のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2024/11/17 日曜日::

■[漫画]主人公の超絶火力炸裂!「侯爵嫡男好色物語 ~異世界ハーレム英雄戦記~」7巻

聖高会の陰謀で生まれてしまった成熟魔獣。
絶大な魔力を誇り、多くの民の上に君臨する主祖でさえも討伐に命懸けであり、
だからこそ魔獣から人民を守る主祖たる貴族は支持されるのだ!
ウィルクは大地の守護者として…
そして愛する女を守る為に前線に立つのだった…!

原作だとほぼナレ死だった成熟魔獣ですが、
漫画版ではしっかり丁寧に描かれてます。
ウィルクがバトル面で活躍する場面ですから、漫画的には映えますし、
とても良いコミカライズだと思うのです。

本人もビックリな超絶火力ですが、
それも転生者であるウィルクが赤ん坊の頃から訓練していた賜物なんですよ。

歴史上でも上から数えた方が早いレベルの強さの成熟魔獣を相手にすれば、
本来なら多数の主祖が連合を組んで数日掛けて何とか勝てるかどうか、というレベルなんですよね…
普通の主祖よりも桁外れの魔力を持つウィルクだからこそ、
たった数時間で倒せちゃったんですけど…
それがどれだけ規格外かは、これから語られることでしょう。

そして成熟魔獣のバトルの盛り上がりとは違ったベクトルだけど、
とても盛り上がるのがルペッタとの情事です!

ルペッタもそうだけど、
この世界の男女格差や性事情を丁寧に説明することで、
クンニが絶大な効果を上げることに納得感があるんですよね。
この世界観の構築をエロまでしっかりと作り込むのは本当に凄いと思います!

そしてウィルクに翻弄されるルペッタが本当にエロ可愛いんだよね…
やはり単行本描き下ろしでのエロシーン追加は満足感が高いですよね!
やはりこのコミカライズは神懸かっていますよ!

原作の流れから考えると次はイヴのエロですね。
他にもエロシーンはまだまだあるので、楽しみは尽きませんね。
私としては早くシキナオン・ロゼの陵辱シーンが読みたいところです。
次巻以降も楽しみです!

:: 2024/11/16 土曜日::

■[漫画]今年の文化祭はミスコンだ!「カナン様はあくまでチョロい」8巻

天界のノルマに苦しむ聖女バレンタインは全裸土下座も辞さないロリ巨乳ですが、
彼女はメインヒロインではなく、サブもサブなヒロインです。
メインヒロインは圧倒的な可愛さを見せるカナン先輩ですよ!

クラスメイトに供犠くんとの関係を質問攻めにされて照れてテンパるとか、
可愛すぎるにも程がありますよ、カナン様!
そりゃクラスメイトに弄られますよ、カナン様!

そして今回のメインイベントは文化祭準備なんだけど、
実行委員長の御花畑ちゃんからの提案は、まさかのミスコン!?

コンプラという名の僻み根性のせいで現実では開催が危ぶまれているイベントですが、
そこは漫画です。
フィクションです。
美少女たちが咲き乱れるミスコンをやらないはずがないでしょう!
まぁ、この作品だからまともなミスコンではないのですが…w

初めは参加に難色を示していたカナン様ですが、
供犠くんを取られちゃうよ? と周りが青ったら参加を表明するこのチョロさ!

やはりカナン様はチョロいな!
チョロ可愛いな!
供犠くんとお揃いのスマホを買って、
今更スマホの楽しさを知るカナン様も可愛かったです。

次巻からは遂にミスコンが始まり、
ヒロインたちのエロコメが加速するのでお楽しみに!

