のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2020/1/14 火曜日::

■[ラノベ]全ヒロイン入場!「ストライク・ザ・ブラッド 21 十二眷獣と血の従者たち」

アヴローラを救うために第四真祖の能力を手放した古城。
しかしMAR総帥は精鋭の部下を率いて異境にてアヴローラを追跡する。
ただの人間になってしまった古城にはそれを止める能力はなく歯がゆく思っていた所、
第一真祖が掠め取っていた吸血王の眷獣を与えられて…

サブタイトルを見てからワクワクしていましたが、
予想通りにヒロイン全員が集合して色々と修羅場ってましたね!
こういうので良いんだよ、こういうので。

先輩の監視役は私です! 正妻の座は渡さない! 姫柊雪菜だァー!
古城の特別は私だけ! 見た目はギャルで中身は純情! 藍羽浅葱だァー!
お前ほどチョロインという言葉がふさわしい女はいない! 煌坂紗矢華だァッ!
見た目も中身も聖女! 都合の良い女でもかまわない! 叶瀬夏音だァー!
古城にプロポーズされたもん! 夢見るロリビッチ処女JS! 江口結瞳だァッ!
劣化雪菜とか言ったら泣いてしまう! 愛人の座は確保したい! 羽波唯里だァー!
古城の正妻の座は渡しません! 積極的な腹黒王女! ラ・フォリア・リハヴァインだァッ!
ボーイッシュ幼馴染魔女! 属性盛りすぎだけど出番は少ない! 仙都木優麻だァー!
素直じゃないブラック雪菜! 公私ともに雪菜のライバル!? 妃崎霧葉だァー!
古城の監視役は譲れない! わりと健気だ! 香管谷 雫梨・カスティエラだァー!

というわけでヒロイン大集合で最高にニヤニヤできる展開でしたね。
矢瀬のお陰で雪菜がバニーガールになっているのも最高でした。
いやー、矢瀬はよくわかってますよ。
バニーガールは! 最高です!

ヒロインたちの奮闘のお陰で取り敢えず準備は整った感がありますね。
咎神カインの真実も少しずつ出てきましたし、
次の22巻あたりで色々と詳らかになりそうですね。
まぁ、一番楽しみなのはヒロインの正妻戦争なんですけどね!

OVA第4期もそろそろ出るみたいですね。
私はdアニメで配信されるのを待ちたいと思います。
アニメのカス子楽しみだなぁ…

:: 2020/1/12 日曜日::

■[ラノベ]術式解体使いの暗殺者「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 3」

本編の「古都内乱編」の裏側、というか別件の物語の3巻です。
引き続き黒羽傘下で職業殺し屋をしていた有希と奈穂は、
国防軍の大尉をターゲットに売春組織に潜入していたら、
そのターゲットを狙う別口の暗殺者であり元調整体の若宮脱走兵と出会い…

今回のターゲットは国防軍です。
ターゲットの一人である多中少佐が失脚した理由って、
九島烈が主導していた「パラサイドール」の件ですよね。
逆恨みとはいえ達也に恨みを抱くのはわかりますし、
USNAに見事に踊らされてのことだから少しは同情できますが、
まぁ、今までの因果が応報してのことですから、仕方ないですよね。

それにしてもソロの殺し屋をしていた若宮脱走兵ですが、
「術式解体」を使えるというのは凄いですね。
そりゃ文弥くんも結果的にとはいえスカウトしますよ。
まぁ、曲がりなりにも使えるレベル「術式解体」のお陰で、
達也の規格外っぷりがまた顕著になった感がありますけどね。

しかし有希はわりと優しいですよね。
襲ってきた若宮を無力化しても殺さずにチャンスを与えてるし。
まぁ、優しいというよりも理知的と言えるのかもしれませんが。
それでいて恋愛ゴトをふられると赤面するとか可愛い暗殺者やで…

もうちょっと見ていたい気もしますが、このシリーズはこれで完結みたいなんですよね。
新シリーズがありそうな気配はあるみたいですが…
まずは本編が完結する方が先ですね。
アニメも始まったことだし、そちらが楽しみです。

:: 2020/1/10 金曜日::

