のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2015/4/26 日曜日::

■[ラノベ]勇者、深刻なエラーでラブコメる。「はたらく魔王さま!」12巻

はたらく魔王さま! (12) (電撃文庫)
著者/訳者:和ヶ原聡司
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2015-02-10 )

作者twitter:和ヶ原聡司 (wagahara211)さんはTwitterを使っています
絵師サイト:KONGARI -http://029-oniku.com/-
絵師twitter:029 (o2929)さんはTwitterを使っています

Kindle版:はたらく魔王さま! 1
Kindle版:はたらく魔王さま! 2

Kindle版:はたらく魔王さま! 11
Kindle版:はたらく魔王さま!12

2ヶ月半遅れでKindle版が配信されたのでやっと読了。
電撃文庫は電子書籍事業に大きな投資しないと判断したのでしょうが、
一読者としてその判断は辛い…

ライラが登場、というか引きずり出されたことで、
エンテ・イスラという世界の謎と今そこにある危機が判るかと思いきや、
恵美と真奥の二人はライラの話を聞くこともせずに、
それぞれが日本での日常を優先することに…

うーん、モヤモヤするなぁ。
恵美が素直になれないのは判るし、真奥の言い分も判るんですけど。
”ノブレス・オブリージュ”とは言うけれど、
それは真奥が持つ義務は統治する魔界にのみ適用される話なので、
エンテ・イスラは非適用なので知ったこっちゃないですよね。
日本の大金持ちが中国の経済危機をなんで助けないといけないんだ、みたいな。
ただ、世界の謎をずっとお預けにされる読者としては非常にモヤモヤします。(笑
このモヤモヤ感は「灼眼のシャナ」を思い出す…

それに比べてラブコメ成分は充実してましたね。
恵美の深刻なエラーとか中々にラブいものがありましたけど、
それもこれも真奥のカリスマのなせる技ということでしょうか。
私としてはエンテ・イスラで二人で旅してた時からベル推しなので、
今回もベルが良いラブコメ臭を出してくれてニヤニヤしました。(笑
まぁ、ちーちゃんは好感度は既に振り切れてるから、
これ以上の見せ場が中々ないのがネックといえばネックでしょうか…

それにしても六畳一間の魔王城に10人前後が集まって食事シーンとか、
凄い絵面になってそうだなぁ。
ちょっと見てみたい。(笑

:: 2015/4/19 日曜日::

■[ラノベ]可児江西也の決断「甘城ブリリアントパーク」6巻

京アニが制作したアニメ版が終わってから3ヶ月も経ってからの新刊とか、
営業さんが文句言ってきそうな刊行スケジュールですが無事に6巻が発売!
まぁ、その煽りを食らったのかコップクラフトが延びまくってますが。
流石は賀東招二さん、もう慣れたよ…

というかアニメ版を見て思ったんですが…、
この原作ってアニメのプロト版だったのでは…?
おそらく深く考えたらダメなような気がするので、
これ以上考えようにしたい。
そんな原作の6巻であります。

今回は短編のノリではなくて一冊の長編であり、
西也にとってのターニングポイントでもあると思います。
進行するラティファの呪いと、彼女から授かった王統魔法の代償有りの使い方。
世界一のデジマーランドとそのライバル・コズミックスタジオの対立と、
物語は大きく動いたようなそうでないような。
結局西也はどういった道を歩んでいくのか。
少なくとも、みんなの笑顔のために西也一人が犠牲になる、
という道には行かないようになったのは喜ばしいとは思うんですけども。

それにしても本当にカラーピンナップと内容は殆どリンクしてないですね。
メリーゴーランドだけはリンクしてたけど、それ以外は全く皆無…
いや、うん、ヒロインたちの水着姿や浴衣姿は見れて嬉しいけどね?
でも週刊漫画誌の漫画と関係ないグラビア見てる気分みたいな…?

そういえば作中でもモノクロだけど見開きがありましたね。
こちらは女の子以外も描かれてたので飲み会のカオスっぷりがよく出てたと思いますよ。
しかし飲み会のノリとかも大規模飲み会のあるあるが詰め込まれてて、
賀東招二さんのブラックさが出てたと感じました。
本当にこの手の飲み会の幹事って大変だよね…!

