殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2019/8/18 日曜日::

■[ラノベ]姉さん女房がまた増えた「アクセル・ワールド 24 -青華の剣仙-」

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙-アクセル・ワールド24 -青華の剣仙-
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:wordgear.x0.com
作者twitter:川原礫 (@kunori) | Twitter
絵師名:HIMA
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA (@himapo) | Twitter
Kindle版:アクセル・ワールド 24 ―青華の剣仙―
Kindle版まとめ買い:アクセル・ワールド

太陽神インティ攻略のために三代目クロム・ディザスターのセントレア・セントリーに弟子入りし、
オメガ流合切剣を習得することになったシルバー・クロウ。
しかし、そのためにはポイント全損して記憶を失っているセントレア・セントリーを、
どうにしかして復活させる必要があるのだが…?

またもや1年弱ぶりの新刊となったアクセル・ワールドですが、
正直、インティ攻略は無理だと思っていただけに、
曲がりなりにもインティ攻略の第一段階が終わったのには驚きました。
まぁ、それでもオシラトリが一枚上手だったのは予想通りでしたけどね。

それにしてもシルバー・クロウというかハルユキは年上キャラにモテるなぁ…
今回はセントレア・セントリーを師範にして数ヶ月一緒に修行とかね!
しかもクロム・ディザスターとして一緒だった期間はほぼ一心同体だったわけで…
これは黒雪姫たちにとっても無視出来ない存在ですよ…!

しかしオメガ流合切剣は面白いですね。
早い話、微分だとは思うのですが、それを剣術として使いこなすとか、
イメージが重要なゲームとはいえ、面白い。
それにしてもセントレア・セントリーは小学生の頃から、
こんな理論的なことを考えていたとは…
わりと天才児なのかもしれないですね…

さて、続きはまた1年後なのでしょうか。
でも、次こそ白のレギオン編は一区切りつきそうなので、そこは楽しみですね。
できればその後はマギサガーデンとのコラボ的な展開も期待したいものですが…
それもこれも、白のレギオン編がちゃんと終わってからですね!
早く出した欲しいものです…

:: 2019/8/17 土曜日::

■[ラノベ]この手が繋ぐもの…「りゅうおうのおしごと!」11巻 ドラマCD付き限定特装版

りゅうおうのおしごと!11 ドラマCD付き限定特装版りゅうおうのおしごと!11 ドラマCD付き限定特装版
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:白鳥士郎http://thurinus.exblog.jp/
作者twitter:白鳥士郎 (@nankagun) | Twitter
絵師名:しらび
絵師サイト:Life is free
絵師twitter:しらび (@shirabii) | Twitter
Kindle版:りゅうおうのおしごと! 11
Kindle版まとめ買い:りゅうおうのおしごと!
DMM電子書籍:りゅうおうのおしごと! 11

JS研が成長して感動した矢先に連敗を重ねて自暴自棄になった姉弟子が、
包丁を持って自分の右腕を切り落とそうとしている場面に居合わせた八一。
何とか姉弟子を思いとどまらせようとする八一は、
月光会長の提案もあって姉弟子と二人、北の国に向かって…

これは… 世紀の大傑作だ…!

第二部の第6巻からは一人一人にスポットを当てた内容になっていただけに、
姉弟子がフィーチャーされる11巻は凄まじいことになるとは思ってましたが、
まさかここまで傑作になるとは思いもしませんでした…!
凄い…! このライトノベルは本当に凄いですよ…!