■[ラノベ]か弱いララティーナお嬢様可愛い「この素晴らしい世界に祝福を! よりみち!」

最近はBD/DVD特典小説をまとめた総集編的な単行本が出ることが多いラノベ業界ですが、
このすばでもそのビッグウェーブに乗ったのがこの本です。
まだまだデレ期に入ってないめぐみんとか懐かしく思いますが、
アクアはこの頃から全く変わってないんだなぁ、としみじみと思う次第であります。

変わってないと言えばカズマさんですね。
この頃から本当にカズマさんはクズマさんですよね…
そんなクズのカズマさんですが何故か憎めないわけです。
まぁ、だからこそ劇場版になるくらいに人気なんでしょうけども。

今回一番可愛かったヒロインと言えば…
やはり… ララティーナお嬢様でしょうか…
唯一の取り柄である筋力が制限されてしまい、
上げ膳据え膳になっているララティーナお嬢様とても可愛い。
この状態だったらラブコメ的にめぐみんといい勝負出来たかもだなぁ…
いや、やっぱり無理かも?

それと意外といったらあれですけれど、
クリスは登場初期にアクアの正体に気付いてなかったんですね。
まぁ、アクアがカズマによって異世界に連れ去られるとか、
完全に想定外だったんでしょうし、仕方ないのかな?

それはそうと劇場版特典小説の書籍化はいつですかね。
私は公開翌日に行ったのに手に入らなかったんですけど。
あと、シリーズの最新刊とアニメ3期はまだなんでしょうか。
早くしてください、お願いします。

:: 2019/12/19 木曜日::

■[ラノベ]一騎当万の八英傑「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeフレイヤ」

それはベル・クラネルと出会う前の物語…

伴侶を求めてオラリオからふらりと出掛けたフレイヤは、
商機を求めた商人のボフマンを手足のように使って、
砂漠の国を巡っている中で立ち寄ったオアシスで、
奴隷の少女アリィに魂の輝きを見て…

フレイヤ様、まじフレイヤ様。
美の女神は男女どちらもイケるというのは良い情報ですね。
見初められたアリィはフレイヤ様に振り回されることになったけれど、
魂の輝きを見せることで王として花開くことになって、
結果として良い出会いだったな、と思います。

ちなみにダンメモをプレイしている身としては、
砂漠での戦いとかちょっとニヤリとしましたね。
流石にベヒーモス・オルタは出なかったけれど、
1周年イベントをちょっと思い出しましたね。

それと原作のラキア王国との戦いから予想はできてましたが、
Lv.5以上の冒険者にとってはLv.2以下が群れても意味がないんですね…
見事に蹂躙されてて、ちょっと哀れに思うまでありますね…
まぁ、これは自業自得ということで諦めてもらうしか。

あと、フレイヤ・ファミリアの過去が知れたのは良かったです。
都市最強のLv.7と言われるオッタルだけれど、
やはりゼウスとヘラのファミリアが居た頃は何度も負けてたんですね。
というか、Lv.8やLv.9が居たとかどんだけ…
それほどの強者が居たゼウスとヘラでも勝てなかった隻眼の竜とか、
勝てるビジョンが全然見えないですね…

ミアとアーニャ、それにシルといった、
豊穣の女主人とフレイヤ・ファミリアとの繋がりが知れたのも良かったですが、
あえて注文をつけるなら、若かりし頃のミア母ちゃんの姿を見たかったです…
ニリツさん… もしデザインしてるなら今度個人的にで良いので見せてください。(公私混同

:: 2019/12/16 月曜日::

■[ラノベ]家族への尊き祈り「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の自称図書委員IX」

ゲオルギーネの策謀でアーレンスバッハに婿入りすることになったフェルディナンド。
師にして後見人であり、家族同然であった相手と別れることになったローゼマインは、
餞別としてイタリアンレストランで食事をしたり贈り物をしたりと、
精一杯の心尽くしで別れの時まで平穏に過ごそうとしていたんだけど、
ゲオルギーネの魔の手が伸びてきて…

もうね、表紙を見た時点で涙腺を刺激されましたよ。
私はWeb版読んでるんで、あのシーンを描いてくれたんだな、とすぐわかりましたし。
それに目次を見て、さらにしんみりしてきちゃいましたね。
ローゼマインはマインの頃から、理不尽な理由で家族と引き離されるよね…
誰よりも家族を大事にしているのに…

