のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2013/1/5 土曜日::

■[ラノベ]真打ちは最後に登場ですよ!「ここから脱出たければ恋しあえっ」3巻

ここから脱出たければ恋しあえっ3 (角川スニーカー文庫)
著者/訳者:竹井 10日
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2012-12-28 )
文庫 ( 295 ページ )
作者サイト:東京帝国立・八坂原学院/初等部
作者twitter:竹井10日 (tendays_takei) on Twitter
絵師サイト:雑記
絵師twitter:カレー (flat_fish_) on Twitter

2巻の感想で上限は30巻とか書いていましたが、
あとがきによると実は次巻完結で全4巻ということになるみたいですよ!
竹井10日作品としては後発の部類なのに初めての完結作品になるとは…(単発作品除く)
エロゲのシナリオは結構綺麗にまとめていたので、
風呂敷の畳み方にも期待しております。

まぁ、そんなことは次の4巻が出てからの話でして、
この3巻では豪華客船内で再現された9年前の廃病院の中で思い出される、
恋心ちゃんというキャラクターと名無しさんの暗躍と、
ハチャメチャで修羅場な展開と、怒濤のネタバラシ展開の連続であります。

みんなとのキス展開やら、嬉し恥ずかしな各自の部屋探検だとか、
割りと楽しい展開がありつつ、恋心ちゃんが恋というモノの素晴らしさを知り、
そして悠真がハーレム主人公体質的な志を持つキッカケを持つに至った9年前の話だとか、
色々と興味深い話が多かったです。

しかし千早の正体がまだ謎だったりHSCという組織が謎だったりと、
色々とバックボーンが気になりつつ、最後のヒキが姉妹丼的なアレなのかと期待させたりと、
良い所で最終巻である次の4巻に続く訳なんですが、
多産な竹井10日さんですのでそれほど待たせずに出てくると期待しております。
まぁ、がをられアニメ化が控えてるから難しいかもしれませんが…1

:: 2013/1/4 金曜日::

■[ラノベ]栞子さんとお母さん。「ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~」

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
著者/訳者:三上 延
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-06-21 )
文庫 ( 307 ページ )
作者サイト:馬的思考日記
作者twitter:三上延 (mikamien)さんはTwitterを使っています

大輔が本を読めない体質(=トラウマ持ち)なお陰で本の解説が色々出てくる訳ですが、
今回は古書業界という狭いながらも独自の業態も綴られています。
古書はせいぜい漫画くらいしか目につかない私としては、
かなり独自の妙味がある業界だと思う次第です。

そしてこの3巻では2巻で少しだけ出てきた栞子さんのお母さんである智恵子さん絡みの話が多いです。
智恵子さんを蛇蝎の如く嫌い、そして同じくらい恐れているヒトリ書房の老人との因縁や、
智恵子さんの女学校時代の旧友からの依頼といったエピソードに、
1巻で出てきた坂口夫妻と奥さんのしのぶさんと疎遠な実家の母とのエピソードが収録されています。

それにしても坂口夫妻のエピソードですが、文字媒体だからこそミステリーとして成り立ってますけど、
これ、ドラマ化なんかしたらあっという間に謎が解けてしまいそうなんだけど、大丈夫なんでしょうか。(笑
まぁ、本作はミステリー要素は面白さのせいぜい半分くらいなので、
特に問題はないのかもしれませんが。

それとあとがきにもあるように、舞台が2010年ということがあり、
作中に出てきた絶版本は幾つか復刊されているので手に入りやすいというのは興味深いですね。
現在は電子書籍という市場もあるので今後ビブリア古書堂の事件手帖で出てきた作品が、
次々復刊されることになる、というのもあるのかもしれませんね。

:: 2013/1/3 木曜日::

■[ラノベ]栞子さんは巨乳。「ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~」

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
著者/訳者:三上 延
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-10-25 )
文庫 ( 261 ページ )
作者サイト:馬的思考日記
作者twitter:三上延 (mikamien)さんはTwitterを使っています

「ビブリア古書堂の事件手帖」のコミカライズは幾つか始まっていて、
そのどれもが面白い出来ですし、そもそも私がこの作品の内容に触れたのが、
good!アフタヌーンでのコミカライズだったりします。
その出来に関しては興味が惹かれる仕上がりだったから分かるように充分あるのですが、、
ただ「菅野マナミさんが作画のも読みたいなぁ」と思うのも確かだったりします。