姉弟子と八一の出会いとこれまでの軌跡も語られているんですが、
これがまた素晴らしくてですね。
姉弟子が病弱だったのは知ってましたが、ここまで命の瀬戸際だったとは…
幼い八一に伝えなかったのは正解だったと思いますよ。
でも、そろそろ姉弟子と八一、それぞれ知っておくべきだな、とも思いますが。

幼い八一ですが、可愛いですよね…
子供の頃からおっぱいが大きなお姉さんに簡単に靡くあたり、
八一はやっぱりロリコンではないとしみじみと思いました。
まぁ、ロリたちにモテモテなのは間違いないのですが…

そして姉弟子ですが…
手を取り合っていたのに、ボタンを掛け違ってしまったかのように、
八一と少しずつすれ違っていくのは切なかったですが、
最後の名人のセリフのお陰で蒙が啓かれた思いです。

人生の岐路で悪手を指してきたのかもしれない。
でも、幼いながらに全力で考えて指してきたんですよ。
迷いながらぶつかりながら揺れながら過ごした日々をいとしく思う、ですよ。

八一という巨大すぎる才能が隣りにあったからこそ、
才能に対するコンプレックスを持ちながら、
ついには勇気を持って創多の前に全力で立ちはだかり、
壁を突き破って強くなる展開は熱かったなぁ…
やはり清滝師匠の言う通り、才能があるから突然強くなったんですよ…
大丈夫、きっと銀子は大丈夫だよ…

素晴らしいラストでしたが、それでも不穏なモノは残ってますね。
姉弟子と八一に待つ残酷な現実ですが…
これは、姉弟子の身体では子供を産めないとかですかね…
それの代わりとして八一が内弟子を取るということなのかもですが…
うーん、あいと天衣が大人しく二人の娘代わりになってくれるかは果てしなく疑問です…w

しかし、八一が17歳で銀子が15歳か…
これ、二人が18歳と16歳になったら即結婚する流れな気がしないでもないですね!
そのためにも姉弟子は是非ともこのまま三段リーグを駆け抜けていって欲しいものです。

それにしてもこんだけ素晴らしい11巻の限定版についてきたドラマCDがろりきゃんとか…
この作品はどんだけ業が深いんだ…

:: 2019/8/16 金曜日::

■[ラノベ]セカイ系青春エロゲのグッドエンドルート「小説 天気の子」

小説 天気の子小説 天気の子
出版社:KADOKAWA
作者名:新海誠
作者twitter:新海誠 (@shinkaimakoto) | Twitter
Kindle版:小説 天気の子
DMM電子書籍:小説 天気の子

映画版「天気の子」の新海誠監督本人によるノベライズです。
映画の内容を補完するような内容が多くありますので、
映画を楽しんだ人にこそ読んで欲しいです。
そして、まだ映画を観ていない人は先に観てからこの小説を読むことをオススメします。

映画版「天気の子」は公開初日に観に行きましたが、
一回だけじゃ足らなくて二回目はIMAXで堪能してきました。
2000年前後にエロゲを嗜んでいた身としては、
随所に選択肢が幻視できる作りに興奮させられましたし、
空撮するかのように描写された東京の景色に魅せられたりと、
とても面白かったです。

以下映画のネタバレを含みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず思ったのは「セカイ系青春エロゲのグッドエンドルートのようだ…」です。
Trueルートは「イリヤの空 UFOの夏」のように陽菜が人柱となって消えるルートであり、
この天気の子における陽菜生存ルートはグッドエンドルートだと思うのです。
FateのUBWでもセイバー生存ルートはグッドエンドでしたしね。

帆高が世界の在り方なんかよりも陽菜を選んだのはよく分かるんですよ。
上京して東京のシステムとそれに順応する大人たちの冷たさと汚さに散々打ちのめされる中、
唯一無償で優しくしてくれたのが陽菜なんだもの。
そりゃあ、恋しない方がおかしいでしょう。
冷たい大人たちの世界なんかよりも、陽菜を選ぶのはむしろ当たり前ですよ。

須賀さんは一応優しくしてくれた大人なんだけど、
初対面の時に飯をタカられたのが悪かったし、
何より追い出されたことが響いてしまって、
廃ビルでのあの対峙となったんでしょう。
最後には帆高の「(好きな人に)会いたいんだ!」という想いに自分自身を重ね合わせたことで、
助けてくれたんだろうけど…
うーん、夏美さんルートだったらまた一味違ったのかもしれない。

