですが…
うん、やっぱりヘヴィファイトの経験値は低いもんね…
でも積極的に勝とうと攻め立てたのは良かったと思うよ!

それにしてもみんな優しいな…
良い仲間を持てたよね、ちーちゃんさん…

それと源平の先輩たちですが、これが中々強かったんですね。
マエストロに魔弾とカッコイイ二つ名まで持ってるとは…
そんな実力者なのに、何故華崎なんていう弱小校に入ったのか。
それも伏線になっているのでしょう。

で、待ちに待った春日井ちゃんの登場ですが、
秦野のレディ・オーガとの戦いでは魅せましたねー

フェイントに引っかかってもそのまま剣を振り切って、
そこから一回転してのカウンターとか陸奥圓明流の旋みたいでカッコイイな!
やはり主人公だけあって魅せるなぁ!

そんな春日井ちゃんが実の姉との確執を見せてこれからって時にまさかの打ち切り…
出版不況とはいえ流石に世知辛いのじゃー…
友人に一巻を配ったりとか普及活動をしてたんだけど、
焼け石に水じゃったのじゃー…

とか思ってたらまさかのサイコミへの移籍ですよ!
流石はソシャゲマネーで評判のサイコミさんですよ。
アイマス以外で知名度が低い問題もこれで払拭できるに違いない…!
多分T中さんあたりが動いたんだろうなぁ。(笑

まぁ、読者にとって連載誌はどこであろうと続いていくれるのならば問題ないです。
続きが楽しみです!

:: 2017/10/22 日曜日::

■[漫画]ゲームで青春「イングレス的日常 -クロエさんの場合-」2巻

イングレス的日常 -クロエさんの場合-2巻イングレス的日常 -クロエさんの場合-2巻
出版社:KADOKAWA
作者名:新井春巻
作者twitter:新井春巻 (@arai_harumaki) on Twitter

イングレスを題材にしたこの漫画もこの2巻で完結です。
結構好きな作品なだけにとても残念です…
特に2巻では新キャラが出てきて楽しさが増えただけに…
テコ入れが遅かったということなのかしら…

テコ入れこと新キャラはエージェントの美里さん27歳児。
友達とゲームをやりたいだけの人生だった…
そんなちょっと残念だけど可愛い彼女ですが、
たまに良い事言いますよね。

そうだよね、人生は遊んでナンボですよね。
くそ忙しくて先が見えない仕事をやってるのも、
全ては遊ぶ金欲しさですよ!
有給? もちろん遊ぶために使うっちゅーねん!
まぁ、最近は体調崩して使うことが多いけど…

閑話休題。

イングレスのゲーム的には色々とあって楽しかったですね。
グリフハックは初心者的には難しいけど、是非知って欲しいことだったし、
トレッカーメダルとか、本来のゲーム目的に沿ったモノで、
ズルが出来ないあたり良く出来てると思いますし。

最後のたけのこ型CFとかは友達エージェントと協力してこそできるもので、
やってる間はとても楽しいですしね。
まぁ、悲しいことに作中のようにとても儚く壊れるんですが…
イングレスあるあるだよ…

正直ちょっと物足りないというか、もっと読みたかったんですが、
最後まで面白かったのは満足しています。
新井春巻さんの新作も待ってます!
ヤンマガでも良いから!

:: 2017/10/19 木曜日::

■[漫画]バイトよりもネトゲしたい!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.6

ギルドハウス購入編の完結であり、
クリスマスイベント編の導入の6巻です。
原作6巻に追いつくとかハイペースですが、
まぁ、攻城戦を丸々すっ飛ばしてるからなぁ…(笑

ハイペースとはいえ原作の良さはしっかりと押さえてますよ。
具体的に言うと… パンツですかね…!

原作でもカラー挿し絵で描かれてましたが、
漫画で見開きで描かれるとこれはこれで…!
それにしてもしゅーちゃんは縞パンとか本当にツボを押さえてるキャラですよね。
金髪ツインテのツンデレで縞パンとか属性モリモリすぎる…!
でもまぁ、この作品にはアコがいるからなー…

あと、このコミカライズで好きなのはやはりアレですよ。
原作に描写されているパロネタを遠慮容赦なく拾ってくるところでしょう!

この小学館に喧嘩を売っているかの如く無駄にハイクオリティな杏先輩の青山剛昌作画。(笑
もちろんこれだけじゃなく、他にも色々あって読んでて楽しいです。
この読んでて楽しい感覚がこの作品の長所だと思うんですよね。
まぁ、パロネタがわからないと面白さが半減するでしょうけど、
この漫画を読んでる人は大抵それくらいできる濃さがあるから大丈夫でしょう!(偏見

さて、次のクリスマスイベントですが…
ルシアンの意外なシスコンっぷりが見え隠れするエピソードであり、
1巻で出てきたあの有名なセリフがまた出てくるはずですので、
期待して待ちたいと思います!

