本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第五部「女神の化身Ⅻ」 12/9発売!
遂にシリーズ完結!

:: 2023/3/20 月曜日::

■[漫画]愛のスキャンダル「【推しの子】」11巻

【推しの子】11巻【推しの子】11巻
出版社:集英社
原作者名:赤坂アカ
原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka) / Twitter
作者名:横槍メンゴ
作者twitter:横槍メンゴさん(@yorimen) / Twitter
紙書籍通販:【推しの子】 (11)
Kindle版まとめ買い:【推しの子】
DMM電子書籍:【推しの子】 (11)

勝手にフラレ女感が出まくりの重曹ちゃんこと有馬かなはヤリチンにとっては格好の獲物な訳で。
あっさりとお持ち帰りされてしまい、ギリギリで逃れるんだけど、
それをスッパ抜かれてしまった脇の甘さから窮地に立たされてしまうのだった…!

うーん、こういっちゃなんだけど、重曹ちゃんはオタクが一番嫌いなことをしちゃいましたね。(私調べ
オタクにとってもっとも優先される属性とは一途さなんですよね。
「異能バトルは日常系のなかで」で相模がキモく主張してたけど、
「自分はワンクールごとに嫁が変わるくせに、ヒロインには一途であることを強要する。」んですよ。
だからこそジャンプラのコメント欄でも炎上しまくりなんだと思うのです。

そんな重曹ちゃんのためにアクアたちが泥を被るように見えてたから尚更ねぇ…

アクアはアクアで、実父にして母を殺した相手を追い詰めるための一手なんでしょうけど、
少なくともルビーには心底嫌われちゃったし、
明らかに面倒なことになっているだけに、相対的に重曹ちゃんへのヘイトが溜まってしまうのです。
特に、アクアとルビーの闇に気付かず、脳天気に恋愛脳してるからなぁ…
まさか、闇に堕ちないアイドル役がルビーじゃなくて、重曹ちゃんになるとは思わなかったよ…

そしてアクアが壱護元社長に協力を求めることで始まった復讐の仕上げですが…

ただ映画を作るだけじゃ終わりそうにないんだよね。
作中で犯人が誰なのか示唆するだけで終わりそうにないというか。
どこまでアクアが地獄へ堕ちていくのか心配でならないし、
ルビーも、心底嫌った兄が誰よりもアイのことを愛していたのか。
初恋のお医者様の生まれ変わりがアクアだったと知った時にどう思うのか。
そういったことを考えていると、切なくなってきますね。

それにしても真犯人のカミキヒカルのサイコパスっぷりが酷いですね。
たった一人のサイコパスのせいでみんな悲惨な目に遭ってるよ…
芸能界って怖いね…

関連エントリー


【推しの子】5巻 出版社:集英社 原作者名:赤坂アカ 原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka) …

【推しの子】4巻 出版社:集英社 原作者名:赤坂アカ 原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka) …

【推しの子】3巻 出版社:集英社 原作者名:赤坂アカ 原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka) …

【推しの子】8巻 出版社:集英社 原作者名:赤坂アカ 原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka) …

【推しの子】12巻 出版社:集英社 原作者名:赤坂アカ 原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka)…


 Comments (0)

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

HTML convert time: 0.572 sec. Powered by WordPress