それにしてもゲオルギーネってば本当に容赦ないですよね。
冒頭の書き下ろしでも評されてましたけど、
自分のエーレンフェストを手に入れるという我侭を押し通すために、
それを邪魔する存在は敵と認定して冷酷に殺そうとするとかマジヒドい。
ローゼマインが殺されそうになるのはこれで何度目なんだろう?
毎回尻尾は出てるのに確たる証拠が出てこないのがもどかしいですが、
今回はフェルディナンドのサポートもあり、何とか未然で防げて良かったです。

ただ、そのサポートももう受けられないんですよね…
本当に、こんな王命を出したツェントへの恨みは骨髄ってやつですよ。
ゲオルギーネの暗躍力というか、そういったものが高いというのもあるんでしょうけどね。
王ともあろうものがコロコロ転がされてどうするんだと。
小一時間問い詰めたい気分です。

リヒャルダの回想から察するにゲオルギーネも可哀想な過去を持ってるので、
少しばかりは同情するけれど、それでもこの悪行の数々には同情の余地がないと思い直しますね。
というか、すべての元凶はヴェローニカの教育方針とそれを容認した先代領主が悪いですよね。
子供への教育っていうのは本当に大事だと思わされます。

子供への教育といえば、ヴィルフリートはもうダメかもしれませんね。
ヴェローニカに溺愛されて育てられたのが彼の不幸の始まりですが、
何度も更正する機会があったのに能天気なままなのは本人のせいなので、
シャルロッテに見放されようとにしているのは自業自得だな、としか思えません。
母親のフロレンツィアには可哀想だけど、これはもうどうしようもない気がしますね…
ディートリンデよりはマシなのが救いではあるのですが…

それはそうと聖典を取り返すために奔走するローゼマインはとても面白かったです。
ブラッディカーニバルも辞さないと言っておきながら、
マジモンのスプラッタに怯えてるところが可愛かったし、
自分の聖典であると確認するのに匂いを嗅いで確信したりするところか、
とても本好きっぷりを発揮しており面白かったです。

さて、次からは女神の化身編ですね。
最終章になりますが、これがまた長いです。
刊行ペースから考えて完結は2021年後半か2022年くらいになると思いますが、
最後にはとても素敵なハッピーエンドが待っていますので、
楽しみに待ってましょう…!

:: 2019/12/14 土曜日::

■[ラノベ]再会、そして再会「ソードアート・オンライン 23 ユナイタル・リングII」

一度死んだら再ログインできないユナイタル・リングへと強制コンバートされたキリトたち。
何とか自宅を再建し、PK集団を返り討ちにすることができたけれど謎も多ければやることも多い。
そんなキリトが学校で出会ったのはアインクラッドで何度も顔を会わせていた鼠のアルゴで…

面白かったけど、作中時間で1日しか経っていない…!

SAOは丁寧に面白さを書いてくれるので仕方ないのですが、
刊行期間1年に対して作中時間1日というのは中々にもどかしいですね。
早く… 早く続きが読みたい…!

キリトがリアルでアルゴに連絡しなかったのはSAO初期の構想では出番がなかったからでは?
というメタ的なツッコミを入れたいところですが、
作中で語られていたように、死亡確定情報が怖かったという理由にも説得力があると思います。
まぁ、仲が良かったアスナなら勇気を出して聞きそうな気がしないでもないですが。

アルゴのことも気になりますが、
GGOで単独行動を取っていたシノンがどうなったのかも気になってただけに、
この23巻でのシノンの動静には興味津々でした。
キリトたちと違って選択ミスが多かったのは、
GGO以外のゲームをほぼやってなさそうだし仕方ないかな、とも思います。
それでも意外なコミュ力を発揮して何とかするあたり、シノンさんカッケー、とも思うのです。

ただシード規格のゲームが繋がったオープンワールド的な世界っぽいので、
それなりに広いマップだと思っていただけに、
シノンとの合流が案外早かったのにはちょっと驚きましたね。
まぁ、シノンとの合流に次の巻まで待たされるのも困るので、
これくらいのご都合主義は問題ないでしょう。

それにしてもわからないのがキリトたちが襲われる理由なんですよね。
「先生」とやらの暗躍が気になるところですが、
キリトが言う通り「PoH」の手口ではなさそうだし、
一体どんなやつが相手なのか気になるところです。

次の24巻が待たれるところですが…
できれば半年以内に出て欲しいな、と切に願うばかりです。

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