それはそうとコボリーは確かにオタ受けしそうですよね。
ええ、好きですよ! 黒髪ロング!
良いじゃないですか! 好きなんだから!
あとはポニテにしてくれたら最高かな!(開き直り

:: 2015/4/17 金曜日::

■[ラノベ]ハッピーハーレムウェディング「帰ってきた元勇者」4巻

8人の嫁をゲットした元勇者、流されて領主になる。

いやー、最高に頭が悪いというか緩いというか。
この女の子のことばかり考えてあとは流されるままに生きているというか。
そんなね、ハルトの生き様は見てて頭空っぽにして楽しめるんですよ。
難しい伏線とか情景描写なんか関係ない!
女の子のエロ可愛い所さえあれば良い!
大体そんな感じ。

武闘大会で優勝して懐具合がホクホクになったので、
8人の嫁との新婚ライフを堪能しつつミリス王国に帰国したら、
次は盗賊に占領されている都市に赴いて領主としてまずは盗賊退治!
それが終わったらひたすらエロいことをしまくるだけどいう、
ある意味清々しいまでにエロ主人公っぷりを見せてくれるハルトくん素敵。

もうね、たとえ相手が魔族であろうとも美少女ならモーマンタイ。
スカートの下のデルタ地帯を拝むために元勇者の能力を全力で駆使したり、
嫁のためにバニースーツを特注したり、
みんなでお風呂に入るために大きなお風呂を使ったりとか、
こいつ、基本的にエロいことにしか能力を使ってねえな!
そんなハルトのことが私は好きです。(笑

8人も嫁がいながらギルド職員のエトナさんも狙ってたり、
魔族のエルキュールも射程に入れているあたりもう流石としか。
魔王とか四天王とかどうでも良くて美少女とのエロいことしか考えてない所が清々しいので、
このままイチャラブライフを頑張って戴きたいです。(笑

:: 2015/4/15 水曜日::

■[ラノベ]美の女神たちの狂騒「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」7巻

TVアニメ化絶賛放映中!

”ヘスティアの紐”という、全く予想していなかった方向からブレイク中の「ダンまち」ですが、
アニメはOPから考えると原作5巻までやると思われますね。
確かに区切りが良い所なので物語的に問題ないとは思いますが、
それ以降も面白いので読んで欲しいですね!
この7巻も大ボリュームですし!
というかあとがきで担当編集さんが言ってたように「劇場版」みたいでしたね。
まさか500ページ近くあるとは思わなかったんだぜ…

アポロン・ファミリアからふっかけられた『戦争遊戯』も跳ね返し、
団員希望も大勢集まりこれからだと意気込んでいたヘスティア・ファミリアだったけど、
ふとした拍子に「ヘスティア・ナイフ」製作時の莫大な借金が暴露され団員希望者がまさかの0に!?
しかも時を同じくして命の幼馴染み・春姫がオラリオの「夜の街」に居ることが判り、
美の神イシュタルが治める娼館街に迷い込んだベルはアマゾネスたちから貞操を狙われて…

薄くてエロい本のネタが大量に供給されたな。
まず二章まで読んだ私の感想がまずそれでした。(笑
しかし三章以降はどんどん真面目な話になっていき笑うどころではなくなって、
娼婦に落とされた春姫を相手にも英雄を貫けるかという、
ベルくんの心の試練にはハラハラしましたね。
そしてヒキガエルなLv.5アマゾネスのフリュネに貞操を狙われた時は、
別の意味でハラハラしっぱなしでしたよ。
ある意味あれはミノタウロスよりも別次元で怖かった。

それにしてもベルくんは本当にモテモテだなぁ。
というかフレイヤがギルドからの罰則を気にしない程にベルくんに執心していたとは…
そんなベルくんだけど【憧憬一途】の副次効果にそんなものがあったとは…!
神々をも超越した恋心とかどんだけー(笑
でもある意味ベルくんらしくて妙に納得したと言いましょうか。
まぁ、今回はその憧憬の相手であるアイズは全く出てこないんですけどね!
それでもこれだけの力を発揮出来るとかある意味凄いのかも。

それはそうとベルくんが娼館に行ったと知った時のエイナさんの反応がやたら可愛かったです。
ある意味正統派ヒロインとしての風格が一番出ていると言えましょう。
まぁ、この7巻で一番メインヒロインの役どころだったのは春姫でしょうけどね!
これはヘスティア様もまたライバルが増えて大変だなぁ。(笑

