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:: 2016/5/22 日曜日::

■[ラノベ]Dの妄執「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」10巻 小冊子付き限定版

理知を備え、人語を解するモンスター「異端児」のウィーネと出会い、
情を育んだベルたちヘスティア・ファミリアだったが、
ウィーネは同じ「異端児」とダンジョン内の里を転々とする生活になり、
ベルたちとは別れることに。
別離したけれど再会することを願うベルたちだったが、
「異端児」を密猟するイケロス・ファミリアのディックスたちは、
最悪の方法でウィーネたちを手に入れようと策謀して…

9巻から続く下巻に相当する10巻がやっと発売です。
まぁ、ヤスダスズヒトさんは仕事が忙しいので仕方ないといえば仕方ないのですが。
それにしても400ページ超でもまだもっと読みたいと思わせられましたね。
半年以上待っていただけに渇望もより大きくなってしまったから当然かもしれませんが。

それにしてもベルくんも大変な選択の連続だなぁ…
ディックスの欲望の悪意の結果、
憧憬と約束の狭間で揺れ動くベルくんを見てると本当にハラハラさせられましたよ。
どれだけ頑張り悪名を被ろうとも手の平から希望が滑り落ちた時の絶望感が半端なかったですが、
賢者のお陰で一握りの希望が残ったのには安堵しました。

とはいえベルくんに待ち受けるこれからの苦難を考えると辛いモノがあるなぁ。
エイナさんという嘘をつかれてもベルくんという一人の少年を信じてくれる存在が、
ファミリア以外にもいるのは本当に得がたいモノですがそれでも辛いだろうなぁ。
ヘルメスには上手いことフォローして欲しいところです。

それにしても作者の大森藤ノさんは本当に牛が好きですね。(笑
ベルくんの因縁の相手だからというだけではなく、
ここで猛牛が猛威を振るうとは思いませんでしたよ。
彼の出番もまだあるみたいだし、そちらにも期待したいですね。

それと特典の小冊子の方ですが、フェルズさんによる観察日誌も面白かったけど、
九二枝さんによるリリの短編漫画も良かったですね!
本編での出番が減っていただけに良いリリ分の補給になりました。
ありがとうございます。

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