:: 2017/6/27 火曜日::

■[漫画]そしてアニメへ…「ガーリッシュ ナンバー」3巻

ガーリッシュ ナンバー3巻ガーリッシュ ナンバー3巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:渡航
原作者twitter:渡航 (@watariwataru) on Twitter
作者名:堂本裕貴
作者twitter:堂本裕貴 (@domoto64) on Twitter
Kindle版:ガーリッシュ ナンバー (3)
Kindle版まとめ買い:ガーリッシュ ナンバー
DMM電子書籍:ガーリッシュ ナンバー (3)

アニメの前日譚となるこのコミカライズもこれで最終巻です。
結構面白い作品だっただけに寂しくなりますが、
この続きはアニメになっているのでそちらで愉しめば大丈夫ですよね。
アニメ放映期間中はdアニメに入ってなかったので見れなかったけど、
今ならdアニメに登録しているので見られるはず…!

アニメはアニメとして楽しむとしてこのコミカライズですが、
ちーちゃんが可愛かったですね!
根性は腹黒なんだけど、ゲスではないのでそれほど不快ではなく、
何より悟浄くんへのブラコンっぷりとか素敵でしたよ。

何だかんだ言ってお兄ちゃんのこと好きだよね、ちーちゃん。
悟浄くんは悟浄くんで、何だかんだいってシスコンだし。(笑

そして悟浄くんと気安い関係の片倉さんだけど、
彼女は彼女で世知辛い現実という重さはありつつも魅力的で、
私はとても好きですね。

SHIROBAKOのずかちゃんもそうだけど、
頑張ってる女の子は報われて欲しいですよ。
アニメだとどうなっているのか気になるので今から楽しみです。
まぁ、世間的にはアニメで知ってる人の方が多いのでしょうけども。(笑

この前日譚はこれで終わりですが、
最後に描き下ろしで万葉様の過去回想編があったんですが、これが実に良かったです…
悟浄くんへの畏敬の念というか、そういうのがあったというのも良いし、
その妹であるちーちゃんにさり気なく助け舟を出してたというのも良い…
うーん、やっぱりアニメを見るのが楽しみになってきたぞ…!(←周回遅れ

あと、単純に漫画として面白かったので堂本裕貴さんの次回作にも期待ですね。
うーん、まだ読んでなかったんだけど「りぶねす」読んでみようかな…

:: 2017/6/12 月曜日::

■[漫画]カリスマの片鱗「ソードアート・オンライン プログレッシブ」6巻

原作とは一味違う、比村色とも言うべき魅力が加えられたアスナの可愛さが光る6巻です!
キズメルをAIではなく、一人の人間として扱うというか、
感情移入しまくってる上に、ゲームの出来事を現実かのように体験しているアスナを見ていると、
仮想現実という言葉が具体性を持って実感できるかのようです。

比村さんがあとがきにも描いている通り、
この頃のアスナさんはちょっとツン度が高いんですよね。
それが一つの味ではあるのですが、
劇場版での甘々っぷりを見てると、ギャップがもの凄くあって悶絶しますよ。

あと、まだアインクラッドに慣れてないアスナさんが敵の攻撃にハマるとかも、
この頃ならではって感じですね。

それにしても…
SAO本編のシリカもそうだけど、
女の子にこんな攻撃をするとか茅場晶彦は中々にわかってらっしゃる。(笑

まぁ、こんなマヌケなところを見せたり、
ギルド間抗争での足の引っ張り合いを見てゲンナリしつつも、
後に血盟騎士団で副団長を勤めるほどの先を見据えるカリスマの片鱗を見せるあたり、
アスナさんはやっぱりこの頃から充分凄いな、と思いますね。

それと比村さんらしいのがたわわでしょう。

キズメルのファンタジーなたわわを存分に堪能させてくれるあたり、
比村さんの情熱的なたわわへの愛を感じざるを得ません!
様々なアングルから、多彩な見せ方をするあたり、
こだわりがありすぎて最高でした。(笑

ちなみにこの6巻には官民連携「サイバーセキュリティ月間」の時に配布された、
比村さん描き下ろしの漫画も収録されていますね。
シノンやリーファといったキャラはSAOPでは出てこないのでとてもレアですが、
キャラクターの設定や性格を十二分に把握した上で描かれているので、
セキュリティの教材的にもSAO的にもとても面白かったです。

個人的にはリーファのたわわをもっと見たかったな、というのはありますが。(笑

:: 2017/5/28 日曜日::

■[漫画]特攻の女騎士「少女騎士団×ナイトテイル」2巻

少女騎士団×ナイトテイル2巻少女騎士団×ナイトテイル2巻
出版社:KADOKAWA
作者名:犬江しんすけ
作者サイト:
作者twitter:犬江しんすけ (@inushins) on Twitter
Kindle版:少女騎士団×ナイトテイル (2)
DMM電子書籍:少女騎士団×ナイトテイル (2)

世界一の騎士を目指す少女、春日井奏。
実力はありながらも家の事情(?)で名門アグリッピナに入れなかった彼女は、
お嬢様学校の華崎に勧誘され、弱小校から全国を目指すことに。
まずは強豪ブルボン大町田騎士団と練習試合をすることになるが…

いやー、初っ端から接戦熱戦、大決戦ですねー
日本一の実力者の一角である武田さんの繰り出す技を攻略する春日井さんも見事なら、
懐に入られてもちゃんと対抗手段を用意している武田さんも見事ですよ。
実力が高く、伯仲している剣士同士の戦いというのは熱いものがありますね!