で、夏美さんですが…
良いキャラですよね…
帆高が初めて恋した相手が陽菜だとすると、
帆高が初めて性的に見た相手は夏美さんでしょう。
身近にいる年上の美人の女性だもん、当然だよね。

これがエロゲなら夏美さんルートが間違いなくあったと思うんですよ。
そのルート分岐は陽菜をスカウトマンから助けるかどうか、
溶ける水の魚の動画を見た時のセリフの選択肢を間違えないかどうか、
あたりがフラグを立てるところじゃないかな、と思うわけです。
夏美さんルートだと陽菜と一緒に仕事を始めずに、
就活をする夏美さんに「一緒に仕事をしたいんだ!」と告ったりするんじゃないかな!
とか、まぁ、色々と思っちゃいますね。
その気持ちは小説版を読むと尚強くなりました。

凪くんは全年齢版になって追加されたキャラなので、
18禁版では陽菜と池袋のラブホに入って指輪からの初エッチがあるに違いないんですよ。
そしてパトカーの中で陽菜の年齢が明らかになるシーンもないんですよ。
だってエロゲには18歳未満の女の子は出ないんだからね、お兄ちゃん!

パトカーと言えば高井刑事はどうしても物語の中では悪役みたいに描かれてましたが、
ラストの銃を突きつけ合うシーンでの「撃たせないでくれよ」
で「あぁ、職務に忠実なだけで悪い奴じゃないんだ」と腑に落ちたというか、納得しましたね。
ただ、帆高にとっての優先順位が「陽菜と一緒にいること>>>>拳銃」なのを見抜けなかったので、
帆高を探すのに「家出少年」という目的を使ったことと、
陽菜を探しに行くことを冷酷に却下したのが悪かったんだなぁ、と。

ただ、小説版を読むとちゃんと銃刀法違反について説明はしてるんですよね…
でも高圧的なところはそのままなので、
そこが思春期真っ盛りの帆高には引っかかったのか…
いや、そもそもリーゼントとポンパドールが悪かったような気がする…

これが安井刑事なら経験の差でもう少し何とかなったのでは…
とは思いますが、それは意味のないifでしょう。

ちなみに小説版では描写が丁寧なところがあって、
それは夏美さんが大学4年の夏休みまでモラトリアムを満喫していたことだったり、
夏美さんがエリート家系の実家と折り合いが悪かったりですね。

それと映画版視聴時点で察していたことに確信が持てるところもありました。
須賀さんが帆高に会社スマホを貸し出してるからGPSで居場所がわかることだったり、
冒頭で帆高が絆創膏してるのは親子喧嘩だったことだったり、
瀧くんと三葉が結婚していたことだったりですね。

映画版、小説版、どちらも素晴らしいエンターテインメントしていました。
「イリヤの空 UFOの夏」完結時に感じたやるせなさが、
20年近く経ってやっと解消されたような気がします。
そう、もう、きっと大丈夫だ。

:: 2019/8/15 木曜日::

■[ラノベ]追跡しちゃうぞ!「この素晴らしい世界に祝福を! 16 脱走女神、ゴーホーム!」

セレナが巻き起こした騒動の余波で家出しちゃったアクア。
魔王を倒しに行くとか無理ゲーなことを書き置きに残しているので、
ミツルギとゆんゆんに協力をとりつけ追って貰うんだけど、
カズマはカズマでウィズとバニルに協力をとりつけパワーレベリングをして…

寸止めとかヒドイ! 鬼畜!
これがエロ漫画なら投げ捨てているレベルですよ!
これはもう夏コミで手に入れためぐみんエロ同人誌で発散するしか!