さて、次の8巻はアニメ放映中ということもあって早くも6月に発売!
来月も外伝4巻が出るので実質3ヶ月連続刊行ですね。
ただでさえ反則なベルくんのスキルに、春姫の魔法が加わってどうなるのかも見物ですが、
次回はどうやらまったり日常編っぽいので癒されたいと思います。
まぁ、ここ5,6,7巻と怒濤の展開ばかりでしたからねぇ。
たまには箸休めがあっても良いかも。(笑

:: 2015/4/13 月曜日::

■[ラノベ]下心パンチ!「彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ」

「下心パンチって何やよ?」
「心(臓)の(斜め)下のあたりに打ち込むパンチなんだもんね」
「みぞおち!?」

相変わらずの竹井10日さんっぷりが楽しめる12冊目ですが、
今回はまたもや体育祭です。
「ひまチャき」の時もそうですけど、体育祭好きすぎでしょう。
まぁ、そのお陰でお姫様抱っこで競争するという、
ラブコメ的に素晴らしいクリエイティブな競技を生み出されるので結果オーライなのカナ?

今回も体育祭でMVPを狙うことになるんだけど、
今度はクエスト寮存続ではなく、病気の瑠璃を救うためというベーブ・ルース的なもの。
しかし現実世界のクエスト寮には運動が得意な面子が欠けており、
初日の結果は全く振るわなくて…

竹井10日作品の特異的なところに、人間の美点があると思います。
今回で言えば颯太の元に凜くんや菊ねえやせりきゃんが集い、
騎馬戦ではクエスト寮以外のモブのみんなたちまでもが、
真剣に戦いながらも可能な限り颯太にMVPを取らせるために協力してくれて、
人間の素晴らしさを見せてくれるんですよね。
大人になるとこういった世界観は眩しく感じられますが、
それ故に大事にしたく思います。

それにしてもせりきゃんの素直になれない系ツンデレが可愛いですね。
元祖ツンデレキャラの生みの親が現代風解釈のツンデレを書く、
というのも中々に趣深いような気がしないでもないです。
そしてエピローグではもう一人のツンデレキャラである鳴が再登場しましたが、
はたしてどういった方向に物語が進むのか。
次回も楽しみです。

:: 2015/4/11 土曜日::

■[ラノベ]まじかる☆バスルーム「異世界混浴物語」1巻

異世界混浴物語 1 お風呂場の勇者 (オーバーラップ文庫)
著者/訳者:日々花長春
出版社:オーバーラップ( 2015-03-24 )
作者サイト:日々花長春
作者twitter:日々花長春(@HibihanaN)さん | Twitter
絵師サイト:Fountain's square blog
絵師twitter:はぎやま(@Hagiyamasakage)さん | Twitter

Kindle版:異世界混浴物語 1 お風呂場の勇者

はぎやまさかげさんのエロい絵を見たいからー!

このラノベを買った理由の実に9割以上がこれです。
いやー、だってタイトルからしてどう考えても肌色率高いじゃないですか。
それで昔からファンなエロ原画家として名を馳せているはぎやまさかげさんが挿し絵担当ですよ。
これは期待せざるをえない訳で、実際に期待に応えてくれた訳ですよ!
ありがとうございます! ありがとうございます!

もちろん、イラストだけじゃなくてそれを支える本文の方も面白かったです。
元は「小説家になろう」の作品なのでよくある異世界召喚モノなんですが、
主人公はエロいけど外道ではなく、割りと真っ当な性格をしているのが好感度高かったです。
授かったギフトが「無限バスルーム」という戦闘能力皆無なモノでありながら、
腐りきることなく、ちゃんと前向きに頑張っている所とか良いですよね。
自分のエロい欲望よりもトラノオ族を救うことを優先させたりとか、
罪悪感が原動力とはいえ、その罪悪感を持つ所が好ましかったです。

まぁ、しかし何だかんだ言ってエロですよ、うん。(ぉ
美少女たちが「無限バスルーム」を使うことによって高まる肌色率!
そしてそれに付随してくるエロいイラストたち!
中でも胸の火傷を治療するためにおっぱいをしっかり鷲掴みにする所とか、
カラーピンナップで見ることが出来て最高に眼福でありました。
いやはや素晴らしい。

メインヒロインの春乃さんも可愛いけれど、
途中から出てきたクレナも良い子だしエロいと思うので、
この二大ヒロインが出会った時のリアクションとかも楽しみなので、
これは是非とも続きを読みたくなってきましたよ。
「小説家になろう」の方も読みたいけど、はぎやまさかげさんのイラストあってこそなので、
大人しく文庫の続きを待とうと思います。

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