:: 2024/11/15 金曜日::

■[漫画]こまろちゃんとはラブじゃないけど、距離感は近い。「生徒会にも穴はある!」8巻

8巻も生徒会は校内だけでなく校外でも大活躍!
でも今回の表紙は生徒会メンバーではなく、
子供が大好きだけど高身長すぎて怖がられる可哀想なJK鳳条鷹香ちゃんと、
古都吹さんちのショタ、太賀くんです。

太賀くんは鷹香ちゃんが高身長でも怖がらないし、
Win-Winの関係だと思うのですよ。
わりと微笑ましい関係だと思うので、
太賀くんが大きくなっても仲良くして欲しいところです。

さて、その太賀くんの姉である寿子さんこと会長ですが…
相変わらず梅に恋している乙女っぷりを発揮するのは良いんだけど、
むっつりドスケベなところには笑っちゃいますよねw
そしてやたらと下ネタを炸裂させてしまうという…

会長はヨゴレが似合うんだよね…
あのトイレを使っている最中のイラストが単行本で描き下ろされるとか、
とてもエロくて、青少年読者には毒だと思います!w

ただ、やっぱり梅と一番距離が近いのはこまろちゃんだよね…

ラブではないけど、家族に近い距離感だと思うんですよ。
ほぼ毎日梅の膝の上に乗ってるし、
今回は亡くなったご両親への挨拶ですからね…
もう夫婦では…?

明るい家族だった陸奥一家で両親が他界したのは不幸なことだけど、
今は梅と生徒会をやっているこまろちゃんは幸せそうで良かったです。
あとは梅の争奪戦で生徒会がサツバツとしないことを祈るのみですね…!

:: 2024/11/14 木曜日::

■[漫画]ドゥルルンドゥルルンピン!「さわらないで小手指くん」10巻

アイドル編も無事に終わったことだし、
これからリニューアルされたもみじ荘で馴染みの5人とのラブコメ…、
もといエロコメな日々に戻るかと思いきや、
アイドルのやよいさんと、財閥令嬢の真弓さんが寮生として入ってきて、
ハーレムエロコメ度が加速するのであった…!

真弓さんは自分の好意を自覚しているけれど、
やよいさんもアロマちゃんも素直になれてないので、
まだ自分の好意を押し殺しているんですよね。
まぁ、読者にはバレバレなくらいに好意がダダ漏れなので、
読んでるとめっちゃニヤニヤできちゃうんですけども!w

そしてライバルが増えたことで本気を出したのがいずみ先輩です。
ロリ体型なんだけど壇中というツボマッサージという大義名分があるので、
おっぱいを揉まれまくりなのです!

うーむ、これはエロい…

これを見てやよいちゃんは少し焦ったのか一歩踏み出したけど…
少し積極性がないのか、ちょっと悠長に構えすぎだと思うんですよね。
ライバルが多いんだからもっと焦った方が良いと思うんですよ。

実際、アロマさんが行動に移しましたからね!
シューズを買うためという理由で二人きりで小旅行して、
お泊まりからの同衾!
そして胸を揉む…、もといおっぱいマッサージですよ!
うーんこれはアロマさんが一歩リードしているのでは…?

小手指くん争奪戦は熾烈さを増してきましたが、
はたして誰が小手指くんの童貞を奪えるのか…?
今回は出番が少なかった真弓さんとあおばさんにもチャンスがありますからね。
みんな頑張ってください!

:: 2024/11/13 水曜日::

■[漫画]神よ…「あくまでクジャクの話です。」3巻

初恋相手の久慈先生への飽くなきアプローチを試みる阿加埜は、
幼い頃に仲が良かった相手=自分とは気付いて貰えてないけど、
それでも距離が縮まったことで険悪なはずの家でも機嫌が良かった…
でも、それを不信に思った妹の蕾夢は久慈先生に辿り着いて…

蕾夢ちゃんは行動力がありますね。
姉をストーキングするだけでなく、
久慈先生に姉との和解を依頼するとは…

ただ、そのせいで阿加埜との間に色々と誤解ができてしまい、
阿加埜ファミリーがとても面倒なことになるのは因果応報ですね…

しかしまぁ、生物学がテーマの作品なのでいつかやるとは思ってたけど、
まさか阿加埜の家が”托卵”だったとはなぁ…
そりゃ、そんな事実を幼い頃に知らされたら心が歪んじゃいますよ。
それでも阿加埜は久慈くんと会って恋したから、比較的真っ直ぐ育ったんだと思います。

そして久慈くんへの恋心を自覚してからの阿加埜だけど、
やたら可愛らしかったですね…!