何でそんな漫画の話をしたかというと、この2巻ではあの有名な漫画家の古書が出てくるからです。
足塚不二雄…、後の藤子不二雄のデビュー作「UTOPIA 最後の世界大戦」です。
現在は復刻されていますが、数ある漫画古書の中でも高額な単行本にまつわる、
栞子さんが忌避しながらも、どうしても似てしまう栞子さんの母親がどんな人だったかという話です。

それ以外の短編も幾つかありますが、栞子さんと大輔のキャラの掘り下げがメインでしたね。
栞子さんが子供の頃どういった少女だったのか、どういった経歴を辿ってきたのか。
大輔の高校時代と当時の元カノとの付き合い方がどういった感じだったのか。
お互いがお互いのことを知ることで名前を呼び合うという関係になりながらも、
栞子さんは母のことが記憶にこびりついて結婚はしないと誓っているという、
単純に話が進まない所がもどかしく、でも作品として面白いです。

それはそうと、栞子さんの萌えキャラっぷりが留まるところを知らないですね!
妹との挨拶がハグだったり、女子校育ちで恋愛事に全く免疫がなかったり、
自分が巨乳であることに無自覚で男性からの視線に鈍感とかどんだけなんだと。
うーんこれは…、男性の理想像そのまんまと言われても否定できないなぁ…
まぁ、理想的だからこそこの上なく魅力的なんですけどね!
栞子さんハァハァ。(ぉ

:: 2013/1/2 水曜日::

■[ラノベ]黒髪ロングは正義。「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~」

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
著者/訳者:三上 延
出版社:アスキーメディアワークス( 2011-03-25 )
文庫 ( 307 ページ )
作者サイト:馬的思考日記
作者twitter:三上延 (mikamien)さんはTwitterを使っています

ドラマの帯が巻かれる前に慌てて購入したボクです。
話題自体は結構前から聞いてましたが予想以上に人気になっていて驚きました。
作者のラノベの著作も名前だけしか聞いてなかったので中々手が伸びなかったんですが、
ドラマを見て買ったと思われるのも癪なので先に買って読んだ次第です。

前評判と設定だけを聞いて「『文学少女シリーズ』と『ひまわりさん』を足して2で割った感じかな?」
と失礼ながら思ってたんですが、結構いい線いった予想だったかな、という印象です。(笑
文学マニアで推理モノという設定は「文学少女シリーズ」に近いし、
黒髪ロングで巨乳で眼鏡な書店の店長という篠川栞子さんの設定は「ひまわりさん」そっくりですしね。
まぁ、栞子さんとひまわりさんの性格はかなり違いますが。

北鎌倉駅の近くに店を構える「ビブリア古書堂」
ある日本を読めない体質の五浦大輔がある事情で尋ねることで物語は始まります。
本の査定は現在入院中の店長である篠川栞子が引き受けているということで、
店長代理の妹に促されて病室を尋ねたら本の山に埋もれたベッドに佇む栞子さんと出会い…

と、いった具合の冒頭から幾つかの短編が連なり、
そうした短編が繋がる形で最後の話で綺麗に纏まっている内容になっています。
元々作者がライトノベル出身といことと、メディアワークス文庫という土壌もあり、
夏目漱石全集といった作中に出てくる古書に馴染みがなくても普通に面白い内容でした。

栞子さんは入院していることもあり、いわゆる安楽椅子探偵的なことをする訳なんですが、
解決する事件はどれも犯罪性の低いものばかりであることと、何かしらの古書に関することが、
事件の鍵となっていることが本作の要となっていることではないかな、と思います。
それに栞子さんの基本的に内気で口下手なんだけど、本のことについてのみ饒舌になる所とか、
かなり可愛らしく感じました。(笑

越島はぐさんが描かれる栞子さんのイラストも美麗で魅力的なので、
普段活字はせいぜいライトノベルしか読まない私みたいな人も気軽に読めます。
また、レーベル的にも赤川次郎くらいは読んでた還暦の世代の人でも、
扱ってる内容が古書ということもあり手に取りやすいのではないかな、と思います。

:: 2012/12/28 金曜日::

