のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2010/3/19 金曜日::

■[ラノベ]遂に乳輪券発行!「れでぃ×ばと!」11巻

れでぃ×ばと!〈11〉 (電撃文庫)
著者/訳者:上月 司
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-03 )
定価:¥ 536
Amazon価格:¥ 536
文庫 ( 251 ページ )
ISBN-10 : 4048683942
ISBN-13 : 9784048683944
作者サイト:こーづきさんち
絵師サイト:ひとりでできるもんっ

セルニアのパンツを売る予定だったりで公式が病気な今日この頃ですが、
原作の方もカラーページを見開きで乳輪を描くという快挙暴挙を成し遂げて、
電撃文庫のエロ担当の責任を見事に果たしている次第なのですが、
相変わらず誰かのルートに入らずずるずると恋愛未満で来ています。

従姉の棗の誕生日プレゼントをすっかり忘れていたヒドイ秋晴が失地挽回の為に、
ここは同世代の女性の意見を汲み取ってご機嫌を取ろうと画策するまでは良かったものの、
何故かセルニアと朋美の両手に薔薇(ただし棘だらけ)なデート展開になった上に、
下着売り場で下着のプレゼンされた上に買い物に付き合わされたでござる。

他にも四季鏡姉に頼まれて気軽に臨時マネージャーを請け負ったらグアムに行ったり、
ついでに付いてきた理事長と理事長を追ってきた深閑相手に日焼け止め塗りプレイしたり、
何とも相変わらずな展開でこやつめハハハな感じです。(ぉ
また、最近出番が少なかったアイシェ救済イベントもあったりするのですが、
何というかネギまのクラスメイト編を満遍なくやってる雰囲気でしょうかね、これは。(笑

流石にそろそろ誰かのルートに入るか、もしくは入りかけて修羅場に突入か、
とかそういった展開にならないかなー、と思うわけ何ですが…
うーん、やはりトリガーになりそうなのは明確に好意を向けている棗の再登場とかかなぁ。
結構好きなキャラなので実は今回のエピソードは伏線だったという展開で一つ。(笑

:: 2010/3/18 木曜日::

■[ラノベ]同時多発的主人公発生現象「とある魔術の禁書目録」20巻

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
著者/訳者:鎌池 和馬
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-03-10 )
定価:¥ 641
Amazon価格:¥ 641
文庫 ( 371 ページ )
ISBN-10 : 4048683934
ISBN-13 : 9784048683937
絵師サイト:rainbow spectrum

相変わらずフラグ立てスキルが常時MAX仕様の上条さんですから、
表紙でいきなり新参の女子に腕を組まれていても想定の範囲内です。
灰村さんのサイトでラフのみが存在していた「新たなる光」のレッサーを侍らせて、
第三次世界大戦を宣戦布告したロシア内で上条さんが突っ走ります。

フィアンマが裏で糸を引いて始まった第三次世界大戦。
流石に世界大戦だけあって世界各地で戦端が開かれてますが、
ほとんどチートな学園都市の兵器群の戦術ドクトリンがそもそも違うので、
ロシアの人たちが可哀想になってくるというか何というか…

んで世界大戦だから局地的に見れば誰もが主人公で格好良いのですが、
浜面なんか特に良いですね、本当にレベル0なだけに頑張ってて凄いっす。
上条さんみたいに複数の女性の為に頑張ってるのと違って滝壺一筋なのも良い。(笑
同じく一人の女性に尽くしている一方通行さんが学園都市の倫理的にぶっ飛んだ戦術で苦しんでいるのが、
因果応報にしても正直ちょっと憐れでしたが。

流石にこの規模の戦闘且つ物語の佳境だけあってこの1冊だけで完結せず、
次巻に続く、という体裁を取っているために良いトコで終わってます。
今回、というか長い間不遇だった御坂美琴さんが次巻ではビリビリしてくれるっぽいので、
是非ツンデレスキルを全開に活躍してくれることを願っております。
レッサーさん逃げてー!

