ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2021/4/14 水曜日::

■[漫画]石化光線の謎に迫れ!「Dr.STONE」20巻

Dr.STONE20巻Dr.STONE20巻
出版社:集英社
原作者名:稲垣理一郎
原作者twitter:稲垣理一郎さん(@reach_ina) / Twitter
作者名:Boichi
紙書籍通販:Dr.STONE (20)
Kindle版まとめ買い:Dr.STONE
DMM電子書籍:Dr.STONE (20)

王、飛車、角以外の全ての駒を取ったスタンリーに対して、
残った駒でキングだけを奪取した千空たち。
アメリカ本土に残された仲間の安全を確保した後、
キング、もといゼノを連れて全ての元凶である南米を目指すが、
ゼノを連れ戻すためにスタンリーたちは鹵獲したペルセウスで追ってきて…!?

ゼノは独裁をまだ全然諦めてないけれど、
それはそれとして科学の愛弟子である千空と一緒に石化光線の謎を解くのは楽しんでそうですね。
三人寄れば文殊の知恵ということわざ通り、次々と新事実が判明していく流れが読者的にも面白いです。

石化光線の半径が地球全土を覆うサイズならISSも石化するはずだし、
そもそも月からの電波では地球の直径が示唆されていることから、
光線と言いながら単純な光ではなさそうだとは思ってました。

その何となく抱いていた疑問が綺麗さっぱりと氷解していく流れが面白かったです。
その解に至るために飛躍的な発想があるわけではなく、
観察し、仮定し、推察し、実験から導き出された結果を使って考察するという、
科学としてはありきたりで地味なんだけど、
もっとも重要なやり方でアプローチしているのが実に良いのです。
これぞ「Dr.STONE」だな! って感じですごく好きな回でしたね。

そしてスタンリーから逃げる方法も面白いですね。
スピンネーカーを使った加速だけでなく、
パナマ運河というファクターを知る相手だからこそ成立するブラフとか、
あの手この手で頑張るところが手に汗握って面白いんだよなぁ。

あと、途中で地理学者のチェルシーちゃんを拾ったお陰でゴムもゲットできて、
一気に機動力があるバイクを作ることができたわけですが…
いやはや、カセキの工作力は本当にチートですよね。
千空が正確な設計図を引いたとしてもぶっつけ本番で稼働品を作るとか、マジ半端ない。

この20巻ではアンデス越えを目指して頑張っているところで終わってますが、
現在ジャンプ本誌では衝撃の展開が進行中ですので、
21巻と22巻はかなり盛り上がると思いますので乞うご期待…!

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