のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/2/14 土曜日::

■[ラノベ]エピローグに続きがないと思った?「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.24 DLC (1)」

2年チョイ前に3年半の沈黙を破り完結した「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」ですが、
まさかの追加ダウンロードコンテンツの配信です。
聴猫芝居さんの新作プロモーションも兼ねているとはいえ、これは嬉しい誤算ですね。
ちなみに新作の舞台であるVRゲームはこのネトゲ部の杏先輩の会社が作っているみたいなので、
スピンオフみたいな感じのようですよ!

さて、このDLCでは本編その後の話が語られています。
ルシアンとアコの結婚式前夜にアレイキャッツの面子が集まり、
高校卒業、大学生活、就職活動、といった節目にどんなことをしていたかを回想する形なんですが…
ネトゲのLAがなくても、アレイキャッツが揃っていれば、
それだけであの面白さが感じられるんですよね~

大学生になったばかりの茜がちょっとやらかした所は、
大学生らしくてちょっと笑っちゃいましたけど…
まぁ、私も似たような経験があるだけに、苦笑い成分の方が多めでしたね…!

さすがに1DKで茜を泊めている状態で夜の性活を営むことは難しいもんね…
アコとルシアンもイチャラブしたいもんね…
仕方ないよね…!

しかし杏先輩の展望というか野望は、中々に面白いものでしたね。
ネトゲのLAが青春そのものだったからこそなんでしょうけど、
目標が気宇壮大すぎるというか…
でもそのためのステップは実現可能な現実的なもので、
そこら辺のバランス感覚はさすがだなぁ、と思います。
まぁ、ルシアンが制御している可能性は高そうですけどもw

それにしてもDLC(1)ってことは(2)もあるのでしょうか?
出来れば読みたいですね…!
というか、披露宴や二次会で初めてオフで会う面々の話とかめっちゃ読みたいので、
是非とも出てほしいです!
茜=シュヴァインがバレた時のバッツと黒の魔術師のリアクションが見たいので…!w

:: 2026/2/2 月曜日::

■[ラノベ]チートは無くとも爽快感は有り「ウルガリア戦記 ~転生皇帝は傀儡生活を満喫したい~」1巻

大陸北方で覇を唱えるウルガリア帝国の第四皇子アーセス。
優秀な兄3人が殺し合ったため、棚ぼた的に11歳にして皇帝に即位した彼は転生者であった。
前世では平凡なサラリーマンだったこともあり、
宰相の傀儡となってお気楽な生活を楽しもうとしていたんだけど、
内乱直後の帝国にちょっかいを掛けようと他国が謀略を仕掛けてきて…?

ノクターンで連載が始まった直後から圧倒的な人気を誇った本作が遂に書籍化です!
わりとガッツリとした戦記モノなんですけど、エロも結構有ります。
とはいえ比率で言えば5%~10%くらいなのでエロ目的とするには弱いかもですね。
ただ、戦記モノだけでも充分に面白いので、エロはおまけとして楽しんだ方が良いかもしれません。

アーセスは前世では普通のサラリーマンだったこともあり自己評価は低いですが、
ビジネス書で少し囓った韓信の逸話だったり、
生来の意地が悪い性格と悪知恵のお陰で、
11歳の若さであっという間に頭角を現しているのが面白いんですよね。

本人はたいしたことないと思っているんだけど、
周囲からの評価はうなぎ登りだし、実際の戦果もかなり大したものなんですよ。
他国の謀略を看破するだけでなく、敵に実力を出させずに完封したり、
これから強くなりそうな芽を全力で摘み取ったりと、
読者もスカッとする展開が多くて爽快感があるのです。

将軍達が感じているように、アーセスは支配者としての才能がメチャクチャあるんですよね。
もしかしたら前世でもそういった才能はあったのかもしれませんが、
平和な日本では活用しようがないし、第四皇子でも発揮できるものでもないわけで…
皇帝という立場になったことで、やっと開花してしまった感じですね。

今のところエロ担当のヒロインは二人だけですが、
次巻ではもう一人増えるのは楽しみですね。
皇帝という立場を使った陵辱エロもありますし、
年上メイドとのラブラブエロもあるのでお楽しみに!