:: 2010/3/6 土曜日::

■[ラノベ]イタチさんのポニテが拝めるのは7巻だけ!「ほうかご百物語」7巻

ほうかご百物語〈7〉 (電撃文庫)
著者/訳者:峰守 ひろかず
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-02-10 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
文庫 ( 307 ページ )
ISBN-10 : 4048683322
ISBN-13 : 9784048683326
絵師サイト:INFINITY DRIVE

俺、こう見えて実はポニテ萌えなんだ。(キリッ
だからもう、カラー口絵1ページ目のイタチさんにはトキメいちゃってね。
どの時点でロングになってポニテになるんだろうと気になって気になって、
最後まで一気に読み切っちゃったんだ。

ピュア可愛い妖怪のイタチさんを愛でる本作ですが、
何と今回はイタチさんが妖力を失って普通の女の子になる事態に!
いつもは守ってばかりの真一だけど今回はちょっと頑張っちゃうぞ!
色々空回っちゃうけど、最後にはバッチリ決められると良いなぁ?(あれ?

本編を通しの物語として一区切り付いたように見えて、
今後更なる波乱を含む終わり方で中々にドラマティックですが、
まぁ、この作品のことだからハッピーエンドで終わってくれるに違いない、
とそんな安心感を持たせてくれます。

しかし本編以上に謎なのはやはり江戸橋さんと経島先輩ですね。
まさか今ではゾッコン(死語)な江戸橋さんが告白された側だったとは。
一体何がどうなって今のような力関係になったのか興味津々です。
うーん、経島先輩のロリボディでたらしこんだとか?(18禁

:: 2010/3/3 水曜日::

■[ラノベ]10冊目にして遂に男キャラが表紙に登場!「バカとテストと召喚獣 7.5」

バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
著者/訳者:井上堅二
出版社:エンターブレイン( 2010-02-27 )
定価:¥ 588
Amazon価格:¥ 588
文庫 ( 252 ページ )
ISBN-10 : 4047263133
ISBN-13 : 9784047263130
作者サイト:始まりは謝罪から
絵師サイト:ハガブログ

女性キャラが一周して姫路さんになったので次は美波かと思いきや、
ついに作者と絵師と(一部)読者待望の男キャラが表紙に登場!
流石は女装が似合うアンケート第1位を獲得したアキちゃんですね!
顔の造形とか間違いなく明久なのに可愛いとか最高じゃないですか!
ちなみに秀吉はアンフェアなので除外するのが統一の見解です。

アニメ版バカテスが好評なのは嬉しいと言えば嬉しいのですが、
ガンダムSEEDだけ観た人が「ガンダムって面白いね!」と言ってるのを見たガノタ的葛藤に似たモノが…
せめて「逆襲のシャア」とか観て欲しい的なノリでせめてこの短編集を読んで欲しいというか。
でもこの巻の姫路さんはキャラが暴走しまくってるので初心者にお勧めするのは難しいかも。
でも姫路さんがまともなのって初期だけだからこれが正しいと言えるような気もします。(笑

純情可憐で才色兼備だけど料理だけが殺人的に下手な子だったはずの姫路さんが酔ってるとはいえ、
脱衣ダウトで「自分が最後の一枚になってもおりる気はない」という最高に漢らしい宣言をした上に、
明久に執拗に女装させようと迫ってきたりとか、姫路さんはっちゃけすぎだな、と。
闇鍋の回では明久や雄二の思惑を軽々と凌駕する殺人料理スキルを披露してくれたりと、
本当に恐ろしいヒロインに育ってきたと感心しまくりです。

召喚獣が本音を自動的に喋ってしまう回はハチャメチャで楽しかったですねー
こういう兎に角楽しい話は読んでてひたすら楽しいです。
これも主人公がバカだからできる面白さだと思います。

そして姫路さんの猛攻の影に隠れていた美波が最後にきて盛り返しましたよ。
まだ帰国してまもなく、誤解とすれ違いで孤独になっていた時に、
明久のバカで不器用だけど、底抜けに優しい所に触れてしまったら、
そりゃ惚れるのも仕方ないよなぁ、と感じ入ってしまいました。
次巻では姫路さんが寄せ寄せの展開になるみたいですが、
美波も是非とも明久争奪戦に遅れを取らないように奮闘して欲しいと思います。

あ、それと巻末のムッツリーニのメイド姿は良いご褒美でした。(笑

:: 2010/2/13 土曜日::

