ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2011/8/17 水曜日::

■[漫画]仄かに芽生える嫉妬と、知られる関係「屋上姫」2巻

屋上姫(2) (フレックスコミックス)
著者/訳者:TOBI
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-08-12 )
コミック ( 160 ページ )
作者サイト:橙空間BLOG
作者twitter:TOBI (tobi_ddkk) on Twitter

キタキタキタキタ、キマシタワー!
ラブコメというよりもトレンディードラマ。
人知れず兄を想いながらも、陽平と付き合う屋上姫。
屋上姫との心の距離を縮めようと頑張る陽平。
二人が付き合ってることを知らないままの、陽平が好きな幼馴染みの結子。
この三人の人間模様が複雑に絡まり合っていく様子が描かれている、
「屋上姫」2巻は特に要注目なのです!

屋上姫と付き合いながらも、その有りように納得できず、
彼女の気持ちを知りたいと思いながら、兎に角頑張る陽平が割りと切なかったですが、
そんな陽平の内面を知らず、子供の頃から変わらずに陽平に想いを寄せている結子こそが、
胸を締め付けられるような切なさを見せるんですよ。

眩い笑顔を見せてくれる結子。
子供の頃に陽平に助けられた記憶を今でも大事にしている結子。
その思い出を屋上姫に語り、好意を指摘されて赤面する結子。
心根が清いからこそ、自分の発言で罪悪感苛まされる結子。
でも、それもこれも二人の関係を知らないからこそ。
だから切ない。

そしてラスト。
遂に図らずも陽平と屋上姫の二人が付き合っていることを知った瞬間!
もうね、あの時の結子の心境を考えるとね! 心が痛くて痛くてたまらないんですよ!
でも、だからこそ、この漫画が面白いと言えるんですよねー
切ないからこそ、面白い。

ちなみに丁度この後の展開がYahoo!コミックで公開中です。
11話の公開はそろそろ終わると思うのでお早めにどうぞ。

それはそうと屋上姫の黒スト押しっぷりは凄いですね。
TOBIさんが描く脚線美は中々のモノだと脚フェチの私が太鼓判を押させていただきますよ。
あれはイイ脚だ…

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