のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/5/11 日曜日::

■[漫画]遠回りしたからこそ身に付けられた能力「モノクロのふたり」2巻

背景作画担当の花壱と、キャラ作画&ストーリー担当の若葉さんが、
月刊マリア四季漫画賞に向けて薔薇園先生に監修されながら、
受賞を目指すことになったんだけど、
そのために若葉さんは薔薇園先生とネームバトルをすることになって…!?

薔薇園先生は漫画原作者みたいですけど、
漫画原作者にも色々と居て、シナリオ形式の人だったり、
プロットだけの人だったりがあるんだけど、
薔薇園先生はネームまでやっちゃう人なんですねぇ…

そして薔薇園先生はプロ中のプロなので、
兼業アマチュア漫画家の若葉さんとはレベルが違うんですよね。
編集の田中さんが分かり易く解説してくれるのでシロウト目にもわかるんですが、
持っているスキルの差が歴然なんですよ…

でもまぁ、若葉さんは真面目で優秀な社会人ですから、
きちんと勉強すればそのスキルはある程度身に付けることができるんですよね。
とはいえ、一度才能がなくて挫折したほどですので、
どうしたって地道で苦しい作業を乗り越える必要があるんですよねぇ…

綺羅星のような才能がないのなら、
泥臭い努力を頑張るしかないんですよね。
そういったやり方は社会人になった今だからこそ出来るんだと思いますよ。

花壱のスケジュール管理のやり方も、
社会人として培った能力だと思いますし、
今までの人生は遠回りかもしれないけれど、
漫画家として花開くのに必要な道のりだったんだと思いますよ。

二人の漫画も完成し、後は漫画賞の結果を待つだけですね。
3巻も楽しみです。

:: 2025/5/10 土曜日::

■[漫画]勇者の血統「2.5次元の誘惑」23巻

2.5次元の誘惑23巻2.5次元の誘惑23巻
出版社:集英社
作者名:橋本悠
紙書籍通販:2.5次元の誘惑 (23)
Kindle版まとめ買い:2.5次元の誘惑
DMM電子書籍:2.5次元の誘惑 (23)

リリサがコスプレで生計を立てていきたい事を両親に認めさせるため、
文化祭で生徒会の出し物で本気のコスプレをすることになった漫研の仲間達。
生徒会長のコスプレ製作をしながら、それぞれの両親を招待して、
全ての主要人物が揃った集大成のコスプレを見せることになるんだけど…?

文化祭に753さんまで来るのはオーバーキルのような気がするけど、
まゆら様に呼ばれて、リリエルが出て、何より愛しのカイ様がいる文化祭だものね…
そりゃ来るよ…
そして理想のカイ様を作り出すために尽力するのも当然というか…

私はこういった753さんのキャラは好きだなぁ…w
自分で理想のカイ様を作り出しておきながら、
その尊さを間近で見てしまうと尊死してしまうとか、
オタクの業が深すぎる…w

コスプレのランウェイでそれぞれの両親も登場するんだけど、
ののぴは見た目は母親似だけど、性格は父親似なのが面白いし、
まゆら様の自爆ボタンには最高に笑ったし、感動しましたね!w

というか、生徒に胸の大きさで識別されるとか、
まゆら様は一体どんな風に生徒達と向き合っていたのか…
まぁ、あの魔乳は隠しようがないもんな…w

そして問題のリリサの両親ですが、
その正体は全く予想が出来てなかったですね…
しかしまぁ、その血統がある意味勇者みたいというか…
そうだよなぁ、この漫画はジャンプテイストが強いもんね…!

しかし、こうしてリリサの血統がわかり、
夢への道筋が見え、そして新たな目標が提示されたのを見ると、
最終回が近いんだな、というのがわかります。
リリサはリリエルになることができるのか?
そして奥村を射止めるのは誰なのか?
結末は近い…!

:: 2025/5/9 金曜日::

■[漫画]魔法使いと遊び人が仲間に加わった!「異世界ソープランド輝夜 外伝 あんずクエスト ~おてんば泡姫の大冒険~」2巻

ソープランド輝夜の表玄関から出てしまい、異世界に出てワイバーンに攫われたあんず姫。
そこを救った勇者の少年クックに惚れ込んだあんず姫は一緒に里の外に出て、
ソープランド輝夜の地へと向かうことになるんだけど、
まずはクックの父ジェイクの足跡を求めて向かった街で出会った少女はいきなり全裸になって…

全裸の少女ルカは魔法使いなんだけど、
魔法を使うトリガーが性的絶頂というトリッキーな女の子。
父ジェイクの弟子だということもあり、クックが相手をすることになるんだけど、
クックに惚れたあんず姫はというと…

NTRイベントに興奮する、こじれた性癖を堪能するのであった…!

どういうことだよ!w
しかも乱入からのレズプレイとか、完全に想定外だよ!
さらに戦闘中にもレズプレイとか、もはやギャグだよ!

しかもカジノの街で出会ったバニー少女チュチュが遊び人!

これはもう、ドラクエ3なんよ…!

とはいえドラクエ3に遊び人と姫のフェラチオバトルはなかったんよ…
でも大丈夫、ドラクエ3にもぱふぱふは有ったから!

