のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2018/8/12 日曜日::

■[ラノベ]これまでと、これから「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」4巻

突如タカヒロの前に現われた幼馴染みのれんちゃん。
かつてフリーライフの一員であり、一緒に地球世界から飛ばされてきた面子が、
何故今目の前にいるのか…?
そんな謎を孕みつつ、タカヒロがこの世界にやってきた頃からの過去編が語られます。

今回は第一部ラストということもありちょっとシリアス要素多めですね。
それでも飄々というか軽いテイストはちゃんとあるので、
読んでて重いという感じがしないのがこの作品の良い所です。
緊迫した戦闘の後にキャバクラ行ったりしますからね!
ちょっとお色気要素があるのもアリかな! と思いますよ、ええ。

タカヒロだけがこの世界に残った理由とかはツラいものがありますが、
現在のタカヒロがそれなりに楽しそうに生きているのを知っているだけに、
それほど悲壮感を感じることがなかったのは良いですね。
その後に出てくるユミエルに癒されるというのもありますが。

しかし髪がロングだった時代のユミエルもこれはこれで…
表紙のユミエルとか料理の仕方も全然わからない感じが出ていて、
この頃にしか出せない可愛さがあって良いと思う訳ですよ。
いや、別にロリコン的な意味ではなくて。

さて、次の第二部ではまた元のノリに戻ります。
エピローグでちょっと不穏な雰囲気を出していますが、
懸命な読者ならヒロインが追加されるフラグだとわかると思いますので、
そういった意味では期待できるかと思います。
うーん、かにビームさん、あの子をどんなデザインにしてくれるんだろう…
楽しみだなぁ。

:: 2018/8/11 土曜日::

■[ラノベ]めぐみん、エロ同人誌のセリフみたいなことを言い出す「この素晴らしい世界に祝福を! 14 紅魔の試練」

ゆんゆんの族長試験を受けるために紅魔の里に行くことになったカズマ一行。
出発前からにぎやかだったけど、紅魔の里でも賑やかで、
更にめぐみんのデレっぷりが半端なくて可愛くて、
次々とキュン死させるようなことを言い出して…

いやー、めぐみんがホント可愛いですね。
カズマが性欲発散させるのを「手伝ってあげましょうか?」とか言い出したり、
自分以外の女に命を張るのを妬いたり、
魔王を倒したら何でもしてあげると約束したり、
もうお前がナンバーワンだ、と白旗をあげたくなる気分です。

中身は間違いなくめぐみんのままなのに、
これだけデレ要素を見せてくれたらもう降参ですよ。
この夏コミでもめぐみんのエロ同人誌を既にポチってますが、
それを更にエロく思わせる言動しまくりで、
エロ同人誌のエロとの相乗効果で大変にハッスルであります。

しかし最後に出てきたプリーストのセレナさんですが…
まぁ、正体はお察しの通りなんですが…
その… ウィズがいるのを事前に調べるべきだったね、としか…
次巻での出番があるんだろうけども、
取りあえず頑張れ、とちょっと応援したくなるくらい気の毒さでしたね。

しかしそろそろめぐみんとエロいことしても良い気がするんですが。
カズマが言うように何だかんだでなし崩しでエロいことしてくれる気がするので、
レーベルの限界を突破して、是非とも子作りして欲しい所存であります。

:: 2018/8/10 金曜日::

■[ラノベ]ワールド・トリガー「やがて恋するヴィヴィ・レイン」6巻

やがて恋するヴィヴィ・レイン6巻やがて恋するヴィヴィ・レイン6巻
出版社:小学館
作者名:犬村小六
作者twitter:犬村小六 (@inumura569) | Twitter
絵師名:岩崎美奈子
絵師サイト:GREAT ESCAPE blog
絵師twitter:岩崎美奈子 (@me_iwa) | Twitter
Kindle版:やがて恋するヴィヴィ・レイン 6
Kindle版まとめ買い:やがて恋するヴィヴィ・レイン
DMM電子書籍:やがて恋するヴィヴィ・レイン 6

内通者が使う遠隔通信手段によって作戦が漏れ、窮地に陥ったルカ。
メルヴィルが倒され、撤退を始めるもジェミニに執拗に狙われ、
更に帰還途中に実権を握ったマクシミリアノによって国家反逆罪の罪を被せられる。
アステルが最後の命を使って救い、ミズキと共に崖から飛び降りてジュデッカに逃れたルカだが…