というか、めぐみんってば本当にいつでもOKな気配がしてて最高にエロいですね。
ダクネスは貰った鎧を大事にしまくりで愛が重くてむっつりスケベですね。
めぐみんと凄いことをするところを今回みたいにデバガメするんだろうなぁ。
そしてオナりまくって凄いことになるんだろうなぁ…
うふふ、このおまーせさん!

それにしてもアクシズ教徒ってのは本当にアレですね。
アクアに狂信的という時点でアレですが、
セレナの破瓜の痛みを男で体験したいとかアレすぎですよ。
流石はアクシズ教徒としか言えないです、ハイ。

しっかし、カズマさんはいつも頭を使ってなんとかしてきましたが、
今回は財力に物を言わせてとんでもないことしてきましたね。
めぐみんとダクネスの好感度が意図せずあがりまくりですが…
これは、めぐみんとの凄いことかめっちゃ凄いことになるフラグが立ったに違いないですよ。
その際の詳しい描写は是非ともノクターンでお願いしたいものであります。

:: 2019/8/14 水曜日::

■[ラノベ]夏だ! 海だ! バカンスだ!「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」7巻

働きたくないのに働いているタカヒロは仕事を休んでバカンスを決意する!
周りもやっていることなのでユミィも快諾してくれたので、
黒騎士偽者騒動とかめんどくさいのはチャチャっと解決して、
地中海に面する観光都市エールシルトにやってきたタカヒロとユミィだけど…

黒騎士偽者騒動とか、そりゃあるよねー
何しろ黒騎士が黒騎士たる所以は全身黒尽くめの鎧なんだもの。
チヤホヤされたいだけの偽者は可愛いけれど、
それで悪事を働くのは許せませんよね。
わりと時代劇みたいなノリで楽しかったです。

そしてバカンス編ですけど…
バカンスに自発的に連れて行くのがユミィだけなあたり、
ユミィの立ち位置がわかるってなもんですよ。
まぁ、ルートゥーとメリッサもすぐ合流してくるあたり、
第二夫人と第三夫人が誰かはわりと確定な気がしますね…
カオル… 両親のバフだけじゃなくて自分も動かないと危なすぎるぞ…!

そして無人島での漂流編ですが…
「ソウナンですか?」がアニメ放映中というのがタイムリーですねw
あちらほど本格的なサバイバルものではないですが、
一番の識者が一番苦労をするのはこのセカイでも一緒だな、と。
がんばれタカヒロ…
フランソワが可愛いので、そこはご褒美だと思うしがんばれタカヒロ…!
いつかきっときちんと休める日がくるさ…!

:: 2019/7/31 水曜日::

■[ラノベ]7年ぶりの大賞受賞作「処刑少女の生きる道 ―そして、彼女は甦る―」

異世界の日本から召喚される日本人たちは、
世界を渡る際に純粋概念を内包することで莫大な力を得ることができるが、
同時に未曾有の人災を起こす元凶にもなり得る世界。
その世界で異世界人を殺すことを架せられた処刑人の物語…

ダンまち以来のGA文庫大賞受賞作ということで購入しました。
GA文庫はダンまちの面白さを見抜き、りゅうおうのおしごと! を早期に打ち切らずに継続させ、
拾い上げでゴブリンスレイヤーを出している実績がありますからね。
面白さを信頼して購入した次第であります。

で、読んだ感想としては中二力が高い面白さでしたね。
冒頭のノリだけ読んで
「ははぁん? このすばみたいな作品かな?」
とか思ってたんですが見事に騙されましたね!
導力とか純粋概念とかとっても中二でしたね!
しかも男キャラがほっとんど出てこない百合濃度が高い作品でしたね!
キマシ!

