のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2024/11/23 土曜日::

■[ラノベ]獣人の姉弟と兄妹「俺は全てを【パリイ】する ~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~」9巻

今度はサレンツァの首都へと招かれたノールだけど、
早速獣人奴隷を助けることから始まって、一気に大きな商売をすることに。
そちらも超スピードで片付けたと思ったら、
ロロと同じ魔族がオークションに出品されると聞いて参加するんだけど…?

相変わらずノールは何も考えてないんだけど、
みんなが良い感じに勘違いしてくれるお陰で上手いこと回ってますね。
しかし双子の奴隷姉弟が予想以上の拾いものすぎて、
一気に事態が好転するのはノールの人徳によるものかもしれません。

そしてオークションですが、ミスラのアスティラとティレンスが合流するとは思わなかったし、
ノールの黒い剣が盗まれるだなんて考えもしませんでしたよ。
というか、警備態勢がわりとザルなのか、ザドゥが規格外なのか…
うーん、後者な気がする。

それにしてもリーンってば思い切りが良いというか…
ノールのことを理解しているという勘違いから暴走してるんだけど、
それで何とかなってるのが凄いですね。
やはり武力… 武力は全てを解決する…

サレンツァでの騒動はそろそろ終わりが見えてきましたけど、
Web版ではまだ片付いてないのでそちらでも注視していきたいです。
見事な大団円になってくれるに違いないですよ…!

:: 2024/11/20 水曜日::

■[ラノベ]裏切りにつぐ裏切り…「デモンズ・クレスト 3 魔人∽覚醒」

デモンズ・クレスト3 魔人∽覚醒デモンズ・クレスト3 魔人∽覚醒
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:
作者twitter:川原礫さん(@kunori) / Twitter
絵師名:堀口悠紀子
絵師twitter:堀口悠紀子さん(@dochibibi) / Twitter
紙書籍通販:デモンズ・クレスト 3 魔人∽覚醒
DMM電子書籍:デモンズ・クレスト 3 魔人∽覚醒

アルテアに閉じ込められ、何人もの犠牲者を出している小学六年生達。
協力して生き残らないといけないのに、
リーダー役の須鴨は横暴なコミュ障てメンドクサイ上に、
頼れると思っていた二木が裏切って襲撃してきて…

二木のやり口を見ているとSAOのムタシーナを思い出しますね。
話し合い、信頼を勝ち取り、協力するというコストを放棄して、
チートを使って無理矢理協力プレイをして目的を達成しようとするとか、
とてもガキだなって感じがします。
まぁ、小学六年生だもんね…

子供だからこそチートって言葉に弱いのかもしれないけれど、
みんなチートを気軽に使い過ぎてて、子供って怖いなって思いますね。
クラスメイトだからってあっさり信じてしまい、
そのせいで裏切られるのも、とても子供らしいと思いました。

しかし二木の目的もわからないけれど、
須鴨もなんでああなっているのかサッパリですね。
何かしら理由はあるんだろうけど、
須鴨のせいで仲間の合意を形成するのに難儀してるので、
今回の結末はちょっとざまぁだな、って思いました。

:: 2024/11/18 月曜日::

■[ラノベ]水着回もお風呂回もあるよ!「私の初恋が恥ずかしすぎて誰にも言えない」3巻

千秋と楓とメイ。
それぞれが求める恋のカタチが違うため、そう簡単にハッピーエンドに至れない三人だけど、
そこに新たにJKくらいに身体戻った夕子姉さんも参戦!?
千秋の恋の相手は一体誰になってしまうのか…!

実験でロリ体型になってただけで、薬で一時的に元の姿に戻れるとか、
コナンくんや100カノで散々見てきたので今更驚きはしません。
しかし弟、もとい妹?の恋の鞘当てに参戦する倫理観のなさには少々驚きましたね。
なるほど、マッドサイエンティストではあるなぁ。

千秋を巡るラブコメ戦戦だけど、
水着で海に行くのはまぁ、美味しい展開でわかるんですよ。
でも、全裸で一緒にお風呂に入るとか、エロコメ編に突入しすぎではないでしょうか!
まぁ、TSで女の子になったんだから問題ないのかもしれないけどね!
コミカライズ版も連載誌がヤングアニマルなので大丈夫でしょう、多分。

しかしまぁ、みんなめんどくさいよねぇ… 性格だけじゃなく、性癖的な意味でも…w
作中でも言われてるけど、メイは中学時代に告白しておけばそこでハッピーエンドだったのにね…
そして機を逃さないのが楓という女ですよね。
目的のためなら容赦はしないところは正に狩人ですよ。
もうさっさと挿入すれば良いと思います。
既成事実さえ作れば千秋なんてイチコロだと思うぞ!