この6巻で一気に世界の謎が解き明かされた上に事態が動きましたね。
次の7巻で完結らしいので当然なのかもしれませんが、
ここまで詳らかにされるのは予想外でしたが、もったいぶられるよりも清々しいです。
しかし… 予想以上に壮大な世界観だったなぁ。
まさか旧人類が地殻変動まで起こすくらい科学技術を進歩させていたとは…

そんな世界観の中で生きるルカたちキャラクターも素晴らしかったです。
ルカはあくまで現実主義者であり進歩推進派であり、
ファニアはどこまでも理想主義者であり性善説の人なんだなぁ、と。
そんな二人が互いを愛し合っているというのが何とも皮肉ですね…
これ、二人が結ばれてハッピーエンドになる未来が見えないんですが…
大丈夫なんだろうか…

そういった政治的な意味だけではなく、女性としてもファニアは可愛かったです。
ミニスカを履くのに恥じらいを持つだけでなく、
身体の線が出るプラグスーツ、もとい操縦服に着替えるのを恥じらうのも最高です。
犬村小六さんは高貴な身分の女性を恥じらわせるのに目覚めたのでしょうか。
良いぞ、もっとやれ。

そしてアステルが育てた感情を受け継いだヴィヴィ・レインですが…
彼女は彼女で中々に面白いですね。
やがて恋する、というタイトルから考えてルカへの恋心を持つことになるんだろうけど…
ファニアとの仲に入ることができるのか、そもそも入る気があるのか。
世界の命運の鍵を文字通り握っているわけですが…
それ以上に彼女の恋心が気になります。

そう言えばとある飛空士シリーズでもそうでしたけど、
ムカツク敵を最後には成敗してスッキリしましたが、
今回はファニアを軟禁していたグレゴリオが見事にやられてましたね。
マクシミリアノもやはり次の完結巻で派手にやられてくれるのか…
それが結構楽しみだったりします。

:: 2018/8/4 土曜日::

■[ラノベ]天気晴朗なれど波高し「理想のヒモ生活」11巻

理想のヒモ生活11巻理想のヒモ生活11巻
出版社:主婦の友社
作者名:渡辺恒彦
作者サイト:渡辺 恒彦
絵師名:文倉十
絵師サイト:ハイノハナ
絵師twitter:文倉十 (@haino) | Twitter
Kindle版:理想のヒモ生活 11
Kindle版まとめ買い:理想のヒモ生活
DMM電子書籍:理想のヒモ生活 11

女王アウラは第二子懐妊を機に「宰相」と「元帥」の役職を置き、
同時に権力弱体化を防止するために善治郎を公爵に任命した。
それと同時に国益を得るために双王国から帰ったばかりの善治郎に、
フレア姫の帰国に伴い100日間も掛かる大陸間航行に同行することを命じて…

善治郎、もはやヒモでもなんでもないですね。
愛する奥さんのためにこれだけ頑張るのを見てると不憫というか…
愛する我が子とのんびり後宮で過ごすことが最善だろうに、
子供の成長を見守れない長期出張に出かけるとか、
現代日本でもあるあるだけど、悲しすぎる運命…

唯一の救いはアウラがきとんと自分がしでかしていることに自覚があることですね。
大陸間航行の危険性を正しく把握する善治郎の心意気を汲み、
嫌な側室を娶らせることで好感度が下がっているのをきちんと理解しているだけマシというか。
でも、ここから好感度を挽回するのは難しいだろうなぁ…
一度好感度MAXに上げてるから今は何とかなっているけれど、
これが破綻することを考えると薄ら寒くなってきますよ。
できれば夫婦円満になって欲しい…

次の12巻はまた一年後なんでしょうけど、
できればサクっと大陸間航行をやって欲しいけれど色々とフラグが立ってるので、
ちょっと難しいかもしれませんね…
できればアウラの元へ早く戻ってあげて欲しいものです。
まぁ、私はフレア姫も好きなので、彼女との交流も楽しみではあるのですが…

:: 2018/8/2 木曜日::