まぁ、別の意味でも熱くなりそうでしたが!

基本的に女の子しか出ないんだけど、
イコールでエロ要素が0かといえばそんなこともなく!
燃えだけでなく、エロ萌えもしっかりと入れてくるあたり素敵ですね!
まぁ、1巻の第一話はぶっ飛びすぎだとは思いますが!(笑

この2巻は練習試合だけでなく、新キャラも出てきます。
もちろん女の子なんですが、お嬢様学校とは思えないキャラで…
何というか、90年代の週刊少年マガジンの不良マンガに出てきそうな、
漢字にイカれたルビをふりそうな少女、逆瀬川千鳥さんです!

まるで狂犬のような彼女ですが、
仁義とはなにかを知って、大事にしているのです。
それは春日井さんの騎士道とは違っているのかもしれないけど、
「うんうん、それもまた騎士道だね」ってなもんですよ!

練習し、実戦の中で掴んで成長していくとか、
割りと少年漫画していて面白いです。
いや、逆瀬川さんは女の子ですけども。

そう言えば今回ちょっと影が薄かったような気がする天川さんですが、
練習風景で圧倒的な存在感を示してくれましたよ。

なんというたわわ…!
これは… ビキニアーマーが映える素材…!

余談ですが、カバー下のオマケで音速さんの音速の由来が明かされてましたけど、
あれが今回一番笑いました。(笑
音速さん… 楽しい子…!

:: 2017/3/27 月曜日::

■[漫画]小学生って最高だな!「ロウきゅーぶ!」12巻

ロウきゅーぶ!12巻ロウきゅーぶ!12巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:蒼山サグ
作者名:たかみ裕紀
連載サイト:ロウきゅーぶ! 無料漫画詳細 – 無料コミック ComicWalker

原作者サイト:ボブとマングース。
原作者twitter:蒼山サグ(@SagAoyama)さん | Twitter
作者サイト:たかみゅめも
作者twitter:たかみ裕紀(@tkm_yuki)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:ロウきゅーぶ!

尊い…

女子小学生という萌え…
バスケットボールという燃え…
それぞれを100%引き出すことで、
200%の面白さを出し切ったコミカライズ版「ロウきゅーぶ!」が完結しました…!

もう、この面白さを伝えるだけの言葉を持てない自分の文章力の無さが恨めしいです。
端的に伝えるなら、私はこの12巻で2回マジ泣きしました。
余りの感動に涙腺が決壊してしまったんです…
それくらい感情移入して読んでしまうほどに面白かったんです…!

まず、ムードメーカーの真帆が倒れてチームの本調子が出ない時に発した智花の叫び…

いつもの智花にはない気合いの入りようでしたが、
心の底からそう思っているからこそ言葉に出来たんでしょう。
それにこれは無自覚なところもあるのかもしれませんが、
エースとして最高の仕事をしてくれたと思います。

もちろん智花だけでなく、みんな本当に良い仕事をしてるんですよね。
硯谷の綾ちゃんの体操部仕込みの身体能力によるブロックに、
未有ちゃんのマグレショット。
そして慧心は雅美ちゃんはシューターとして活躍してたし、
大天使ひなたちゃんのピッタリディフェンスやリバースショットと、
それぞれ鍛えてきた実力が遺憾なく発揮されていて見所がたくさんありました。

でも、一番涙を流したのは紗季ですね。
以前の試合で決められなかったからこそ、ずっと地道に練習してきたシュート…
かつては自分一人でプレイしていた苦い過去がありながら、
迷うことなくチームメイトにパスをした智花。
いつもは憎まれ口を叩いている上に自分のシュート力に自信があるのに、
ノールックで紗季にパスを出した雅美。
そして繋いでくれたその想いに応えた紗季…!

おめでとう紗季…!
いつもみんなを縁の下で支えている君だけど、
今だけは間違いなく君が一番舞台で輝いているよ…!

試合は最後の最後まで熱いモノがあったし、
物語も最後の最後まで涙を流さざるを得ないものでした…

もうね、圧倒的に感謝しかないです…!
ロリバスケという、ともすれば出オチにしか思えないネタながら、
一つの作品としてきっちりと書き上げてくれた原作者の蒼山サグさん。
そして、その原作の面白さを120%引き出してくれたたかみ裕紀さん。
「ロウきゅーぶ!」という大傑作を生み出してくれたお二人には感謝しかない…!

今まで本当に… 本当にありがとうございました…!

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