誰よりも悪人であろうとするメノウちゃんは尊いし、
そんなメノウちゃんに絶大な信頼を寄せる日本人のアカリはバカワイイし、
メノウちゃんにべた惚れの後輩であるモモちゃんもヤンデレちっくで可愛かったです。
少なくともこの1巻ではモモちゃんの方がヒロイン度高い気がします。

ラスボスの正体とかはわりと早く察することが出来ましたけど、
その動機は読めなかっただけに真実を知った時はちょっと驚きましたね。
うーん、聖母みたいな善人でもやはり人間なんだなぁ…
そう考えると悪人であろうとするメノウちゃんが一番人間らしくないのかもしれない…

9月に2巻が出るということでそちらも期待したいところですが、
姫騎士のアーシュナちゃんは再登場してくれるのかしら…
そこがちょっと心配です。

:: 2019/7/22 月曜日::

■[ラノベ]12人の花嫁「帰ってきた元勇者」11巻

帰ってきた元勇者11巻帰ってきた元勇者11巻
出版社:ポニーキャニオン
作者名:ニシ
作者サイト:ニシ
作者twitter:ニシ (@parallelwork) | Twitter
絵師名:米白粕
絵師twitter:米白粕 (@kasu1923) | Twitter
Kindle版まとめ買い:帰ってきた元勇者

かつて別の世界で倒した魔王アグラニクスがこの世界にもいる…!
ということで対策を協議する元勇者だけど、
お嫁さんたちとのイチャラブは留まるところを知らないのであった…!

久しぶりの新刊ですが、相変わらずで安心しましたね。
この作品はお嫁さんたちとイチャラブすることこそが肝なので、
魔王アグラニクスのことを語るのにもおっぱいを揉みながらというあたりに、
その矜持を感じます…!

というかですね。
お嫁さんたちが許してくれるからといって変態が加速しまくりですごいというか。
リティナのスカートに入ってクンカクンカしたり、
ブルマで特訓してスキンシップに励んだり、
カグラさんとエトナさんにサンドイッチされて悦に入ったり…

いやー、本当に煩悩まみれで素晴らしいですわ…!
うんうん、こういうので良いんだよ、こういうので。
勇者の使命として魔王を倒すのは大切だけど、
主人公の使命としてヒロインたちとイチャラブするのも大切なんだよ!
お嫁さんたちに体を洗ってもらったり、
お尻やおっぱいの感触で誰が誰なのかをわかったりするのが大切なんだよ!

しかしアレですね。
シアさんとチユさんにウエディングドレス着せて目線隠した状態で撮影とか、
とってもエロいシチュだな、と思いました。
うーん、このシーンの挿絵も欲しかったな…!
それだけが残念です…w

:: 2019/7/18 木曜日::

■[ラノベ]バ美肉ユウト降臨!「14歳とイラストレーター」7巻

14歳とイラストレーター7巻14歳とイラストレーター7巻
出版社:KADOKAWA
作者名:むらさきゆきや
作者twitter:むらさきゆきや (@murasakiyukiya) | Twitter
絵師名:溝口ケージ
絵師サイト:NtyPe
絵師twitter:溝口ケージ (@Keji_NtyPe) | Twitter
Kindle版:14歳とイラストレーター 7
Kindle版まとめ買い:14歳とイラストレーター
DMM電子書籍:14歳とイラストレーター 7

今度はVtuber編です。
私はVtuberの中だと月ノ美兎委員長が一番好きなわけですが、
彼女にも当然デザインした人がいるわけなんですよね。
有名なVtuberの殆どはプロのイラストレーターがデザインしたわけで、
今回はそういった界隈の話になります。

表紙の美少女がVtuberだというのはあらすじからわかりましたが…
まさか、バ美肉したユウトだとは思いもしなかったです…!
エビちゃんがVtuberをやるのは理解できるというか、納得しかないんですが、
それにユウトが巻き込まれるのは予想外でした。
元凶がまさか彩華のブラコン愛に当てられたことだとは誰が予想できよう…

その彩華ですが、相変わらずブラコンしてましたね。
ユウトのキス目当てに弟子たちの勝負に割り込もうとしたり、
銀座で開いた個展もユウトが着ただけで成功だとはしゃいだり、
ナスさんの左手の薬指の指輪がユウトから贈られたのを知って卒倒したり…
うん… 本当にブレなくて良かったな、と。