:: 2026/1/29 木曜日::

■[ラノベ]温泉、混浴、露天風呂!「俺の幼馴染がデッッッッかくなりすぎた」3巻

トウジが高校で再会した幼馴染みのりりさはSカップ巨乳に成長していた…!
あり得ない程の巨乳になったりりさは日常が苦労の連続なので、
トウジは幼馴染みのよしみでボディーガードを請け負って手助けをするんだけど、
思春期男子にSカップは刺激が強すぎるのであった…!

冒頭でトウジが隣のクラスの女子から告白されたことでラブコメ展開は予想していましたが、
そうか~ 先にりりさの方が自覚しちゃいましたか…!
とはいえ自覚する前から有識者(女子会面子)は察していたみたいですけどね。
まぁ、わりとあからさまだから気付いて当然だとは思うのですがw

しかし利根さんという成人保護者がいるとはいえ、
いきなり箱根へ温泉旅行とは豪快な展開だなぁw
湯浴み着アリとはいえ一緒に家族風呂で混浴したり、
卓球で浴衣が着崩れたりとお色気展開目白押しすぎて、
トウジは色々と大変でしたね!
ある意味、ご褒美だとは思うのですがw

トウジは堅物というか律儀だとは思いますが、
小学生の頃に疎遠になったことを今更謝罪するとか…
それもトウジらしいっちゃトウジらしいかな?
そしてそれを許すりりさもりりさらしいです。
大らかというか、緩いというか…

でもトウジの決意表明はプロポーズと受け取っても仕方ない気がしますね…w
りりさはこれから乙女心が大変だろうなぁ…
頑張れ…!

:: 2026/1/26 月曜日::

■[ラノベ]カロリー過多にご注意「リコリス・リコイル Gluttony days」

リコリス・リコイルGluttony daysリコリス・リコイルGluttony days
出版社:KADOKAWA
原作者名:Spider Lily
作者名:アサウラ
作者サイト:アサウラの生存観察室
作者twitter:アサウラさん(@asaura_seizon) / Twitter
絵師名:いみぎむる
絵師twitter:いみぎむるさん(@imigimuru) / Twitter
紙書籍通販:リコリス・リコイル Gluttony days
DMM電子書籍:リコリス・リコイル Gluttony days

アサウラさんといみぎむるさんのリコリコの番外編ラノベの最新巻です。
今回はGluttonyというサブタイトルから分かる通り、大食い系の話がメインです。
元々アサウラさんは「ベン・トー」を書かれていた人なので、
食事描写はとてもしっかりされているので、読むとお腹が空いてくるのが困りものですw

「ファントム・メナス」はラーメン二郎が出てくるんですが…
私も二郎系のラーメンは食べ事はあるけど、二郎そのものには行ったことないんですよね。
なので雰囲気でしか理解できないのがちょっと残念ではあります。

ただ、たきなの本気バトルにはちょっと驚きました。
千束ほどではないとはいえ、たきなも充分強いというのに、
結構な手傷を負いながらギリギリのバトルをするとは…
リコリス以外にも有能なプロっていうのがいる世界なんだなぁ…

「フキの恩返し」は珍しいことにフキが主人公でしたね。
千束とは違ったタイプだとはいえ、流石はファーストらしい強さでしたねー
まぁ、後輩相手に素直になれないところには若さを感じちゃいましたけどね。
それはそうと、もんじゃ食べたくなってきたな…
私は一度しか食べた事ないんですけどね。
10年以上前に月島で食べました。
たしか「教艦ASTRO」関係だった気がする…

「ジ・アンリマーカブル・ナイト・イン・リコリコ」は…
深夜に読むべきものではないですね!
これを読み、作中と同じ事をしたら胃もたれすること間違いなしですよ。
でも、とても美味しそうではある…
くるみってば罪作りなものを…w

