のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2012/5/12 土曜日::

■[ラノベ]竹井10日の新シリーズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!「ここから脱出たければ恋しあえっ」1巻

ここから脱出たければ恋しあえっ1 (角川スニーカー文庫)
著者/訳者:竹井 10日
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2012-04-28 )
文庫 ( 299 ページ )
作者サイト:東京帝国立・八坂原学院/初等部
作者twitter:竹井10日 (tendays_takei) on Twitter
絵師twitter:カレー (flat_fish_) on Twitter

竹井10日さんの北条恋歌と並行して進める(予定)シリーズ「ここから脱出たければ恋しあえっ」
タイトルの通り、リアル脱出ゲームとラブコメの融合というか、
それでいて竹井10日テイストも忘れない内容となっています。
まぁ、いつも通り!

猫耳宇宙ヘルメット少女の名無しさん@嵐属性とその一味により、
唐突に学校の日常から連れ去られて閉鎖された学校に閉じ込められた男女6名。
謎を解いたら解放されるということだけど、
そもそも謎を解く内に恋を芽生えさせろという訳の分からない条件で…

割りと裕福な家の息子の高炎寺悠真が中心となり、
4ページに渡る説教をかます妹の乃々に、下僕扱いのメイドの椛、
記憶喪失の少年(?)の千早に、冗談の通じない先輩の紫苑、
そして初めに悠真と一緒に閉じ込められたツンデレ少女の美羽。
この6人が中心にドタバタが繰り広げられることに。

しかしまだ1巻というのにもう紫苑と美羽の二人がデレるという、
超絶スピード展開ですが、まだまだ脱出するまでにハードルがあるみたいで…
しかし素直クールな紫苑にツンデレな美羽とこの時点で揃ってますけど、
妹の美羽はヤンデレの素質は充分あるみたいだしなぁ。
後は竹井10日作品お馴染みのダダ甘お姉ちゃんが来れば完璧だな!(笑

:: 2012/4/16 月曜日::

■[ラノベ]おまわりさん、ロリハーレムを作っている主人公はこいつです!「アクセル・ワールド」11巻

アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
著者/訳者:川原 礫
出版社:アスキーメディアワークス( 2012-04-10 )
文庫 ( 301 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA (himapo) on Twitter

アニメも始まって原作も新章突入!
長かった「災禍の鎧」編も9巻で無事決着したけれど、
その裁定の場である七王会議で新たな高難易度ミッションを依頼されたハルユキ。
それは”銀”の特性が持つ故に期待された光学兵器無効の「理論鏡面」アビリティの習得だった…

表紙は妖艶な黒雪姫ですが、実質今回はロリ回です。(笑
生脚が眩しい小学六年生のニコと同衾したり、
健気で可愛いけど芯がしっかりしている小学四年生の謡のお宅訪問したりと、
ロリロリロリロリィー! な展開目白押しであります。

そして予想通り「理論鏡面」アビリティ習得が今回で終わらなかった訳なんですが、
まさかの新キャラ「ウルフラム・サーベラス」の登場とハルユキの敗北。
それからの原点に立ち戻ってのリベンジという展開は熱いモノがありましたね。
「理論鏡面」習得の為に議論したり試行錯誤したりするのも興味深く面白かったです。

しっかし、加速研究会のエゲつなさというか黒さがまた垣間見えてきましたねー
「ウルフラム・サーベラス」の隠された能力と背景とヒキが色々と凄いですし、
マンガンさんとコバルトさんの双子侍ちゃんも可愛かったですし、
続きが非常に楽しみなんですが、今回はサクっとキリが良いとこまで行って欲しい所です。

それはそうと、タングステンは英語でもタングステンだと思うんですが…
トリリードといい、案外凡ミスが多い印象がありますね…

:: 2012/4/12 木曜日::

■[ラノベ]司波深雪女王陛下のご降臨「魔法科高校の劣等生」5巻

魔法科高校の劣等生 5 夏休み編+1 (電撃文庫 さ 14-5)
著者/訳者:佐島 勤
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-04-10 )
文庫 ( 366 ページ )

今回は短編集ですが時系列的には4巻の続きになっていて、
九校戦のその後の各人の夏休みの過ごし方と、
新学期に入ってから始まる生徒会選挙の話で構成されています。

「夏の休日」
達也たち1年生組が雫の家のプライベートビーチまで遊びに行って、
恋する乙女なほのかが頑張って、達也が深雪との板挟みになるお話。
こちらはWeb版で読んでたんですがおっぱいポロリのアクシデントが変更されてますね。
それはそうとここに挿絵が入ると期待していた読者は私だけじゃないと思う。(笑

達也の秘密に少し触れてますが、ここら辺は横浜騒乱の次のシリーズで明かされると思います。

「優等生の課外授業」
1巻から良いトコなしの森崎くんが頑張るお話。
まぁ、森崎って名前自体が呪われてるという…(キャプテン翼脳
何だかんだで知らぬ所で達也の行動の余波を食らってるトコに運命を感じます。(笑