■[ラノベ]このラノベが好きだ! 2012

1位:のうりん (5)

のうりん 5 (GA文庫)
著者/訳者:白鳥 士郎
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2012-12-17 )
文庫 ( 360 ページ )
作者サイト:のうりんのぶろぐ
絵師サイト:ticketchan

今年一番笑わせられ、そして泣かされた作品です。
真面目な農業ネタをやりながらもこれでもかというパロネタコメディの飽和攻撃!
そして切符さんに特別報酬があっても良いくらいのコラボレーションっぷりが素晴らしいです。
コメディとしての面白さと、真面目な農業ネタに対する真摯さを両立している稀有な傑作です。

感想:命の価値は「のうりん」5巻

2位:魔法科高校の劣等生 (7) 横浜騒乱 下

魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編< 下> (電撃文庫)
著者/訳者:佐島勤
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-09-07 )
文庫 ( 344 ページ )

達也の俺TUEEEっぷりが極まった横浜騒乱の下巻はやはり最高でござる。
SAOの牙城を崩せるとしたらやはり「魔法科高校の劣等生」ではないかと思います。
それにしても深雪さんの活躍がWeb版に比べてアップしたのは嬉しいトコロ。

感想:灼熱のハロウィン「魔法科高校の劣等生」7 横浜騒乱編(下)

3位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない (10)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10 (電撃文庫 ふ 8-15)
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-04-10 )
文庫 ( 351 ページ )
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:鼻 (kanzakihiro) on Twitter

この10巻のあやせの可愛さがヤバイ!
よく考えたら黒髪ロングで普通に可愛いんだよね、あやせ。
まぁ、フラレナオン臭がぷんぷんしますが…

感想:おしかけ妹妻 ~禁断の二人暮らし~「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」10巻

4位:ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり 南海漂流編

ゲート 外伝(南海漂流編)―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり
著者/訳者:柳内 たくみ
出版社:アルファポリス( 2012-09 )
単行本 ( 523 ページ )

今年ハマったラノベの筆頭ですね!
コミカライズも面白いので是非とも読んでほしいです。
つい先日リーズナブルで挿し絵付きの文庫版が創刊され始めたのでそちらでもどうぞ!
というか第2部始めてくれないかなー

感想:外伝? いいえ、新章の幕開けです。「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」外伝南海漂流編

5位:ベン・トー 9.5 箸休め~濃厚味わいベン・トー~

ベン・トー 9.5 箸休め~濃厚味わいベン・トー~ (集英社スーパーダッシュ文庫)
著者/訳者:アサウラ
出版社:集英社( 2012-10-25 )
文庫 ( 336 ページ )
作者サイト:アサウラの生存観察室
作者twitter:アサウラ (asaura_seizon) on Twitter
絵師サイト:Kr3
絵師twitter:柴乃櫂人 (kr3kaito) on Twitter

やはりベン・トーの魅力の一つは間違いなく著莪だよな!
と再認識させられましたね!
もう著莪と佐藤がイチャラブってるだけでも良いんじゃないかな。

感想:佐藤と著莪のイチャラブな日常「ベン・トー 9.5 箸休め~濃厚味わいベン・トー~」

6位:ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル

ゴールデンタイム外伝―二次元くんスペシャル (電撃文庫 た 20-20)
著者/訳者:竹宮 ゆゆこ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-06-08 )
文庫 ( 319 ページ )
作者サイト:Passing Rim

今年一番痛かったラノベは間違いなくこれですね!
読んでて心が抉られるようだったよママン…

感想:幼年期の終わり「ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル」

7位:ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング

ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-12-08 )
文庫 ( 312 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter

今年一番話題になったラノベは間違いなくこれですね!
というか正直売れすぎだろう、という感じな売れっぷりですよね、ホント。
それに見合う面白さがあるのがまた凄いんだよなぁ。

感想:そして物語は転回する。「ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング」

8位:ロウきゅーぶ! (11)

ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-10-10 )
文庫 ( 296 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

ノー小学生、ノーライフ。
刊行ペースが落ちたけど相変わらず作者はダメだよなぁ、と感心させられます。
小学生女子の可愛さがビシバシ伝わってくる名作ですよね!
おまわりさん、この作者です!