それにしても、この流れだとエルフの里とかにも行きそうですね。
島国に行って船を手に入れたりとか、
八岐大蛇とも戦ったりするのかな…?w
これからの展開も楽しみですね!

:: 2025/5/8 木曜日::

■[漫画]ぼっち同士の初めての青春「僕だけが知ってるんだぜ」1巻

僕だけが知ってるんだぜ1巻僕だけが知ってるんだぜ1巻
出版社:講談社
作者名:タアモ
作者twitter:タアモさん(@taammoo) / Twitter
紙書籍通販:僕だけが知ってるんだぜ (1)
DMM電子書籍:僕だけが知ってるんだぜ (1)

優秀な高校に進学するも勉強についていけなくなり、
一年近く引きこもってから転校して心機一転しようとした平家和玖。
でも転校先はピアスじゃらじゃら女子やノンデリ女子など変な人ばかりで、
転校の挨拶も上手くいかず、昼食も体育倉庫でぼっち飯に…
しかし、誰もいないはずの体育倉庫にクラスメイトの小裏さんもやってきて…

タアモさんのグフタ新連載なんですが、これは良いですね!
ぼっち飯同士が不器用ながらコミュニケーションを取っていき、
少しずつ仲良くなっていく過程がとても微笑ましいです。

和玖も最初は自分のために自分が頑張りたい、と思ってたのに、
モデルをしている姉のために無理をしている小裏さんを見て、
小裏さんのために頑張りたい、と思うようになるのは凄い成長ですよ!
子供ってこうやって成長していくんだなぁ…

二人きりの体育倉庫で育まれる友情とか、めっちゃエモいじゃないですか。
自分にだけ見せてくれる自然な笑顔とか、めっちゃ最高じゃないですか。
唐突に見せられる赤面顔とか、めっちゃトキめいちゃうじゃないですか!

小裏さんって可愛いよね…
これでまだ恋が始まってないんだよね…
それでこの可愛さとか半端じゃないよね…

小裏さんにとって和玖はフラットに交流できる友人なんですよ。
カリスマモデルの姉(実は小裏さん本人)の色眼鏡がない、
対等に接してくれる大切な、初めての友人なんですよねぇ…
もう、その事実だけで尊い…!

初めてのデートも上手く行ったみたいだし、
和玖が提案した懇親会カラオケもきっと大丈夫だよ!
これからじっくりと二人の仲を深めていって欲しいな!

:: 2025/5/7 水曜日::

■[漫画]大将戦開幕!「咲 -Saki-」26巻

咲 -Saki-26巻咲 -Saki-26巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
紙書籍通販:咲-Saki- (26)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (26)

表紙の淡ちゃんのおっぱいが元気すぎですが、
大将戦でも淡ちゃんは大変に元気です。
彼女の能力がフルバーストされていますよ!

三連続ダブリーとか、マジで勘弁して欲しいですね。
それでも三連続天和じゃないだけマシと言えば良いのか…
というか、ダブリーって待ちが少ない場合が多いくらいなのに、
普通に両面待ちとかエグすぎるでしょう。

でも、そこに突っ込んでくるのは嶺上開花の咲ですよね。

ただでさえ能力的に咲の方が相性が良さそうに見えるし、
咲には連続槓での責任払いという手もあるので優勢に見えるんだけれど…

麻雀は四人でするものですからね。
臨海女子も怖いけれど、一番怖いのはスピンオフの主人公である阿知賀ですよ。

穏乃は後半戦に入ってからが一番怖いですからね。
彼女がどうやって追い上げてくるのか…
咲の能力と穏乃の能力の相性はどうなのか?
色々と気になります。

:: 2025/5/6 火曜日::

■[漫画]いとなみいとなめた「大正學生愛妻家」2巻

六年ぶりに再会した坊っちゃんである勇吾に外堀を埋められ、
あっという間に結婚することになった女中のふき。
勇吾にとっては初恋相手のふきだけど、
それだけに大切にしてしまい、いまだ夜の生活を営めておらず…

もっと引っ張ると思ったんですが、2巻でちゃんと営めましたね!

うーむ、やはり最近の漫画はスピード感があるな…

勿論、ここに至るまでに必要なことはしっかりと描かれてるんですよね。
勇吾にとってふきという存在が如何に大切なものであるのか。
ふきにとって勇吾という存在がどのように変化してきたのか。
それらがしっかりと描かれた上だからこそ、感動があるんですよね…

それに勇吾坊っちゃんが可愛いんですよねぇ…
家事も手伝うし、先物取引でお金も稼ぐし、
ふきの態度から欲しいものを察して手配するし、
本業である勉学も励み、学友との仲も良いスパダリなのに、
愛妻であるふきと夫婦に見られることに固執して、
その願いが叶った時の、この純粋な笑顔よ…

勇吾にとってはふきと夫婦になることがどれだけ願ってもないことなのか、
そういったものがこの笑顔から伝わってきますね!

でもまぁ、これからも大変なイベントがあると思うんですよね。
勇吾の義父がふきを認めてくれるのか、とか。
未登場の勇吾の実兄である長男がどう考えているのか、とか。
関東大震災でどうなるのか、とか。
それらを二人でどう乗り越えていくのか、今から楽しみです。

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