どの短編もとても美味しそう…
もとい、リコリコのキャラが生き生きしていて面白かったです。
早く2期やってくれないもんかなぁ…

:: 2026/1/10 土曜日::

■[ラノベ]今度の敵は愛機イカルガ!?「ナイツ&マジック」12巻

ナイツ&マジック12巻ナイツ&マジック12巻
出版社:主婦の友社
作者名:天酒之瓢
作者サイト:絵師空域 — Index
作者twitter:天酒之瓢さん(@amazake_write) / Twitter
絵師名:黒銀
絵師サイト:D.S.B.
絵師twitter:黒銀さん(@kkkkurogin) / Twitter
Web版:Knight’s & Magic
紙書籍通販:ナイツ&マジック 12
Kindle版まとめ買い:ナイツ&マジック
DMM電子書籍:ナイツ&マジック 12

空飛ぶ大地の騒動も終息し、西方も平穏になった頃、
クシェペルカではキッドの婿入りに関して入念に根回しがされていた…
そしてフレメヴィーラ王国では第一王子の体調が悪化の一途を辿り、
帰国した第二王子エムリスは王としての教育を受ける覚悟を決めて…

待望の四年ぶりの新刊です。
web版で読んだ時も思いましたけど、今回はまた凄い展開ですね。
まさかエルの愛機イカルガが乗っ取られる展開とは…!
病弱な第一王子と、取り憑いていた魔法生物が融合するとか、
誰も予想出来ない展開すぎるでしょう…!

しかしまぁ、エルはイカルガに愛着があるとは思ってましたが…
そう来るか~
息子の反抗期を楽しむ親の気持ちなのでしょうか?
エルくんの愛が大きすぎてビックリですよ。

イカルガは心臓部からして特別製なんだけど、
それを汎用製品で無理矢理組み上げた機体で対抗するとかトンデモなさ過ぎるし、
魔法生物を相手に必要な武装を予め準備できる能力が凄すぎる。
それでこそエルくんが育て上げた銀鳳騎士団だよね。

そしてそんな魔法生物を相手にして巻き込まれたというか、
振り回される形になった西方の国々はお疲れ様でした、というか…w
国家機密の塊だから、詳しく知ることはできなかっただろうし、
パーヴェルツィークの人達は心労は凄そうだな、と思いましたw

:: 2025/12/8 月曜日::

■[ラノベ]選べぬ天秤「濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記」5巻

不適合を起こした魔眼が腐るのを防ぐため、
全てを癒すと言われる真紅草を求めて迷宮深部を目指すウォルムは、
何だかんだあって迷宮制覇に一番近いと言われる三魔撃のパーティーに参加することに。
頼れる仲間と共に魔物を倒せることに自然と笑みを浮かべるウォルムだったけど…

久しぶりの刊行ですが、打ち切りでなくて安心しました。
とはいえ作者さんが入院していたという事態はあまり安心できませんが…
取りあえず今はご無事なようなのは不幸中の幸いですね。

Web版から加筆修正はあれど大筋が変わらないので…
100年前の戦争の敗残者達が起こした大規模テロは変わらないし、
その犠牲者も変わらないのが… ツラい…
というか、わざわざ挿し絵をつけるとか編集さんは人の心がないんか…?

陰惨なテロの結果の中で、それでも戦う者たちのお陰で、
助かった者は多いであろうことは救いではありますね。
無聊をかこっていた侯爵家の三男も活躍していたり、
それぞれが自分の最善を行った結果、そこには絶望だけではなかったのは…
ハイセルクが滅亡した時よりは、だいぶマシじゃないでしょうか?

ラストでウォルムが魔眼を癒すという目的はあれど、
ハイセルクに帰還することになったのは良かったのか悪かったのか…
これからも酷い戦いが何度も繰り広げられることになるんだけど、
ウォルムに平穏な日々は来るのかなぁ…
来て欲しいものですね…

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