感想:ノー小学生、ノーライフ「ロウきゅーぶ!」11巻

9位:バカとテストと召喚獣 10.5

バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)
著者/訳者:井上堅二
出版社:エンターブレイン( 2012-09-29 )
文庫 ( 286 ページ )
作者サイト:始まりは謝罪から
作者twitter:井上堅二 (Kenji_Inoue_) on Twitter
絵師サイト:FOX_TALE ENTRANCE
絵師twitter:葉賀ユイ (hagapon) on Twitter

バカテスの面白さは不動といった感じがします。
刊行ペースが落ちてたとしても笑わせる気概が半端ないです。
パロネタを殆ど使わずに笑いを取る手腕は称賛に値すると思います。

感想:バカとテストとヒトランダム「バカとテストと召喚獣」10.5

10位:フルメタル・パニック! アナザー (3)

フルメタル・パニック! アナザー3 (富士見ファンタジア文庫)
著者/訳者:大黒 尚人
出版社:富士見書房( 2012-03-17 )
文庫 ( 279 ページ )
原作者サイト:GATOH.COM blog style
原作者twitter:賀東招二 (gatosyoji) on Twitter
絵師サイト:風の色
絵師twitter:四季童子 (shikidoji) は Twitter を利用しています

いやー、面白いですね! フルメタアナザー!
4巻の鬼気迫る展開も素晴らしいけど、3巻も素晴らしいと思う訳ですよ!
特にリーナのコスプレが!(ぉ

感想:アラブの王子様の来襲「フルメタル・パニック! アナザー」3巻

新人賞:理想のヒモ生活 (1)

理想のヒモ生活 1 (ヒーロー文庫)
著者/訳者:渡辺 恒彦
出版社:主婦の友社( 2012-09-28 )
文庫 ( 360 ページ )
作者サイト:渡辺 恒彦
絵師サイト:ハイノハナ
絵師twitter:文倉十 (haino)さんはTwitterを使っています

残業に疲れた社会人のタメの異世界召喚ファンタジーラノベ。
元々のWeb版を見事に補完する内容なのでWeb版が好きな人にも納得な内容です。
1巻で結婚、2巻で出産というスピード展開は珍しいかと思います。

感想:いきなり召喚!社畜から女王の婿へ「理想のヒモ生活」1巻

:: 2012/12/23 日曜日::

■[ラノベ]ペガサス幻想「僕は友達が少ない CONNECT」

僕は友達が少ない CONNECT (MF文庫J)
著者/訳者:平坂読
出版社:メディアファクトリー( 2012-12-21 )
文庫 ( 261 ページ )
作者twitter:平坂読 (hirasakayomi) on Twitter
絵師サイト:ブリキの砦

はがないの半年ぶりの新刊はSuffixがついた番外編的なモノで、
いつもの小鷹視点から語られる隣人部の物語ではなく、
夜空や理科、そして若かりし頃の天馬たちといった、
舞台裏が綴られている伏線回収的なエピソード群です。

表紙は学生時代の羽瀬川アイリ(旧姓アイリ・アーロン)と、
ケツで割り箸を割るのに夢中だった頃の小鳩という時系列的にあり得ない親子になっています。
アイリと隼人が付き合うキッカケになった天馬との友情エピソードや、
天馬に実は結婚前に付き合っていた女性がいて、その娘がステラさんだったりと、
面白キャラなイメージが強かった天馬さんの意外な内面を知れて驚きました。
というか天馬さん器デカイなー 伊達に理事長やってねーわ、この人。

そして裏主人公的な理科のエピソードも良かったですね。
天才的頭脳故の飛躍した思考と中二病的なアレが融合した結果として、
あの隣人部のアレやソレだったのかと思うと、
何か更に理科に対して愛着を持ってしまいます。
いやー、本当に理科は可愛いなぁ。

それに対して夜空の不憫っぷりが留まる所を知らない状態で…
隣人部を作るまでの物語を夜空視点で語る「動き出した時間」でも充分不憫だったのに、
それに追い打ちを掛けるようにしてラストのあのヒキですよ!
うわー、不憫だわー、マジ不憫だわー…
果たして夜空は本当にメインヒロインとして返り咲くことが出来るのか。
戦々恐々としながらナンバリング巻である9巻の発売を待ちたいと思います。

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