:: 2024/10/22 火曜日::

■[ラノベ]ヘタレ男の一世一代のプロポーズ「商人令嬢はお金の力で無双する」3巻

商人令嬢はお金の力で無双する3巻商人令嬢はお金の力で無双する3巻
出版社:TOブックス
作者名:西崎ありす
絵師名:フルーツパンチ。
絵師twitter:フルーツパンチ。さん(@pachikbl) / Twitter
連載サイト:商人令嬢はお金の力で無双する
紙書籍通販:商人令嬢はお金の力で無双する 3
Kindle版まとめ買い:商人令嬢はお金の力で無双する
DMM電子書籍:商人令嬢はお金の力で無双する 3

グランチェスター領に襲い掛かる苦難の数々から、他国からの陰謀を察知したサラ。
色々と自重を捨てたサラの活躍によって窮地を脱したけれど、
そもそもサラは転生者とはいえまだ8歳の幼女なので、
仕事ではなく勉強や、やりたいことが沢山あって…

今回、ついにロバート伯父様が初恋相手のレベッカにプロポーズしてますが…
これがまぁ、凄いヘタレっぷりで笑っちゃいましたね。
サラの強烈な後押しと周囲からの過剰なまでの配慮があったというのに、
肝心の本人がアホすぎて、あんなにグダグダになっちゃうなんてね…!w

それに比べて同じヘタレのグランチェスター一族とはいえ、
ジェフリー卿の息子であるスコットは随分マシですね。
ちゃんとサラに自分の好意をストレートに伝えているし、
ジェフリー卿の血筋には厄介なヘタレ遺伝子が継承されていないのかもしれません。

スコットだけでなくイケメンすぎるトマス先生に、
火災現場で拾った少年のブレイズと8歳にしてモテモテのサラですが、
彼女は転生者故に対象年齢が高めなので、逆ハー展開の本領発揮はまだ先でしょう。

そもそもサラは前世からしてワーカホリックすぎて恋愛で失敗してきたのに、
今世での仕事の詰め込みすぎっぷりを見る限り、そこは改善できてないように思えます。
つまり、今世でも恋愛からは縁遠い人生を送りそうな気がするんですが…
はたして大丈夫なのかな?
サラの今後の恋愛問題が心配ですね!

:: 2024/10/20 日曜日::

■[ラノベ]魔人の里で出会った闇の商人との戦い「いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました」10巻

オービルで暗躍していた元宰相が用いていた、ドラゴンすらも操れる「支配の首輪」
それを作れるのは魔族くらいだという結論を聞いたセレスさんは、
只人族との和平路線の魔王に知らせ、製作者を調べるつもりだった。
だが、シロウには魔族と元宰相を繋ぐ”商人”の影を察知していて…

やはりというか、今回の陰謀は単巻では終わりませんでしたね。
しばらくは今回出てきた悪の組織的なものとの争いになりそうですね。
何となくですが、アイナちゃんのパパが見付からない理由にも関わってそうな気がします。

さて、今回セレスさんの妹であるミーファちゃん待望の初登場となりました。
病弱なイメージでしたが… わりとヤンデレの素質がおありなんですね…
お姉ちゃん想いな一面があるとも言えるんだけど、
それ故に暴走しちゃうところが多々あるというか…

セレスさんもコミュ力が致命的に足りてないせいで、
色々とやらかして面倒なことになっちゃってますね…
セレスさんは妹のために武力一辺倒にならざるをえなかったのかもだけど、
もう少し気遣いとか、デリカシーとか、そういったものを身に付けた方が良いと思いますw

魔人の里で過ごすことで、魔人の潜在需要を見つけ出して、
Win-Winの取引を生み出すシロウが真っ当な光の商人だとすれば、
今回出てきたジルヴァレドは他人を道具として扱い、
自分だけが利益を一方的に吸い上げる闇の商人なんですよね…

シロウは誠実な人柄と今までの実績、それに色々なチートで何とかやってますが、
ジルヴァレドは非合法で悪辣な手段も平気で取ってくるので、
これはシロウ以外では対処不可能ではないかな? とも思えますね。
ただ、シロウは仲間の力を借りられる商人なので、
シロウ一人の力ではなく、シロウとみんなの力を合わせて対抗していくんじゃないかな?

次の11巻も楽しみです。

:: 2024/10/17 木曜日::

■[ラノベ]友達たくさんできるかな?「売れ残りの奴隷エルフを拾ったので、娘にすることにした」2巻

ヴァイスが入念な準備をして、ついに学校に入学することになったリリィ。
パパを助ける魔法使いになりたいリリィが学校を楽しむことになるんだけど、
はたしてヴァイスが願った通りにお友達ができるのか…?
そして、リリィのママ役を買って出たジークリンデはヴァイスの心を射止めることができるのか…?

初恋を拗らせているジークリンデですが、
ヴァイスとは想いがすれ違っているけど、思惑は噛み合っていて面白いですね。
ヴァイスは夫婦として考えてるけど、
ジークリンデの初恋相手が自分であると全然考えてもないあたり、
まだまだジークリンデは大変だなぁ…w

ヴァイスは自分が親バカではなく、厳しいと考えてるくらいに鈍感ですからね。
ジークリンデの好感度はドンドン上がっていくというのに、
それが全然伝わらないのは笑えるけれどもどかさもありますね。
やはりストレートに純度100%の想いを言葉にした方が良いと思うんですよ。
…ジークリンデもそれができたら苦労しないんでしょうけどねw

そしてリリィですが…
エスメラルダ先生のお陰で、刺激的かつ楽しい学校生活を送れているようですね。
ヴァイスの教育と生まれながらの才能で抜きんでたことになってるけど、
それに振り回されず、自然体で成長しているのが微笑ましいですね。

知らずに校則違反をしてしまって、
それをパパに知られてしまって泣いちゃったところは可哀想なんだけど、
とても可愛いと思っちゃいましたね…
良い子だ… とても良い子なんだよ…!
そりゃヴァイスも親バカになっちゃうよ…!

そんあリリィがちょっとおませなレインと仲良くなったのは嬉しかったなぁ…
レインの家庭はちょっと問題がありそうだけど、
本人はとても良い子だし、リリィと友達になってくれたことで、
このまま真っ直ぐ成長してくれたら良いなぁ。

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