ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2012/6/12 火曜日::

■[漫画]赤いマメツブ・鳴子章吉「弱虫ペダル」23巻

弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:渡辺 航
出版社:秋田書店( 2012-06-08 )
コミック ( 194 ページ )
作者サイト:「弱虫ペダル」と「まじもじるるも」の制服ブログ箱

インハイ2日目のゴール直前での身体の酷使が祟り、
これからということで無念のリタイアを喫した金城から思いを受け取り、
か細いながらも繋がった絆で前へ前へと進む総北チーム。
その大半が一年生という構成ながらゴールを狙う執念は本気も本気で…

熱い。
表紙の赤さも納得の熱血でした。
先行する箱学を追うために、三年生から受け取った思いを胸に、
何より派手なのが好きな鳴子が観客を味方にして、
ただただ前へ前へと進む展開は非常に熱かったです。

そしてそんな鳴子の走りを見ることで覚醒し、エースであることを自覚した今泉が、
傲岸不遜にも箱学の福富を試すかのように残り15kmでスパートを掛けたりと、
総北一年生の成長というより飛躍っぷりが凄かったです。
今泉が先頭が好きな設定も久方ぶりに思い出しましたしね。

そんな先頭争いをする総北と箱学の後背で虎視眈々と狙っていた京都伏見、
御堂筋の出陣の不気味さも光っていたなぁ。
その御堂筋を愚直にも少しでもサポートしようとしている石垣くんも、
何というか凡人なりの精一杯の熱さが伝わってきてちょっと感動しました。

次巻では鳴子、今泉に続いて主人公である坂道の覚醒が待っているので、
24巻も楽しみです。

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