「アメリア・イン・ワンダーランド」
九校戦でチョコっと出番があったアメリアこと明智英美の実家のお家騒動に、
遊びに行った先のテーマパークでバイトしていたクラスメイトの十三束が巻き込まれて…
というお話。
留学関連の話も出てきましたが、実はこれはかなり先の伏線だったりします。

「友情と信頼とロリコン疑惑」
これは書き下ろしで、三校の一条と吉祥寺のホモップルの話です。(ぉ
ロリコン云々よりもこれはホモホモしいと言いましょうか。
うむ、一条×吉祥寺だな。

「メモリーズ・オブ・サマー」
こちらも書き下ろし。
深雪と達也の夏休みでの甘いラブっぷりが綴られています。
というかこの二人は本当に隙がないカップルですよね。
まぁ、実の兄妹なんですが、だがそれが良い…

「会長選挙と女王さま」
夏休み明け、生徒会役員の選挙が行われることになるんだけど、
有力な会長候補であるはずのあずさが性格もあって中々立候補してくれなくて…
とまぁ、生徒会の選挙でこちらはほぼWeb版と一緒ですね。
見所は七草会長のお風呂シーンの挿し絵ですね!(ぉ
それと深雪さんの女王様っぷり。

さて、次回からは「横浜騒乱」編に入りますが、多分2~3巻構成になると思いますが、
この後半では達也のTUEEEっぷりが半端無いので期待したいところであります。
しかし初秋発売かー… 遠いなー…

:: 2012/4/11 水曜日::

■[ラノベ]おしかけ妹妻 ~禁断の二人暮らし~「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」10巻

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10 (電撃文庫 ふ 8-15)
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-04-10 )
文庫 ( 351 ページ )
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:鼻 (kanzakihiro) on Twitter

ネタバレ格納。

(more…)

:: 2012/4/5 木曜日::

■[ラノベ]新ヒロイン(?)登場!「生徒会探偵キリカ」2巻

相変わらず杉井光は杉井光だなぁ、と思わずにはいられない内容なんですが、
それでもマンネリ感がなく飽きさせないのも杉井光なんですよね。
素直じゃないけど好意が透けて見えるヒロイン勢とそれに気付かないほどに主人公は鈍感なんだけど、
いざとなったら凄い発想でもって事態を好転させるというワンパターンなのに、何故か飽きない。
最早水戸黄門的な黄金パターンになってきているのかもしれない…

生徒会予算8億円を詐欺的な手法で見事倍増させたひかげは、
色んなトコで詐欺師として認識されるという日々なんだけど、何故か中一の薫に慕われることに。
どう見ても美少女なんだけど、朱鷺子さんのという薫に懐かれて、
それにキリカが危機感を持つという中々にニヤニヤできる展開が素晴らしいですね!

そして今回は薫が色んな意味で大活躍でしたね。
序盤の生徒会探偵編ではちょい役かと思ったけど、
後半の文化祭実行委員編ではどんどんウェイトを占めてきて、
ラストではついにひかげの隣のポジションをゲットですからね!
いやー、心中穏やかでなくなったキリカの次回以降のリアクションが楽しみっすなー

しかしさり気にひかげとキリカが狐徹と本気で戦うことが暗示されたりと、
中々に先の展開が気になったりはしますが、
個人的にはそろそろ神様のメモ帳の続きが読みたかったりするのですが…
うーん、やっぱりあのアニメ化がまずかったのかなー…
先生…、アリスにペロペロしたいです…

:: 2012/4/4 水曜日::

■[ラノベ]聖剣と刀鍛冶の花嫁上等。「聖剣の刀鍛冶」12巻

聖剣の刀鍛冶12 (MF文庫J)
著者/訳者:三浦勇雄
出版社:メディアファクトリー( 2012-03-22 )
文庫 ( 263 ページ )
作者サイト:OTV
絵師サイト:R/L -reclaimed land-
絵師twitter:屡 (kanari_lu) は Twitter を利用しています

屡那さんも仰ってますがこのコンビでウエディングドレスのヒロインが表紙とか、
ジューンブライド上等。を彷彿とさせて当時からのファンとしてはニヤリとさせられます。
コスプレ表紙シリーズも全裸という極まったのが既に出てましたけど、
ウエディングドレスはやっぱり外せないですよねー

とはいえこれで完結という訳ではありません。
勿論セシリーが図らずも都市全域に響き渡る逆プロポーズをすることで、
ルークの腹も決まって色々と盛り上がる展開が怒濤の如く襲ってきてます。

それに数々の謎も意表を突いた形で次々と明らかになってきてたりと、
物語の終焉が近いのは感じ取れますが、このジェットコースター的展開でこそ三浦勇雄作品であるので、
むしろ望むところであり嬉しい限りです。
最後のウエディングドレス姿で啖呵を切るセシリーさんとかマジぱねぇ。

セシリーが、アリアが、銘無しが、リサが、ルークが「覚悟」を決めていき、
色々と失いつつも前向きに進んでいっている姿はやっぱりカッコイイです。
こういう潔い格好良さは三浦勇雄作品の真骨頂だと思いますので、
このまま完結まで維持したまま熱く駆け抜けていって欲しいです。

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