水上悟志新作「プラネット・ウィズ」1巻が7月30日に発売!
7月からTVアニメ放送開始!

:: 2018/11/29 木曜日::

■[漫画]ダンジョンに危険を求めるのは間違っているだろうか「Landreaall」32巻 特装版

Landreaall32巻Landreaall32巻
出版社:一迅社
作者名:おがきちか
作者サイト:SWS
作者twitter:おがきちか (@chikaxavi) | Twitter
Kindle版:Landreaall (32)
Kindle版まとめ買い:Landreaall
DMM電子書籍:Landreaall (32)

今回は日常編とダンジョン編の導入までです。
日常編ではイオンが知り合ったノエルくんとそのお爺さんの戴冠式での話と、
DXが外周部でふんわり誘拐された話になっています。
誘拐されるのに日常編というのも多少語弊がありますが、
普通にアカデミーでの日常過ごしちゃってるしなぁ…

ノエルくんのお爺さんは悔いがない人生だったでしょうね…
何十年も掛けて研鑽した地道な仕事を完遂できたんだから…
傍目には取るに足らないだけの仕事だけど、
それに誇りを持って生きている人もいるんだなぁ…

そしてDXの誘拐事件だけど…
誘拐犯のズッコケ三人組たちに愛嬌があるというか…
けっして悪人ではないし、むしろ人が良いくらいなんだけど、
そんな人たちでさえ誘拐しないと生きていけないくらいに追い詰められているとか、
やはりピンハネってのは悪ですよ。
DXが言っていたことは真理だよなぁ…
誰にでもできることを真面目に仕事して生活できないなら、
そういった社会のほうがおかしいんですよね。
それにしてもDX… それは為政者の視点だよね…

それとこの事件(?)に首を突っ込んだフィルだけど、
相変わらず有能というか、頼りがいがあるというか。
六甲相手にも容赦なくツッコミを入れられるあたり、
本当にDXとも六甲とも友達なんだな、と思わされます。

後半から始まったダンジョン編ですが…
まさか王城の地下に巨大なダンジョンがあったとは。
ワープポイントがあって、それが不調になってのトラブルとか、
まるでゲームみたいで面白そうなんだけど、
そういた危険を楽しめるのはDXやイオンとかごく一部なだけに、
ティティとか大丈夫なのかな、と心配になってきますね。

それと描き下ろし短編と特装版小冊子は、
トリクシーの侍女の二人がフィーチャーされてました。
ただのお付きの人というだけじゃなく、
彼女たちにも人生があるんですね。
彼女たちの頑張りが報われるような危機は来ない方がいいけれど、
幸せになって欲しいな、と思います。

関連エントリー


Landreaall31巻 出版社:一迅社 作者名:おがきちか 作者サイト:SWS 作者twitter:おがきちか (…

Landreaall 21巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)著者/訳者:おがき ちか出版社:一迅社( 2012…

DXのお見合いやフィルの従騎士訓練の話を挟み、舞台はウルファネアへ。 家の事情で長期休暇の直前に帰国することになった竜…

Landreaall 19巻 限定版著者/訳者:おがき ちか出版社:一迅社( 2011-12-24 )コミック ( ペ…

Landreaall (14) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)著者/訳者:おがき ちか出版社:一迅社(…


 Comments (0)

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

HTML convert time: 1.156 sec. Powered by WordPress