そしてナスさんですが、まさか同性すらもストーカーにするとは…
ストーカーほいほいの異名は伊達ではないですね。
そしてこういったガチ勢には退魔の指輪は相変わらず役に立たないですね。
退魔の指輪はニフラムのようなもので、大人しく弱い相手にしか効かないのです。
むしろ益虫にまで効いてしまう殺虫剤に近いというか。
それでいてガチ勢は耐性付けてるから役に立たないんですよね!
いやー、ホント、あるあるですわ…
それにしてもハラミ… こんな形で役立つとは…
というか、同棲というか同居が長引いて遠慮が更になくなってるな…!

で、肝心のVtuberですが…
中の人のトラブルはよく聞こえてくるので、さもありなん、という感想しか出てこないですね。
全くこの手のアイドル事務所的な界隈は本当にヤクザだぜー、フゥハハー!
月ノ美兎委員長はいつまでもそのままで居て欲しいな、と思いました。(斜め方向の感想

:: 2019/7/16 火曜日::

■[ラノベ]総力戦!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」12巻

メッチャクチャ面白かった…!

読んでて何度も鳥肌が立つくらいに面白くて、
この3連休、何度も読み返すくらいに熱中し、
更には本編ともども1巻から読み返してしまいました。
いやー、ダンまちって本当に面白いですね…!

以下ネタバレ有りの感想なのでご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エニュオの正体がディオニュソスだったとは…!
いやー、見事に騙されましたよ!
wikipediaでデメテルを調べたら怒りの女神的な記述もあったし、
何より、ディオニュソス・ファミリアが犠牲になるシーンが印象的だったので、
完全に白認定しちゃってました。
フィルヴィスもなぁ… あの死に方だとショック受けまくりだったもん…
本当に作者(神)の意図通りに騙されて、驚かされて、引き込まれました。
うーん、一本取られた…!

バトルですが、オールスター登場は非常に熱かったですね!
私は「うしおととら」の最終決戦でみんなが登場するのが大好きなので、
今回の都市崩壊瀬戸際の戦いで、ロキ・ファミリアやヘルメス・ファミリアだけでなく、
ガネーシャ・ファミリアにヘファイストス・ファミリアはもちろんのこと、
フレイヤ・ファミリアにカーリー・ファミリア、さらにはヘスティア・ファミリアまで参戦する展開は、
メッチャ熱くて最高でした…!

しかも、外伝なのにヘスティア・ファミリアが良いところを持っていきまくりでしたね!
リリがフィンに代わって指揮を取るのも面白かったし、
命が魔法を盾として活躍するだけでなく、
ヴェルフが魔法を使って対精霊戦で活躍するのは上手いなぁ、と思いました。

でも、一番はやっぱりベルくんでしょう…!
遊撃を担当して圧倒的な速度と殲滅力で各所をサポートするだけでなく、
その成長を超えた飛躍でエニュオが指した必殺の一手を覆したのはカッコ良すぎでしたよ…!
ベルくんの英雄願望の音でみんなが奮起するシーンとか、
アニメになったらメッチャ盛り上がること間違いなしですよ!
ソード・オラトリアのアニメ2期が待たれる…!

ベルくんに主役を食われそうになっていたアイズとレフィーヤですが…
アイズは悪落ちせずに留まってくれて安心したけれど、
”復讐姫”というスキルは真の目的にはまだ使うだろうし、
本当に安心できるのはまだ先でしょうね。

そしてレフィーヤですが…
戦闘の面ではリヴェリアの後継者と言われるだけの活躍をしてたし、
何より親友であるフィルヴィスと戦うというのはツラいのに、本当に頑張ったなぁ…
ある意味ベルくんよりも過酷を紡いでますよね、レフィーヤ…

それはそうと、フィルヴィスの大魔王バーンっぷりが凄かったです。
分身魔法という反則魔法からの合体でパワーアップとか、
回復を受け付けなくする属性がついた攻撃とか暗黒闘気かよ…!
それでいて死ぬ時は灰になるとかハドラーっぽいし…
今後レフィーヤのピンチにフィルヴィスの魔法がまた護ってくれたりするのかな…?

