■[漫画]64年前からの約束「龍と苺」24巻
竜王戦を勝ち進み、ついにAI同士が戦う本選へと出場した115歳の苺ちゃん。
如何に現役棋士を鎧袖一触してきたとはいえ、
如何に60年間対AIに研鑽を積み続けてきたとはいえ、
それでも人間がAIに勝てるとは思えなかった中、苺ちゃんは偉業を達成して…
冒頭に過去回想が入ってますが、これがまた面白いんですよね。
苺ちゃんが棋士を引退した理由や、
苺ちゃんが何故死亡したと報道したのか…
その流れでタッキーが志水会長に言ったセリフが格好いいんですよね。

タッキーは最も身近で、最も長く苺ちゃんの凄さを体感してきた棋士ですからね。
苺ちゃんならきっとやってくれるという確信を持っていたからこそ、
志水会長に後を託せたんだと思います。
そして苺ちゃんが勝利したAIのムサシですが…
まさか爆発するとはねぇ…
トンデモすぎる展開には驚かされましたが、
この後しばらくしたら理由を察することができるから面白いです。
この漫画にはそういうところがあるから油断ができませんw
それにしても苺ちゃんは気に食わない相手には喧嘩を売るとか、
115歳になっても変わらなさすぎるな…w

ただ、喧嘩のスケールはデカくなってるからな…
売られた方はとんでもないけど、
そもそも売られるだけのことをしでかしてるから仕方が無いよね。
AIとの対局シリーズはもうしばらく続きます。
恐らくこの作品もそこで完結するんじゃないでしょうか。
これであの世での頂上決戦とか始まったり、
将棋星人との対決とか始まる可能性もゼロではありませんけどね…w






















最近のコメント