何で3年生になってからアプローチし始めたのかと思ってましたけど、
それまで待ちの戦略を取っていたんですね。

ただ、それは生物学を持ち出すまでもなく、敗北するとわかりきっている戦略なんですよ…
恋は戦争! 自分から積極的にアピールするしかないのです!
まぁ、だからこそ恋人と別れたと知った阿加埜が積極的に動き出したことで、
1巻冒頭へと繋がるんですね。
なるほど、納得です。

今回の騒動では久慈くんはわりと振り回されてた立場だし、
阿加埜は自分の恋心に翻弄されまくってたけれど、
ちゃんと自分から想いを告げるところまで行ったのは良かったですね。
まぁ、久慈くんの反応は読者の大半が予想できるでしょうけど、
それは次巻のお楽しみということで…!

:: 2024/11/12 火曜日::

■[漫画]京大アイデンティティクライシス「ヨシダ檸檬ドロップス」1巻

ヨシダ檸檬ドロップス1巻ヨシダ檸檬ドロップス1巻
出版社:小学館
作者名:若木民喜
作者サイト::: HoneyDipped ::
作者twitter:若木民喜さん(@angelfrench) / Twitter
紙書籍通販:ヨシダ檸檬ドロップス (1)
DMM電子書籍:ヨシダ檸檬ドロップス (1)

コロナ禍と浪人生活を乗り越え、晴れて京大生となった山川可志夫。
だが、京大で出会った同級生の多くは京大がゴールではなくスタート地点だったことを知り、
可志夫のアイデンティティが崩壊し、京大生恐怖症になってしまうのだった…!

そんな可志夫が京大で再会したのは、
高校時代は同じマンドリン部で、
今はプロレスサークルを一人で立ち上げた女傑、キッドこと沢北陽子。

この物語は京大で一番有名な女子に告白された京大生恐怖症の可志夫が、
断って逃げ出すところから始まるラブストーリー…!

作者の若木民喜さんが京大出身なのは有名ですが、
まさか京大を舞台にしたラブコメを始めるとは思いませんでしたね。
既存の作品でも京大が舞台の作品は多々ありますが、
そこにこの作品がまた一つ追加されるのだなぁ…

私は弟が京大生だったので、
京都で飲み会が有ったら泊まりに行ったり、
PCが壊れてレポートがピンチになった弟のために、
車に予備PCを積んで比叡山を越えて届けに行ったりしたので、
多少は地理には明るいつもりですが、流石に京大生のランチ事情までは知らないですねw

京大は平地にあるからランチの選択肢が色々と有って羨ましいな…
待兼山はその名の通り山の上だったから選択肢は学食しかなかったぜ…
まぁ、そもそも貧乏学生にはランチにそれほど金を使えなかったんだけどね。

それはともかく、可志夫の京大恐怖症というのもわからんではないです。
「勉強ができる」というのは一般的には個性の一つなんですけど、
「勉強ができる」のが当たり前の集団にいると埋没しちゃいますからね。
そこから自分だけの個性を見付けるのが難しいんですよ。

可志夫はマンドリンという個性があるけど、それに気付いてないし、
そんな可志夫のことが好きだという陽子の気持ちにも向き合えてないんですよね。

しかし陽子はプロレスやってるだけあって、
骨格や肉付きが良くて、個性が強いですね。
可志夫を簡単に持ち上げてるし、わりと新機軸なヒロインだと思います。

そんな陽子がどのような経緯で可志夫に惚れたのか…
そして現時点では逃げ腰な可志夫が今後どのようにして陽子に惹かれていくのか…
わからなくて、気になります。

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