■[ラノベ]夏だ! キャンプだ! 練習試合だ!「ロウきゅーぶ!」4巻

ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山 サグ
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-02-10 )
定価:¥ 578
Amazon価格:¥ 578
文庫 ( 291 ページ )
ISBN-10 : 4048683292
ISBN-13 : 9784048683296
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

毎度の如くネタにしてますがタイトルの「ロウきゅーぶ!」というのは、
籠球のことであり、ロリきゅーぶという意味合いではないのですが、
少なくとも英語表記はlow cubeとかになるんじゃないかと日々思う次第であります。
つまりローティーンの三乗とかそんな感じ?

でー、今回は山奥にあるスポーツに力を入れた小中高一貫の女子校を相手に、
いっちょ合同練習兼練習試合の申し込みに行く訳なんですけど、
道中顧問の美星が盲腸で倒れてしまって、未成年だけで相手校に行ったら、
合宿所も借りられず冷たく屋外でのキャンプを宛がわれて、
しかも練習相手は二軍相手という相も変わらずスタートラインはどん底から這い上がる感じです。

今回は幼馴染みの葵が付いてきたお陰で面白いことになりまくりで、
相手校の昴と似た境遇の麻奈佳先輩がいらぬお節介を焼いたせいで一緒にサウナっちゃったり、
葵の天然勘違いが炸裂しまくりで昴と教え子との禁断の愛の妄想が斜め上に行っちゃって、
それがもう読んでて楽しくて楽しく仕方ないのです。(笑

勿論、初めて同年代で智花とライバルになり得る実力を兼ね備えながらも、
我が儘が極まった未有との試合とか真面目にスポコンやってて面白くもあるのですが、
やはりそれ以外のロリコン的な部分もこの作品で欠かすことができない魅力だよなぁ…
としみじみと思い知った次第であります。

:: 2010/2/12 金曜日::

■[ラノベ]今、空前のカタルシス…!「アクセル・ワールド4 -蒼空への飛翔-」

アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔 (電撃文庫)
著者/訳者:川原 礫
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-02-10 )
定価:¥ 620
Amazon価格:¥ 620
文庫 ( 363 ページ )
ISBN-10 : 4048683276
ISBN-13 : 9784048683272
作者サイト:WORD GEAR
絵師サイト:天才卓球少女

3巻は「レイニー止め」もかくやと、思える強烈なラストでしたが、
待望の4巻は待ちに待った甲斐のある素晴らしいカタルシスを感じる1冊でしたよ。
明確な悪役である能美が操るダスク・テイカー編を余さず収録した、
手に汗握る熱さを迸らせる正統派ライトノベルの第4巻でした。

「友情・努力・勝利」という少年ジャンプ式王道バトル展開で、
ジャンプ好きなら間違いなく楽しめるノリだと思います。
特に4巻ではハルユキがタクムと密に連携を取って行動するのが頼もしく、
また、チユリの不可解な行動も一度は疑いながらも、
信じようと決めた所は友情の絆を感じずにはいられませんでした。

そして特定の趣味を持つ人に大人気(?)のニコも再登場。
ちなみに私の脳内再生ボイスは真田アサミさんになっています。(関係ない
かつて友好を育んだ相手に協力を願っての修行に始まり、
新たな年上女性との接近遭遇タッグマッチと飽きることなく魅せられましたよ。
しかしハルユキの年上キラーっぷりはルックスに似合わず強力ですね。(笑

最後に美味しい所を持って行く黒雪姫先輩は流石でしたが、
チユリも戦う女の子で正直凄く格好良かったです。
しかしこの作品の女性キャラは鮮烈というか戦慄する強さを誰もが持ってて、
少々気圧されることもあるんですが、それも満更ではなかったりします。(笑

能美の心の傷を痛いほど理解しながらも、きっぱりと決別したりと、
基本は王道だけど、独特な所もあり興味深いです。
近未来SFのテクノロジーとその世界観も面白く、
それを舞台に新たな勢力が垣間見えてきて、
物語の面白さも一層際立ってきて続きが楽しみで仕方ないですね。
特にあの人も加わったことですし、今後の展開に大期待です。

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