■[ラノベ]天空の城のおっさん「普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。」6巻

普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。6巻普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。6巻
出版社:ホビージャパン
作者名:霜月緋色
作者サイト:霜月緋色(ステロイド使用中)
作者twitter:霜月緋色 (@hiiro_11tsuki) | Twitter
絵師名:吉武
絵師サイト: PMGD
Kindle版:6巻
Kindle版まとめ買い:普通のおっさんだけど、~
DMM電子書籍:6巻

リヴァイさんのお誘いで天空城に行くことになったマサキ一行。
渡り鳥のように移動する天空城はどこにいるのかわからないので、
まずは転移装置がある幻獣ザラタンを目指すことに。
そして錦糸町の方では社長からの度重なるコールがあって…

マサキの発毛リザレクションチート無双が止まらないぜ!
世界一の億万長者でも21世紀の科学では叶えられない発毛の望みを、
マサキだけが叶えられるというのはとんでもないですね。
金で叶えられるなら何でもできるドラゴンボールを得たようなもんじゃないですか。
マサキさんパネェ。

天空城の騒動は飛空船とガスマスクといった現代科学チートと、
リヴァイさんに水圧カッターを教える知識チートの両方があった上に、
リリアちゃんというロリ可愛いヒロインの活躍もあって楽しかったですね。
しかし… 本当にどこでも騒動に巻き込まれるなマサキ…

新ヒロインのシアちゃんも可愛かったけど、
個人的にはロザミィさんが良いヒロインしていると思いました。
マサキとの間の子供に思いを馳せるロザミィさん可愛い。
あ、フェニさんも可愛かったですよ。
いつもどおりチョロいのが可愛い。

それにしても億万長者チートもここまで極まったら次は何が出てくるのか…
できれば銃器とかは出てほしくないんだけれど、
重機なら全然大歓迎なので、ゴツそうなのを一つよろしくお願いしたいです!

:: 2018/7/18 水曜日::

■[ラノベ]長野でのうりん「はたらく魔王さま! SP」

はたらく魔王さま! SPはたらく魔王さま! SP
出版社:KADOKAWA
作者名:和ヶ原聡司
作者twitter:和ヶ原聡司 (@wagahara211) | Twitter
絵師名:029
絵師サイト:仕事情報 | KONGARI
絵師twitter:029 (@o2929) | Twitter
Kindle版:はたらく魔王さま! SP
Kindle版まとめ買い:はたらく魔王さま!
DMM電子書籍:はたらく魔王さま! SP

このSPはBD/DVD特典の5.5巻にエピローグを加筆したものになります。
他に5.5巻からの一番大きな変更点は表紙を含めたイラストですね。

やはり挿し絵があった方が嬉しいので、
5.5巻持ってるけどKindle版で入手した次第であります。

内容は5.5巻と同じく5巻のガブリエルたち天使の騒動の後に、
真奥たちが長野県にあるちーちゃんの父親の実家で農作業バイトをするというものです。
元が特典だからといって手抜きなんてどこにもなく、
むしろいつも以上にコメディ多めでかなり楽しい内容になっています。
正直、エンテ・イスラの面倒な事情が入らないエピソードの方が面白いんですよね。(笑

農業ラノベと言えば「のうりん」を思い出しますが、
流石にあそこまでガッツリと農業を語っているわけではないです。
ですが、夏野菜の話や稲作と稗の話にハクビシンといった害獣と、
そこそこ農業ネタも出てきています。

あと、ちーちゃんの従兄の子供である一志くんが、
アラス・ラムスと同年代で可愛いんですよ。
二人が仲良さそうにしているところがとても微笑ましいです。
あと、芦屋が操縦されてるとことか笑ってしまいます。(笑

事件としては恵美の熊殺しはわりと読み応えあるというか。
まぁ、ガブリエルとかエンテ・イスラの住人に比べると小物なんだけど、
絵面的にはやはり面白いモノがあるというか。
ここらへんはコミカライズ版が上手いこと描いてくれてるので、
そちらも是非読んで欲しいですね。

はたらく魔王さま!(12) (電撃コミックス)

というかコミカライズ版はとてもよく出来ているので、
このエピソードだけでなく、全部読んで欲しいものです。

ちなみに来月発売のSP2もBD/DVD特典の文庫化ですね。
あちらは2.8巻で短編集のような形になるかと思います。

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