しっかし、これほど見事に終わったのにまだ完結じゃないんですね。
いや、読者としては大歓迎なんですけども。
次はレフィーヤが覚醒して大活躍してくれそうだけど…
まずは心の傷を癒やして欲しいな、と思います。

あと余談なんですけど、ソシャゲのダンメモがめっちゃ熱いですね!
今は2周年イベントでアルゴノゥト編がやってるんですけど、
これがまたすごく面白くて!
流石は大森藤ノさん書き下ろしだな! と。
ダンまちファンなら必読な面白さなので是非読んで欲しいです。
今から始めても難易度NORMALならクリアできると思うので、
ダンまちファンなら絶対損はしないはずなので!
ガチャ代で損をするかもしれませんが…w

:: 2019/6/18 火曜日::

■[ラノベ]冒険者たちの休日「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」15巻

今回はアニメ第一期のDVD/BD特典小説を収録しつつ、
14巻後のエピローグ的な日常回を挟んでの短編集的なモノになっております。
特典小説を元にしているので既読のモノが多かったですが、
書き下ろしの日常回も大変に満足度が高かったので、とても面白かったです。

遠征の過酷さを考えるとみんな成長していると思っってましたけど、
ベルくんの成長、というか飛躍は予想以上でしたね。
まさか一回の遠征でランクアップできるところまで行くとは…!
まぁ、今回は保留してましたけど、Lv.5になるのは時間の問題だろうなぁ…
今回もアビリティオールSになってからのランクアップになるのでは…

そしてリリ…!
苦節15年…! ついに待望のランクアップ…!
そりゃね、我を忘れるくらいに喜びますよ。
特典小説での不憫な半生を読んだら、その喜びの理由もよくわかりますよ。
そりゃ春姫に対して先輩風ピューピュー吹かせちゃいますよ。
そんなリリがとても可愛かったですね。

恋する受付嬢のエイナさんは流石の可愛さでしたね。
ベルくんの破天荒すぎる遠征の真実に頭を抱えるのは予想通りでしたが、
まさかおっぱいを押しつけるほどにハグをするとは…!
それくらいに心配したし、想いが溢れたんだなぁ…
とは、過去編を見れば一目瞭然ですが、
その想いは冒険者に対してだけではないのは間違いないでしょうね。
ベルくんだからこそ、だよね?

ヴェルフは… ベルに負けず劣らずの鈍さ…!
まるでラノベ主人公のような鈍さ…!
愚直なところが良いんだけど、もうちょっと女心というものをですね。
ヘファイストス様も大変な相手に惚れてしまいましたね…
というかヴェルフはフォボスといい、女神に愛される男だなぁ…
罪作りな…

あとね、リューさんがね。
とっても可愛かったですね!
好き避けしちゃうとか小学生並みの恋愛っぷりで可愛くて可愛くて。
好きすぎて思わず投げてしまうとか可愛すぎて笑っちゃうレベルでポンコツで、
初期のリューさんのイメージがドンドン崩れていってるんですが、これはこれで!
本当にもう、可愛すぎてニヤニヤしちゃいまくりでした。
それとシルさん… 絶対に気付いてますよね、あれ…

どの短編も面白く、ニヤニヤしまくりで最高でした。
最後にアイズ出生の秘密が垣間見えましたけど、
そのあたりの真相はまだ先になるでしょうね。

今回、短編メインで冒険がほぼなかったですけど、
ソシャゲのダンメモでは大森藤ノさん書き下ろしの二周年イベントが始まるので、
そちらで冒険のワクワクを補完しようと思います!

HTML convert time: 0.865 sec. Powered by WordPress